旅行情報メディア【トリマ】

ベトナムのコンセント事情!プラグの形状やiPhoneの充電の可否も

ベトナムのコンセント事情!プラグの形状やiPhoneの充電の可否も

2020.08.29

Trimaベトナム編集部

ペトナム旅行に行った時にiPhoneはそのまま充電できるのでしょうか?この記事ではベトナムのコンセント事情やプラグの形状・タイプなどについて徹底解説しています。日本の電化製品を持って行かれる場合は、ベトナム旅行前にぜひご覧ください。

目次

  1. ベトナムのコンセント事情は?
  2. ベトナムのコンセントの形状
  3. 電圧
  4. プラグ形状はCタイプが多い
  5. Aタイプ、SEタイプ、BFタイプもある
  6. ベトナムでiPhoneの充電は可能?
  7. ベトナムでコンセントを使うときの注意点
  8. 変圧器が必要な場合も
  9. アダプターがあれば使える
  10. 必要なものは日本で揃える
  11. ベトナムでコンセントが必要なアイテム
  12. ドライヤー
  13. ヘアアイロン
  14. デジカメの充電
  15. iPhoneやタブレットの充電
  16. 変換プラグなど事前に準備し、ベトナム旅行に行こう!

ベトナムのコンセント事情は?

Street Hanoi Vietnam - Free photo on Pixabay (756948)

ベトナムは物価も安く観光スポットも充実しており、また日本から直行便で6時間ほどでアクセスできるため人気の旅行先となっています。

特に11世紀から19世紀までベトナムの都として繁栄した歴史あるハノイや、経済の中心地でありベトナムの最大都市であるホーチミンが観光先として高い人気を集めています。

毎年多くの日本人旅行客が訪れるベトナムですが、日本から持ってきた電化製品をそのまま使うことはできるのでしょうか?この記事ではベトナムのコンセント事情やプラグの形状に加えて、日本の電化製品を使用する際の注意点などについて徹底解説しています。

ベトナムのコンセントの形状

Question Mark Why Problem - Free photo on Pixabay (756949)

女性の場合は短期滞在であっても、海外旅行時にヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電をスーツケースの中に入れる方が多いことでしょう。

また、男性の場合もiPhoneやタブレットなどを旅行先に持っていく人が多いため、滞在国のコンセントにそのままつなげるかどうかを事前に知っておく必要があります。

では、ベトナムのコンセントの場合はどうなのでしょうか?これからベトナム旅行に行く方のために、ここからはベトナムのコンセント事情について詳しくご紹介していきます。

電圧

Lamp Light Lighting - Free photo on Pixabay (756950)

まず、電圧から確認しておきましょう。国が異なれば電圧も異なり、日本と違う電圧のコンセントにそのまま日本の電化製品をつないでしまうと、ショートや事故などを起こしてしまう可能性があります。

ベトナムの電圧は220Vのところが大半です。日本人が観光に訪れるような場所ではまず、電圧は220Vだと思っていてよいでしょう。

ちなみに、日本の電圧は100Vです。そのため、グローバル対応のものでなければ、日本の100V対応のみの電化製品をベトナムでそのまま使用することはできません。

プラグ形状はCタイプが多い

C Letter Alphabet - Free image on Pixabay (756951)

日本国内のプラグは長方形が2つ並んだAタイプで統一されていますが、ベトナムは必ずしも統一されているわけではないものの、プラグ形状はCタイプが多いと言えます。

Cタイプとは、Aタイプの長方形とは違い、丸い円型になっているものです。ただし、ベトナムのホテルやマンション・アパートなど一部では、Cタイプ対応のプラグであってもAタイプのものもそのままつなげるようになっている場所もあります。

Aタイプ、SEタイプ、BFタイプもある

Extension Cable Electricity Plug - Free vector graphic on Pixabay (756952)

ベトナムのプラグの形状は国内で画一的に統一されているわけではないと述べましたが、実際、ベトナム国内では主流のCタイプに加えて、AタイプやSEタイプ、BFタイプのプラグの形状もわずかながら存在します。

Aタイプは日本のプラグの形状ですので、そのまま使えるということで問題ありません。ただし、SEタイプやBFタイプの場合は変換プラグがなければ使用できませんが、日本人旅行客の滞在するホテルなどではCタイプが大半ですので、そこまで心配する必要はないでしょう。

ベトナムでiPhoneの充電は可能?

Apple Iphone Smartphone - Free photo on Pixabay (756953)

今や、iPhoneはなくてはならない必需品です。旅行先であっても、日本との連絡や現地での調べもの、地図検索や写真・動画の撮影などでiPhoneを頻繁に使うことでしょう。

そうなると、ベトナムを訪れた1日目に電源が切れてしまうはずです。iPhoneの純正の充電器はグローバル対応になっており、100Vから240VまでOKなグローバル対応になっているので、プラグの形状さえ合えばベトナムでもそのまま充電することができます。

ベトナムでコンセントを使うときの注意点

Caution Label Warning - Free image on Pixabay (756954)

たとえ数日の短期滞在であっても、iPhoneなど日本から持ってきた電化製品をベトナムで充電する人がほとんどのはずです。ただ、海外で日本の電化製品をコンセントにつなぐことで、製品が故障したり火事を起こしてしまう可能性もゼロではありません。

ここからは、ベトナムでコンセントを使う際の注意点について見ておきましょう。

変圧器が必要な場合も

Unplug Plug Cable - Free vector graphic on Pixabay (756955)

ヘアドライヤーやデジカメなど、日本の電化製品をベトナムのコンセントにつなぐ際には、製品によっては変圧器が必要な場合もあります。

というのもベトナムの電圧は220Vであり、グローバル対応でもない限り、日本の電化製品は100Vのみ対応可能となっているからです。

ベトナムに持っていきたい電化製品や充電器を見れば、対応可能な電圧についての記載がちゃんとあるので、それを確認した上で100Vしか対応できない場合は変圧器も持参しましょう。

アダプターがあれば使える

Power-Plug Symbol Icon - Free vector graphic on Pixabay (756956)

ベトナムで使いたい電化製品が100Vから240Vまで対応できるグローバル対応であったとしても、Aタイプの形状であれば、ベトナムのCタイプのコンセントにつなぐことができない場合もあります。

そんな時でも、アダプターがあれば安心です。Cタイプ用のアダプターを購入し、プラグに装着するだけで特別な設定など一切なしに、ベトナムのコンセントにつないで充電することができるでしょう。

必要なものは日本で揃える

Ok A-Ok Woman - Free photo on Pixabay (756957)

変圧器や変換プラグが必要となると、「もしかしてお金がかかってしまうのでは?」と不安に感じられる方もいることでしょう。ですが、これらの必要アイテムは、実は日本で安価でゲットすることができます。

たとえば変換プラグに関しては、ダイソーなどの100円均一のお店で購入することもできるのです。また、家電量販店や旅行用品専門店に行っても、数百円から数千円で変圧器をゲットできるでしょう。

ベトナムでコンセントが必要なアイテム

Electricity Energy Home - Free vector graphic on Pixabay (756958)

アダプターが付いていない電化製品を日本からベトナムに持ち込む場合、ベトナムの電圧に対応しているかどうかを事前にチェックする必要があります。対応していない場合は、変圧器が必要になります。

ここからは、ベトナムでコンセントが必要なアイテムについてチェックしていきましょう。

ドライヤー

Hairdryer Hair Dryer Device - Free photo on Pixabay (756959)

ベトナムでコンセントが必須のアイテムとしてまず挙げられるのが、ドライヤーです。ホテルに備え付けのドライヤーは風力が弱いため、いつも日本で使用しているヘアドライヤーを持っていきたいと考える女性も多いことでしょう。

旅行用のミニヘアドライヤーならばグローバル対応のものがほとんどですが、日本国内向けに販売されている普通のドライヤーの大半は100Vのみ対応なので、変圧器が必要になります。

ヘアアイロン

Beauty Brunette Cute - Free photo on Pixabay (756960)

女性の場合、朝の身だしなみの際にヘアアイロンを使ってスタイリングをされる方も多いことでしょう。ヘアアイロンもベトナムのコンセントにつなげて使用する必要があります。

事前に対応可能な電圧を調べ、必要があれば変圧器もセットに持参するようにしましょう。

デジカメの充電

Photographer Tourist Snapshot - Free photo on Pixabay (756961)

旅先での思い出を形として残すために、デジカメをベトナムに持って行かれる方も多いことでしょう。デジカメに関しても、ベトナムのコンセントにつないで充電する必要があります。

グローバル対応なものも最近は増えてきていますが、念のため電圧を調べておきましょう。

iPhoneやタブレットの充電

Kindle Ereader Tablet - Free photo on Pixabay (756962)

iPhoneやタブレットを旅行先で使われる方も多いはずです。特に観光地までのアクセス方法や現地の天気などを調べる際には、これらの機器が必須でしょう。

iPhoneやタブレットの多くはグローバル対応ですが、一応電圧を確認しておくことをおすすめします。また、変換プラグを持参すべきですが、万が一忘れた時にはホテルのフロントで貸し出しが可能かどうかを確認してみてください。

変換プラグなど事前に準備し、ベトナム旅行に行こう!

Airport Transport Woman - Free photo on Pixabay (756963)

今回はベトナムのコンセント事情をテーマに、プラグの形状や電圧などについてご紹介してきました。ベトナムは電圧が220VでプラグはCタイプが主流であり、対する日本の電圧は100VでプラグはAタイプで統一されています。

そのため、日本から持ってきた電化製品をベトナムで使う場合、グローバル対応の電化製品でなければ変圧器が必要ですし、グローバル対応であっても変換プラグを持参しておいたほうがよいでしょう。

事前に下調べをして、ストレスフリーで充実したベトナム旅行を実現しましょう。

 

関連する記事