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ベトナムのグルメ情報まとめ!絶対に食べたいベトナム料理とは

ベトナムのグルメ情報まとめ!絶対に食べたいベトナム料理とは

2020.09.07

Trimaベトナム編集部

ベトナム料理、興味はあるけど、名前だけでは想像つかない…現地に遊びに行ってみたいけどどこで何が食べられるの…?と不安な方必見!ベトナムや日本でおすすめのお店と、現地で恥をかかない料理店でのマナー等、盛りだくさんでご紹介します。

目次

  1. ベトナムグルメは美味しい?
  2. ベトナムに行ったら食べたいベトナム料理7選!
  3. ベトナムグルメ①【フォー】
  4. ベトナムグルメ②【バインミー】
  5. ベトナムグルメ③【生春巻】
  6. ベトナムグルメ④【ブンチャー】
  7. ベトナムグルメ⑤【バインセオ】
  8. ベトナムグルメ⑥【チャオ・ガー】
  9. ベトナムグルメ⑦【バイントム】
  10. ベトナムグルメを堪能できる料理店は?
  11. 大人気フォーの専門店「Pho Hoa」
  12. 北部料理の名店「Bun Dau NGo NHo Pho Nho」
  13. 老舗の大衆衝動「Nhu Lan」
  14. ベトナムでの食事の注意点!
  15. お茶やお手拭きは有料
  16. 飲食店はテーブル会計
  17. 衛生面に注意?
  18. 日本でも食べれる絶品ベトナムグルメ
  19. フォーが自慢!【ベトナムダイニング ハノイのホイさん】
  20. 大人気!本格ベトナム料理店【サイゴンマジェスティック】
  21. 日本人でも食べやすいアジアン料理【亜細亜食堂サイゴン】
  22. 屋台とレストランで美味しいベトナムグルメを制覇!

ベトナムグルメは美味しい?

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ベトナム料理といえば、日本でもベトナム料理専門店があるほど人気のグルメジャンルです。ヘルシーで野菜もたっぷり摂れ、繊細な味付けは日本人の舌にもとても良く合います。また、最近流行りの香草もたくさん入っているので、クセになる後引く旨さがあります。

日本ではフォーや生春巻きが有名で、好物の方も多くいます。ベトナムには、それだけでなく料理の種類が実に豊富です。日本ではあまり知られていないけどとても美味しい料理がたくさんあります。

今回は、美味しいベトナム料理の数々をご紹介していきます。

ベトナムに行ったら食べたいベトナム料理7選!

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種類の豊富なベトナム料理ですが、ただでさえ日本ではあまり見かけない料理名で、何を使われているのか、どういう調理法で、どういったものが出てくるのか、分からないと注文するのも少し勇気がいります。

折角のベトナム料理。調理法やどんなものが使われている料理なのかを知って、こんなものが食べたいというあなたの希望とマッチしたものを食べたいことでしょう。

そこでここでは、ベトナム料理でぜひ食べていただきたいメニューを7つ選出しました。どれも絶品の間違いなしグルメなので、お好みのものをご賞味ください。

ベトナムグルメ①【フォー】

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Vietnamese Chicken Noodle Soup  鶏肉のフォー 定番より細い平打ちの米麺でフォーを作りました。 味が絡まりやすく喉越しも良い、香草も加わって爽やかな朝にぴったり。  最近、朝晩涼しいく散歩が気持ちよい季節になってきた。 (といっても、27度くらいあるから、高原の清々しさとは違うよ笑)  それでも、 風がすーっと抜けていく、 あの朝の匂いが大好き。  #eeeeeats #foodie #forkyeah #foodintheair #delish #eatingfortheinsta #cleaneating #マカロニメイト #おうちごはんlover #おうちごはん #おうちカフェ #ellegourmet #エルグルメ #デリスタグラマー #クッキングラマー #キッチングラム#kitchengram#フーディーテーブル #ouchilovegohan2020#w7style #おうちごはん革命   #phoga #フォー #ベトナム料理#グルテンフリー #ricenoodles #glutenfree

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ベトナム料理といえばこれ、「フォー」です。日本のベトナム料理のお店にも必ずありますし、簡単に食べられるインスタント麺も出ているので、馴染み深い麺料理です。

「ベトナムうどん」と呼ばれるほど日本のうどんに形状は似ていますが、原料は米粉でできています。盛り付けは出汁の中に麺、その上に具材が乗っているという、まさにうどんのようなスタイルです。

出汁には鶏や牛からとった透明であっさりしたスープが使われており、上に乗る具材には肉や香草、野菜などが基本です。お店によっては具材が別添で提供されるところもあります。

一口にフォーといってもお店の色が出やすいメニューですので、食べ比べなども楽しいでしょう。

ベトナムグルメ②【バインミー】

こちらの「バインミー」は、日本では知らない方も多いのではないでしょうか。言葉の意味として「バインミー」は「パン」を指しますが、料理名としては「ベトナムのサンドイッチ」のことを指します。

パンには短くて食感の軽いフランスパンが使われており、具材にはレバーペーストやハム、ナマス、キュウリなどの組み合わせが定番で挟まれていますが、鶏や豚の焼いた肉や目玉焼きなど、お店によって具材の種類は様々です。

バインミーが食べられるお店はとてもたくさんあり、道端の屋台で売られているものもあれば、お洒落なバインミー専門店もあるので、好みのお店の味を見つけるべく、ぜひ食べ比べてみてください。

ベトナムグルメ③【生春巻】

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「生春巻き」は、「フォー」と並んでベトナムを代表する料理として、国外で大変有名な料理ですので、ご存知の方も多くいることでしょう。

ベトナム南部では「ゴイ・クオン」と呼ばれ、あまりメジャーな料理ではなくオヤツ感覚で食べられています。北部では「ネム・クオン」と呼ばれていて、調理法や食感が違います。

南部のゴイ・クオンは、ベトナムそうめん入りで外はパリッと、中はしっとりの食感です。また南部ではライスペーパーを包むときに両端を内側にしまいこみますが、北部では巻いたまま出てきます。

北部のネム・クオンは、発酵ソーセージの「ネム」が入っており、パパイヤや豚の耳などが入ってシャキシャキコリコリと音の楽しい生春巻きです。

ベトナムグルメ④【ブンチャー】

「ブンチャー」とは北部ハノイ発祥の料理で、「ブン」という日本のそうめんに似た形状の
米粉麺の肉つけ麺です。「フォー」と同様によく食べられていますが、同じ米粉麺でも形が違うため食感が違い、別物の料理としていただけます。

南部のホーチミンでもお店がたくさん出ており、味付けは本場ハノイの場合、酸味や胡椒の辛味が際立ったものとなっており、ホーチミンでは甘みが特徴的で観光客の舌に合いやすいと言われています。

食べ方は、「ブン」を焼いた豚肉や鳥つくねが入ったスープにつけて、別添の野菜や香草をトッピングして混ぜて食べます。お店によっては揚げ春巻きがついてくることもあるので、お好みに合わせて食べてみてください。

ベトナムグルメ⑤【バインセオ】

「バインセオ」とは南部発祥の料理で、日本ではベトナム風お好み焼きと呼ばれます。北部ではあまりお店も見かけませんが、南部ではいたる所にお店があり、日常的な家庭料理としても親しまれています。

基本的には米粉とココナッツミルクがベースの生地を薄皮に焼き上げ、具材を乗せて半月型に折りたたんで作ります。具材には、豚肉や海老、鶏肉などと野菜類、香草などをたっぷりと乗せ、ヌクマム(魚醤)ベースのヌクチャムというソースにつけて食べます。

こちらもお店によって具材の種類は多種多様で、どこのお店のどんなバインセオを食べようか、選ぶのも楽しみのひとつです。お気に入りのお店を見つけてください。

ベトナムグルメ⑥【チャオ・ガー】

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. ベトナムごはん🍚🇻🇳 . このまえ食べたやつ。 チャオガー(鶏粥 300円) . 食べてみたかったやつ!! 鶏出汁がきいてて うまうまでした🐓❤︎ 小鍋くらいの大きさの丼に 並々入っててお腹いっぱいになった。 . ベトナム料理は本当においしくて 日本食は恋しくなりませんでした。 . . 今日はベトナムで買った ものたちを中央郵便局に行って 郵送してきました。 あんまり買わへんって決めてたのに ベトナム雑貨かわいすぎて。。 6キロ近く買ってました😭 . 安さを優先して船便🚢に したけど、3ヶ月かかるみたい。 けど、3ヶ月後に日本で 荷物を受け取るの楽しみ❤︎❤︎ . できればあと1カ月前後で 帰りたいなぁと思っています。 . 🇪🇬は人がウザいとよく きくのでそれが心配です。 . . #チャオガー #鶏粥 #お粥 #ベトナム料理 #ベトナム #ホーチミン #hochiminh #バックパッカー #backpacker #女子ひとり旅 #海外旅行

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「チャオ・ガー」とは、「チャオ」はお粥、「ガー」は鶏の意味で、鶏出汁のきいた優しい味わいのお粥のことで、ベトナム全土で食べることができます。

ベトナムらしくナンプラーで味付されていますが、具材にはシソの葉やネギが使われていたり、日本人に馴染み深い味付けです。優しい味ですが、鶏出汁のさっぱりした旨味と薬味で、いくらでも食べられます。

旅行先では羽目を外してつい美味しいものをたくさん食べてしまい、油ものやお酒もたくさん召し上がると思いますが、胃が疲れたなと感じたらぜひ、チャオ・ガーを食べて胃腸を労わってあげてください。

ベトナムグルメ⑦【バイントム】

「バイントム」とは、ハノイの代表的な食べ物の一つで、海老のかき揚げです。材料は小麦粉と海老のみで、お店によってはサツマイモが入っていたりします。油で揚げたバイントムは外はサクサク、中はモチモチで食感も良くとても美味しいです。

レストランの店先には、揚げる前のバイントムが山のように積み上げられており、見た目にとても楽しく、食欲をそそります。注文すると揚げたてが提供され、野菜や香草と共にヌクマムという甘酸っぱくて少し辛味のあるソースにつけていただきます。

揚げたてはとても軽く美味しいですが、油をたくさん含んでいるため、時間がたつとフニャフニャになってしまうので、胃もたれに注意してお早目に食べてみてください。

ベトナムグルメを堪能できる料理店は?

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ベトナムには様々な料理店がたくさんあり、迷ってしまうほどです。日本ではないため、どんなところでどんなものを食べられるのかちんぷんかんぷんの方もいることでしょう。

そこでここからは、ベトナムグルメを思う存分堪能できるお店をいくつかご紹介します。参考にして、ぜひ足を運んでみてください。

大人気フォーの専門店「Pho Hoa」

「Pho Hoa」は、ホーチミンでフォーが食べられる有名なお店のひとつです。タクシーに乗って美味しいフォーが食べられるお店、と聞くと高確率で紹介されるお店です。

こちらのフォーは牛肉がメインで、野菜や香草など別添のものをお好みでちぎり入れて食べます。メニューには、フォーの種類はもちろん豊富ですが、一品料理やフルーツジュースも数多く取り揃えられています。

現地の他のフォーがいただけるお店よりも、少し値は張りますが味は間違いなしなので、一度訪れてみてください。

北部料理の名店「Bun Dau NGo NHo Pho Nho」

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💛 #hochiminhcity

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こちらのお店でいただけるのが、揚げ豆腐とブンを「マムトム」という発酵海老味噌だれで食べる、「ブンダウマムトム」という麺料理です。

マムトムは発酵臭がするのでクセがあり、好き嫌いが分かれる料理ですがこちらのお店では、マムトム以外のソースも選ぶことができるため、ブンダウマムトムを食べるのが初めてだという方にもおすすめのお店です。

観光客にとても人気のお店ですが、こちらのブンダウマムトムがクセになった現地のファンの方も多数いるようです。リーズナブルで食べられるので、一度挑戦してみてください。

老舗の大衆衝動「Nhu Lan」

こちらの「Nhu Lan」は、老舗の地元民や観光客から愛されるベーカリーです。ベーカリーというだけあり、様々なパンが売られています。

このお店にはパンだけでなく、とにかくなんでも揃うとうたわれる程、提供されている品数が多く、色々なものが揃う便利なお店です。

パンやバインミーに加えて、お菓子や肉、フルーツスムージーや麺類、定食類がオーダーできる飲食スペースなど、ベトナムのB級グルメと言われるものは基本的に揃っています。

昔から愛され続けている「Nhu Lan」に行けば、大抵のものは食べる事ができるので、行って損することはないでしょう。一度、その圧倒的な品数を、見に訪ねてみてください。

ベトナムでの食事の注意点!

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日本には食事時のマナーがたくさんありますが、ベトナムにも様々なマナーがたくさんあります。ここからは、ベトナムで食事をする際に気を付けていただきたいマナーをいくつかご紹介します。

マナー違反で恥をかかないよう、しっかり予習して存分にベトナムでの食事を楽しんでください。

お茶やお手拭きは有料

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日本の食堂などでは無料で提供しているおしぼりですが、ベトナムでは有料です。大体3000ドン(約15円)くらいとそこまで高くはありませんが、席に用意されているので、使う際は注意が必要です。

自分で持参したおしぼりを使っても、店員が間違えておしぼり代を請求されることもあるため、使っていない場合でも会計の際レシートに「khan(おしぼり)」の文字がないか確認を忘れないようにしましょう。

同様に、お水やお茶もテーブルに用意があっても有料です。こちらもお金がかかるものなのか、一度お店に確認をした方が安心できます。

飲食店はテーブル会計

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ベトナムでは食堂やレストランでの会計時、伝票をレジまで持っていくのではなくテーブル会計となります。食事を終えたら手を挙げて店員を呼びましょう。

ペンで書くジェスチャーをみせてもいいですし、レストランであれば英語で「check(チェック)」や「pick up bill(ピックアップビル)」と言っても通じます。食堂では英語が通じない場合もあるためジェスチャーの方が無難です。

食堂では、会計担当者(主に店主)がいます。片手に札束を持っているのですぐ見つけられるはずです。レストランでは、伝票を持ってきてもらい、席で会計します。

日本とは違う会計方法ですが、緊張せず体験してみてください。

衛生面に注意?

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海外旅行で一番懸念されるのは、衛生面の心配です。せっかくの旅行で体調を崩してしまったら楽しみがなくなってしまうので、気をつけたいところです。ベトナムの衛生事情はどうなのでしょうか?

ベトナムは高温多湿で菌が非常に繁殖しやすい環境です。さらに食品を扱う現場の衛生管理が徹底されているとは言い切れず、食中毒のリスクが1年中高いと言われています。

水道水は硬度が高く、現地の方が飲んでもお腹を壊すほどだといいます。水を飲む際は、コンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入して飲みましょう。また、水道水で洗っただけの生野菜なども提供されることがあるので、注意が必要です。同様に、お皿やコップなどは使用前に一度拭いて使用しましょう。

日本でも食べれる絶品ベトナムグルメ

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ベトナムにはベトナムでしか見られないもの、味わえない雰囲気がありますが、日本でも味わえるベトナムグルメを提供しているお店もたくさんあります。

舌からベトナムを存分に感じていただくため、日本にいながらベトナムを味わえる厳選したお店をいくつかご紹介します。

フォーが自慢!【ベトナムダイニング ハノイのホイさん】

こちらは、フォーが美味しいと評判のお店で、お昼にはフォーがメインのお得なランチセット、夜はフォーに加えてベトナムグルメやお酒が楽しめるお店です。

豊富な種類のフォーが取り揃えられ、ランチセットには生春巻きなどの選べるサイドディッシュにデザートまでついて900円~なので、とてもお得にいただけます。

ディナーではフォーに加えて、今までご紹介してきたベトナムで大人気のベトナムグルメのバインセオなど一品料理やお酒なども楽しめますので、本場の味を味わいにぜひ足を運んでみてください。

大人気!本格ベトナム料理店【サイゴンマジェスティック】

こちらのお店も、たくさんのベトナム料理をいただくことができ、在日のベトナム人も訪れるほど現地の味をいただけるお店です。料理の種類も豊富ですが、お酒も数多く取り揃えてあります。

お昼は1, 000円ほどでチャーハンやフォー、生春巻きにデザートと食べることができ、とてもお得です。夜は何を食べようか迷うほどの種類の料理とお酒をいただけます。バインセオ(ベトナム風お好み焼き)やバインミー(ベトナム風サンドイッチ)がとても美味しいと評判です。

味付けも本場のベトナム料理そのものなので、これからベトナム旅行を考えている方にもとてもおすすめのお店です。

日本人でも食べやすいアジアン料理【亜細亜食堂サイゴン】

こちらのお店では、現地ベトナム料理の味はそのままいただける他、東南アジア諸国の料理も味わうことができ、とても豊富な種類の料理をいただけます。

店内には色とりどりのランタンが吊るされており、異国情緒溢れるエキゾチックな空間が広がっていて、まるでベトナムに旅行に来たかのようです。

ここでのおすすめは生春巻き。通常は香草が巻かれていますが、こちらの生春巻きには香草が巻かれていないため、パクチーなどの香草の苦手な方でも美味しくいただけます。

テレビで紹介されたこともある大人気店で、東南アジア各国の本格的グルメを楽しんでみては?

屋台とレストランで美味しいベトナムグルメを制覇!

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現地でも、日本でも、美味しく食べられて大人気のベトナムグルメ。現地では注意が必要な点はありますが、基本的にはとても美味しくいただけることは間違いないでしょう。

日本での友人たちとの飲み会やディナーに、ヘルシーで美味しいベトナムグルメをぜひ食べに行ってみてください。

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