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沖縄・すーまぬめぇはソーキそばの名店!人気のメニューやアクセス!

沖縄・すーまぬめぇはソーキそばの名店!人気のメニューやアクセス!

2020.09.20

Trima沖縄編集部

沖縄の住宅街にあるというソーキそばのお店「すーまぬめぇ」は、知る人ぞ知る名店です。今回はおすすめメニューを紹介するとともに、アクセス方法や駐車場情報などもまとめています。人気観光地の国際通りの近くの店舗はあるのか?などもご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次

  1. 沖縄の住宅街にある古民家造りのソーキそばの名店「すーまぬめぇ」
  2. すーまぬめぇのメニューを紹介
  3. すーまぬめぇスペシャルそば
  4. ソーキそば
  5. てびちそば
  6. 沖縄そば
  7. ゆしどうふそば
  8. じゅうしい
  9. いなり
  10. すーまぬめぇの基本情報
  11. アクセス方法
  12. 駐車場情報
  13. 国際通りにある市場店は閉店
  14. すーまぬめぇが人気の理由とは?
  15. 何度も通いたくなる「味」
  16. 落ち着く店内の雰囲気
  17. お子様も安心な空間
  18. 絶賛の声続出!すーまぬめぇの口コミ
  19. パーフェクトです!
  20. 売切れ次第閉店になってしまうので気をつけてください!
  21. 地元民が選ぶおすすめソーキそばのお店
  22. てんtoてん
  23. けんぱーのすばやー
  24. 沖縄でソーキそばを味わうなら「すーまぬめぇ」へ

沖縄の住宅街にある古民家造りのソーキそばの名店「すーまぬめぇ」

沖縄に行ったら必ず食べたいのがソーキそばですが、ソーキそばの名店「すーまぬめぇ」が沖縄の住宅街にあります。そもそも沖縄そばとソーキそばの違いな何でしょうか?

沖縄そばというのは、豚の三枚肉がトッピングされたものを言い、ソーキそばは、豚のスペアリブがトッピングされたものを言います。麺やスープは同じですが、トッピングされるお肉の部位によってこのように呼び方が変わってくるのです。

この記事では、沖縄の住宅街にある、古民家造りのソーキそばの有名店「すーまぬめぇ」について、詳しく紹介していきます。

すーまぬめぇのメニューを紹介

それでは早速、すーまぬめぇのメニューを1つ1つ紹介していきましょう。すーまぬめぇでは、美味しいと有名なソーキそばの他にも、てびちそば・沖縄そば・ゆし豆腐のそば、ジューシー(炊き込みご飯)・いなりなどがあります。

沖縄ならではの郷土料理も食べる事ができるので、1つずつ注文してシェアしながら楽しむのも良いでしょう。

すーまぬめぇスペシャルそば

「すーまぬめぇスペシャルそば」はとても人気があります。人気の理由は、ソーキ(豚のスペアリブ)、三枚肉(豚のばら肉)、てびち(豚の豚足)の3種類の部位のお肉が入った、とてもボリュームがあり色々な部位が楽しめるからなのです。

ソーキ、三枚肉、てびちと3種類も入っていたら、脂っこくて食べれないと思われるかもしれませんが、スープはしっかりと脂が抜かれており、カツオがベースのだし汁になっているので、とてもあっさりしています。

3種類の部位が入って値段は700円とお得なので、多くの人がこのスペシャルそばを注文します。

ソーキそば

ソーキそばというのは、前述しましたが豚のスペアリブがトッピングされているものです。すーまぬめぇのソーキは、じっくり煮込まれています。肉質はとてもしっかりしているのですが、それでもとても柔らかく、更には、スペアリブの旨みがあっさりとしたスープに溶け込んで、とても美味しいと人気があります。

麺は細麺なので、その旨みたっぷりのスープが絡みやすく、麺好きにとってはたまらない美味しさと言えるでしょう。値段は大が800円・小が700円です。

てびちそば

てびちそばの「てびち」とは、豚の豚足の事を言います。ぷりぷりとしたコラーゲンたっぷりの豚足は、女性にとても人気の部位です。すーまぬめぇのてびちそばの豚足は脂分はしっかりと抜いてあるので、女性のお腹でも負担を感じずに食べる事ができます。

あっさりとしたスープとコラーゲンたっぷりの豚足(てびち)の組み合わせは、女性にとても人気があります。値段は800円で、サイズの選択肢はありません。

沖縄そば

すーまぬめぇと言えば沖縄そば!と言われるほど人気なのが、この沖縄そばです。沖縄そばとは、豚の三枚肉が入ったそばを言います。三枚肉というと「くどいのでは?」というイメージもあるかもしれませんが、すーまぬめぇの三枚肉はあっという間に食べる事ができてしまいます。

しっかり煮込んであり、お箸で簡単にほろほろと切れてしまうほど柔らかく、味も染み込んでいるのが特徴です。値段は大が700円で、小が600円です。

ゆしどうふそば

ゆしどうふとは、おぼろ豆腐のようなものです。お豆腐を固める前に取り出したものをゆしどうふと言い、沖縄ではよく食べられているものです。とても柔らかく、お箸で持つとすぐに崩れてしまいますので、スプーンでスープと一緒にいただきます。

ゆしどうふそばにも、お肉が一枚だけ入っているので、沖縄ならではのゆしどうふと沖縄そばを体験したい方、おなかに優しい沖縄そばを食べたい方にはとてもおすすめのおそばです。値段は、サイズの選択肢はなく700円です。

じゅうしい

じゅうしいとは、ジューシーとも書かれる沖縄の郷土料理です。沖縄そばのだし汁を使って炊く、炊き込みご飯のことを言います。季節によってご飯の具が変わるのが特徴です。カツオ出汁と豚骨の出汁で炊かれたご飯は、とても味わい深く、多くの家庭でも作られています。

すーまぬめぇでは、じゅぅしぃが1つ150円です。基本的におにぎりのようにしていただくので、1つ2つというように数えられます。

いなり

すーまぬめぇのサイドメニューに「いなり」があります。値段は2つで150円です。ちょっと物足りないかな。もう少し食べたいな。少し味を変えたいなという時に、ちょうどいいです。それほど大きくないので、おそばといなりを食べる女性も多いです。

紫蘇とゴマが入っているので、口直しにさっぱりとさせたくなったら、いなりを注文する事をお勧めします。

すーまぬめぇの基本情報

店名すーまぬめぇ
住所沖縄県那覇市国場40-1
営業時間平日11:00~16:00土日祝11:00~18:00※売り切れ次第終了
定休日月曜日
電話番号098-834-7428
座席数50席
支払い方法カード可(JCB,AMEX,Diners)
備考全席禁煙

アクセス方法

那覇空港から、車で約20分のところにあります。安理駅からは約2.4kmの場所にあるので、公共交通機関を利用した後は徒歩になります。できればタクシー、レンタカー、自分の車で行くのが良いでしょう。

住所は沖縄県那覇市国場40-1です。ナビがある車がほとんどなので、車を利用すれば問題ありません。道路は狭いので、交通事故に気をつけてゆっくりと進むようにしましょう。

駐車場情報

すーまぬめぇには、駐車場が2ヶ所あります。那覇市国場、国道507号線(国場大通り)を右に曲がるとすぐにある第一駐車場(10台駐車可)と、その奥にある第二駐車場(7台駐車可)があります。第一駐車場へは、国場自治体の看板があるので、そこを目印に右に曲がると、駐車場に入れます。

第二駐車場はお店を通り過ぎた場所にあるので、運転手だけ駐車場に向かい、その他の人はお店に先に入るとよいでしょう。どちらの駐車場も、すべてがすーまぬめぇ専用の駐車場ではありません。すーまぬめぇと書かれている所に駐車するようにしてください。

国際通りにある市場店は閉店

以前は国際通りに「沖縄そばとおでん すーまぬめぇ 市場店」がありました。観光客が多くアクセスもしやすかったので非常に人気があったのですが、この店舗は閉店していますので、注意してください。

すーまぬめぇが人気の理由とは?

沖縄には、たくさんの沖縄そばのお店があるにも関わらず、どうしてすーまぬめぇがこれほどまでに人気なのでしょうか?すーまぬめぇはすぐに売切れてしまいますし、アクセスもよくありません。

ここからは、すーまぬめぇが人気の理由を紹介していきます。

何度も通いたくなる「味」

すーまぬめぇが人気の理由の一番の理由が「何度も通いたくなる味」です。沖縄そば・ソーキそば・てびちそば・ゆしどうふそばなど、色々なメニューがあり、更にはいなりやじゅうしぃのようにサイドメニューもありますが、そのどれもが「美味しい」と評判なのです。

看板メニューだけでなく、サイドメニューまで全てが美味しいので、他のも食べてみたい。また行きたい。またあの味を楽しみたい。と多くの人が思うのです。沖縄に行くからすーまぬめぇにいくのでなく、すーまぬめぇに行くために沖縄に行くという人もいるほどです。

落ち着く店内の雰囲気

人気の理由に「落ち着く店内の雰囲気」があります。すーまぬめぇは、沖縄の古民家を使用していて、とても雰囲気があります。木々の香りが漂い、なつかしい気持ちになる人が多いようです。ある一軒の家をそのまま使用しているような雰囲気で、仏壇があったり昔の骨董品があったりと、昔からそのまま続く古民家の体験ができるようになっています。

室内の席は全てが座敷です。椅子テーブル席はテラス席になるので、座敷が苦手な方は外のテラス席を案内してもらうようにしてください。

お子様も安心な空間

すーまぬめぇにはテラス席がいくつかあります。テラス席はたくさんの木々や花があり、大人も子どもも自然に囲まれながらの食事はとても気持ちがよいものです。また、子供用の椅子や食器もあるので心配ありません。

テラス席は2ヶ所あります。1つはいくつかのテーブルがあるので他のお客様と一緒になりますが、もう1つのテラス席はテーブルが1つだけなので貸切状態です。家族だけでゆっくりと食事を楽しむ事ができるでしょう。

絶賛の声続出!すーまぬめぇの口コミ

それではここからは、すーまぬめぇの口コミをいくつか紹介していきます。どれも絶賛の声ばかりで、観光客だけでなく、地元の人からも愛されるお店だという事がお分かりいただけるでしょう。

平日は夕方まで、土日は18時まで営業しているものの、やはり早い時間に売切れてしまうので、絶対に食べたい!という方は開店前か、開店に合わせて到着するように計画を立てることをおすすめします。

パーフェクトです!

沖縄そばランキング1位のすーまぬめぇに行ってきました!三枚肉・てびち・ソーキが入ったスペシャルそば800円を注文。あっさりしたスープにとろとろのお肉。そしてしょうがが少し効いていてとても上品な味でした。これまでたくさんの沖縄そばを食べてきましたが、さすが!と思わせる味でした!パーフェクトでした! 30代男性

売切れ次第閉店になってしまうので気をつけてください!

3回目でやっと食べる事ができました!いつも午後にゆっくり行っていましたが、いつも売り切れで閉店してしまっており、3度目の正直で開店前から行きました!2人で行ってスペシャルそば、ゆし豆腐そば、いなり、じゅうしいを注文しましたが、とても美味しくてあっという間に完食してしまいました!

地元の人もたくさん来ていて、ここは観光客だけじゃなく地元の人にも人気の店である事を知りました。絶対に食べたければ、開店前に行く事をおすすめします。 40代女性

地元民が選ぶおすすめソーキそばのお店

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それでは、ここからは沖縄に住む地元民が選ぶ、おすすめのソーキそばのお店を2軒紹介していきます!どちらのお店もそれぞれにこだわりがあり、地元の人達からこよなく愛されています。

そして、どちらのお店も売り切れ次第終了になってしまうので、行かれる方は開店にあわせて到着できるように計画を立てることをおすすめします。

てんtoてん

沖縄県の地元民がおすすめする沖縄そばの有名店の1つが「てんtoてん」さんです。「点と点」という意味があり、人と人とを結ぶという意味が込められているそうです。もともと長寿の県として有名だった沖縄の人たちが、昔から食べ続けていたそばを再現した「木炭すば(木炭水と塩で作られたそば)」や、300念の伝統がある西表島のアカマヤー米を使用した「古代米おにぎり」が人気です。

素材のすべてにこだわりがあり、心にも身体にもとても優しい沖縄そばやその他の料理をいただく事ができます。ここは地元の人がたくさん来る店で、やはり売り切れしだい閉店となってしまいます。営業時間は11時半から15時と短めですので、開店前から行く事をおすすめします。

けんぱーのすばやー

「けんぱーのすばやー」というお店もとても人気です。このお店はスープにこだわりがあり、カツオ出汁がしっかりきいておりコクがあると評判です。この出汁で作った炊き込みご飯「ジューシー」も非常に人気のあるメニューです。

ソーキ(豚のスペアリブ)そばはとても有名です。とてもよく煮込まれており、ホロホロとくずれるほど柔らかいです。軟骨はしっかりとしているので、食べ応えもあります。麺は細めんで、自慢のスープがよく絡むように計算されています。

スープに自信があるので、お肉や野菜のトッピングは別添えになっています。まずはスープを味わって、その後に好みでトッピングを自分でしていくスタイルです。11時から19時までの営業ですが、売切れ次第終了なので、なるべく早く行くのがおすすめです。

沖縄でソーキそばを味わうなら「すーまぬめぇ」へ

沖縄でソーキそばを味わうなら、だんぜんすーまぬめぇをおすすめします!独特のクセがないので、初めてソーキそばを体験する方も美味しく召し上がれますし、何度もソーキそばを食べている方なら、「やっぱりここだなぁ」と、すーまぬめぇの美味しさが身にしみる事でしょう。

少し分かりづらい場所にありますが、昔ながらの古民家体験をしながら、そして自然に囲まれながら、美味しいソーキそばを味わってみて下さい。沖縄旅行の素晴らしい思い出になることでしょう。

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