旅行情報メディア【トリマ】

シンガポールのチップ事情と相場!タクシーやホテルでいくら必要?

シンガポールのチップ事情と相場!タクシーやホテルでいくら必要?

2020.09.18

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

海外の多くではチップを渡す習慣がありますがシンガポールではどうなのでしょうか?日本ではそのような習慣がない為、いざというときには悩んでしまうものです。シンガポールのタクシーやホテルでのチップ、相場などをわかり易くまとめましたので事前にチェックしておきましょう!

目次

  1. シンガポールのチップ事情を徹底解説
  2. 旅行に必要な心得【郷に入れば郷に従え】
  3. シンガポールにチップの習慣はない!
  4. シンガポールではチップは不要
  5. 請求金額にサービス料が含まれている
  6. シンガポールのホテルでもチップは不要?
  7. サービスに満足した場合は渡してもOK
  8. どんなときに渡すべき?
  9. シンガポールのタクシー運転手へのチップは不要?
  10. シンガポールのタクシー料金は良心的
  11. タクシーの追加料金に注意
  12. タクシーに乗る前に知っておきたいこと
  13. シンガポールでチップを渡す場合の相場は?
  14. シンガポールでチップを渡すならいくら?
  15. チップ禁止の場所があるので注意
  16. シンガポールで注意すべきこと
  17. シンガポールでの規則やマナー
  18. タブーとされること
  19. その国ならではのルールやマナーを守って旅行を楽しもう!

シンガポールのチップ事情を徹底解説

Garden By The Bay Singapore Night - Free photo on Pixabay (752625)

シンガポールは日本人が選ぶ旅行先として人気がある場所ですが、チップ事情はどうなのでしょうか?海外ではチップを渡す習慣があり、もちろんすべての国ではないですので、それぞれの国や場所によって違ってきます。

そのため、シンガポールでのチップについて事前に知っておくことで、訪れた際には悩むこともなくシンガポールを満喫することができるでしょう。

今回はそんなシンガポールのチップ事情を徹底解説していきます!ぜひ参考にしてみてください。

旅行に必要な心得【郷に入れば郷に従え】

Airport Transport Woman - Free photo on Pixabay (752591)

旅行する際には、訪れた場所でのルールやマナーなどを守ることが大切です。日本では普通のことでも海外では禁止されていたり、嫌な気持ちを与えてしまう場合もあります。

そのため、シンガポールを訪れた際にはシンガポールのルールに沿って行動をするようにしましょう。「郷に入れば郷に従え」のように、習慣やマナーをきちんと守ることでより旅行を楽しむことができるでしょう。

シンガポールにチップの習慣はない!

Singapore Marina Bay Helix City - Free photo on Pixabay (752592)

初めてシンガポールに行った際に、日本人が「どうしよう?」と悩むことの一つにチップがあります。チップが必要なのか不要なのか?まずそこから悩む人は多いでしょう。では、そんなシンガポールでのチップはどうなっているのでしょうか?

シンガポールではチップは不要

Bank Note Euro Bills Paper - Free photo on Pixabay (752595)

日本にはチップを渡すという文化がないですので、海外ではチップを渡すものというイメージがあり、いざ旅行に行った場合に「どうしたらいいのだろう?」と悩んでしまうでしょう。

そのように国によってチップが必要な場合もありますが、シンガポールでは基本的にチップの習慣ないため、レストランやカフェを利用した場合でもチップを渡す必要はありません。そのため、何かある度にチップで悩むことはないでしょう。

請求金額にサービス料が含まれている

Beef Grill Fries - Free photo on Pixabay (752596)

シンガポールではチップを渡す習慣はないのですが、レストランやホテルなどではあらかじめ請求金額にサービス料が含まれています。

そのためチップの習慣がない代わりに、10%のサービス税と消費税7%が総支払いの金額となりますので、レストランなどを利用する際には気を付けておきましょう。

また、サービス税は消費税とは異なるものですので、加算することは義務付けられているわけではありません。そのため、サービス税を支払う必要がない場所も増えており、レストランなどではメニューに加算されることを明記しているかチェックしましょう。その際には、金額の横に++と二つある場合はサービス料と消費税という意味になります。

シンガポールのホテルでもチップは不要?

Architecture Skyscraper City - Free photo on Pixabay (752597)

シンガポールのレストランなどではサービス料金を含んだ金額を請求されますのでチップを渡す必要はないのですが、「ホテルではどうなの?」と気になる人も多いでしょう。そんなシンガポールのホテルでのチップ事情を調べてみました!

サービスに満足した場合は渡してもOK

Passport Luggage Trolley - Free photo on Pixabay (752598)

シンガポールのホテルでもチップの習慣はないですので基本的に必要ないのですが、観光客のなかにはサービスにたいしてチップを渡している人もいます。

チップは不要ですが渡してはいけないという決まりはなく、そのように気持ちを伝えるために良いサービスをしてくれたスタッフなどに「気持ちの分」だけ渡してもいいでしょう。

たとえば、ホテルに宿泊する場合は通常よりも大きいものや重い荷物を運んでもらうこともありますし、追加の荷物が届いたりする場合もあります。アメリカなどでは荷物の分量にたいしてチップを渡しますので、「ありがとう」の気持ちをチップで表してもいいでしょう。

どんなときに渡すべき?

Hotel Room Bed Pillows - Free photo on Pixabay (752599)

大きな荷物を運んでもらったときなど以外に、ホテルではどんなときに渡したらいいのでしょうか?一般的にはベルボーイに渡したり、ベッドメイクのスタッフに渡したりします。

また、フロントでレストランなどの予約をしてもらったり何かを頼んだ場合などにも渡したりします。そのように何かをしてもらったときに渡したらいいでしょう。

海外ではベッドメイキングのスタッフへのチップをテーブルに置いておくという習慣がありますが、シンガポールは気持ちを伝えるためのチップになりますので、手渡しの方がいいかもしれません。

シンガポールのタクシー運転手へのチップは不要?

Singapore City Urban - Free photo on Pixabay (752600)

基本的にチップが不要なシンガポールですが、タクシーに乗った際には運転してもらったという感覚をもちやすいものでしょう。そのため、タクシー運転手へのチップはいるのでは?と多くの人が悩むものです。

実際にシンガポールのタクシー運転手へはチップはどうするのか?タクシー料金や乗る前に知っておくと便利なことをご紹介していきます。

シンガポールのタクシー料金は良心的

Taxi Singapore - Free photo on Pixabay (752602)

シンガポールを訪れた際には道を歩いても分からないことが多いため、移動手段でタクシーを利用する機会もあるでしょう。そのようなとき、料金が高いのか気になるものですが、シンガポールのタクシーは日本と比べると良心的な金額をしています。

日本では初乗り料金がすでに高いのですが、シンガポールでは日本円で250円前後と格安になっています。また、1㎞を過ぎるとメーター料金が必要ですが1㎞45円前後で日本のタクシーよりも安くお財布に優しい値段です。

タクシーの追加料金に注意

Bangkok Thailand City - Free photo on Pixabay (752604)

そのように格安でタクシーを利用することができるのですが、追加料金には注意が必要になってきます。日本のタクシーは深夜だと深夜料金になりますが、シンガポールでも深夜は高くなります。

深夜0時~朝6時の間は25%~50%の割増となり、また大きなホテルで乗り降りする際にも3ドル~4ドル前後の追加料金が必要になる場合もあります。

さらに、ラッシュアワーや通る場所によっても料金が高くなることがありますので、事前にに確認しておくといいでしょう。

タクシーに乗る前に知っておきたいこと

Taxi Cab Traffic New - Free photo on Pixabay (752605)

日本のタクシーは後部座席のドアが自動で開きますが、海外のタクシーは日本のように自動ではなく、手動の場合が多いですので自分で開けるようになります。

それはシンガポールでも同様で、自動では開いてくれませんので自分で開けて乗るようにしましょう。そして、座席に座ったらシートベルトを着用します。シンガポールでもシートベルトの着用は義務ですので忘れないようにしましょう。

シンガポールでチップを渡す場合の相場は?

Question Mark Note Duplicate - Free image on Pixabay (752606)

シンガポールではチップを渡す習慣がありませんので、チップを用意しておく必要はないのですが、どうしても渡したいと思うときもあるでしょう。ではそのようなとき、いくらくらいの金額を渡せばいいのでしょうか?

シンガポールでチップを渡すならいくら?

Coins Banknotes Money - Free photo on Pixabay (752608)

シンガポールではチップを渡す場合には、レストランなどのサービス料金より少ない金額を渡すといいでしょう。サービス料金は10ドルですので、それよりも高い金額を渡してしまうと、サービス料金・消費税に加えてチップを渡すようになってしまいます。

そのため、自分が払う金額よりも30%増しで料金を支払うようになりますので、数%ほどでいいでしょう。また、アメリの場合はにベッドメイキングスタッフには1ドル~5ドルのチップを渡していますので、同じくらいの金額にするといいでしょう。

チップ禁止の場所があるので注意

Close Cancel Cross - Free image on Pixabay (752611)

ホテルのスタッフへ気持ちを伝えるためにチップを渡したりすることができますが、チップを禁止している場所もあります。

たとえば、チャンギ国際空港では禁止されており、タクシーなどにはもともと3ドルが加算されています。そのように禁止されている場合もありますので、不用意に渡さないようにしましょう。

シンガポールで注意すべきこと

Stop Road Panel - Free image on Pixabay (752613)

日本でも様々なマナーや規則があるようにシンガポールでも守らなければいけないこともあります。もちろん罰金も発生してしまいますので注意しておきましょう。

シンガポールでの規則やマナー

Girl Smoke Cigarette Nicotine - Free photo on Pixabay (752618)

シンガポールには多民族が集まっており、統一するために様々な規則や法律があり罰金制度が設けられています。ゴミのポイ捨て・電車内での飲食・喫煙所以外での喫煙・公共の場での痰などがあります。

入国の際にはチューインガムの持ちこみも禁止されていますので、うっかりと持って行かないように気をつけましょう。

タブーとされること

Soldier Uniform Army - Free photo on Pixabay (752619)

第二次世界大戦では旧日本軍がシンガポールを3年間占領した時代があります。そのため、年配者のなかには反日感情をもっている人もいますので、接し方には気をつけましょう。

また、イスラム教寺院を訪れる際には、肌が露出した服装は避けるようにしましょう。

その国ならではのルールやマナーを守って旅行を楽しもう!

Photographer Tourist Snapshot - Free photo on Pixabay (752624)

日本とシンガポールではチップの習慣が異なるように、その国ならではの習慣や文化などがあります。そのため、普段している言動がその国ではマナー違反だったり、人に嫌な思いをさせてしまう場合もありますので、海外を訪れた際にはその国ならではのルールやマナーを守って旅行を楽しみましょう!

関連する記事