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ブルーボトルコーヒーの「あいつ」って誰?おすすめメニューも紹介!

ブルーボトルコーヒーの「あいつ」って誰?おすすめメニューも紹介!

2020.09.27

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

ツイッターなどで意識高い系の人物のことを「ブルーボトルのあいつ」と称することがあります。果たして、この「あいつ」とは誰のことを指すのか気になる人も多いのではないでしょうか。今回はブルーボトルのあいつの正体と、おすすめメニューを紹介します。

目次

  1. ブルーボトルコーヒーはあいつのせいで失敗?
  2. ブルーボトルコーヒーについて
  3. 2015年に日本進出
  4. 2017年にネスレが買収
  5. 地域によって味が違う
  6. ブルーボトルコーヒーのあいつって誰?
  7. 松村太郎
  8. 意識高い系のTwitterが注目された
  9. ブルーボトルコーヒーは今もある!おすすめメニューは?
  10. カフェラテ
  11. アイスコーヒー
  12. レモネード
  13. ワッフル
  14. クッキー
  15. ブルーボトルコーヒーのグッズ
  16. ブルーボトルコーヒードリッパーグレー
  17. ブルーボトルコーヒーマグ
  18. ラテカップ&ソーサーセットグレー
  19. カプチーノカップ&ソーサーセットグレー
  20. リバーシブルトートトーキョー
  21. 5周年記念エコバックとピンバッチ
  22. ブルーボトルコーヒーのあいつは話題になった!

ブルーボトルコーヒーはあいつのせいで失敗?

ブルーボトルコーヒーはアメリカ人のクラリネット奏者であったジェームス・フリーマンが始めました。はじめはコーヒーのデリバリーを行っていましたが、人気が高まってカフェをオープンし、アメリカ全土へと展開しました。

日本にも2015年に進出しましたが、「ブルーボトルのあいつ」が原因で思ったよりも成功しなかったと言われています。今回は、「あいつ」が誰であるのかやブルーボトルコーヒーで人気のメニューを紹介します。

ブルーボトルコーヒーについて

ブルーボトルコーヒーは日本にやってくる前から話題となっており、日本進出を心待ちにしていた人も少なくありませんでした。自分の行ける範囲に店舗が出来てほしいという熱烈なファンも多くいました。

ここでは2015年に日本に進出してからの出来事を紹介します。

2015年に日本進出

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2015年2月6日に東京で「清澄白河ロースタリー&カフェ」がオープンしました。これがアメリカ国外のブルーボトルコーヒー初店舗となりました。

創業者のジェームズ氏はよく日本を訪れており、喫茶店文化から学んだことが多くあったようです。コーヒーに真剣に向き合い、道具にもこだわりを持つ姿を見て刺激を受け、ブルーボトルコーヒーを成功へと導きました。

ブルーボトルコーヒーはアメリカで人気ということもあり、話題性に富んでいました。開店当日は2時間以上の長蛇の列ができていたようです。

2017年にネスレが買収

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2015年にはベーカリーチェーンの「TARTINE BAKERY & CAFE」を買収しました。しかし、2017年にスイスの大手企業であるネスレが株の68%を買収し、グループ企業となりました。

ネスレという強豪企業を味方につけたことで、マーケティングに出資してもらうことができたらスターバックスと並ぶコーヒーショップへと急成長するのではないかと期待されています。

既に一定数の顧客をつけているだけに、今後の戦略が注目されています。

地域によって味が違う

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ブルーボトルコーヒーの味わいはスターバックスで提供されているコーヒーとはかなり異なります。ブルーボトルコーヒーの味の特徴は酸味があることです。

酸味の強いコーヒーを嫌う人は多いですが、それは豆が酸化してしまっているためです。ブルーボトルコーヒーは豆の品質にこだわっており、豆本来の風味が楽しめるよう工夫されています。

また、現在アメリカ・日本・韓国に出店していますが、地域によってテイストが異なります。つまり、日本でブルーボトルコーヒーに行ったことがある人でも、アメリカや韓国で異なるテイストのコーヒーを味わうことができます。

ブルーボトルコーヒーのあいつって誰?

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「ブルーボトルのあいつ」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。これは、ツイッターなどで意識高い系の発言をする人のことを指しています。

日本では意識高い系は馬鹿にされる傾向にありますが、この「あいつ」が誰なのか気になったことがあるのではないでしょうか。ここではブルーボトルのあいつの正体を明かします。

松村太郎

ブルーボトルのあいつの正体は「松村太郎」という人物です。彼は1980年4月9日生まれのITジャーナリストで、カリフォルニアに住んでいます。

ブルーボトルコーヒーはアメリカで人気のコーヒーショップでしたが、日本進出した際、多くの日本人から喜びの声が上がりました。その中でも松村太郎のツイートが注目され、一躍有名になりました。

この時のツイートが原因となり、「ブルーボトルのあいつ」という肩書がついたのです。

意識高い系のTwitterが注目された

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松村太郎は2015年2月6日にツイッターで「西海岸で飲む、いつもの味。僕にとって新鮮みがないことが、成功の証だと思う。」とつぶやきました。

純粋な喜びのツイートではなく、「自分は飲み慣れている」「西海岸で過ごすのが日常」「日本人にとって新しいものでも自分にとっては新しくない」ということを示唆しています。上から目線のコメントに「意識高い系」と多くの人が反応しました。

特に2ちゃんねるでは大きく取り扱われ、今でもブルーボトルといえば松村太郎を思い出す人が少なくありません。

ブルーボトルコーヒーは今もある!おすすめメニューは?

東京にオープンしたブルーボトルコーヒーのカフェは、現在、東京を中心に16店舗を展開しています。ここでは、おすすめのメニューを紹介します。

初めて訪れたら何を頼もうか迷ってしまう人も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

カフェラテ

女性を中心に定番メニューとなっているのが「カフェラテ」です。ホットとアイスがあり、どちらも520円で販売されています。

エスプレッソは苦すぎて飲めないという人でも、カフェラテであれば美味しく飲めることが多いです。カフェラテにはエスプレッソ・スチームミルク・フォームミルクが1:1:0.5の割合で混ぜられており、クリーミーな味わいが特徴です。

ホットであれば、1杯ずつ心をこめてハート模様などのラテアートを描いてもらえます。

アイスコーヒー

ブルーボトルコーヒーでは2種類のアイスコーヒーを提供しています。どちらもただ淹れたコーヒーを冷やすのではなく、16時間以上かけて水出しで作られているため、雑味や苦みが抑えられています。

「シングルオリジン」(500円)が一般的なアイスコーヒーであり、「ニューオーリンズ」(500円)はアイスコーヒーにチコリというハーブの一種を加え、ミルクとオーガニックシュガーで仕上げたものです。

すっきりした後味で、ごくごくと飲めてしまいます。苦いのが苦手な場合は、ニューオーリンズがおすすめです。

レモネード

ブルーボトルコーヒーの隠れた人気メニューが「レモネード」(550円)です。コーヒーが苦手な人でもブルーボトルコーヒーのお洒落な雰囲気を楽しむことができます。

イタリア産の有機レモンとオーガニックシロップから作られているため、喉を潤してくれるだけでなく、健康にもいいです。シュワシュワの炭酸とほんのり感じる甘みが、暑い季節にぴったりです。

店舗によっては取り扱いがないところもあるようなので、事前にチェックしておくといいかもしれません。

ワッフル

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ブルーボトルコーヒーで人気なのはドリンクだけではありません。店内で焼かれ、注文を受けると加熱してくれる「リエージュワッフル」(500円)はコーヒーのお供に最高と人気を集めています。

店内には香ばしいコーヒーの香りと甘いワッフルの香りが広がっているため、匂いにつられてつい買ってしまう人も少なくありません。あまりの人気ぶりに、清澄白河フラッグシップカフェではワッフルのブランチがスタートしました。

「オニオン、サーモン、クリームチーズ」「ポテト ブッラータ、プロシュート、季節のフルーツ」「シナモン チョコレート、ハニークリーム」3種類のワッフルプレートです。

このブランチは清澄白河限定となっていますが、通常のワッフルもとても美味しいので、ぜひ食べてみてください。

クッキー

アメリカのブルーボトルコーヒーでは3種類のクッキーが販売されていますが、日本では「サフランスニッカードゥードルクッキー」の1種類のみ販売されています。

ドイツが発祥のクッキーですが、ブルーボトルコーヒーではサフランという香辛料を用いているのが特徴です。食感はとってもしっとりとしており、バニラの風味が口に広がります。苦めのコーヒーとの相性がよく、アメリカでも1番人気のクッキーです。

アメリカのペストリーシェフを日本に招き、より本場に近い味に改良されました。コーヒー系のドリンクであればどれと組み合わせても美味しいです。少しコーヒーにひたして食べるのもおすすめです。

ブルーボトルコーヒーのグッズ

ブルーボトルコーヒーといえば、その名前のとおり水色のコーヒーボトルのデザインが人気です。シンプルながら洗練されたデザインで、とてもお洒落ですよね。

カフェ内だけでなく家でもブルーボトルコーヒーのカップで味わいたい、タンブラーで持ち歩きたいという人が多く、グッズとして販売されています。

ここではブルーボトルコーヒーのグッズを紹介します。

ブルーボトルコーヒードリッパーグレー

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⁠ <5TH ANNIVERSARY SPECIAL ITEM>⁠ ⁠ スペシャルティコーヒーをもっと身近に、ご自宅でもお楽しみいただきたい。そんな思いから、インテリアに溶け込みやすい上質な色合いの “清澄グレー” のドリッパーを数量限定でご用意しています。⁠ ⁠ "清澄グレー" は、創業者のジェームス・フリーマンが清澄白河の景色からインスピレーションを受けて生まれたカラーです。⁠ ⁠ 清澄グレーのドリッパーと共に、ご自宅でのコーヒーライフをお楽しみください。⁠ ⁠ *オンラインストアでもご用意しています。⁠ [ブルーボトル ドリッパー 清澄グレー]⁠ https://item.rakuten.co.jp/bluebottlecoffee/g059/⁠ ⁠ ⁠ #久右ヱ門窯⁠ #ブルーボトル5周年⁠ #ブルーボトルコーヒー⁠ #BlueBottleCoffee #ブルーボトルオンラインストア

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「ブルーボトルコーヒードリッパーグレー」は、ブルーボトルコーヒーで開発されたオリジナルのドリッパーです。自宅でもブルーボトルのような美味しさを味わいたいという人に人気です。

物理学者と有田焼の職人が協力し、こだわり抜いて作られました。色はブルーボトルコーヒー5周年記念の清澄グレーカラーとなっています。ロゴが可愛らしく、家にあるだけで気分が上がります。

オンラインショップで購入することができ、価格は2,750円です。

ブルーボトルコーヒーマグ

ブルーボトルコーヒーではオリジナルのコーヒーマグを販売しています。「KIYOSUMI MUG」という日本らしい名前が付けられ、オンラインストアでもトップクラスの人気を誇っています。

まるっとしたフォルムが可愛く、家に置いているだけで幸せな気持ちになれます。また、この商品は自宅用に買う人以上に、ギフトとして贈る人が多いです。

コーヒーマグとセットでコーヒー豆やコーヒー器具を贈るのも、喜ばれること間違いなしです。

ラテカップ&ソーサーセットグレー

ブルーボトルコーヒーの人気メニューで紹介した「カフェラテ」が本格的に家でも楽しめる「ラテカップ&ソーサーセット」(3,080円)も人気です。

店内で買うこともできますが、オンラインストアでも販売されているので、遠方の人にもおすすめです。300mlの容量があるので、ラテ以外のホットドリンクもこのカップでいただけます。

いつもよりワンランク上のカフェタイムが楽しめることでしょう。ラッピングはできませんが、贈り物としても喜ばれます。

カプチーノカップ&ソーサーセットグレー

ブルーボトルコーヒーのカフェでカプチーノを頼むと、可愛いカップに入れてもらえますよね。家にいながらブルーボトルコーヒーを訪れた気分になれる「カプチーノカップ&ソーサーセット」(2,750円)も人気です。

美濃焼で有名な岐阜県多治見市で生産されており、カップと持ち手の間につなぎ目が無いことが特徴です。ブルーボトルコーヒーのロゴは1つずつ手作業で丁寧に貼られています。

家でお洒落にカフェタイムを過ごしたい人におすすめです。

リバーシブルトートトーキョー

ブルーボトルコーヒーのグッズには、地域ごとにデザインされたトートバッグがあります。「おもてなし」を大切にしていることから、ウラもオモテもないリバーシブルのデザインとなっています。

どちらの面も使用することができます。わざと文字が反転するように印刷されているため、印刷面を表にすると洗練された印象に、印刷面を内側にして使用すると文字が透けてお洒落な印象になります。

ソウルと香港で同じデザインのトートバッグが販売されています。価格は3,630円です。

5周年記念エコバックとピンバッチ

2015年に東京で国外1号店をオープンして以来、日本国内に続々と新店舗をオープンしているブルーボトルコーヒーですが、2020年2月で5周年を迎えました。

これを記念して、防水機能を兼ね備えた「タイベックエコバッグ」(500円)と「ピンバッチ」(2種類/各1,000円)が2月15日から販売開始されました。

エコバッグは「ト」と「コ」のみ色を変えて、「5」という数字を取り入れています。数量限定の販売なので、欲しい人は早めに手に入れましょう。

ブルーボトルコーヒーのあいつは話題になった!

今回はブルーボトルコーヒーのあいつについて紹介しました。正体が分かってスッキリした方も多いのではないでしょうか。

ブルーボトルコーヒーは今でも人気のコーヒーショップであり、お洒落な空間で美味しいドリンクをいただくことができます。まだ訪れた事がない人は、ぜひ一度行ってみてください。

 

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