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須佐神社は出雲のパワースポット!見どころや少し怖い七不思議を紹介!

須佐神社は出雲のパワースポット!見どころや少し怖い七不思議を紹介!

2020.09.21

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

須佐神社は出雲市にある有名なパワースポットです。須佐神社はどのような所なのか、御利益や御朱印について紹介します。また、須佐神社には七不思議もあると言われています。それは怖い七不思議なのかどうか内容も一緒に紹介していきます。

目次

  1. 須佐神社の魅力や見どころを徹底解説
  2. 出雲市の最強パワースポット!須佐神社
  3. 須佐神社の由緒や御祭神
  4. 須佐神社のご利益
  5. 須佐神社の怖い七不思議
  6. 塩ノ井
  7. 落葉の槇
  8. 影無桜
  9. 星滑
  10. 雨壺
  11. 相生の松
  12. 神馬
  13. 須佐神社の御朱印
  14. 御朱印をいただける時間や値段
  15. 須佐神社のパワースポットや見どころ
  16. 大杉さん
  17. 天照社
  18. 須佐神社の口コミ
  19. 大杉さんにはパワーをもらった(30代 女性)
  20. 参拝後に御朱印を頂きました(40代 男性)
  21. 須佐神社の基本情報
  22. 基本情報
  23. アクセス・駐車場
  24. 日本一のパワースポットでご利益を授かろう

須佐神社の魅力や見どころを徹底解説

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日本一有名なパワースポット、「須佐神社」をご存知でしょうか。須佐神社は、テレビで紹介される程有名なパワースポットで、参拝にくる人も多くいます。

しかし、須佐神社が実際どのような神社なのか、また御祭神や御利益はどのようなものなのか知らないと、参拝するにもできません。

そんな方のために、須佐神社について紹介していきます。須佐神社がどのような神社なのか知り、そして、どのような所を参拝すると良いのか知っていきましょう。

また、御朱印についても紹介しますので、ぜひ準備をして参拝に訪れてみてください。

出雲市の最強パワースポット!須佐神社

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出雲市にある須佐神社は大変有名です。須佐神社を知っている人も多いのではないでしょうか。中には参拝されたことがある人もいるでしょう。

しかし須佐神社のことをあまり知らないという方に、須佐神社にはどのような御祭神がいらっしゃるのか、須佐神社の由緒とは何なのか紹介していきます。

また須佐神社のご利益とはどのようなものなのでしょうか。そのご利益がある理由とは何なのかということも一緒に紹介していきましょう。

須佐神社の由緒や御祭神

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須佐神社の御祭神は、あの有名な建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)になります。スサノオはイザナミとイザナギの間に生まれ、夜の食国または海原を治めるように言われたとありますが、文献も数多く、あり数多くのエピソードを持っています。

スサノオは出雲に降り、国をたいそう気に入ると、泣き叫んだり、凶暴だった面とは裏腹に英雄的性格に変わり、出雲の土地に須佐と自分の名をつけ、自らの御魂を鎮めました。

須佐神社は、スサノオの御魂鎮めの霊地でもあり、また御名代としての霊跡地でもあります。出雲国風土紀には「須佐社」と記載され、明治4(1872)年に延喜式に記載される「須佐神社」に改称しました。

須佐神社には、スサノオの他にも妻の稲田比売命(イナタヒメノミコト)とその両親である足摩槌命(アシナズチノミコト)、手摩槌命(チナヅチノミコト)と、オロチ胎児に登場する四神が祀られています。

須佐神社のご利益

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須佐神社の御祭神はスサノオを始め多くの御祭神がいらっしゃいます。そのためご利益の種類も数多くあります。まずは「子宝」です。スサノオとイナタヒメは大変仲が良く、二人の7代目にあたる孫は初代天皇と、大変高貴なお方になります。

そのため、子宝にご利益があると言われています。また、イナタヒメの両親には8人も子供がいたとあり、そのご利益もあると言われています。

他にも、夫婦円満、良縁成就など恋愛に関してとても良いご利益を持っています。その他のご利益としては、除災招福、諸願成就、諸障退散などがあります。

須佐神社の怖い七不思議

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須佐神社には、スサノオを含む七不思議があります。七不思議というと怖い話を想像することも多いですが、須佐神社の七不思議は怖いというよりも、興味深い、伝説に近いものではないでしょうか。

ではそんな須佐神社にある七不思議とは何なのでしょうか。須佐神社内にある七不思議はもちろん、須佐にかかった七不思議も紹介します。

この七不思議を知ることで、須佐神社に参拝に行くことがとても楽しくなるのではないでしょうか。

塩ノ井

須佐神社本社前に小池があります。この小池は塩ノ井と呼ばれており、そちらの小池でスサノオが実際に潮を組み、その土地を清めたと言われています。

塩ノ井は稲佐の浜とつながっており、潮の満ち引きで、湧き出るお水の量も違うと言われています。こちらの水は、ナトリウム硫酸塩泉(芒硝含有食塩泉)と分析結果でも分かっており、弱アルカリ性です。

こちらの水は浴用すると、リュウマチや下半身麻酔などの麻痺系統、貧血など様々な効果をもたらすと言われています。

また内用すると、慢性消化器病や慢性咽頭、気管支に良いとされ、新陳代謝や糖尿病や痛風などの全身の病気にも効くと言われていますが、須佐神社では浴用のみに許可されています。

落葉の槇

落葉の槇とは神紋の「蔓柏(つるがしわ)」のことを指しており、その文様は柏の葉に待つ場で通した孔がある槇の喬木です。

なぜそのような神紋になったのか、それはイナダヒメが御子を出産された時になります。後産を槙の葉で包み、それを松葉で綴って川に流し、その後流れ着いたところに柏と松が生えていたということです。

それが落葉の槇だそうです。神紋にも由緒があると思うと、とても素敵ではないでしょうか。ただの神紋ではないということを知っておくとまた、神社一つ一つにある神紋も見所になります。

影無桜

この七不思議ができたのは、大昔の事が理由になります。その昔、スサノオがいた時代に、一時期隠岐の国に太陽が陰ってしまい、そのことが原因で耕田が実らず、不作が続きました。

この事にスサノオは、須佐大宮の桜が繁茂していることが原因。その桜を切るとまた作物も実るだろうと言いました。

それを聞き、桜は切られてしまいましたが、その後その切り株から生じた桜は茂ることもなかったが、枯れることもなく今に至ってもあります。

星滑

星滑(ほしなめら)とは須佐神社にあるものを指しているのではありません。須佐の中山の頂付近に岩肌が見えます。その岩肌は滑らかで、露出し、谷の様になっていることが分かります。

その部分が星滑になります。この星滑が大きく光る、白い斑点が多くある場合、その年は豊年になると言われ、少ないと凶年になると言われています。

白い斑点が見えることが星という単語がついた由来でしょうか。そのような場面が見れるならば遠くを眺めてみることも一つの楽しみです。見れるのは、神社の西方になるため、一度見て見ましょう。

雨壺

雨壺とは、神社の西を流れる素鵝川に沿って行くと、約一㎞下流の田の畔に岩があります。その中に芝生があり、この部分にイタズラをしたり、汚すようなことをすると、須佐大神の怒りにふれ、洪水が起こると言われています。

言い伝え程度に考え、試そうなどと考えてはいけません。過去にその場所を汚したことで、翌日暴風雨になり、これが原因で洪水になったと言われています。

このことが原因で、村人も怒り、追放されたという事実があります。安易な行動は避けることが一番でしょう。

相生の松

相生(あいおい)の松とは、その昔に本殿の裏に一本の松がありました。その松は雄松、雌松両肌で、とても珍しいものでした。今でもそうそう見る事は叶わないでしょう。

現在は枯れてしまい、その松は残念ながら残っていません。その代わりが今は植えられているとあります。もし見れたなら、それはとても貴重で素敵なものだったことには間違いないでしょう。

いつかまた、須佐神社に相生の松が戻ってくるかもしれません。その時は是非また改めて参拝してみてください。

神馬

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神馬(しんめ)は、須佐大名に馬を奉献することが常でした。その馬は、奉献されると必ずどんな毛色の馬でも白馬に変わったと言われています。

そして、よく吉凶や国の大事を予知していました。今ではこの風習は残っていませんが、須佐神社には馬の銅像があります。

もし今でも馬を奉献することがあるとしたら、白馬に変わったのでしょうか。その風習がなくなった今では、それを知ることはできませんが、とても興味深い七不思議の一つです。

須佐神社の御朱印

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神社には、御朱印というものがあります。御朱印とは、参拝した際にその日付と、寺社名や御祭神、御本尊の名前などが書いてある印章のことです。

御朱印帳という御朱印を押す手帳のような物もあり、その御朱印帳に御朱印を求めて参拝する人も多くいます。御朱印帳は、自分で準備もできますが、参拝した神社等で販売していることもあるため、その神社などの特徴がある御朱印帳を求めることもできるでしょう。

では、須佐神社の御朱印はどのようなものなのでしょうか。また、その時間帯や値段などを含めて紹介していきます。

須佐神社の御朱印

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島根県出雲市⛩須佐神社 須佐神社は「祓い清める」と言うご神徳を持っていますので、悪縁を断ち切り、自分自身を浄化したい人にとってはこれ以上ないサンクチュアリになるのではないでしょうか。と江原啓之さんの本にも書いてありましたが、本当に浄化の強いパワーを感じられる、素晴らしい神社でした✨ #須佐神社 #江原啓之 #守護神 #スサノオノミコト #須佐之男命 #御神木 #祓えたまえ清めたまえ #古事記好きな人と繋がりたい #神社好きな人と繋がりたい #御朱印好きな人と繋がりたい #御朱印スタグラム #御朱印女子 #吉方位取り #引き寄せ #神社参拝 #只今 #自粛中 #

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須佐神社の御朱印は「須佐大名」という文字の上に印が押されているものです。他の種類などの報告はないため、主に御朱印して頂けるのはそのようなスタイルのものになるでしょう。

しかし、出雲国神仏霊場の十八番となっているため、もしかすると、神仏霊場の御朱印が存在するかもしれないため、御朱印を頂く際に聞いてみるのも一つです。

御朱印を頂ける場所は、本殿を右側に行くと、社務所があるためそちらに伺うと御朱印を頂けます。

御朱印をいただける時間や値段

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#須佐神社

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御朱印を頂ける社務所は開いている時間が決まっています。午前9時~午後4時になるため、その間であれば御朱印を頂けますが、もし混んでいるかもしれない等と予想してギリギリにお伺いするといただけないこともあるため注意してください。

御朱印を頂く際の料金は300円になり、これは一般的な御朱印の金額です。極力おつりは出さないようにすることがマナーとされているため準備していくと良いです。

御朱印帳に関しては、販売等情報はないため、準備していく方が安心でしょう。およその相場として、1000円~1500円になります。

須佐神社のパワースポットや見どころ

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須佐神社は、その神社そのものがスサノオの力もありパワースポット化としていますが、須佐神社内にもパワースポットとして有名な場所があります。

その有名なパワースポットを紹介していきましょう。ぜひ、参拝の際には、その場所に訪れ、パワースポットでパワーを頂きましょう。

大杉さん

大杉さんとは、須佐神社にある木で、周囲は6メートル以上ある大木になります。木肌の一つ一つに歴史が詰まっているとても大きな素晴らしい木になるでしょう。

須佐神社は宮内部落の東南にある宮尾山山麓にあり、その場所は西暦824~833年から存在していたことから、樹齢は1300年以上に上ります。巨木と言われる程大きく、社殿の西には素鵝川が流れ、とても歴史を感じます。

また、その巨木に川のせせらぎを感じる事で、精神も癒され、とても清らかな気を感じることは間違いないでしょう。

天照社

須佐神社を参拝した際には、ぜひ天照社にも参拝してみてください。天照社は、スサノオの姉であるアマテラスノオオミカミの社が神社正面の道向かいにあります。

アマテラスノオオミカミは日本神話に登場する主神とされ、太陽神の性格と巫女の性格を併せ持つ大きな神様です。太陽神、農耕神、機織神など多様な神を持っています。

暴れん坊のスサノオを母の代わりに見守っていたアマテラスノオオミカミを表すように、周囲の木立から覗くように天照社が鎮座しています。

須佐神社の口コミ

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須佐神社には多くの人が参拝されていることでしょう。祭日はもちろん、パワースポットとしても有名なことから、口コミも多くあります。

須佐神社に関してリアルな口コミを見ることで、須佐神社がどのような所なのか知ることが出来るのではないでしょうか。

そのようなこともあり、多くの口コミから、パワースポットに関するもの、御朱印やお守りに関しての口コミがあったため、紹介していきます。この口コミを見て、参拝の参考にしてください。

大杉さんにはパワーをもらった(30代 女性)

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須佐神社は、御祭神がスサノオ様ということを知っていたので、以前から行ってみたいと思っていました。須佐神社はとても大きく、昔ながらの神社という雰囲気に心が温まりました。

参拝した際に、大杉さんというパワースポットがあると聞き、そちらにも伺ってみました。大杉さんはとても大きく、しっかりした巨木で、その近くにいるだけでも気持ちが軽くなったような感じがしました。

触ることはできませんでしたが、1300年以上の老木とは感じさせない凛とした姿に、私もパワーをもらいました。

参拝後に御朱印を頂きました(40代 男性)

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自分は御朱印を集めることを趣味としており、須佐神社にも参拝した後に御朱印を頂きました。須佐神社は有名なパワースポットということもあり、御朱印を頂いた際には、その御朱印からパワーを感じる程でした。

御利益にスサノオとイナダヒメが大変仲が良かったということもあり、夫婦円満を願い、またお守りには家内安全を授与して頂きました。

自分は県外に住んでいるということもあり、なかなか参拝には行けませんが、また家族で参拝したいと思います。

須佐神社の基本情報

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須佐神社の御祭神や、御利益について知ることはできたでしょうか。須佐神社に興味があった人はもちろん、知らなかったという人も、一度は参拝することをお勧めします。

しかし、島根県にあることから、そう簡単に県外の人は参拝することは容易ではありません。では、どのような方法で参拝しに行くと良いのでしょうか。神社によっては車で行くということも難しい場合もあります。

まずは、須佐神社の基本情報はもちろん、アクセス方法などを含め紹介します。

基本情報

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須佐神社では数々の行事があります。歳旦祭や節分祭、祈年祭、例祭、古伝祭、切明神事祭、秋季祭、新嘗祭、大祓、月次祭と行事はその月によって様々で、人も多く訪れることでしょう。

通常の参拝などはできますが、行事に関しての場合は、前もって行うかどうか、電話連絡をしたり、サイトを見ることをお勧めします。

サイトの方には、この祭日に関することや、神事について記載もされているため、どのようなものなのか知っておくことも一つでしょう。

アクセス・駐車場

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須佐神社は、車に限らず高速バスや新幹線などを使用して参拝することもできます。しかし、新幹線などの場合は、近くに須佐神社があるわけではなく、最寄駅から約3キロメートルは離れているため、注意してください。

車の場合、須佐神社には20台程の車が停められる駐車場はあるため、問題はないでしょうが、何かの祭日などの場合は満車になる可能性も高いため、注意してください。

場合によっては新幹線や高速バスなどを利用してタクシーを使用した方が良いでしょう。

車の場合島根県出雲市のJR出雲駅→国道54号線→県道39号線を使用するとスムーズ。出雲市駅から約35分程
公共交通機関の場合JR出雲市駅→バスで約40分「出雲須佐」→約3キロの場所(タクシーの利用した方が良いでしょう)

日本一のパワースポットでご利益を授かろう

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いかがだったでしょうか。須佐神社はスサノオはもちろん、妻であるイナダヒメやその両親など神々が多く御祭神としてあります。

また、須佐神社には七不思議と言われる不思議な話も多く、須佐神社はもちろん、境内にもパワースポットが存在しています。

須佐神社に一度参拝された際には、多くの神様に触れ、そして多くのパワーを受けてみてはいかがでしょうか。そして、参拝したということを表すためにも、御朱印をいただきましょう。

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