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旧生駒トンネルの心霊現象がやばい!トンネルの歴史と過去の事件とは

旧生駒トンネルの心霊現象がやばい!トンネルの歴史と過去の事件とは

2020.09.24

Trima心霊編集部

大阪にある旧生駒トンネルは、約100年の歴史がある古いトンネルです。現在大阪側は使われいませんが、奈良側はまだ使用されています。ここでは事故により多くの犠牲者が出ているとか。今回は、旧生駒トンネルの心霊現象や過去の事故などについて解説していきます。

目次

  1. 旧生駒トンネルは多数の犠牲者が出た心霊スポット!
  2. 旧生駒トンネルとは?
  3. アクセス方法
  4. 現在はフェンスで囲まれていて入れない
  5. 奈良側は使われている
  6. 旧生駒トンネルの歴史
  7. 1914年に開通
  8. 日本初の標準軌複線トンネル
  9. 新生駒トンネル開通により使用されなくなる
  10. 旧生駒で起きた事故とは?心霊現象と関係ある?
  11. 1913年の落盤事故
  12. 1946年の火災事故
  13. 旧生駒トンネルの心霊現象とは?
  14. ホームに大勢の人が立っている
  15. 電車の窓に無数の影
  16. 車内が突然満員電車になる
  17. 旧生駒トンネルの心霊体験談
  18. カーナビの設定がおかしくなった
  19. 入口付近で作業員の男性が二人
  20. 旧生駒トンネル以外の大阪の心霊スポット
  21. 男の声が聞こえる「貝塚結核病院」
  22. 電柱が心霊スポット?「人面電柱」
  23. 観光にもおすすめ「源氏の滝」
  24. 旧生駒トンネルは危険な場所!

旧生駒トンネルは多数の犠牲者が出た心霊スポット!

Vaulted Cellar Tunnel Arches - Free photo on Pixabay (779271)

大阪にある旧生駒トンネルをご存じでしょうか?大阪と奈良を繋いでおり、古い歴史があるトンネルです。何やら、大阪では有名な心霊スポットだと言うんです。

過去には事故により多くの犠牲者を出した場所で、亡くなった方たちの霊がさまよっているのでしょうか。地元の人も恐れる危険な心霊スポットだと言います。

今回は、旧生駒トンネルの心霊現象を徹底解説!場所やアクセス方法、これまでにあった事故についても紹介します。

旧生駒トンネルとは?

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不気味 / 2014. 12 구 이코마 터널(旧生駒トンネル) – 과거 오사카와 나라현을 잇던 터널(현 폐지). 개통 후 일어난 사망 사고들이 개통 전 낙반 사고로 사망한 노동자들의 저주라는 이야기가 전해지는데, 그중에는 조선인들도 상당수 포함되어 있었다고 한다. 방문 당시 날씨가 좋지 않아서 더 음산한 분위기를 풍겼다. 철장 너머의 터널이 너무 멀어 좀 더 가까이서 찍으려고 철창에 붙었더니, 그 모습을 본 터널 옆 주택에 사는 아주머니가 한심하다는 듯 절레절레 고개를 흔들었다. 또 어디 사는 심령 마니아가 왔구나 싶었을지도. #trip #travel #travelgram #phos_japan #japan #osaka #higashiosaka #ikoma #tunnel #여행 #일본 #오사카부 #오사카 #히가시오사카 #이코마 #심령스포트 #터널 #이코마터널 #강제동원 #旅行 #日本 #大阪府 #大阪 #東大阪 #生駒 #心霊スポット #トンネル #旧生駒トンネル #強制連行

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旧生駒トンネルは、大阪府東大阪市にあるトンネルです。具体的な住所は、上石切町2丁目1610になります。”旧”と名前についてるため、察しがつくでしょうが、現在は使われていないトンネルです。新生駒トンネルの開通により、使われなくなったと言います。

大阪と奈良をつなぐトンネルで奈良側は現在も使われているとか。ここからは、旧生駒トンネルを特徴やアクセス方法を見ていきましょう。

アクセス方法

旧生駒トンネルは近鉄石切駅からほど近いところにあり、この辺りは散歩コースとしても人気がある場所です。近鉄石切駅からは、改札を出て右に進みます。すると道が二手に分かれています。右側の道は山に伸びており、左側の道は下りになっています。

ここでは山に伸びている右側の道に進みます。しばらく行くと変電所が見えてくるでしょう。その裏側にあるのが旧生駒トンネルです。わかりやすい場所にあるので、すぐに見つかります。

現在はフェンスで囲まれていて入れない

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大阪の子はみんな怖がってた。奈良に行く時は必ず隣の旧生駒トンネルをガン見する癖。 旧生駒トンネル 工事は大林組が請け負い、1911年(明治44年)に着工。建設は地質の変化や湧水等に悩まされ、予想外の難工事。 1913年(大正2年)1月26日に発生した落盤事故では152名が生き埋めとなり、20名の犠牲者が出た。 工事には朝鮮半島からの出稼ぎ労働者も従事しており、この事故でも犠牲となった者がいた。 1914年4月18日開通 1946年(昭和21年)4月16日にトンネル内で発生した車両火災では23名が死亡し75名が負傷、翌1947年(昭和22年)再び発生した火災では約40名が負傷した。 1948年(昭和23年)3月31日には急行列車がトンネル内を走行中に空気ブレーキ(直通ブレーキ)を破損、大阪平野に向かう下り勾配を暴走し、 河内花園駅で先行の普通列車に追突、49名が死亡、282名が負傷する大惨事が発生した(近鉄奈良線列車暴走追突事故)。 旧トンネルは、使用停止後も新生駒トンネルやけいはんな線生駒トンネルとの交通があり、また高圧電流の通る電力設備が設置されている。 このため旧トンネルは部外者の立入が禁止され、大阪側坑口は近鉄により厳重に管理されている。 #心霊スポット #近鉄奈良線 #近鉄 #生駒 #大阪 #奈良 #生駒山 #Spiritspot #tunnel #生駒トンネル #旧生駒トンネル #不穏 #Unrest #Unrestland #Disturbingplaces

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こちらの画像をご覧ください。現在の旧生駒トンネルの状態です。このようにフェンスで囲まれており、中には入れません。もちろん立入禁止の看板もあります。さらには、ここには監視カメラが数台取りつけられており、常に監視されている状態です。

近くには祠があり、多くの方が散歩がてら訪れると言います。さほど不気味な雰囲気はありませんが、むやみに近寄るのは危険です。

奈良側は使われている

大阪側は閉鎖されており使われていませんが、実は奈良側は今もなお使われていると言います。近鉄東大阪線のトンネルとして使用されているんです。トンネルの歴史についてはのちほどお話ししますが、実は100年も前に建てられたトンネルだとか。

修復はされていますが、現在も使われているというのに驚かれる人もいるでしょう。それだけ頑丈に作られている立派なトンネルだということです。その繊細な作りは高く評価され、近代化産業遺産にも指定されています。

旧生駒トンネルの歴史

Book Old Clouds - Free image on Pixabay (779421)

旧生駒トンネルには、100年もの歴史があります。それだけの歴史があることから、事件や事故、心霊スポットにつながるような出来事が起きていても不思議はありません。

心霊現象を見ていく前に、まずは旧生駒トンネルの歴史を簡単に説明していきます。

1914年に開通

Narrative History Dream - Free image on Pixabay (779422)

橋が開通したのは1914年(大正3年)のことです。着工が始まったのは1911年ですが、工事は難航したと言います。地質の変化や湧水の問題等、様々なトラブルが発生し、完成にはかなりの時間がかかりました。

開通後も、給料の未払い等があり、経営が難しかったと言います。しかしながらこの時代に全長は3900mのトンネルです。多くの人を魅了したのは間違いありません。

日本初の標準軌複線トンネル

Book Read Old - Free photo on Pixabay (779423)

旧生駒トンネルは、日本初の標準軌複線トンネルとして建てられました。標準軌複線トンネルとは、レールの頭頂部の内側の間隔が1435mm(4フィート8.5インチ)のものを指しており、世界で初と言われているのが1814年にジョージ・スティーヴンソンが製造した蒸気機関車です。

そんな記念すべきトンネルは、開通当時日本で2番目に長いトンネルとしても有名でした。

新生駒トンネル開通により使用されなくなる

Monastery Cloister Abbey - Free photo on Pixabay (779424)

その後1964年には南側に新生駒トンネルが開通し、それにともないこのトンネルは使われなくなりました。大阪側の西口は、現在も当時の入り口のまま残っています。

新生駒トンネルの開通にともない、孔舎衛坂駅も石切駅と統合し無くなりました。

旧生駒で起きた事故とは?心霊現象と関係ある?

Paper Messy Notes - Free image on Pixabay (779439)

旧生駒トンネルの古い歴史の中では、数々の事故が起こり多数の犠牲者を出しています。工事が難航した際には、落盤事故が発生したくさんの人が命を落としたとか。

トンネルの近くには鳥居があり、左側には祠があります。三体のお地蔵は亡くなった方の慰霊碑だと言います。果たしてどんな事故があったのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

1913年の落盤事故

Internet Crime Cyber - Free image on Pixabay (779440)

1911年から3年がかりで完成した旧生駒トンネルですが、その長い道のりにはさまざまな苦労があったと言います。資金難に陥り社長自らが費用を工面したとか。さらには、1913年には落盤事故が起こったと言うんです。

作業員の中には多くの朝鮮人労働者がいました。大規模な落盤事故により生き埋めになった人は150人にも及んだとか。その内の20人が犠牲者となりました。

過酷な労働を強いられ、体力的にも精神的にも追い込まれていたことでしょう。亡くなった方たちの霊がさまよっていても、何ら不思議はありません。

1946年の火災事故

Staircase Body Corpse - Free photo on Pixabay (779441)

悲劇はそれだけで終わりませんでした。トンネルが完成してからも経営難の陥り苦しい状況が続いたのです。このトンネルが今もなおしっかり残っているのは、苦労して完成させてからでしょう。着工に携わった大林組は一切の手抜きをせず資材にもこだわり完成させたと言います。

その仕事ぶりは大きな評価を受け、今でも語り継がれています。しかし、このトンネルに再び悲劇が訪れたのです。それは、1946年4月16日に起こった車両火災事故です。火災では209人が亡くなり多くの負傷者も出しました。さらに翌年再び火災が発生し、40人が負傷したと言います。

事故が続くのは亡くなった方たちの怨念が残っているからでしょうか。

旧生駒トンネルの心霊現象とは?

Foggy Mist Forest - Free photo on Pixabay (779451)

火災事故に落盤事故、生き埋めになった人もいるという事故の多い場所です。さらに霊が集まりやすいトンネルであることも原因でしょう。旧生駒トンネルでは、さまざまな心霊現象が報告されています。

ここからは、旧生駒トンネルの代表的な心霊現象を紹介していきます。

ホームに大勢の人が立っている

Railway Station Metro St - Free photo on Pixabay (779460)

事件後噂になったのが、使われなくなったホームに「事故で亡くなった大勢の霊が立っている」です。中には作業服の人もいたのでしょうか。閑散としたホームで大勢の人は、どう考えても不気味です。

それだけ多くの方がこの世に未練を残して亡くなっているからでしょう。また、「トンネル坑口に人が立っている」「ホームで人影を見た」などの情報もあります。

電車の窓に無数の影

Hooded Man Mystery Scary - Free photo on Pixabay (779452)

先ほどもお話ししたように奈良側のトンネルはまだ使われています。よって電車の中でもさまざまな霊現象が起こっています。その1つが「電車の窓に無数の影」です。トンネル内の坂を登る頃に、窓に人影が写るというのです。これも一人ではなく無数の影なのがポイントです。

それだけたくさんの人が亡くなっている場所ですので、多くの霊がさまよっているのは当然とも言えます。

車内が突然満員電車になる

Cologne Central Station Railway - Free photo on Pixabay (779465)

都市伝説のような話にはなりますが、奈良行きの最終電車で異変が起こるとの噂もあります。最終電車ですので、乗客はほとんどいないはず!それなのにトンネルを抜ける頃には、満員電車に変わっていると言うんです。

もちろん、明らかに生身の人間とは思えない無数の人で溢れているとか。ちなみにこの満員電車は乗客だけでなく、外からも目撃されています。ユニークな現象ではありますが、その場に居た人は恐怖で震えたことでしょう。

Locomotive Diesel Russia - Free photo on Pixabay (779471)

さらには、目撃情報があまりにも多いことから、電鉄会社はある対策をしたと言います。それは、最終電車の後に回送電車を走らせるという策です。当然、回送電車ですので乗客は乗りません。

しかしこの回送電車が満員電車に変わったと言うのです。もちろん乗っている乗客は生身の人ではありません。そこで次の策として、時刻表に走らない最終電車の時刻を書きこんだとか。すると、それに伴い霊現象は落ち着いたと言うんです。あくまでも噂ではありますが、多くの目撃証言はあります。

旧生駒トンネルの心霊体験談

Hands Trunk Creepy - Free photo on Pixabay (779453)

旧生駒トンネルで実際に霊体験をした人は数多くいらっしゃいます。今回は体表的な心霊現象を紹介しましたが、まだまだ他にもあります。電子機器のトラブルに見舞われた人も多く、近寄るのは非常に危険な場所です。

ここからは、旧生駒トンネルでの心霊体験談を紹介していきます。

カーナビの設定がおかしくなった

Haunted Castle Ghost - Free image on Pixabay (779454)

ドライブがてら旧生駒トンネル付近を訪れた時のことです。不気味な雰囲気はありましたが、特に霊を見るなどはありませんでした。友人と二人で「じゃぁ帰るか」となり、カーナビの目的地に「自宅」を入力しました。普通に走っていると、さっきと同じ道を通っているんです。

気が付いたらなんと目の前には再び旧生駒トンネルが見えてきたんです。確かに自宅と入れたはず!今度は最寄りの駅で設定し、到着時刻を確認したところで再び車を走らせました。すると・・再び見覚えのある道を走っているんです。

なんとまた旧生駒トンネルに戻っていました。どうやらカーナビがおかしくなった模様。その後は看板に沿って帰りましたが、恐怖でした。

入口付近で作業員の男性が二人

Wolf Moon Night - Free image on Pixabay (779455)

心霊スポットで肝試ししようと友人と盛り上がり、そのまま大阪の旧生駒トンネルまで車を走らせました。何の変哲もない閉鎖されたトンネルで、特に何も感じなかったんですが、横をみると友人が真っ青な顔をしているんです。

そして彼の目線の先を見てみると、そこには男性二人の姿が。作業服を着た男性で、悲しそうなオーラを感じました。友人は腰を抜かして動けなくなり、そのまま抱きかかえて車まで運ぶことに・・・。霊を見たのは初めてだったので、本当に怖かったです。

旧生駒トンネル以外の大阪の心霊スポット

Forest Owl Trees - Free image on Pixabay (779456)

大阪には、他にも数々の心霊スポットがあります。廃墟となっている有名なスポットや、観光スポットとしても有名な場所など、ここからは大阪の心霊スポットの中でも特に怖いとされている場所を3つ紹介していきます。

男の声が聞こえる「貝塚結核病院」

Full Moon Silhouette Castle - Free photo on Pixabay (779457)

1つ目は、「貝塚結核病院」です。現在は更地となっており、多くの心霊マニアが訪れている場所でもあります。その名の通り、結核に特化した病院ですが、少年保養所の役割もあったとか。よって多くの若者が亡くなっており、亡くなった方たちの霊がさまよっていると考えられます。

主な心霊現象は、「不穏な音がする」「人の影が見える」などです。現在は、イタリア料理店になっており、それに併設する乗馬クラブもオープンしていると言います。

電柱が心霊スポット?「人面電柱」

Power Poles Upper Lines - Free photo on Pixabay (779483)

東大阪市にある電柱ですが、ここでは交通事故で電柱に挟まれて亡くなった女性がいると言います。その方の霊がさまよっているのでしょうか。電柱には女性の顔が浮かび上がって見えると噂になっています。髪が長くつり目、その表情は見る人によって異なるとか。

他にも、雨の日に電柱の前に色白の女性が傘もささず立っているという目撃情報もあります。雨の日は濡れて電柱にシミのような形が残ってしまうため、女性の顔かどうか見分けるのは困難ですが、興味ある方はチェックしてみてください。

場所は、15号線の「スズキ自動近畿東営業所」の向かい側の横断歩道側の電柱です。

観光にもおすすめ「源氏の滝」

Iceland Waterfall Seljalandsfoss - Free photo on Pixabay (779487)

交野市にある滝で、交野山の麓にある「交野いきものふれあい館」の前にあります。自然に囲まれており、景色を楽しめる癒しスポットとして、観光にもおすすめの場所です。落差は18mほどで、過去には子供が転落死し、子供の霊を見たという目撃情報も多数あります。

また夜泣き石と呼ばれる、夜になると鳴き声が聞こえる石もあるとか。この滝の名前ともなっている源氏姫という人が身投げして亡くなっており、その方の鳴き声が聞こえると言われています。

他にも「オーブ写真が撮れる」「河原に人が立っている」などの情報も寄せられています。

旧生駒トンネルは危険な場所!

Factory Brickyard Shaft Dry - Free photo on Pixabay (779490)

旧生駒トンネルは、これまでに事故などで多くの犠牲者を出している場所です。よってその方たちの怨念がさまよっており、安易に近寄るには危険な場所です。

霊感が強くない人でも何が起こるかわかりませんので、訪れる際には気を付けてください。

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