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サブウェイの人気メニューとおすすめの組み合わせを紹介!注文裏技も

サブウェイの人気メニューとおすすめの組み合わせを紹介!注文裏技も

2020.09.27

Trima編集部

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サブウェイを知らない人はまずいないでしょう。しかし実際に行ったことがある人は少ないのではないでしょうか。そこで、今回はサブウェイのおすすめメニューから組み合わせ、トッピングまで、サブウェイの美味しい魅力を解説します!ぜひご賞味ください!

目次

  1. サブウェイをもっと美味しく!おすすめや裏技メニュー
  2. サブウェイの注文システム
  3. サブウェイの人気メニュー!おすすめの組み合せ
  4. えびアボカド
  5. BLT
  6. てり焼きチキン
  7. ベジーデライト
  8. 知っておくと便利!サブウェイの注文裏技
  9. 野菜増量
  10. ドレッシング増量
  11. ドレッシングミックス
  12. 無料のトッピング
  13. ローストビーフのトッピングも可能
  14. パン抜きでサラダ
  15. サブウェイの口コミ
  16. 脂っこい食事続きの救世主
  17. 中学時代からのお気に入り
  18. 色んな組み合せを試してみよう!

サブウェイをもっと美味しく!おすすめや裏技メニュー

日本全国に200店舗以上展開し、世界的にはマクドナルドを越える店舗数を持つ大人気チェーン、サブウェイ。お手頃なお値段で美味しいサンドイッチが食べられることから、会社勤めの方のランチや学生さんに根強い人気を誇っています。新鮮な野菜も多く摂取出来ることからお客の中には女性も多く、幅広い年齢層の人から愛される有名店です。

定番のメニューに加え、季節限定メニューも定期的に販売されるサブウェイのサンドイッチ。実は注文の際にちょっとした「裏技」が存在することを知っている人は、意外に多くありません。美味しいサンドイッチを、更に自分好みに変えられるサブウェイの裏技とはどのような内容か、おすすめの組み合わせを交えてご紹介します。

サブウェイの注文システム

サブウェイの注文カウンターでは、店員さんがお客一人ひとりの注文に合わせ、目の前で具材などを入れてくれます。希望するメニューを告げると、続いてパンの種類を選び、嫌いな野菜の有無やドレッシングの選択、追加トッピングなどを選んでいくシステム。パンをトーストするかも決めることが可能なので、細かく指定出来るのが嬉しいポイント。

どれを選んでいいか分からない時は、店員さんのオススメに従いましょう。ガラス越しに調理してもらえるので、安心感と清潔感の両方が得られるのも人気の獲得に一役買っています。注文を受けてから完成まで、しっかりと店員さんが担当してくれるので、受け取れるのはまさに出来立て作りたてののサンドイッチです。

サブウェイの人気メニュー!おすすめの組み合せ

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・ 明日は #にわとりの日 なので照り焼きチキンでスタッフ1番のおすすめカスタマイズを紹介します!😍 ・ 「照り焼きチキン」+「たまご」+「ハニーマスタード」 ・ チキンとたまごに美味さにマスタードがアクセントになってめちゃうまです! お得な #昼得セット でお試しあれ!😋 ・ 食べたい人♥ → いいね👍&コメント ・ * #サブウェイ #subway #サブウェイ好きと繋がりたい #サブウェイファン #サブウェイランチ #私とサブウェイ #LOVEサブウェイ #昼サブ #夜サブ #サンドイッチ #サンドイッチランチ #サブにゃん #ランチ #野菜 #サラダ #トッピング #野菜好き #野菜好きな人と繋がりたい #food #meat #lunch #subwaysandwich #sandwich

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風味の違うパンと新鮮な野菜、様々な具材の組み合わせから成り立っているサブウェイのサンドイッチメニュー。中でも人気のメニューは、下記に挙げる4種類でしょう。勿論そのままでも十分美味しいのですが、注文の時にトッピングを加えると、より美味しく食べられる組み合わせがあります。

人それぞれに好みの食材があり、多種多様の味覚が存在するのは当然のこと。サブウェイでは多くの人の味覚に応えられるよう、色々な追加や変更が可能です。人気メニューが元から持っているスペックを一層高めるトッピング、ほんの一例ですがお教えします。

えびアボカド

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森のバターと呼ばれるアボカドとえびを使った、サブウェイを代表する定番メニューの一つです。おすすめされているドレッシングは「野菜クリーミードレッシング」ですが、実は「わさび醤油ソース」もかなり合います。日本ではアボカドをわさび醤油で食べることも珍しくなく、魚介類に属するえびも当然、わさび醤油との相性は抜群。

鼻に抜けるようなわさび独特の辛みが苦手な人にはおすすめできませんが、好きな人には是非一度食べてみてもらいたい組み合わせです。有料トッピングでえびやアボカドを選択して更にボリュームを増やそうとすると、折角の野菜とのバランスが崩れてしまって勿体ない事になりかねないので、注意してください。

BLT

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サブウェイのみならず、ハンバーガーチェーン全体で愛されているベーコンレタストマトサンド。おすすめされるシーザードレッシングが合うことはもちろんですが、シンプルにマヨネーズタイプのものも美味しく頂けます。そして意外に感じる人も多いかもしれませんが、「オイル&ビネガー 塩・こしょう」も美味しいです。

野菜とビネガー、ベーコンに塩とこしょうがアクセントになって、シンプルに具材の味を楽しめます。元々BLTにはベーコンが入っていますが、有料トッピングでベーコンを追加してもらうことでもっと美味しいBLTに変化。パンをよくトーストしてもらうことで、ベーコンの香ばしさも一層引き立ち、通常よりも食欲をそそるサンドイッチになります。

てり焼きチキン

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#Repost 今週もとは…いつもご利用ありがとうございます😍‼ てりやきチキンがドアップで美味しそうです🤤 素敵なカスタマイズですね✨ * @beastman_jp さん、素敵な投稿、ありがとうございます💕 --- 今週もサブウェイでてり焼きチキンサンドをテイクアウト。 ピクルスとオリーブを追加でトッピング。 --- * * このアカウントでは、みんなのサブウェイシーンを切り取って、#ギャラリー 風に #リポスト 中♪リポストOKの方は、ハッシュタグ「#サブウェイ好きと繋がりたい」をつけて、あなたのサブウェイシーンを投稿してねっ😊 * * #サブウェイ #subway #野菜好き #サンドイッチ #野菜たっぷり #野菜大好き #Regram #ランチ #サンドイッチランチ #てりやきチキン #テイクアウト

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甘辛の照り焼きソースが食欲を駆り立ててくる、幅広い年代に好かれるサンドイッチです。照り焼きチキンに合うドレッシングはなんと言ってもマヨネーズタイプでしょう。しかし、ちょっと変わった照り焼きチキンの楽しみ方をすると、マヨネーズ以外の選択肢が見えてきます。

カウンターで照り焼きチキンを注文する際、「フラットブレッド」という、ナンやピザ生地にも似た種類のパンを選んでもらい、ドレッシングでチリソースを選択すると、照り焼きチキンのケバブサンドに早変わり。フラットブレッドは小麦の甘さを感じれ、もちもちとした食感のパンなので、照り焼きソースとチリソースが非常によく合います。

ベジーデライト

野菜以外の具を挟まない、サブウェイの中で一番シンプルなサンドイッチです。その分お値段も安めに設定されていてとても良心的。シンプルだからこそ、様々なトッピングで可能性が広がるサンドイッチであり、隠れた人気を得ています。

ベジーデライトに有料トッピングでナチュラルスライスチーズを選択し、カリカリになる程トーストしてもらうと、まるで持ち歩いて食べれるピザのようで驚くことでしょう。この組み合わせを注文する場合は、チーズがトロトロになっているので、火傷に注意してください。

知っておくと便利!サブウェイの注文裏技

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サブウェイでは調理時に店員さんが「お嫌いな食材ありますか?」、または「〇〇をお入れしてもよろしいですか?」といったような質問をしてくれます。嫌いな食材や苦手なドレッシングがある場合は、除外してもらえる親切な対応です。しかし、可能なのは減らすだけではありません。

逆に増やすことも可能なのが、サブウェイの魅力の一つです。折角なら、サンドイッチのボリュームアップに繋がる増量を、お財布に優しく、お得にしてもらいたいのが多くの人の心の声でしょう。裏技とも称される、サブウェイでの隠れた注文の方法は一つだけではありません。自分好みのサンドイッチに巡り合うため、裏技を駆使し注文してみましょう。

野菜増量

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嫌いな野菜を除外するだけでなく、好みの野菜を増量出来るのが裏技の一つ。増量できる野菜はトマトのみ、レタスのみという風に一品目のみならず、なんとサンドイッチに含まれる全ての野菜を、通常より多く挟んでもらうことも受け付けてくれます。しかも無料で対応してくれる懐の広さを持っているのがサブウェイです。

目安は1.5倍~2倍までなので、「全部の野菜を2倍で」と言った注文も笑顔で応えてもらえます。もちろん具体的に「たまねぎとレタスが2倍で、トマトは普通の量。オリーブは抜きでお願いします」というような細かいオーダーも可能ですから、好きなものも嫌いなものも思いのまま増減出来ます。

ドレッシング増量

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増やしたり減らしたりが可能なのは野菜だけかと思いきや、ドレッシングにも適用できるのはあまり知られていません。たかがドレッシングだと侮るなかれ、味の行方を左右する大事な調味料です。増減の対象となるのは、店員さんがおすすめしてくれたドレッシングのみならず、自分で選んだドレッシングももちろん含まれます。

パンがドレッシングでひたひたになるのが好き、という方の場合も、自分の好みをしっかり伝えましょう。野菜を増やしたから味のバランスを考えてドレッシングも増やしたり、カロリーを気にする場合はドレッシングを無しにしたりと、想像以上に味の幅が広がります。

ドレッシングミックス

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現在サブウェイで使用されているドレッシングは9種類です。野菜にとてもよく合うシーザードレッシングやマヨネーズベースのもの、チキンなどの肉系との相性もいいハニーマスタード、大人な辛さのわさび醤油ソースや激辛チリソースと様々なニーズに応えてくれるラインナップがあります。

そしてなんと、複数のドレッシングを選ぶことも可能というのがサブウェイのすごいところ。この裏技を知っていれば、ドレッシングをミックスしてもらえるので、味のバリエーションが更に豊富になります。サンドイッチの前後で半分ずつかけてもらえば、一つのサンドイッチで二度美味しいという贅沢も堪能できてしまう、裏技の素晴らしい活用方法です。

無料のトッピング

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サブウェイのサンドイッチには、どれもベースとして野菜のトマト、レタス、ピーマン、オニオンが含まれています。野菜が好きな人は、ベース野菜が無料で増量できるだけで高評価でしょう。加えて、ベース野菜の他に無料でトッピングできる「アクセント野菜」と呼ばれる食材も準備されていて、ピクルス、オリーブ、ホットペッパー(青唐辛子)が該当します。

ベース野菜のみならずアクセント野菜も含め、全ての野菜が増減対象なので、野菜の種類も量も限界で指定したサンドイッチは、パンに収まり切らない程の大ボリュームに変化します。

ローストビーフのトッピングも可能

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無料トッピング以外にも、サブウェイでは多岐にわたる自分好みのオーダーが可能です。受付カウンターには、えびやベーコン、スライスチーズといった有料トッピングの表が提示されています。では表に記載されているものしかトッピングは無理なのかというと、答えはNOです。

有料メニュー表に乗っていない食材でも、注文すればサンドイッチに挟んでもらえます。ローストビーフや生ハムは元々サンドイッチメニューに含まれていますが、有料トッピングとして他のサンドイッチに追加で挟むことで、一層広がる美味しさを感じられること間違いなしです。この裏技を知っておけば、サブウェイを利用するのが一段と楽しみになることでしょう。

パン抜きでサラダ

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裏技というより裏メニューに近いかもしれませんが、なんとサンドイッチの根底を覆す「パン抜き」もオーダー可能です。知らない人は驚くこと請け合いのパン抜きオーダー、実際に注文するとプラスチック製の容器に入った状態で提供してもらえます。

ファストフード店なのに、サイドメニューにサラダがないのも納得です。通常ならパンに挟まれている具材たちがドレッシングをかけられ出てくるので、お肉や魚介のアクセントが効いた新鮮なサラダを味わえます。ただしパンを除いてる分、ボリュームは相当減ってしまっているので、注文の際は野菜の増量を忘れないように注意しましょう。

サブウェイの口コミ

仕事の合間のランチや打ち合わせで使われたり、野菜不足を懸念している人にも人気があるサブウェイは、性別や年齢幅広い層のお客さんを獲得しています。

店内ではポテトなどのサイドメニューやドリンクメニューも取り扱っているので、友達との待ち合わせなどにも利用出来ることが分かる、サブウェイの口コミ達。裏技を使ったものや日常的に利用するサブウェイユーザーの声をいくつかご紹介するので、サブウェイが好きな人もまだ来店したことがない人も、参考にしてみてください。

脂っこい食事続きの救世主

ラーメンや餃子みたいなこってりしたものばかり続く食生活を送っていると、無性にサブウェイを食べたくなる時があります。定食屋のサラダだと量が少ないし、結局他の物も注文してしまうので…。サブウェイのようにたっぷりの野菜をメインに、それもお手頃に食べられるお店って案外少ないんですよね。

会社の近くに店舗があるので、持ち帰りで注文して自宅で食べています。他のファストフードは持ち帰りでも電車の中で匂いが気になるんですけど、サブウェイはその点も気にしなくて平気なのはありがたいですね。(30代男性)

中学時代からのお気に入り

子供の時から通学路にあって、よく友達と食べに行ってました!毎回注文を変えて色んな味を楽しむ友達に対して、あたしはいっつもたまごを頼んでたんです。今でもたまごが好きですね。

子供っぽいって笑われたりもしてましたけど、もはや思い出の味になってます。高校時代はバイトの給料日後なんかに、ベーコントッピングして食べてました。ベーコンエッグとサラダみたいになって、朝食気分も楽しめたりする個人的なオススメです!(20代女性)

色んな組み合せを試してみよう!

サブウェイの裏技を知っておくと、誰かと行く時やよく行く店舗で一目置かれるかもしれません。野菜の種類を増やしたり減らしたり、普段とは別のドレッシングを頼んでみたりだけではなく、トッピングまで色々選べます。レギュラーサイズでは満足できない人には通常サイズの倍の量がお得に食べられる「フットロング」というサイズもおすすめです。

栄養が偏りがちな現代人の食生活に欠かせない、食物繊維やビタミンも豊富に摂れるサブウェイは、育ち盛りの子供にも向いています。食材組み合わせ選択の幅が想像以上に広いサブウェイのサンドイッチ、是非裏技も使って食べてみて下さい。

 

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