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タイ在住者が本当におすすめするビーチまとめ!穴場はどこ?

タイ在住者が本当におすすめするビーチまとめ!穴場はどこ?

2020.10.03

Trima編集部

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タイの首都バンコクから日帰り旅行が可能なビーチはパタヤだけではありません!タイ在住者が自信を持っておすすめする、タイの穴場な離島&ビーチ情報からヌーディストビーチの噂の真相まで!?タイの離島&ビーチに関する情報を一挙ご紹介します。

目次

  1. 満足度の高いタイの人気ビーチ&離島をご紹介!
  2. バンコクから日帰りで行けるおすすめビーチ&離島
  3. シーチャン島
  4. ラン島
  5. サメット島
  6. パタヤビーチ / ジョムティエンビーチ
  7. ホアヒンビーチ
  8. 海の透明度抜群!タイでおすすめな離島
  9. プーケット島
  10. サムイ島
  11. タオ島
  12. パンガン島
  13. ピピ諸島
  14. ゆっくりと流れる時間が堪能できる穴場な離島
  15. パヤム島
  16. チャーン島
  17. タイにヌーディストビーチはある?
  18. タイのビーチでリゾート気分を満喫しよう!

満足度の高いタイの人気ビーチ&離島をご紹介!

タイの離島やビーチといえば、透明度の高いエメラルドグリーンの海、雲ひとつない青い空、開放的でのんびりとした街や地元の人々にダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツ、緑に囲まれたゴルフコース、トレッキングといったイメージでしょうか。

こちらの記事ではそんなのイメージとピッタリ合うタイのおすすめビーチや離島情報を一挙ご紹介します。

バンコクから日帰りで行けるおすすめビーチ&離島

タイの首都バンコクから日帰り旅行が可能な距離にあるビーチ&離島をご紹介します。どちらもバンコクから車で片道2時間〜3時間でアクセスが可能です。

シーチャン島

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「シーチャン島」はパタヤの手前、シーラチャーという日本企業の沢山集まる街からフェリーでアクセスする小さな島で、バンコクから片道1時間半ほどでアクセスすることができ、バンコクから最も簡単に行くことが出来る離島として人気があります。

シーチャン島唯一のビーチ「タンパンビーチ」はタイ人の家族連れで賑わうのどかな雰囲気のビーチです。バンコクから1時間半の距離とは思えないほど水の透明度は高く、シュノーケリングに最適なビーチです。ビーチにはローカルのシーフード屋台があり、新鮮なシーフードをふんだんに使ったトムヤムクンなどの海鮮料理をリーズナブルに味わうことが出来ます。

またシーチャン島は人気の釣りスポットでもあり、海に浮かぶ筏から海釣りを楽しむことが出来ます。釣り好きの日本人観光客の間で話題のアクティビティとなっています。

ラン島

「ラン島 」はパタヤビーチの沖合に浮かぶ美しいビーチのある小島で、パタヤビーチの南端にある「バリハイ桟橋 (Bali Hai Pier)」からフェリーでアクセスすることができます。

「ラン島」は小さな島なのでレンタル自転車やレンタルバイクをすれば1日で観光できるでしょう。「ラン島 」には全部で7つのビーチがあり、透明度が高い海には美しい珊瑚礁も見られ、シュノーケリングが人気のアクティビティです。パタヤビーチからフェリーで約30分、片道30バーツ(約100円)でアクセスできる離島「ラン島」はパタヤを訪れたら必ず足を伸ばしてみたいビーチスポットです。

サメット島

「サメット島」はバンコク市内からバスとフェリーを使い3時間ほどでアクセスできる離島です。外国人観光客にはまだあまりその存在を知られておらず、タイ人から人気の離島となっています。バンコクから日帰りで行くことのできるビーチの中では「サメット島」が最も美しいビーチと言えるでしょう。

「サメット島」は島全体が海洋国立公園に指定されていることから、美しい海や自然が残されています。バンコク近郊とは思えない透明度の高い海にきっと誰もが満足することでしょう。国立公園といえど、島内にはリゾートホテルやバーが点在しているので滞在することも可能です。バンコクからアクセスのしやすい「サメット島」はどんな方にもおすすめできるリゾートです。

パタヤビーチ / ジョムティエンビーチ

「パタヤ」はバンコクから車で片道1時間半でアクセスすることが出来る、バンコクから最も近いビーチです。約4㎞にわたり続く白い砂浜の「パタヤビーチ」は、パタヤのメインビーチです。パタヤビーチから4㎞ほど南下したところに「ジョムティエンビーチ」があります。「パタヤビーチ」は歓楽街も近いことから多くの観光客で賑わいますが、「ジョムティエンビーチ」はタイ人の多く訪れる落ち着いた雰囲気のビーチです。

パタヤエリアのビーチでは「マリンスポーツ」が人気のアクティビティです。「バナナボート、ジェットスキー、パラセイリング」などのマリンスポーツしたい時は、ビーチにいるインストラクターと直接話し、値段交渉をする必要があります。

パタヤエリアの海に透明度の高いエメラルドグリーンの水は期待できません。シュノーケリングやダイビングには向いていませんが、砂は白くヤシの木も生えていてビーチパラソルの下でのんびりして夜遊びに繰り出すのには最適なビーチと言えるでしょう。

ホアヒンビーチ

「ホアヒンビーチ」はバンコクから南に200㎞、車やバスで3時間半ほどでアクセスできるタイ人に人気のリゾートです。タイ王室御用達リゾートとして知られる「ホアヒンビーチ」には、高級リゾートホテルや新鮮なシーフードをリーズナブルに食べられるレストランが立ち並びます。ビーチで乗馬を体験できるアクティビティがあるなど、タイ王室御用達のリゾートなだけあり、他のタイのビーチとは一味違った落ち着いた雰囲気を味わえます。

ホアヒンは手付かずの自然が残る国立公園があることでも知られ、その中でも「カオ・サムローイ・ヨード国立公園」にあるプラヤーナコーン洞窟が人気です。宮殿がある洞窟は神秘的な雰囲気の漂う美しい観光スポットです。ホアヒンは家族連れにおすすめのスポットです。

海の透明度抜群!タイでおすすめな離島

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На Пхукете все спокойно.. или это у меня в душе все спокойно? При любом варианте мне это нравится.. а что будет дальше? Я не знаю, и не хочу знать, просто знаю что будет так как надо.. нужен будет треш в жизни – он будет, нужна будет стабильность – и она придёт.. я не фаталистка.. я просто верю в то, что все будет строится самым лучшим для меня образом 😉 #таиланд #пхукет #тайландпхукет #фотопхукет #пляж #катаной #катанойбич #тайланд #тай #tailand #phuket #katanoibeach

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タイの南部には透明度高い海に囲まれた美しい島々が浮かんでいます。こちらの記事では美しいビーチや自然に囲まれたタイのおすすめの離島をご紹介します。

プーケット島

「プーケット島」はタイで一番大きな島です。島の80%が森林に覆われ、水質の綺麗なビーチがいくつもあり自然が豊かな島として知られます。バンコクから飛行機で1時間半ほどで行くことができるリゾート地です。

「プーケット島」で最も賑わいを見せる「パトンビーチ」周辺は、お土産を売る路面店、お洒落なレストラン、ナイトクラブやマーケットなどが密集する繁華街となっており、朝から晩まで賑わいを見せています。

「パトンビーチ」の奥には「カロンビーチ」、「カタビーチ」や「カタノイビーチ」などのビーチがあり、奥に行くほど観光客は少なくのんびりとした雰囲気を味わえます。プーケットからコーラル島、ラチャ島やバンブー島へのアイランドホッピングツアーも人気です。

プーケット島の「プーケットタウン」という旧市街エリアにはビーチエリアとは対照的なレトロな街並みが広がっています。タイで一番大きな島プーケット島はなんでも揃った世界が認めるリゾート地です。

サムイ島

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c o c o s i s l a n d 🥥

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島全体がココナッツで覆われている「サムイ島」は、タイで3番目に大きな島です。ココナッツの木より高い建物を建ててはいけないなど、環境を配慮した開発がされている事で知られ、大自然と調和したリゾートステイを楽しめる島となっています。

島の半分が森林であるサムイ島には、山の傾斜を利用して設計されゴルフコースや遊泳可能な滝が点在しており、ビーチ以外にも楽しめるアクティビティが沢山あるのが特徴です。「サムイ島」へは首都バンコクから飛行機で約1時間半ほどです。

タオ島

サムイ島の沖に位置する「タオ島」はタイ語で亀の島を意味する南北約7キロ、東西約3キロの小さな島です。旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の“アジアのベストアイランドランキング”で世界中の旅行者から何度も1位に選ばれている人気のある離島です。

「タオ島」はダイビングとシュノーケリングのツアーで特に人気があります。タイのダイビングスポットの9割はタオ島周辺にあるのだそうです。3月−10月にはジンベイザメを見ることもできるそう。「タオ島」はタイの美しい海に潜りたいという方におすすめの離島です。「タオ島」へはタイ南部のチュムポーンやスラタニという街からフェリーでアクセスできます。

パンガン島

サムイ島とタオ島と同じタイ湾に位置する「パンガン島」は、手付かずの自然と透明度の高いビーチを併せ持つ小さな島です。パンガン島内には2つの国立公園があり、トレッキングや滝遊びを楽しめます。

透明度の高いビーチも素晴らしい「パンガン島」の一番人気は何と言っても「フルムーンパーティ」です。「フルムーンパーティー」は島の南端「ハードリンビーチ」で月に一度、満月の夜に開催されています。

満月の夜になると世界中からパーティーピーポーが「パンガン島」に集結します。日が暮れると共に「ハードリンビーチ」全体がクラブと化し、飲んで踊って騒ぐ若者達で埋め尽くされます。「パンガン島」はそんな大自然の中のカオスな「フルムーンパーティー」体験をしてみたいという方におすすめのリゾートです。「パンガン島」へはタイ南部のスラタニやチュムポンという街からフェリーでアクセスできます。

ピピ諸島

「ピピ諸島」はプーケット島の約50km南に浮かぶ6つの島々の総称です。最も大きな島が「ピピドン島」、その南にある「ピピレイ島」はレオナルドディカプリオ主演の映画、「ザ・ビーチ」の舞台としても有名です。「ピピ諸島」の一番の魅力はその透明度の高い美しい海。タイの離島の中で一番とも言えると思います。

「ピピドン島」の北東に位置する無人島、「バンブー島」にボートで向かえば、まだ手つかずの大自然が残っており、「ピピ諸島」の中でも最も癒しの時間を過ごすことができるでしょう。また、ピピ諸島にはリゾートホテルだけでなくお洒落なバーやレストランもあるので、朝から晩までリゾートライフを楽しめます。ピピ諸島へはプーケット島やクラビからフェリーでアクセスします。

ゆっくりと流れる時間が堪能できる穴場な離島

こちらの記事ではまだ観光客にあまり知られていないタイの穴場な離島をご紹介します。

パヤム島

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「パヤム島」はタイ南部のラノーンという街からフェリーでアクセスする小さな小さな島です。パヤムとはタイ語でヤシの木を意味する言葉で、その名の通り島には沢山のヤシの木が生えています。パヤム島は車が一台も通っていないのどかな島で、島内を移動するにはバイクが必要になります。島を走る道路は1本だけ、まだ未舗装の部分も沢山あります。

パヤム島にはビーチ以外特に何があるわけではありません。透明度の高い美しいビーチが3、4個あるだけですが、何故か欧米人から大変人気がありタイ人よりも欧米人をよく見かけます。ビーチにはお洒落なバーが並び、森林で覆われた島内にコテージやバンガローが点在しています。パヤム島は観光客の少ない地でとにかくのんびりしたいという方におすすめのリゾート地です。

チャーン島

チャーン島」はバンコクの南東150㎞に位置する、カンボジアとの国境近くに浮かぶタイで2番目に大きな島です。まだ観光客にあまり知られていない穴場な離島であることから、口コミで話題が広がり、年々海外からの観光客が増えつつある人気急上昇な島です。

「チャーン島」は大きな島ではありますが、島を走る道路は島の周りにそって引かれた道路1本だけ。山に囲まれた静かな島です。細く険しい山道をくねくね登り下り、ビーチへ向かいます。7つあるビーチの水質は透明度が高く美しいです。これだけビーチが沢山あるので一つのビーチに人が密集するようなこともなく、のんびりゆったりとしたビーチライフを味わえます。

島内にはバーストリートやナイトマーケットもあります。タイ人観光客の多く訪れるチャーン島は他のリゾート島に比べ物価が比較的安いので、美味しい生牡蠣や鯛などのシーフードを食べるのもおすすめですよ。「チャーン島」へはバンコクからバスでトラートという街へ行き、そこから「チャーン島」行きのフェリーに乗ります。バンコクから片道5時間ほどでアクセスすることができます。

タイにヌーディストビーチはある?

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タイに「ヌーディストビーチ」なるものは存在しません。タイは風俗に寛容な国ではあっても、厳格な仏教徒の国ですから、一般人が公共の場で肌を露出することは好ましく思われません。

タイの離島のビーチではトップレスになって肌を焼く欧米人女性を見かけるという口コミを目にしました。ヌーディストビーチは無くとも、ビーチでトップレスになって肌を焼いている女性はいるようですよ。

タイのビーチでリゾート気分を満喫しよう!

タイには美しいビーチにお洒落なバーが並ぶ楽園のような場所が沢山あります。一度訪れたらその開放的な雰囲気や楽しさの虜になることは間違いありません。少しでも多くの人にそんなタイの離島やビーチの魅力を味わってもらいたいと考えています。

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