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お祓いで有名な神社はどこ?地域別にお祓いで有名な神社を5カ所ずつ紹介!

お祓いで有名な神社はどこ?地域別にお祓いで有名な神社を5カ所ずつ紹介!

2020.09.30

Trima編集部

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最近、やたら不幸なことが起こるということはありませんか。そんな人は厄がついてしまっているのかもしれません。多くの神社でお祓いを受けることはできますが、せっかくなら有名な神社を選びましょう。今回は全国のお祓いが有名な神社を紹介します。

目次

  1. お祓いで有名な神社はどこにある?
  2. お祓いで有名な神社【北海道・東北】
  3. 北海道神宮【北海道】
  4. 廣田神社【青森県】
  5. 彌高神社【秋田県】
  6. 伊佐須美神社【福島県】
  7. 津島神社【宮城県】
  8. お祓いで有名な神社【関東】
  9. 大國魂神社【東京都】
  10. 香取神宮【千葉県】
  11. 三峯神社【埼玉県】
  12. 佐野厄除け大師【栃木県】
  13. 箱根神社【神奈川県】
  14. お祓いで有名な神社【中部】
  15. 尾張大国霊神社【愛知県】
  16. 静岡浅間神社【静岡県】
  17. 三輪神社【岐阜県】
  18. 戸隠神社【長野県】
  19. 稲積神社【山梨県】
  20. お祓いで有名な神社【関西】
  21. 晴明神社【京都府】
  22. 勝尾寺【大阪府】
  23. 門戸厄神東光寺【兵庫県】
  24. 岡寺【奈良県】
  25. 日吉大社【滋賀県】
  26. お祓いで有名な神社【中国・四国】
  27. 大神山神社【鳥取県】
  28. 倉敷由加山【岡山県】
  29. 安来清水寺【島根県】
  30. 郷照寺【香川県】
  31. 薬王寺【徳島県】
  32. お祓いで有名な神社【九州・沖縄】
  33. 若八幡宮【福岡県】
  34. 伊勢神社【佐賀県】
  35. 熊本城稲荷神社【熊本県】
  36. 射楯兵主神社【鹿児島県】
  37. 沖縄県護国神社【沖縄県】
  38. 厄払いはお祓いで有名な神社でしよう!

お祓いで有名な神社はどこにある?

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お祓いは本殿の中にある祭壇の前で受け、普段は入れない場所で行われます。参拝する時よりも神様が近くにいることを感じられ、不思議な感覚になった人もいるかもしれません。

お祓いには大きく分けて3つあり、人に行う「厄払い」、車と運転手に行う「車祓い」、新しく住む場所に行う「家祓い」があります。最もメジャーなものとしては厄払いで、厄年に祓ってもらう人が多いです。

それでは早速、お祓いで有名な神社を紹介していきます。地域別に分けて紹介するので、自分が住んでいる地域の近くにはどこがあるのか見てみてください。

お祓いで有名な神社【北海道・東北】

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まずは北海道・東北地方にあるお祓いで有名な神社を紹介します。それぞれの神社の特徴や、実際に訪れた人の口コミも紹介します。

北海道神宮【北海道】

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蝦夷地から北海道と改名された明治2年、明治天皇の詔により東京で「北海道鎮座神祭」が行われました。大国魂神・大那牟遅神・少彦名神が鎮斎され、それらの御霊代は札幌へと運ばれました。

明治4年に現在の場所に社殿が建てられ、「札幌神社」と名付けられました。昭和39年に明治天皇も祀られることになり、それを機に「北海道神宮」と改名しました。

お祓いに予約はいらず、祈祷初穂料は5,000円以上となっています。時期によって祈祷受付時間が異なるので、終了時間に気を付けましょう。

廣田神社【青森県】

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青森県にある「廣田神社」は、パワースポットとしても有名なところです。ご祭神は天照大御神之荒御魂であり、過去には徳川将軍家から厄病除けのための弓矢と札が送られ、奉納すると壊滅的な被害が出ていた飢饉が落ち着いたと言われています。

廣田神社は全国で唯一、あらゆる病気や災難から避けられる「病厄除け」ができます。厄年の厄除けは8,000円となっており、事前に問い合わせる必要があります。

実際にお祓いを受けた50代の男性は、「今まで神様を信じていなかったけど、この神社で厄が祓われてから信じるようになった。家族の厄年は何も起こらなかった、ありがたい。」という口コミがあります。

彌高神社【秋田県】

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秋田県にある「彌高神社」は、平田篤胤を崇敬する者によって平田神社として建てられました。大正5年に現在の場所に移築されています。

彌高神社で有名なお祓いは、「合格祈願」「安産祈願」「交通安全」「家内安全」となっています。その他にも商売繁盛や良縁成就、病気平癒など目的にあったお祓いが受けられます。

口コミには「この神社で安産祈願を受けたおかげで、逆子が直前に治り、本当に初産かと疑われるほどの安産となりました」(27歳・女性)などがあり、ご利益は本物のようです。

伊佐須美神社【福島県】

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福島県大沼郡にある「伊佐須美神社」は、伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命をご祭神としています。社伝によると、崇神天皇10年に大毘古命・建沼河別命父子が伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀ったことが起源となっています。

今まで何度か火事によって社殿を焼失していますが、その度に再建されています。お祓いは午前9時から午後3時が受付時間となっており、初穂料10,000円からです。祈願の内容によって撤下品は異なります。

方除祈願を受ける人も多く、大剣祓から永代祓まで分かれており、初穂料も1万円ずつ異なります。半年祓以上は祈願との併願もできるようです。

津島神社【宮城県】

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お祓いで有名な「津島神社」は宮城県登米市にあります。創建は730年とされており、源頼朝も戦いの前に戦勝祈願を行った神社とされています。

津島神社では各種祈祷を毎日受け付けています。特に厄除けが有名であり、3,000円・5,000円・10,000円以上から選べます。厄除けを行うことで、降りかかるはずだった厄が福に転じてやってくると考えられています。

「厄年でも特に何もしなくていいだろうと思っていたら、本当に厄としか思えない不幸ごとがやってきました。この神社でお祓いを受けたところ、そこからは1年無事に過ごすことができました。厄払いは受けておくべきです!」(33歳・女性)という口コミもあります。

お祓いで有名な神社【関東】

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続いて、関東地方のお祓いで有名な神社を紹介します。今年が厄年だという人や祈願してもらいたいことがあるという人は要チェックです。

東京都内にあるものや、東京近郊にある神社なのでアクセスも良く、休みの日を利用して訪れてみるといいかもしれません。

大國魂神社【東京都】

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東京の府中駅から徒歩5分のところにあるのが「大國魂神社」です。この神社は創建が111年とされ、実に1900年以上の歴史がある由緒正しい神社です。

主祭神は「大國魂大神」ですが、本殿には6柱以上の神様が祀られており、1回の参拝で6社分のパワーが得られると人気です。また、府中で唯一お祓いが受けられる神社とあって、七五三やお宮参りに訪れる定番となっています。

お祓いは、厄除や八方除などを含む19種類あります。個人のお祓いの場合、事前予約は要りません。実際にお祓いを受けた30代の男性は、「不運が続いて気分が晴れなかったが、お祓いを受けてから心がスッキリした。前向きになれた。」という感想を述べています。

香取神宮【千葉県】

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「香取神宮」は千葉県香取市にあり、全国にある香取神社の総本山です。ご祭神は「経津主大神」であり、日本神話の中で大国主譲りの際に活躍した神様です。

午前8時半から午後4時半までが祈祷受付時間となっており、毎日受け付けています。祈祷初穂料は5,000円・7,000円・1万円・2万円・3万円・その他となっており、2つ同時に祈祷をお願いする場合は7,000円から、3つは1万円以上となっています。

口コミでは「関東地方でお祓いを受けるなら香取神宮。お祓いを受けたら心が引き締まり、日々の生活もいい方向に変わってきました。」(45歳・男性)などがあります。

三峯神社【埼玉県】

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三ツ鳥居があったり狛犬のかわりに狼の像が置かれたりと見どころが満載の神社は、埼玉県秩父市にある「三峯神社」です。主祭神は「伊弉諾尊」「伊弉册尊」であり、空海がこの山に観音像を安置したことが起源とされています。

三峯神社では毎日のように御祈祷をしていますが、最も人が集まるのは「元旦祈願祭」です。この日は1年間の無病息災や商売繁盛、家内安全などを求めて多くの人がお祓いを受けようと全国からやってきます。

「初めて三峯神社で元旦にお祓いを受け、それから1年は災いといえるものは起こらず、人生の中でも最も幸せな1年でした。」(24歳・女性)という口コミもあります。

佐野厄除け大師【栃木県】

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栃木県にある「佐野厄除け大師」は、関東の三大師とも呼ばれ、初詣の定番スポットとなっています。実は佐野厄除け大師は通称であり、本当の名前は「惣宗寺」です。

佐野厄除け大師は、944年に藤原秀郷が春日岡の地に創建したと伝えられています。その後、1602年に春日岡に佐野城を築くため、現在の場所へと移転されました。足尾銅山鉱毒事件で活躍した田中正造を本葬した場所でもあります。

厄除けと通称についているくらい、佐野厄除け大師では厄除けや方位除災に力を入れています。もちろん、他の祈願も行っていますが、特に今年が厄年だという人は検討してみてください。

箱根神社【神奈川県】

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神奈川県の箱根にあるお祓いで有名な神社と言えば「箱根神社」です。この神社は、源頼朝や徳川家康などの有名な将軍も参拝に訪れたとされ、奈良時代から関東の総鎮守大権現として敬われてきました。

ご利益は心願成就・交通安全・開運厄除が有名であり、境内にある九頭龍神社は縁結びのパワーがあるとされています。

箱根神社のお祓いを受けるためには、受付の申込用紙に住所・氏名・願意を記入し、初穂料とともに渡します。願意は家内安全・商売繁盛・無病息災など様々あり、2つまで祈祷できますが1つに絞った方がいいとされています。

実際にお祓いを受けた37歳の女性は「病気がちだった息子のために家族でお祓いを受けると、いつもよりも風邪をひく回数が少なく、程度も軽かったです。」とその効果を感じたようです。

お祓いで有名な神社【中部】

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次に中部地方のお祓いで有名な神社を紹介します。中部地方に住んでいる人や、実家が中部地方にあるという人はどの神社でお祓いを受けたらいいのか目星をつけておくといいかもしれません。

尾張大国霊神社【愛知県】

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「尾張大国霊神社」は愛知県稲沢市にあります。尾張国府の創始とともに神社が創建されたとされ、桜門や拝殿は重要文化財にも登録されている価値のあるものです。

尾張大国霊神社では節分の行事がない代わりに、旧暦の1月13日には儺追神事(国府宮はだか祭)が行われています。これは神男に触れることができたら厄落としができるとされています。

年明けからはだか祭の間に厄払いに訪れる人が最も多く、厄除けや安産祈願など個人の場合は5,000円から受けられます。口コミでは「尾張大国霊神社のおかげで1年間何事もなく、平和に暮らせました。」(40代女性)などとあります。

静岡浅間神社【静岡県】

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おせんげんさんの愛称で親しまれているのは「静岡浅間神社」です。神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の3社からなっており、それぞれが独立した神社として扱われることが多いです。

社殿には漆塗極彩色が施されており、境内の26棟が重要文化財となっています。静岡浅間神社は静岡の総氏神としても名高いため、更なるパワーを求めて参拝する人で賑わっています。

厄除けや交通安全、商売繁盛など願意に合わせて祈祷してもらえ、個人の場合は5,000円から行えます。「静岡浅間神社でお祓いを受けたおかげで、無理だと言われていた志望校に合格することができました。奇跡としか言えません。」(19歳・男性)という口コミもあります。

三輪神社【岐阜県】

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岐阜県にある「三輪神社」は、国造りに大きく貢献した大物主大神をご祭神としています。神武天皇の時代に、武御名方富命が三輪明神を祀ったことからこの神社の歴史が始まりました。

大物主大神は出雲大社のダイコク様と同じ神様であり、男女に限らず万物の縁を結ぶ神様として知られています。三輪神社では願意に合わせた祈祷が行われていますが、参拝客を待たせないようにと予約することが推奨されています。

お祓いの力は強く、「原因不明の病によって体調不良がずっと続いていましたが、この神社でお祓いを受けたら憑き物がとれたかのようにスッキリし、そこから体調は良くなりました。(37歳・女性)という口コミも見られます。

戸隠神社【長野県】

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「戸隠神社」は、長野県にある神社で、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の5社から成っています。210年創建とされていますが、九頭龍社の創建はそれよりずっと昔に行われており、その歴史は2,000年に及ぶだろうと言われています。

ご神体である戸隠山は、天手力雄命が天の岩戸を開けた時に戸の一部が吹っ飛び、この地で山になったという伝説があります。そのため戸隠神社では、天の岩戸に関する神々をご祭神として祀っています。

戸隠神社では火之御子社以外であれば祈祷を受け付けています。交通安全などの祈祷は5,000円から、厄除けなどは10,000円からとなっています。奥社のみ祈祷受付時間が異なるので注意しましょう。

稲積神社【山梨県】

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山梨県甲府市に位置する「稲積神社」では、宇迦之御魂大神・大宮能売大神をご祭神としています。これらの神様は衣食住を含む生活の神様とされており、生活に関する全ての運気アップにご利益があります。

お祓いは個人でお願いする人生儀礼、家を建てる際のお祓いである建築の払い、期間限定で行われる年末年始の祓いがあります。山梨県で最も大きな稲荷神社として、特に商売繁盛を求める人が多く訪れているようです。

口コミには「脱サラして新たに会社を設立しました。ちょうど会社初日、社員を連れてこの神社でお祓いを受けました。そのおかげか、不安だったビジネスは成功し、なんとか軌道に乗せることができて一安心しています。」(47歳・男性)などがあります。

お祓いで有名な神社【関西】

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関西地方でお祓いで有名な神社はどこがあるのでしょうか。ご利益がある、厄払いがあるとして有名な神社は京都を中心に多くありますが、お祓いではどこが有名なのか分からないという人も多いことでしょう。

厄年にあたる人はぜひ、これらの神社でお祓いを受けておきましょう。

晴明神社【京都府】

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京都にはパワースポットと呼ばれる場所が多くあります。その中でもお祓いを受けるなら絶対に晴明神社!と言われるほど、晴明神社はお祓いの効果が高いとされています。

晴明神社は、晴明が亡くなった際、一条天皇がその功績を讃えて創建されました。それほど注目されていなかった神社ですが、平成に入り映画やドラマで安倍晴明がブームになると、ファンを中心に多くの参拝客が詰めかける人気の神社となりました。

安倍晴明が平安時代に厄を祓ったことをうけ、魔除けや厄除けのお祓いを受ける人が多いです。祈願の2週間前から予約でき、個人であれば5,000円・8,000円・1万円以上があります。

口コミには「今年が厄年なので、厄除けのパワーが強いと言われる晴明神社でお祓いを受けました。今のところ不運は起こっておらず、遠くまで足を運んだかいがありました。」(25歳・男性)とあります。

勝尾寺【大阪府】

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厄除けと勝運にご利益があるとされる「勝尾寺」は、大阪の北部にある箕面市に位置しています。勝尾寺では「勝ち運祈願」というお祓いを行っています。これは勝負ごとに限らず、恋愛や商売、受験といったあらゆる場面での成功を意味しています。

もちろん、これらの成功には本人の努力が欠かせませんが、自身の根源である先祖に感謝することで未来も明るくなると考えられています。

また、そのご利益がどれくらいの期間必要かによって祈願料がことなります。一時的なものは5,000円、1ヶ月であれば1万円、3ヵ月は3万円…という具合です。

実際に勝尾寺でスポーツでの勝運の祈願を受けた19歳の男性は「自分より実力が上の人との試合で勝つ事ができ、初めて大会で優勝できました。」とご利益を感じています。

門戸厄神東光寺【兵庫県】

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関西地方の人が厄払いのためにこぞって訪れる寺が、兵庫県にある「門戸厄神東光寺」です。日本三体厄神のうちの1つであり、全ての厄を断ち切って幸運をもたらす神様である厄神明王が祀られています。

このお寺では祈祷の種類が2つあります。1つは直接本堂でお祓いを受け、翌日から1年間御祈祷をする「特別祈祷」と、申し込み翌日から1年間御祈祷する「年祈祷」です。お礼参りは祈祷から1年後になるべく早く訪れるのが良いとされています。

口コミには「今年が厄年なので、せっかく起こるなら幸運な出来事に変わって欲しいと思い、厄除開運のお祓いを受けました。その時は何も感じませんでしたが、最近身の回りでラッキーな出来事が増えています。」(33歳・女性)などが見られます。

岡寺【奈良県】

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奈良県高市郡にある「岡寺」は、龍蓋寺という名前も持っています。天武天皇の息子が27歳で亡くなってしまった際、住んでいた岡宮跡に寺が建立されました。

現在は真言宗の寺ですが、創立した義淵僧正は法相宗の祖として知られている人物です。日本で最初の厄除け霊場であり、厄除けのご利益が約束されるとして全国からお祓いを受けに訪れる人が後を絶ちません。

口コミには「岡寺でお祓いを受けてから、これまで様々な不幸ごとが重なっていたのが無くなりました。とても生きやすくなりました。」(50代・女性)などが見られます。

日吉大社【滋賀県】

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滋賀県にある「日吉大社」は比叡山の麓に位置しています。この神社は2,100年余りの歴史がある由緒正しい神社であり、全国にある日吉・日枝・山王神社の総本山となっています。

平安時代には都の鬼門の位置にあるとして、都の魔除け・厄除けの役割を果たしているとして多くの人が信仰しました。境内にはおよそ40社あり、そのすべての神様を「日吉大神」と呼んでいます。

日吉大社では厄除けの他にも「方除け」を得意としています。これは方位や方角によって起こる災いを除けるもので、引っ越しや家の増築の際にお祓いを受ける人が多いです。

口コミには「引っ越ししてからどうも家族で体調不良だったので、初めてお祓いを受けました。家が建っている場所が原因のようで、お祓い後は嘘のように体調不良はなくなりました。(48歳・女性)とあります。

お祓いで有名な神社【中国・四国】

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次に中国・四国地方にあるお祓いで有名な神社を紹介します。その特徴と口コミも合わせて読んでみてください。

大神山神社【鳥取県】

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「大神山神社」は鳥取県にあり、出雲國神仏霊場第9番の神社です。ご祭神は「大己貴神」であり、日本を造ったとされる大国主神の若い時の名前です。産業発展・五穀豊穣・勝運・安産・厄払いのご利益があるとされています。

本社と奥宮からなっていますが、奥宮へは700mほどの参道が続き、冬には雪山となるので気を付けましょう。大神山神社では厄除けのほか、安産祈願や病気平癒、悪疫退散をはじめとする様々な御祈祷を受け付けています。

「家族で大神山神社にお世話になっています。お祓いを受けておいてよかったと思うことが多く起こっているので、なくてはならない存在です。」(60歳・男性)という口コミが見られます。

倉敷由加山【岡山県】

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岡山県倉敷市にある「倉敷由加山」は、日本三大権現に数えられる瑜伽大権現の総本山であり、厄除けの総本山と言われています。

厄除けをしたいなら倉敷由加山に行けと地元の人々の間では有名です。ここは由加山蓮台寺と由加神社本宮があり、これらの総称が倉敷由加山となっています。

倉敷由加山と金刀比羅宮のどちらも参拝する「両参り」が行われていた時代もあります。どちらの寺・神社も厄除けのご利益があると有名であり、お祓いを受けることができます。

由加神社本宮では「一般祈祷」と「毎日祈祷」があり、由加山蓮台寺では毎日願い事に合わせた祈祷を受け付けています。どちらも厄除けで有名なので、どちらでお祓いを受けるか迷ってしまいます。

安来清水寺【島根県】

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島根県瑞光山の山腹にあるのが「安来清水寺」です。587年に建立された天台宗のお寺であり、十一面観音様をご本尊としています。春には桜、秋には紅葉、冬には雪景色と季節によって全く異なる景色を見せてくれます。

観音様にお祈りすることで厄払いがされるとして、毎日のように御祈祷が行われています。また、厄年は前厄・本厄・後厄に分かれますが、その3年分を1度に祈祷してもらえる「3年祈祷」も2万円から受け付けています。

口コミには「前回の厄年が悲惨だったので、今回は厄年の影響を受けたくないとお祓いを受けました。祈祷後は心が晴れ晴れしく感じ、観音様のパワーをいただけた気がします。」(34歳・男性)とあります。

郷照寺【香川県】

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「郷照寺」は香川県にあり、宗派は時宗と真言宗です。行基が725年に開基し、空海が伽藍したという歴史があります。その際、厄除けの誓願がなされたため「厄除うたづ大師」として信仰されるようになりました。

四国八十八カ所巡りの寺になっていますが、2つの宗派が共存する寺は郷照寺だけです。郷照寺では厄年でも大きな災いが起こらないようにと厄払いを受けられます。

実際に厄払いを受けた43歳の男性は「昔からこの辺では郷照寺で厄払いしてもらえば厄年でも怖くないと言われています。かといって気を緩めることなく、何事も起こらないことを願うばかりです。」と述べています。

薬王寺【徳島県】

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徳島県美波市にあるお祓いで有名な神社と言えば「薬王寺」があります。四国八十八箇所霊場の23番目の霊場であり、薬師如来をご本尊とする厄除けの寺として知られています。

1188年に火災が起こった際、本尊は別の山へと自ら飛んで避難しました。そして新しく本尊を作った際、元の本尊が帰ってきて後ろ向きに厨子に入り、閉じたとされています。このため、薬王寺には2体のご本尊が祀られています。

お祓いに関しては、1日だけの1座・3日間祈祷してもらえる3座・1ヶ月祈祷・6ヶ月祈祷・1年祈祷などから選べます。また、1年間常祈祷が受けられる特別護摩供や別座大護摩供もあります。

お祓いで有名な神社【九州・沖縄】

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最後は九州・沖縄でお祓いで有名な神社です。九州に住んでいる人は関西・関東などの神社までわざわざお祓いに行かなくても、家から近い所でお祓いを受けられます。

どこが有名なのか知っておくことで、厄年になって慌てて探す必要はありません。

若八幡宮【福岡県】

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博多に住んでいる人であれば誰でも知っているほど有名な厄払いの神社が「若八幡宮」です。特に新暦と旧暦の大みそかに行われる「年越厄災除大祭」と「年初の祈願」には毎年長蛇の列ができており、2時間以上待つこともあるようです。

手水舎で清めた後、受付順に名前が呼ばれるので、自分の番が来たら拝殿に入っていくシステムです。初穂料はお志とされており、新札を白い封筒に入れて渡すのが良いとされています。初穂料によってもらえるものは異なります。

実際に若八幡宮でお祓いを受けた30代の女性からは、「1度に30人ほどを祈祷していたので効果があるのかな?と不安でしたが、前厄・本厄・後厄通して厄年だと感じるような不幸ごとは起こりませんでした。」という口コミがあります。

伊勢神社【佐賀県】

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日本で最もパワーがある神社と言えば伊勢神宮です。伊勢神宮と同じご祭神を祀って「○○のお伊勢さん」と呼ばれる神社は全国にいくつかありますが、佐賀県にある「伊勢神社」は日本で唯一分霊された神社として知られています。

他の神社以上に伊勢神宮の恩恵を受けており、子孫繁栄・商売繁盛・五穀豊穣などのご利益があります。伊勢神社では御祈願は1組ずつ行うため、事前に予約が必要となります。願意に合わせて御祈祷が行われ、ご祈願書は箱に収められて1年の間定期的に祈祷してもらえます。

口コミでは「さすがは伊勢神社としか言えない程ご利益に恵まれました。ずっと子供が授かれないことに悩んでいましたが、祈祷を受けたその年に念願の第一子を授かれました!」(30歳・女性)という嬉しい声が集まっています。

熊本城稲荷神社【熊本県】

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「熊本城稲荷神社」は1588年に加藤清正が熊本城に入国する際に勧請されました。熊本城を守るための2匹の霊狐を連れてきたため、祀る必要があったのです。

この2匹の狐に従える形でご祭神の白髭大明神がいます。白髭大明神は生活守護の神様であり、主に家内安全や子授かりのご利益があります。

特に「女性の為の厄除祈願祭」には九州内から多くの女性がご利益を求めて参拝に訪れます。もちろん、祭り開催期間以外でも安産祈願や厄除けをはじめとする各種祈祷を受け付けています。

「逆子が治らなくて不安だったのですが、この神社で御祈祷を受けた翌週に治ってくれました。その翌月には無事に出産し、トラブルも起こりませんでした。」(29歳・女性)と女性を中心に多くの口コミが寄せられています。

射楯兵主神社【鹿児島県】

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鹿児島県南九州市に位置している「射楯兵主神社」は、天智天皇が接待のためにお米を蒸していた際、突風によって吹き飛んできた釜蓋を祀ったのが始まりとされています。

鳥居から賽銭箱まで、釜蓋を頭に乗せて歩き、落とさず辿り着けたら願いは叶うとされる「釜蓋願い掛け」でも有名な神社で、開運にご利益があると芸能人やスポーツ選手もお忍びで訪れています。宮司さんは常駐しておらず、お祓いを受けたいのであれば事前に問い合わせる必要があります。

口コミには「たまたま宮司さんがいたので、せっかくだからとお祓いを受けました。開運の御祈祷を受けたのですが、それから試験に合格したり福引で1等を当てたりとラッキーが続いています。」(49歳・男性)などがあります。

沖縄県護国神社【沖縄県】

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沖縄県護国神社は1936年に日清戦争・日露戦争以降亡くなった人を祀るために建てられました。通常、神社では1~6柱ほどの神様をご祭神としていますが、沖縄県護国神社では戦争で亡くなった一般市民もご祭神としているため、およそ20万柱ものご祭神を有しています。

毎年、終戦記念日の8月15日には「みたま祭り」が開催されます。御祈願は家内安全・受験合格・厄除けなどがあり、家関係のお祓いには出張祭典も行っています。

「沖縄県護国神社でお祓いを受けてから心が落ち着き、普段の生活でもお祓いを受けておいて良かったと思える出来事がありました。」(60代・男性)という口コミがあります。

厄払いはお祓いで有名な神社でしよう!

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今回は全国にあるお祓いで有名な神社を紹介しました。北は北海道から南は沖縄まで、各地にお祓いで有名な神社はあります。

せっかく厄払いをするのであれば、有名な神社の方が効果が高いような気持ちになりますよね。厄は目に見えないもので心の弱い人につきやすいです。厄払いを受けたから大丈夫だと強い心を持つことで、自然と厄を自衛できるかもしれません。

 

 

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