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栃木の最恐心霊スポット11選!首無しライダーや夫婦の霊が現れる場所とは

栃木の最恐心霊スポット11選!首無しライダーや夫婦の霊が現れる場所とは

2020.09.23

Trima心霊編集部

栃木県には、地元の人には有名な心霊スポットやテレビでも紹介されて多くの人が訪れている心霊スポットが存在します。怖いもの見たさに訪れ、後悔したことのある人もいるのではないでしょうか。今回は栃木の心霊スポットについて詳しく紹介します。

目次

  1. 身の毛もよだつ栃木県の最恐心霊スポットを紹介
  2. 心霊番組に何度も取り上げられた「東洋診療所」
  3. 自殺の名所「華厳の滝」
  4. 処刑場跡地「首切り坂」
  5. 夫婦の霊が現れる「鞍掛神社」
  6. 交通事故による霊が現れる「鞍掛峠」
  7. 生き埋めになった遺体が今も眠る「足尾銅山」
  8. 悲しき事件が心霊スポットを生んだ「ケンちゃんハウス」
  9. 元従業員女性の怨念が漂う「レストラン・ブルースカイ」
  10. 霊の呼ぶ声が聞こえる「小滝坑跡」
  11. 首無しライダーの目撃情報多発「日光街道」
  12. 地元では有名な心霊スポット「旧都賀病院」
  13. 心霊スポットへ行く際の注意
  14. 遊び半分で行かない
  15. 除霊方法を学んでおく
  16. 心霊スポットは危険!全て自己責任

身の毛もよだつ栃木県の最恐心霊スポットを紹介

Voltage Stage Occur - Free photo on Pixabay (776291)

日本国内には、地域によって様々な心霊スポットがあります。その中には噂レベルで、実際には何もいないということもありますが、本当に怨霊がついているスポットもあるようです。

今回は栃木県内にある心霊スポットについて、有名なものから地元の人しか知らないものまで、たくさん紹介します。

心霊番組に何度も取り上げられた「東洋診療所」

Doctors Hospital People - Free photo on Pixabay (776296)

東洋診療所はテレビで何度も取材されているため、栃木県外の人でも知っている人が多く、栃木の心霊スポットといえば東洋診療所というイメージがある人も少なくありません。

当初は廃病院ということで廃墟マニアの間で有名となり、窓から見下ろす少女の幽霊などがよく目撃されたため、心霊スポットとなりました。中はかなり荒らされており、物が散乱しています。

当時を思い起こさせるような医薬品や備品も残されていますが、なぜ廃病院となったかは分かっていません。

自殺の名所「華厳の滝」

Cascade Waterfall Iceland - Free photo on Pixabay (776298)

栃木県日光市を代表する観光スポットである「華厳の滝」は、勝道上人によって発見されたと言われています。その美しさから日本の名勝や地質百選にも選ばれています。

その一方で、華厳の滝に投身自殺する人が多く、霊が多いと言われています。1903年に自殺した人が木に遺書を彫ったことから有名となり、その後真似をして華厳の滝で自殺する人が増えました。

実際には投身自殺しても滝つぼまでは届かず、途中で体を強く打って亡くなるケースが多いようです。自殺した人の霊が次なる自殺者を呼び寄せているのかもしれません。

処刑場跡地「首切り坂」

Trail Woods Forest - Free photo on Pixabay (776299)

宇都宮市にある「首切り坂」は昔、処刑場として使用されていたようです。そこには池があり、処刑された人が池の中に放られていたため、池の水は血で染まっていたと言われています。

その当時処刑された人の霊が現在も居座っており、この坂で転ぶと半年以内に亡くなる、奇妙な音がするといった噂話があります。この場所に建物を立てても、すぐに無くなってしまいます。

また、地元の人の間ではあまりにも有名なため、日中であってもこの坂は避けているという人もいるほどです。

夫婦の霊が現れる「鞍掛神社」

Couple Love Sky Color - Free photo on Pixabay (776300)

鞍掛神社に行くには、栃木県総合射撃場を目指します。そのすぐ近くに登山口があるので、15分程進みます。すると看板が見えてくるので、右側に進みましょう。洞窟の中に鞍掛神社があります。

神社といっても、想像するような社殿があるわけではありません。洞窟の中にひっそりと石碑が置かれているのみです。この洞窟内に入ると異変を感じるようです。

そこで後ろを振り向くと今まで誰もいなかったのに、急に老夫婦を見るようです。そして気づいたらいなくなっており、霊ではないかと言われています。

交通事故による霊が現れる「鞍掛峠」

Glass Shattered Window - Free photo on Pixabay (776301)

鞍掛峠は最も高いところで標高380mにあります。鞍掛山と半蔵山を繋いでおり、現在はトンネルが通っています。峠道は車で通ることはできず、1kmほど歩かなくてはいけません。

峠道を進んだ先には「道祖神」と書かれた祠が立っています。これはかつてこの峠道で交通事故で亡くなった人を祀るためであると言われています。その他にも、その霊たちに導かれて命を絶った人もいるという噂もあります。

この先には鞍掛トンネルがあり、こちらも心霊スポットとなっています。

生き埋めになった遺体が今も眠る「足尾銅山」

Switzerland Zermatt Mountains - Free photo on Pixabay (776302)

足尾銅山は1505年に発見され、その後鉱床が発見されたことから銅の生産がされるようになりました。しかし発掘を進めるにあたり燃料として足尾銅山にある木を伐採したことで公害や災害を引き起こしました。足尾銅山鉱毒事件によって問題視され、1973年に閉山となりました。

現在でもトロッコで700mほど銅山内を見学することはできます。日本の歴史を感じられるスポットですが、鉱毒や落盤事故によって生き埋めとなった人は少なくありません。

トンネル内では「おーい」と言う声が聞こえるなど、心霊現象が起こると言われています。

悲しき事件が心霊スポットを生んだ「ケンちゃんハウス」

Woman Desperate Sad - Free photo on Pixabay (776303)

ケンちゃんという子供の霊が出るというのは有名な噂です。しかし、どこがケンちゃんの家なのかは断定されておらず、3つの候補があります。その中でも最有力候補と言われているのが、東北道沿いにある場所です。

ケンちゃんという精神に問題があった子供が、家族を皆殺しにしてしまいました。ケンちゃんはそこで自殺をしたのか餓死したのかは分かっていませんが、生き残れなかったようです。

そして空き家になったため、人々は「ケンちゃんハウス」と呼ぶようになりました。

元従業員女性の怨念が漂う「レストラン・ブルースカイ」

Restaurant Bar Counter - Free photo on Pixabay (776305)

鬼怒川にかかる橋の一角、下り車線から見えるところに「レストラン・ブルースカイ」はあります。今は廃墟となっており、かつてはここでレストランが経営されていました。

このレストランで働いていた女性が、同僚たちからのいじめを苦に自殺しました。その自殺方法というのが、レストランの前で灯油をかぶり、火をつけるというものでした。これが噂となり、客が来なくなると、今度は経営難で店長が自殺しました。

そのため、この場所では顔が焼け焦げた女性の霊や首を吊った状態の店長の霊が目撃されているようです。また、この場所の近くで写真を撮ると心霊写真になるとも言われています。

霊の呼ぶ声が聞こえる「小滝坑跡」

Sculpture Bronze The Listening - Free photo on Pixabay (776306)

小滝坑跡は、足尾銅山で銅の生産がピークになった江戸時代に掘られました。この場所を中心に集落が形成されていたため、一時は人口が1万人に達していたようです。しかし閉山となったことで集落も消滅してしまいました。

現在は国道293号線沿いにその跡が残るのみとなっています。しかし、この付近からは誰もいないのに誰かを呼んでいるような声が聞こえる、気分が悪くなるという心霊現象が報告されています。

足尾銅山で銅が採掘されていた時代に、多くの銅が生産される代わりに多くの人が亡くなったことを考えると、この付近に霊が多くいるのは不思議ではないのかもしれません。

首無しライダーの目撃情報多発「日光街道」

Biker Motorcycle Stunt - Free photo on Pixabay (776307)

日光街道とは江戸時代に五街道に属しており、21もの宿場が置かれていました。現在でも普通の道路として使用されています。

日光街道の霊として最も有名なのは「首なしライダー」です。昔この街道を走っていた男女のカップルが交通事故で亡くなり、首が飛んでいってしまったようです。そのため、ここで出る幽霊には首から上はないと噂されています。

更に怖いことに、女性はヘルメットを抱えているのですが、そのヘルメットの中には男性の首から上の部分が入っているというものです。道路の両脇は杉並木であり、夜になると交通量が減るため静かになります。それがなんとも怖い雰囲気を醸し出しています。

地元では有名な心霊スポット「旧都賀病院」

Doctor Medical Medicine - Free photo on Pixabay (776308)

旧都賀病院は、栃木三大廃病院の中の1つです。あとの2つは先ほど紹介した「東洋診療所」と「野木病院」があります。「つがの里」という公園の南側にありますが、現在は取り壊されており、公民館が建っているようです。

当時は平屋の病院で、建物があった当時はかなり荒らされていたようです。男性の霊を見たという目撃情報や、病院内を歩いているとドーンという大きな物音が聞こえ、隅々まで見たが何もなかったこともあるようです。

この病院がなぜ廃業したのかは分かっていませんが、病院は多くの人が亡くなる場所でもあるため、建物が変わった今でも辺りを浮遊しているのかもしれません。

心霊スポットへ行く際の注意

Villa House Gloomy - Free photo on Pixabay (776309)

夏の季節は特に心霊スポットを訪れる人が多いです。恐怖を感じることで涼しくなると言われていますが、実際には冷や汗をかいて気持ちいいものではありません。それでも若者を中心に心霊スポットを訪れるのが趣味という人は少なくありません。

では、心霊スポットを訪れる際、どのようなことに気を付けなければいけないのでしょうか。

遊び半分で行かない

Hoodie Sweater Dark - Free photo on Pixabay (776311)

心霊スポットを訪れる際、どうしてもその道を通らなければいけないなどの事情を除いて、遊び半分で訪れる人が多いでしょう。しかし、これは霊にとって失礼な行為に当たります。

彼らにとっては棲みついている場所で静かに暮らしているだけです。もしくは、訪れる人に憑りついてやろうと考えている霊もいるでしょう。霊も怒ると言われており、無礼な態度を取っていれば当然報いがあります。

遊び半分では心霊スポットに訪れない方がいいでしょう。

除霊方法を学んでおく

Salt Nature Eat - Free photo on Pixabay (776312)

心霊スポットで心霊現象が起こるだけであれば怖いだけで済むでしょう。しかし稀に霊が降りてきてしまう、取りついてしまうということが起こります。テレビでも霊視すると何人もの霊が憑いている場合があり、除霊してもらう芸能人もいます。

除霊ができる人に頼むのが1番ですが、すぐには行けない場合もあるので、除霊の方法を身に着けておきましょう。最も有名なものは塩を使う方法です。

家に入る前に塩を胸・背中・足元にかけ、手で払ってから入ります。盛り塩や塩風呂も効果的と言われています。また、強い匂いを嫌うため、線香やお香を部屋の中で焚くと逃げていくと言われています。

心霊スポットは危険!全て自己責任

Salt Lake Ankara - Free photo on Pixabay (776315)

今回は栃木県の心霊スポットについて紹介しました。心霊スポットを訪れるのは個人の自由ですが、現在は私有地となっている場合もあり、許可なく入ると不法侵入となることがあります。

また、心霊スポットとして有名なところは本当に霊が棲みついている場合もあり、何が起こるかは分かりません。あくまでも自己責任であることを肝に銘じましょう。

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