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サムイ島観光のベストシーズンは?おすすめスポットやビーチ・お土産を紹介!

サムイ島観光のベストシーズンは?おすすめスポットやビーチ・お土産を紹介!

2020.08.29

Trimaタイ編集部

島の50%を森林が占める「サムイ島」は大自然と調和したリゾートステイを楽しめる島として人気があります。こちらの記事ではバンコクからサムイ島への行き方、ベストシーズン、おすすめのビーチ、お土産などサムイ島に関する情報満載でお伝えします。

目次

  1. タイのサムイ島観光ガイド!
  2. サムイ島観光のベストシーズンは?
  3. サムイ島で人気の観光スポット&アクティビティ
  4. ダイビングスポット、セイルロック (Sail Rock)
  5. サンティブリ・サムイ・カントリークラブ
  6. ナー・ムアンの滝
  7. ワットプラヤイ (ビッグブッダ寺院)
  8. サムイ島周辺に浮かぶ50もの離島へ「アイランドホッピング」
  9. サムイ島の夜遊びスポットはナイトマーケット!
  10. サムイ島でおすすめのビーチ
  11. チャウエン・ビーチ (Chaweng Beach)
  12. ラマイ・ビーチ (Lamai Beach)
  13. ボプット・ビーチ (Bo Phut Beach)
  14. メナム・ビーチ (Mae Nam Beach)
  15. チョンモン・ビーチ (Choeng Mon Beach)
  16. サムイ島ならではのお土産は?
  17. バンコクからサムイ島への行き方
  18. 飛行機
  19. バス
  20. サムイ島でリゾート気分を満喫

タイのサムイ島観光ガイド!

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ヤシの木とココナッツ林が島を覆っている「サムイ島」は、タイ南部のスラタニ県から20㎞ほど離れたタイ湾に浮かぶタイで3番目に大きな島です。「サムイ島」では景観や自然環境を考え”ココナッツの木より高い建物を建ててはいけない”など独自な取り組みがされており、まさに自然と調和したリゾートステイを味わえる離島なのです。

「サムイ島」には島を囲むようにして点在する15ものビーチの他にも楽しめるスポットやアクティビティがあるのです。例えば、島の約半分がヤシの木とココナッツ林のような山地である「サムイ島」には山の傾斜を利用して設計された南国らしい景色が特徴なゴルフコースがいくつもあります。

この記事はあなたがきっと「サムイ島」旅行を楽しめるよう、使える情報満載でお送りします。

サムイ島観光のベストシーズンは?

サムイ島はタイの南部に位置していますので、首都バンコクや北部のチェンマイとは気候が全く変わってきます。サムイ島のシーズンを3つに分けると、「2月〜6月・晴天の日が続き、海は波も穏やかなベストシーズン」「7月〜9月・1日に1度スコールが降る。降ったとしても降り続くことは無く、小一時間で止む。セカンドベストシーズン」「10月〜1月・スコールと強風で不安定な天候が続く時期なのであまりおすすめできないシーズン。」ということになります。

サムイ島やその周辺のダイビングスポットを訪れる人にとっては、2月上旬〜10月下旬がベストシーズンになるようです。

サムイ島で人気の観光スポット&アクティビティ

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「サムイ島」を観光するのにおすすめなスポットやアクティビティをご紹介します。

ダイビングスポット、セイルロック (Sail Rock)

「サムイ島」の周辺には世界中のダイバーが訪れるダイビングスポットがいくつかあります。「サムイ島」から行かれるダイビングスポットでおすすめなのが、「パンガン島」と「タオ島」の間にある「セイルロック」という水底30mからそびえたつ岩礁のスポット。「セイルロック」は魚の大群を見ることができたり、あの巨大なジンベエザメも現れることがあったり、ダイビング好きにはたまらないスポットでしょう。「セイルロック」周辺は潮の流れも穏やかなので、初心者でも潜れるポイントが揃っています。

「サムイ島」現地には日本語のホームページがあって、日本人が在駐しているダイビングショップもいくつかあるので、出発前に調べておくと良いかもしれません。

サンティブリ・サムイ・カントリークラブ

サムイ島には、2020年現在で大小6つものゴルフコースあります。中でもおすすめなのが、2003年にサムイ島に一番初めにできたゴルフコースで、18ホールのゴルフコースを持つ「サンティブリ・サムイ・カントリークラブ」です。サムイ島のメナムビーチとパンガン島まで一望できる島北部の高台に設計されたアップダウンの激しいコース、テクニックが必要な難しいコースです。

南国感あふれるサムイ島の「サンティブリ・サムイ・カントリークラブ」は自然と融合したアドベンチャーゴルフコースと言えるでしょう。

ナー・ムアンの滝

サムイ島の山中にある「ナー・ムアン滝」は、高さ約20mの岩壁が迫力のある滝です。「ナー・ムアン滝」では飛び込みをしたり滝壺で泳いだり、周辺でピクニックをしたり、おもいおもいに過ごす観光客や地元タイ人で賑わいます。滝の水は冷たいので火照った身体を冷やして遊ぶのは子供も大人も楽しいです。

「ナー・ムアン滝」からさらに上流へ30分ほど山道を登ると、高さ約80mから流れ落ちる「ナー・ムアンの滝2」に辿り着きます。こちらの滝では滝をよじ登った観光客が、自撮りをしようとして転落する事故が多発していて危険なエリアのようです、「ナー・ムアンの滝2」に行く際には滝には登らないようにしましょう。

ナー・ムアン滝の近くでは象に乗って山中を歩くアクティビティも人気の一つ。フルーツなどを購入して象に餌やりをする体験もやっています。

ワットプラヤイ (ビッグブッダ寺院)

「ワットプラヤイ(ビッグブッダ)」は、サムイ島の北側「バンラックビーチ」から突き出した出島に建立されている仏教寺院です。中央の高台に祀られた大仏がサムイ島の観光名所となっています。

大仏が鎮座する台座までは靴を脱ぎ、顔を沢山持つ蛇の神、ナーガ神の囲む階段を上って行きます。間近から見上げる高さ12mの大仏の手足はほっそりと長スラッとしています。

大仏を囲う回廊には12個の鐘が下がっていて、一つずつ鳴らしてお参りすると、願い事が叶うと言われています。大仏のある高台からはバンラックビーチや、隣のパンガン島までも一望することができ、「ワットプラヤイ」はサムイ島のビュースポットともなっています。境内には、お土産屋さんやタイ料理屋台、カフェもあり、サムイ島の人々の暮らしも垣間見ることができる良いスポットとなっています。

サムイ島周辺に浮かぶ50もの離島へ「アイランドホッピング」

サムイ島の沖合には手つかずの自然が残る小さな島々が点在しています。サムイ島を訪れたのなら、それらの島々へフェリーやスピードボートを使って「アイランドホッピング」をすることをおすすめします。

サムイ島から北へ約20㎞に位置する「パンガン島」は、入り江に大小のビーチがあり、波が穏やかなのでシュノーケリングやシーカヤックなどのアクティビティに最適な島です。また満月の夜にビーチで行われている「フルムーンパーティ」でも有名です。

サムイ島から西へ約20㎞にある「アーントーン諸島」は大小50もの小島から形成されており、国立海洋公園に指定されているエリアです。周辺の海中には様々な貴重な生物が生息しています。国立海洋公園事務所のある「ウアタラップ島」や「サームサオ島」には、美しい珊瑚礁が生息しておりシュノーケリングを楽しむスポットとしても人気があります。

サムイ島の夜遊びスポットはナイトマーケット!

サムイ島のナイトマーケットは曜日毎で開催されている場所が違います。大小はあるようですが、日曜日にラマイビーチで行われているナイトマーケットが一番規模は大きいようです。

サムイ島のナイトマーケットの開催曜日と場所は下記の通りで、「月曜日は不明」、「火曜日・水曜日はセトラルフェスティバル(サムイ島一番の繁華街チャウエンエリアにあるショッピングモール)」、「木曜日はメナムビーチ」、「金曜日はフィッシャーマンズビレッジ(ボプットビーチにあるおしゃれなバーやレストランの立ち並ぶエリア)」、「土曜日はチャウエンビーチ」、「日曜日がラマイビーチ」となっています。

どの曜日も夕方17時頃から23時頃まで営業しています。サムイ島のナイトマーケットでは雑貨やお土産品、屋台飯が大変リーズナブルな価格で売られています。

これだけ毎日どこかしらでナイトマーケットが開かれていればサムイ島滞在中に1度は足を運ぶことができるのではないでしょうか。ナイトマーケットはサムイ島のナイトライフを満喫するのにおすすめNo1スポットです。

サムイ島でおすすめのビーチ

サムイ島には大小15ものビーチが存在します。島の東側は粉のように細かいパウダーサンドのビーチが点在し、島内で最も賑やかなチャウエンビーチやラマイビーチがあるエリアです。島の北側チューンモンビーチ、ボプットビーチ、メナムビーチなどは波も穏やかで周辺は静かな雰囲気、また西側は手つかずの自然がそのまま残され、美しい夕陽を眺められるスポットとなっています。

こちらの記事ではサムイ島の中でも特におすすめしたいビーチをいくつかご紹介します。

チャウエン・ビーチ (Chaweng Beach)

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サムイ島東海岸の中央部に位置する「チャウエン・ビーチ」は遠浅の白い砂浜が約7kmに渡って続くサムイ島随一のリゾートエリアです。ビーチ沿いには高級リゾートからバンガローまで様々なタイプの宿泊施設が立ち並び、繁忙期にはその全てが満室になるそうです。ビーチの奥を走る「チャウエン・ビーチ・ロード」はサムイ島のメインロードで、レストランやバー、土産物屋が軒を連ね、深夜までたくさんの観光客で賑わいます。

毎週土曜日にはナイトマーケットも開かれています。「チャウエン・ビーチ」はサムイ島周辺の島々へのアイランドホッピングツアーへのアクセスにも便利なエリアです。

ラマイ・ビーチ (Lamai Beach)

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サムイ島東海岸、チャウエン・ビーチの南側に位置する約2㎞に渡って続くビーチが「ラマイ・ビーチ」。レストラン、バー、土産物屋も多く、チャウエン・ビーチの次に賑やかなビーチです。海の透明度も高く波も穏やかなエリアで、安価なバンガローやゲストハウスも多いため、長期滞在の観光客から人気のエリアです。

「ラマイ・ビーチ」では毎週日曜日にサムイ島最大規模のナイトマーケットも開かれています。

ボプット・ビーチ (Bo Phut Beach)

サムイ島の北側に位置する「ボプットビーチ」には周辺にヨーロッパからの移住者が増えたことから古い建物を改装したお洒落なレストラン、バーやセレクトショップが立ち並ぶようになりました。それらの店一帯はは「フィッシャーマンズ・ビレッジ」と呼ばれ、人気スポットとなっています。

毎週火曜・水曜にはナイトマーケットも開かれています。「ボプットビーチ」からは「パンガン島」へのボートも発着しています。

メナム・ビーチ (Mae Nam Beach)

サムイ島の北側、ボープッドビーチの西側に約4kmに渡り続く遠浅のビーチが「メナム・ビーチ」です。ハネムーンのカップルやファミリーが静かにのんびりと過ごすのに向いているビーチです。メナムの街にはローカルのタイ人も多く暮らしており、庶民的な雰囲気を味わえるのもメナムビーチの良い点です。

毎週木曜日にはナイトマーケットも開催されています。「メナム・ビーチ」からは「パンガン島」や「タオ島」へのボートも発着しています。

チョンモン・ビーチ (Choeng Mon Beach)

「チョンモン・ビーチ」はサムイ島の東海岸にあり、入り江と岬に囲まれた静かなビーチです。他のビーチに比べ砂が細かく、海の透明度も高いにも関わらず観光客が少ないので、のんびりとした静かなリゾートライフが過ごせるでしょう。家族連れにおすすめのビーチです。「チョンモン・ビーチ」の対岸には「ファン・ヤイ島」があり、干潮時にはから歩いて渡ることができます。

サムイ島ならではのお土産は?

ココナッツ林が島を覆っている「サムイ島」は、別名「ココナッツアイランド」とも呼ばれています。つまりサムイ島ではココナッツをから作られたお土産品も有名なのです。

中でもオーガニックココナッツ100%オイルが女性へのお土産におすすめです。クレンジング、全身の保湿、マッサージオイルとしてなど使い道が豊富で、日本の10分の1ほどの値段で購入できるコスパ最強のサムイ島土産だからです。

他にもサムイ島のココナッツを使ったソープやココナッツミルクを使ったお菓子、ココナッツの殻から作られた雑貨などサムイ島のココナッツ土産のバリエーションは豊富ですので是非チェックしてみて下さい。

バンコクからサムイ島への行き方

タイの首都バンコクからサムイ島への行き方は飛行機、バス、列車といくつかありますが、今回はより簡単な方法から3つご紹介します。ご自分のタイプに合った方法を参考にしてみて下さい。

飛行機

航空会社のバンコク・エアウェイズから、バンコクのスワンナプーム国際空港からサムイ島のサムイ国際空港への直行便が毎日運行されています。飛行時間は約1時間15分。航空券代金は往復で30,000円ほどかかりますが、この楽さには変えられない値段だと思います。

もう一つ飛行機を使ってもう少し安くバンコクからサムイ島へ行く方法として、飛行機でバンコクのドンムアン空港からスラタニ空港まで行き、バスでスラタニ空港からサムイ島行きのフェリーの出る港に行き、フェリーでサムイ島にアクセスするという方法もあります。

しかしスラタニ空港からサムイ島行きのフェリーの港へのバス移動であったり、フェリーを待つ時間を考えると、なかなか手間のかかる方法です。料金は片道6,000円ほどで済みますが、時間は5時間はかかると見ておいた方が良いでしょう。

バス

バンコクからサムイ島へはスリーピングバス(長距離バス)で行く事も可能です。バックパッカーの聖地と呼ばれる「カオサンロード」のツアー会社から「サムイ島」への直行バスが出ています。

スリーピングバスでツアー会社からサムイ島行きの最寄りの港まで行き、サムイ島行きのフェリーに乗り換えるジョイントチケットの代金は、なんと片道1,000バーツ(約3500円)。しかし移動時間は17時間ほどかかります。時間をかけてでも安い値段で行きたい、という方にはおすすめの手段です。

サムイ島でリゾート気分を満喫

サムイ島は美しい海に囲まれ、ヤシの木とココナッツの林に覆われた自然あふれる島です。サムイ国際空港があることから、首都バンコクからのアクセスが大変便利な島、サムイ島。訪れるならば今だと思います。

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