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バンコクには空港が2つある?市内へのアクセス方法を在住者が解説!

バンコクには空港が2つある?市内へのアクセス方法を在住者が解説!

2020.08.27

Trimaタイ編集部

タイの首都バンコクにはドンムアン空港とスワンナプーム空港の2つの空港があります。こちらの記事ではそれぞれの空港の歴史からバンコク市内へのアクセス方法、プライオリティパスが利用可能なおすすめラウンジを用途別にご紹介します。

目次

  1. バンコクには空港が2つある
  2. バンコクの空港①スワンナプーム国際空港(BKK)
  3. スワンナプーム国際空港から市内へのアクセス方法
  4. タクシー
  5. エアポートレールリンク
  6. スワンナプーム国際空港にラウンジはある
  7. バンコクの空港②ドンムアン空港(DMK)
  8. ドンムアン空港から市内へのアクセス方法
  9. ドンムアン空港にラウンジはある?
  10. 旅行先に合わせて利用する空港を決めよう

バンコクには空港が2つある

タイの首都バンコクには2つの空港があります。ドンムアン空港とスワンナプーム空港です。こちらの記事ではそのそれぞれの空港からバンコク市内へのアクセス方法やプライオリティパス利用可能なおすすめラウンジご紹介します。

バンコクの空港①スワンナプーム国際空港(BKK)

スワンナプーム空港はバンコク中心部から東方30Kmのところにあるサムットプラーカーン県、バーンプリー郡にある国際空港。2006年に開港しました。スワンナプームとはタイ語ではなく、サンスクリット語で「黄金の土地」という意味です。

スワンナプーム空港の敷地面積は成田国際空港の約3倍もあり、世界有数規模の国際空港です。2020年現在2本の滑走路を持ち、3本目の滑走路が2021年の完成予定です。

スワンナプーム国際空港から市内へのアクセス方法

スワンナプーム空港からバンコク市内へのアクセス方法としておすすめしたいのはタクシーかエアポートレールリンクです。

他にもバスやミニバンなどの方法もありますが、いずれも旅慣れていないと利用はなかなか難しいと思います。コストパフォーマンスを考えても一番のお勧めはタクシーです。

タクシー

空港からバンコク市内への移動はタクシーをおすすめします。タイで最もコスパの良い移動手段は間違いなく”タクシー”です。
タイの初乗り料金は35バーツ(約120円)/1キロ”。そこから”距離”に応じて金額が加算されていく方式がとられています。初乗り1キロ後は”360m毎に2バーツ”が加算されていきます。

例えば10キロ先の目的地に行くのにかかるタクシー料金は大体90バーツ(約315円)といった計算です。

バンコクの各空港のタクシー乗り場から目的地に向かう場合、支払いの際50バーツ(約180円)の空港使用料が追加されます。メーター料金より50バーツ高い金額を請求されても決してぼったくろうとしている訳ではないので覚えておきましょう。バンコクの各空港からバンコク市内に向かう場合、高速道路を利用した方が渋滞にはまらずスムーズに行けるのでおすすめです。乗車後ドライバーも必ず高速を使うかどうかを聞いてきますので、迷わずイエスと答えましょう。

高速料金はメーターに含まれていません。高速を利用する場合、料金所で客がドライバーに高速料金を渡して支払う形になります。料金所付近になるとドライバーからお金を渡すよう求められるので、素直に高速料金をを支払って下さい。

高速料金はどの高速道路を何本使うかによって違ってきます。
スワンナプーム空港からバンコク市内に行くには2本の高速があり、1本目が25バーツ、2本目が50バーツです。

エアポートレールリンク

エアポートレールリンクはスワンナプーム空港とバンコク市内を全8駅で繋ぐ電車です。
スワンナプームから終点のパヤタイ駅までの所要時間は約30分で、毎日5時半から24時まで約12分間隔で運行しています。運賃は15 – 45バーツです。

観光客の利用するエリアには止まらないのですが、駅によってBTSやMRTに乗り換え接続されている駅があるので、そこで乗り換えればバンコク市内のにアクセスが可能です。エアポートレールリンクでのバンコク市内へのアクセス方法は以下の二通りです。

エアポートレールリンクでスワンナプームからマッカサン駅(Makkasan)まで行く、マッカサン駅でMRT ペチャブリ駅(Phetchaburi)に乗り換える。

スワンナプームからパヤタイ(Phaya Thai)駅まで行く、BTSパヤタイ駅に乗り換える。

スワンナプーム国際空港にラウンジはある

スワンナプーム空港にはプライオリティパスで利用可能なラウンジな9か所あります。プライオリティパスというのはクレジットカードの特典で、特定のカードを持っていればスワンナプーム空港にあるラウンジを含めた”世界143ヶ国1200箇所以上の空港のラウンジが無料で使い放題になるシステムです。お持ちのクレジットカードがプライオリティパス対応かどうか調べてみましょう。

おすすめのラウンジですが、食事・ドリンクが豊富でシャワーも利用できる点でコンコースDのミラクルラウンジ(24時間)とエールフランス(24時間)とオマーン航空(6時半〜20時半)をおすすめします。

バンコクの空港②ドンムアン空港(DMK)

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See you Kangaroo

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ドンムアン空港(Don Mueang International Airport)は、タイのバンコク中心部から北方に約20km離れたドンムアン区にある国際空港です。1924年に民間航空機の受け入れを開始したアジアで最も古い歴史を持つ空港です。2006年にスワンナプーム国際空港が開港後、ドンムアン空港の定期便はすべてスワンナプーム新空港へ移転しましたが、その後まもなく再びドンムアン空港が利用されるようになり現在ではLCC専用となっており、年間LCC旅客数が世界最多の空港となりました。

ドンムアン空港から市内へのアクセス方法

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Airport Look 🛫

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ドンムアン空港からバンコク市内へのアクセス方法としておすすめしたいのはタクシーです。

バスやミニバンなどの方法もありますが、いずれも旅慣れていないと利用はなかなか難しいと思います。そのコストを考えても一番のお勧めはタクシーです。

タクシー

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空港からバンコク市内への移動はタクシーをおすすめします。タイで最もコスパの良い移動手段は間違いなく”タクシー”です。
タイの初乗り料金は35バーツ(約120円)/1キロ”。そこから”距離”に応じて金額が加算されていく方式がとられています。初乗り1キロ後は”360m毎に2バーツ”が加算されていきます。

例えば10キロ先の目的地に行くのにかかるタクシー料金は大体90バーツ(約315円)といった計算です。

バンコクの各空港のタクシー乗り場から目的地に向かう場合、支払いの際50バーツ(約180円)の空港使用料が追加されます。メーター料金より50バーツ高い金額を請求されても決してぼったくろうとしている訳ではないので覚えておきましょう。バンコクの各空港からバンコク市内に向かう場合、高速道路を利用した方が渋滞にはまらずスムーズに行けるのでおすすめです。乗車後ドライバーも必ず高速を使うかどうかを聞いてきますので、迷わずイエスと答えましょう。

高速料金はメーターに含まれていません。高速を利用する場合、料金所で客がドライバーに高速料金を渡して支払う形になります。料金所付近になるとドライバーからお金を渡すよう求められるので、素直に高速料金をを支払って下さい。

高速料金はどの高速道路を何本使うかによって違ってきます。
ドンムアン空港からバンコク市内に行くには2本の高速があり、1本目が80バーツ、2本目が50バーツです。

ドンムアン空港にラウンジはある?

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Bye Bangkok💦👋

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バンコク・ドンムアン空港内には、5つのプライオリティパス対応ラウンジがあります。

プライオリティパスというのはクレジットカードの特典で、特定のカードを持っていればドンムアン空港にあるラウンジを含めた世界143ヶ国1200箇所以上の空港のラウンジが無料で使い放題になるシステムです。お持ちのクレジットカードがプライオリティパス対応かどうか調べてみましょう。

ドンムアン空港でシャワールームがあるラウンジは、国内線ターミナル2のミラクルラウンジだけ。 ドンムアン空港では国際線利用時シャワーを浴びることができるラウンジはありません。

食事やドリンクはメニューが豊富なターミナル1のミラクルラウンジがおすすめです。

旅行先に合わせて利用する空港を決めよう

バンコクにあるスワンナプーム空港とドンムアン空港それぞれの特徴を把握して、空港での待ち時間をより快適に過ごしたいものです。

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