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那覇でおすすめのラーメン店7選!深夜でも食べれるお店や次郎系も!

那覇でおすすめのラーメン店7選!深夜でも食べれるお店や次郎系も!

2020.09.16

Trima沖縄編集部

旅先でも深夜に無性に食べたくなるものと言えばラーメンです。沖縄ではステーキでシメる人もいますが、普段の習慣からお酒のシメはラーメンが良いという人もいるでしょう。今回は、新都心や松山で食べられるラーメンや深夜も営業しているお店を紹介します。

目次

  1. 那覇の美味しいラーメンが知りたい!
  2. 新都心でガッツリ食べたい方には「あけぼのラーメン」
  3. 二郎系ファンにオススメ「赤ひげラーメン 那覇松山店」
  4. 深夜でもいただける家系ラーメン「武蔵家 沖縄本店」
  5. 那覇空港から近くてうれしい「琉球 鶏白湯らーめん アッパリ」
  6. ボリューム満点「とん珍亭(とんちんてい)」
  7. 選べる“おとこ味”“おんな味”が特徴的「琉球新麺 通堂 本店」
  8. 肉とラーメンの合わせ技「池谷牛肉店」
  9. とにかく色んな味を楽しみたいなら“ラーメン横丁”
  10. 2020年2月オープンの新名所
  11. 5店の味を食べ比べできる
  12. 沖縄に行く際にはぜひラーメンも堪能してみては?

那覇の美味しいラーメンが知りたい!

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かつて、沖縄ではラーメンはそれほどメジャーな食べ物ではありませんでした。ラーメンよりも沖縄そばを食べる人が圧倒的に多く、身近な食べ物ではなかったためです。

しかし、全国でラーメンが流行り、人気のラーメン店が沖縄にも進出し始めました。中には沖縄の旨味が凝縮したオリジナルのラーメンを提供しているお店もあります。

今回は、那覇で美味しいラーメンを食べるなら、どこがおすすめなのかを紹介します。また、最近できた「ラーメン横丁」についても紹介するので、ラーメン好きは必見です!

新都心でガッツリ食べたい方には「あけぼのラーメン」

那覇市曙にある「あけぼのラーメン」は、家族連れもよく訪れる大衆食堂です。地元の人も頻繁に訪れるため、小さいころからの行きつけという人も多く、平日でも満席になるほどの人気です。

あけぼのラーメンはメニューの種類が多いことで有名です。カウンターや壁にはぎっしりとメニューが貼られており、100種類以上あるようです。

ラーメン以外のメニューも充実しているので、それぞれが食べたいものを注文できます。どれもボリュームたっぷりで、シェアしながら食べるのがおすすめです。

このお店で1番高いメニューは大盛りの「大関ラーメン」(1,000円)です。男性でもお腹いっぱいになるほどの量があるので、コスパ最高です。

二郎系ファンにオススメ「赤ひげラーメン 那覇松山店」

がっつり食べられるラーメンと言えば、具材がたっぷり乗った二郎系ラーメンです。そんな中太麺ニンニク背脂系豚骨醤油ラーメンを提供しているのが「赤ひげラーメン」というお店です。

赤ひげラーメンは沖縄県内に那覇松山店・国際通り店の2店舗を展開しています。那覇松山店はカウンターのみの11席で、メニューはラーメン・味玉ラーメン・豚入りラーメン・まぜそば・豚入りまぜそばの5種類です。

野菜・にんにく・脂の量を好みで注文でき、辛さも普通からマシマシまで選べます。ラーメンのボリュームによって値段が変わり、小は約290g、中は約430g、大は約720gとなっています。

トッピングは無料で変更できるので、ぜひ自分の好みで注文してみてください。

深夜でもいただける家系ラーメン「武蔵家 沖縄本店」

那覇市壺屋にある「武蔵家 沖縄本店」は、ランチ営業に加え、深夜も2時まで営業しているお店です。深夜に家系ラーメンが食べたくなったら、この武蔵家がおすすめです。

沖縄限定の「ちゅら塩拉麺」(750円)や激辛の「麻辣豚骨拉麺」(950円)、焦がしにんにくの風味が美味しい「黒豚骨拉麺」(850円)などがある中で、1番人気は「家系豚骨拉麺」(750円)です。

麺の硬さや味の濃さ、油の多さを選ぶことができます。にんにくやゴマ、豆板醤などが置いてあるので、自分好みの味にカスタマイズしたり、途中で味を変えたりできるのもこのお店の魅力です。

スープまで美味しいので、最後まで飲み干してしまう人も少なくありません。沖縄の夜を楽しんだ後にラーメンでシメたい際、ぜひ武藤家に足を運びましょう。

那覇空港から近くてうれしい「琉球 鶏白湯らーめん アッパリ」

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空港につく時間によっては、まずは腹ごしらえからスタートすることも多いです。空港近くにあるラーメンの人気店といえば、那覇市宮城にある「琉球 鶏白湯らーめん アッパリ」です。

沖縄の地鶏であるやんばる地鶏をまるごと煮込んでダシをとり、そこに濃厚な白湯スープをブレンドしたまろやかさのあるスープです。コラーゲンたっぷりで、女性も抵抗なく食べることができます。

メニュー豊富なので迷ってしまいますが、人気ナンバーワンは「濃厚醤油鶏白湯らーめん」(780円)です。濃厚な白湯スープに醤油がよく麺に絡みます。

+200円で鶏から揚げ、+250円でから揚げと小ライス、+350円で唐揚げとご飯もの1品のお得なセットもあります。

ボリューム満点「とん珍亭(とんちんてい)」

那覇市国場にあり、学生やサラリーマンで繁盛しているお店が「とん珍亭」です。昔ながらの雰囲気たっぷりの中華食堂で、700円~900円ほどでお腹いっぱい食べられます。

ラーメンはとんこく・しょうゆ・塩・みそ・チャーシューなど味の種類が揃っています。単品で550円のものが多く、安いのも人気の理由です。

とん珍亭ではお得なラーメンセットも販売しています。セットはラーメンに半チャーハン、ぎょうざ3個、サラダが付いています。Aセット(850円)はとんこくラーメン、Bセット(850円)はしょうゆラーメン、Cセット(900円)はみそラーメンです。

とんこくスープは塩味と豚の旨味のバランスがよく、濃厚なのにあっさりしていて最後まで飽きがきません。

選べる“おとこ味”“おんな味”が特徴的「琉球新麺 通堂 本店」

沖縄にある居酒屋「りょう次」は知らない人はいないほどの有名店です。その店長が手掛けたラーメン専門店が「琉球新麺 通堂」です。店舗は小禄本店のほかにも、琉大北口店・儀保駅前店・寄宮十字路店と那覇を中心に展開しています。

沖縄には昔、通堂町という栄えた港町がありました。店主がラーメン文化を沖縄に広めたいという思いから「通堂」と名付けました。看板メニューは「おとこ味」と「おんな味」です。

「おとこ味」は博多のとんこつスープをベースに、2種類のチャーシューがトッピングされたこってりなのに優しい味です。「おんな味」は沖縄の食材を使った透き通ったスープが特徴で、あっさりでコクのある味に仕上がっています。

スープに合うように麺も異なる種類を使用しており、店舗によってスペシャルメニューも販売されています。学生が多いこともあり、平日15時から19時は学生限定でおとこ味とおんな味を500円で食べることができます。

肉とラーメンの合わせ技「池谷牛肉店」

那覇市宇栄原にある「池谷牛肉店」はステーキ専門店です。大人気のアンガス牛の熟成ステーキが1,000円で食べられるとああり、駅近なので観光客も多く訪れています。

ステーキや焼肉定食もかなりの人気なのですが、それ以上に話題になっているのがブランド牛を使った「牛すじラーメン」(880円)です。+100円で麺大盛り、+220円で牛すじ100グラムアップができます。

スープは濃い目ですが醤油ベースなので後味があっさりしています。お腹いっぱいでも、つい次の一口に箸が進んでしまいます。麺はスープに絡むように中太の生麺が使用されており、背脂たっぷりです。牛すじは中まで味が染みているので、噛むごとに旨味が口に広がります。

ラーメンの肉が好き!という人はぜひ食べてみて欲しい一品です。ステーキも美味しいので、ぜひ食べてみてください。

とにかく色んな味を楽しみたいなら“ラーメン横丁”

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ここまで、那覇市で食べられるおすすめのラーメン店を紹介してきましたが、中にはラーメンをどこに食べに行くか決められないという人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、いろんな味を楽しめる「ラーメン横丁」です。ラーメン横丁は日本全国にいくつかありますが、沖縄のラーメン横丁は最近できたばかりのスポットです。

ここではラーメン横丁について紹介します。

2020年2月オープンの新名所

国際通りの三越があったところにできたのが「沖縄国際のれん街」です。ここは2020年2月にグランドオープンした新スポットで、「国際通り横丁」「ラーメン横丁」「那覇市場」「琉球横丁」と4つのエリアに分かれています。

ラーメン横丁は地下1階にあり、フロア全体にちょうちんがぶら下げられていて、昭和レトロの雰囲気を感じられます。テーマごとにエリアが分かれているので、はしごして色々なご飯を食べるのもおすすめです。

全部で32店舗ものお店がオープンしており、週末は地元の人と観光客で賑わいを見せています。ここに来たら、沖縄の味は一通り堪能できます。

5店の味を食べ比べできる

ラーメン横丁では、5つのラーメン店がオープンしています。「山頭火」のみ既に沖縄進出を果たしていましたが、他の「ソラノイロ」「島豚ヌードルズ」「琉球とろ肉そば」「真武咲弥」はどれも沖縄初進出となっています。

3年連続ミシュランを獲得している「ソラノイロ」では、女性がひとりでも入りやすいお店を目指しています。中でも「ベジソバ」はスープや麺、具材が野菜でできているのでヘルシーで罪悪感食べられます。

「島豚ヌードルズ」は島豚の旨味がたっぷり溶け込んだスープが美味しく、あっさりした「クリア豚骨」が看板メニューです。「真武咲弥」は海外進出もしている人気ラーメン店であり、13種類の食材から作った秘伝味噌の「炙り味噌ラーメン」は食べる価値ありです。

そして、「山頭火」は北海道発祥のラーメン店で、スープまで飲み干してしまう美味しさがあります。数人で訪れる際は、各店舗のおすすめラーメンを注文し、少しずつ味比べをするのもラーメン横丁ならではの楽しみ方でしょう。

沖縄に行く際にはぜひラーメンも堪能してみては?

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今回は那覇で食べられるラーメン店のおすすめを紹介しました。中には沖縄限定でしか食べられないものもあり、旅行のついでに寄るのもおすすめです。

まだ沖縄未進出の有名ラーメン店も多いですが、これから更にラーメン文化が発達する可能性が大きいです。様々な場所でラーメンが食べられるようになり、味やオリジナリティが磨かれています。

沖縄の定番料理を楽しむのもいいですが、琉球ラーメンなど新ジャンルも発展してきているので、ぜひ沖縄でラーメンを堪能してみてください。

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