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出島のオススメ観光スポットまとめ!所要時間や駐車場情報も!

出島のオススメ観光スポットまとめ!所要時間や駐車場情報も!

2020.09.16

Trima大分編集部

長崎の代表的な観光地の一つ「出島」の見どころをハイライトコースでご紹介していきます。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよううに錯覚する出島の散策をお楽しみ下さい。日本の歴史を大きく変えた舞台である出島の見学は生涯忘れられない思い出になるでしょう。

目次

  1. 出島の魅力や観光のおすすめスポット
  2. 出島観光の見どころや楽しみ方
  3. 表門橋
  4. カピタン部屋
  5. 羽ペン体験
  6. 旧長崎内外クラブ
  7. 旧出島神学校
  8. 拝礼筆者蘭人部屋
  9. 十六番蔵
  10. コパールの木
  11. 出島周辺のグルメスポット
  12. 出島ワーフ
  13. 長崎新地中華街
  14. 出島の夜のライトアップ
  15. 出島ならではの人気お土産
  16. 出島ドロップス
  17. 長崎ケーゼ
  18. 出島ミルキーチーズケーキ
  19. 出島の基本情報
  20. 営業時間・料金
  21. アクセス方法
  22. 駐車場
  23. 所要時間
  24. 出島観光で過去へタイムスリップ

出島の魅力や観光のおすすめスポット

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出島=鎖国という印象が強い方が多いと思います。日本人であれば、出島が長崎に位置していて徳川幕府の鎖国政策と深く関っていたということくらいは学校で習っているはずです。

それでは、出島とはどんなところなのでしょうか。そしていったい出島とは何なのでしょうか。今回の記事では、そのような疑問に答えるべく、出島について説明していきます。

長崎の代表的な観光地出島の見どころを一つ一つご紹介していきます。出島を歩くとまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感じます。日本の歴史において、ターニングポイントとなった出島について一緒に勉強していきましょう。

出島観光の見どころや楽しみ方

読者の皆様、出島はその役割を終えた後、一度無くなったということはご存知でしょうか。実は一度姿を消しているのですよ。

しかしながら、その歴史的な重要性から、出島を復元しようという取り組みが1951年から始まり、現在多くの建物が復元されました。

出島は徳川幕府の鎖国政策時代、海外と日本をつなぐ唯一の海外居留地として発展しました。そのような歴史背景から、和洋ミックスの、いわゆるハイカラ文化が生まれたのも、出島でした。

現在出島は野外博物館のようになっており、当時の歴史や文化を学ぶことができます。また体験学習、レトロなでおしゃれなカフェ等もあり、地元で人気の観光スポットになっています。

今回は出島の見どころをご紹介していきます。

表門橋

おそらく出島を訪ねる大半の方がこの橋から出島に入っていくでしょう。この橋は表門橋と呼ばれています。実はこの橋は元々石橋でしたが出島がその役割を終えた後1888年に一度撤去されてしまいました。

しかし、その後、当時と同じように人が出島に橋を渡り往来できるようにと出島表門橋が2017に完成しました。出島表門橋は、防災面に配慮した鉄橋ですが、当時の出島の景観に配慮したデザインとなっています。

完成当時は記念式典が開催され、オランダ王室ローレンティン妃殿下、秋篠宮ご夫妻が出席されています。歴史をつなぐ新しい出島のメインゲートとして現在も活躍中です。

カピタン部屋

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出島は、もともとキリスト教を布教されないよう、ポルトガル人を収容するために造られた人工島でした。

その3年後、全てのポルトガル人が国外追放となり、その後一時無人島となりますが、1641年に平戸からオランダ商館が移転され、日本の重要な対外窓口として機能するようになります。

1856年に日米和親条約が締結されるまで出島と日本におけるとても重要な役割をはたしていました。カピタン部屋は、当時オランダ商館長であるカピタンの住居で、住居内では大広間、商館員の事務室、商館長の寝室等を見学することができます。

いずれの部屋も和洋折衷の造りとなっているのが印象的です。

羽ペン体験

カピタン部屋の1階では羽ペン体験をすることができます。ペン先がとても滑るので羽ペンを使ったことがない方は最初戸惑うかもしれません。

カピタン部屋では羽ペン体験の他にもビリヤードやバドミントンを当時のスタイルで体験することができます。現在とは道具の形やルールが違ったりしていて新鮮な体験をすることができます。西洋すごろくというものも体験するにはお勧めです。

ビリヤードやバドミントンはかつてポルトガルから出島に入ってきました。そして出島から日本中に普及していったと言われています。

旧長崎内外クラブ

旧長崎内外クラブは、江戸時代建築ではなく、出島がその役割を終わった後、長崎に在留する外国人と日本人が交流するための場として建てられたものです。

明治時代に長崎で大活躍したグラバー園で知られるトーマス・グラバーの息子である倉場富三郎(トーマス・グレーク・グラバー)の尽力によって建築が実現しました。

外観はまさに明治期の洋風建築で、旧長崎内外クラブは現在、出島内にあるレトロでおしゃれなカフェとして営業しています。

出島の散策に浸かれたら、旧長崎内外クラブにて、長崎名物のトルコライスやミルクセーキを楽しみながら休憩してみてはいかがでしょうか。

旧出島神学校

旧出島神学校は1878年に建てられた現存する日本最古のプロテスタント神学校です。現在内部は出島資料館となり観光客のお客様を受け入れています。

もともと神学校の隣にはプロテスタントの教会がありましたが教会は取り壊されてしまったようです。そして神学校に宣教師達の宿舎が増設され今の旧出島神学校になりました。

旧出島神学校の裏手にはミニチュア版の出島の模型があります。出島内を歩いているとなかなか全体像がわかりにくいですが、このミニチュアを見ると出島が川の中に人工的につくられた島だったということがわかります。

江戸時代、こんなに小さな島から西洋の最新の文化が日本中に広がっていったと考えると驚きです。

拝礼筆者蘭人部屋

商館員の住まいであった「拝礼筆者蘭人(はいれいひっしゃらんじん)部屋」では、出島に入ってきた蘭学について展示してあり、当時日本に持ち込まれた最新の西洋文化について学ぶことができます。

館内には巨大な地図や映像が配置されており、視覚的に出島について勉強することができます。2階建ての建物は各階毎にテーマがあり、1階は「世界とつながる出島」、2階は「日本とつながる出島」となっております。

オランダ東インド会社を通じてヨーロッパから輸入された陶磁器の展示は必見です。

十六番蔵

十六番蔵では丁子(ちょうじ)等を補完していたと言われています。丁子は漢方薬の原料になり、当時はとても重宝されていました。

現在十六番蔵は、企画展示室や収蔵庫として活用されています。

十六番蔵を始め、出島には多くの蔵があります。それぞれの蔵では、当時保管されていた交易品と歴史を学ぶことができます。また、蔵の展示には、出島復元に関してのものも含まれています。

銅蔵では出島の主な輸出品であった、銅についての展示を見学することができます。出島散策の際は、是非時間の許す限りいろいろな蔵を訪ねることをお勧めします。

コパールの木

コパールの木は別名、出島の木と呼ばれており、県指定天然記念物に登録されています。高さ15mのこの木は幕末にオランダ人によって出島に持ち込まれたものです。

日本とオランダの交易における貴重な記念樹と言われており、日本でこの木は出島にしかありません。

もともとこの木はインドネシアのジャカルタ地方(旧バタヴィア)からもたらされたと言われいます。学名は「アガチス・ダマラ」と呼ばれ原産地はボルネオ、ジャワ、フィリピン等の東南アジア地方です。

出島周辺のグルメスポット

見所たっぷりの出島ですが、散策がひと段落したところで、周辺のグルメスポットに足を運んでみてはいかがでしょうか。出島は長崎市内中心部からもほど近く、周囲にはレストラン、おしゃれなカフェ等が多くあります。

また少し歩けば、出島ワーフ、長崎新地中華街、そして長崎の商店街エリアにもアクセスが可能です。せっかく長崎を訪れたからには地元らしいグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

出島から徒歩でアクセスが可能なお勧めのグルメスポットをご紹介します。

出島ワーフ

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まずは出島から徒歩3分ほどの距離にある「長崎出島ワーフ」をご紹介します。長崎出島ワーフは長崎港沿いに広がる複合商業施設です。

長崎出島ワーフには、カフェやレストランなどが15店舗ほどがありますが、長崎で水揚げされた新鮮な魚介類が提供される「朝市食堂」、コーヒー専門店で、幕末の著名人(坂本龍馬,岩崎弥太郎)の肖像をあしらったデザインカプチーノが有名な「アティック」、長崎名物「トルコライス」を出島風にアレンジした「出島ライス」を提供する「出島テラス」等個性豊かなお店がたくさんあります。

出島の散策で疲れた後は、出島ワーフの訪問がお勧めです。晴れた日にはテラス席でのんびりと、くつろいでみてはいかがでしょうか。

長崎新地中華街

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出島から歩いて5分ほどの位置には日本三大中華街の一つ「長崎新天地中華街」があります。長崎新天地中華街には中華料理店、お土産屋等、約40店舗が所狭しと細い路地沿いにひしめいています。

長崎新天地中華街では長崎名物「長崎ちゃんぽん」や「皿うどん」の有名店が多くあります。是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

また、レストランでゆっくり食事をする時間がないという方でも長崎新地中華街は行く価値は大いにあります。多くのお店の店先では食べ歩き用の食べ物が売られています。

食べ歩きのメニューでは「角煮まん」です。とろとろの角煮ができたてふわふわの生地に挟まれております。中華街を歩いていると角煮まんを頬張りながら散策を楽しむ人が多く見られます。

出島の夜のライトアップ

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出島では幻想的なライトアップを楽しむことができます。夜の出島では「出島内外倶楽部」での飲食や「着付け体験」等、一部利用はできなくなっておりますが、カピタン部屋や各蔵等は日中と同様見学することが可能です。

日中の喧騒とは違うミステリアスな夜の出島を散策してみてはいかがでしょうか。周囲のグルメスポットで夕食を楽しんだ後の散策がお勧めです。夜の出島入場はメインゲートである表門橋からのみとなり営業時間は夜9時までです。

また、夜のライトアップされた出島には素晴らしいフォトスポットがあります。今回は2か所ご紹介させていただきます。

まずは、旧出島神学校前からの旧出島神学校そして旧長崎内外クラブを1枚に納める方法です。明治期の建物のライトアップが神秘的です。

もう一か所はカピタン部屋の2階玄関前からの1枚です。復元された建築物、そして旧出島神学校までの出島の街並みが完全に納まります。是非試してみて下さい。

出島ならではの人気お土産

せっかく出島を訪ねたのですから、出島らしいお土産を購入したいという方も多いはずです。出島には「ヘトル(商館長次席)部屋」があり現在ミュージアムショップとなっています。

ヘトル部屋では長崎の代表的なお土産はもちろんのこと、出島らしいお土産物も購入することができます。出島では、江戸時代から明治初期にかけての日本とヨーロッパの交易の歴史を感じ取れるものから、イラストを用いたコミカルなものまで様々です。

今回は出島と鎖国時代をイメージした出島らしい人気のお土産をご紹介します。

出島ドロップス

出島お土産の不動のベストセラー「長崎出島ドロップス」からご紹介します。昔懐かしいスタイルのチョコレート味の飴が缶に入っています。

出島や異人というアーティストのイラストがあしらわれており、イラストからもまさに出島を感じられるようになっています。出島ドロップスは出島限定でチョコレート味です。

1缶324円とコスパも良く大きすぎず小さすぎずお土産にはちょうど良くできています。なぜチョコレート味なのかというと、出島ではかつてチョコレートが滋養のため薬として用いられていたところからきているようです。

長崎ケーゼ

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【発表!お取り寄せアワード2019🏆】\惣菜部門賞/明治屋ハム 長崎ケーゼ 波佐見焼器入り . 2018年もっとも支持された「長崎ケーゼ」がお惣菜部門を受賞しました。オーブンで焼き上げたソーセージ生地には香ばしいピスタチオが練り込まれています☺️アレンジは自在でおつまみに、サラダに、サンドイッチにと万能選手。長崎で400年の歴史がある波佐見焼の器も可愛いイラスト入り⛪️お一人様分のグラタンやジャーマンポテトをつくるのにも使えますね♪ . 画像をタップすると商品の詳細へリンクできます。 . #婦人画報 #婦人画報のお取り寄せ #fujingahoshop #お取り寄せスイーツ #お取り寄せアワード #手土産 #長崎ケーゼ #明治屋ハム

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長崎は日本で初めてハムやソーセージが西欧から伝わった地です。出島はまさにハム、ソーセージ文化の日本発祥と言えます。

ケーゼとはソーセージ生地をオーブンで焼くスタイルで、長崎では100年近く前から本場ドイツ式で長崎ケーゼを含む豚肉加工品をつくり続けています。

長崎ケーゼは、長崎産の豚肉が主原料に使われ、400年の歴史がある波佐見焼の器で焼き上げられています。まさに出島+長崎の完璧なマッチングです。

出島を訪ねた際のお土産に長崎ケーゼはいかがでしょうか。自宅に戻った後の話のタネにも使えます。

出島ミルキーチーズケーキ

「出島ミルキーチーズケーキ」をご紹介します。出島ミルキーチーズケーキはチーズケーキ好きにお勧めな濃厚なベイクドレアチーズスタイルのチーズケーキです。

パッケージからは出島の和洋折衷文化が連想され、チーズケーキも西欧から出島に入り、出島から日本中に広まっていきました。

出島ミルキーチーズケーキには、プレーン味、にんじん味、アスパラガス味等あり長崎県が高い収穫率を誇る農作物もフレーバーとして使われています。

また、出島ミルキーチーズケーキは小麦粉を用いていないグルテンフリーのチーズケーキのため、小麦アレルギーの方でも安心して食べられるようになっています。出島のお土産にお勧めの一品です。

出島の基本情報

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ここまで出島についてご紹介して参りました。長崎を代表する観光地である出島は訪ねる価値大です。出島を訪れると、出島敷地内と周囲の長崎の街のギャップに驚かれることでしょう。

江戸時代の建物が最新の技術を用いられ当時の建築スタイルに忠実に復元されており、オランダ商館員の住居や貿易品を保管する蔵、日本人役人の詰所などを見学することができます。

それでは、出島の営業時間・料金、アクセス方法、駐車場の有無、そして見学所要時間についてご紹介します。

営業時間・料金

出島の営業時間・料金についてご紹介します。先に記載した通り、出島は夜にライトアップするため日中の喧騒を避け、夜の少し静かな時間に訪ねることもお勧めです。

また、朝一番で訪ねるもの良いかもしれません。静かな中で江戸時代にタイムスリップした気分を味わうことは、忘れ割れない思い出になることでしょう。

出島の営業時間は朝8時から夜9時までとなっております。最終入場は閉場の20分前の8時40分となりますのでご注意ください。

定休日はなく年中無休です。出島の入場料は大人が520円、高校生が200円、そして小・中学生は100円となっております。15名以上の団体の場合は割引きもありますのでチケット売り場で確認するのが良いでしょう。

アクセス方法

出島へのアクセス方法についてご紹介します。出島はJR長崎駅からは少し距離があり長崎港の近くに位置しております。もしJR長崎駅から出島に訪ねる場合は、路面電車が便利です。

路面電車はJR長崎駅前からでており、「崇福寺行き」に乗車し、「出島」電停で下車できます。出島電停から出島までは徒歩3分の距離です。

自家用車で訪ねる場合はJR長崎駅から約6分の距離、他県から訪ねる場合は長崎インターチェンジながさき出島道路で降り、そこから約1分の距離です。

しかしながら、後にご紹介しますが自家用車の場合は出島専用の駐車場がないため注意が必要です。

駐車場

出島に自家用車で訪ねる場合、気になるのが駐車場の存在です。結論からお伝えすると出島には専用の駐車場がありません。

出島周辺には多くの有料駐車場がありますが、長崎は古くからの歴史が残る街のため、街中も狭い道が多かったり駐車場の駐車スペースも狭かったりという問題があります。

出島近くでお勧めの駐車場は「出島パーキング」です。ここは比較的広い駐車場(収容台数78台)で、料金は30分間120円とコストパフォーマンスも良く、何より解り易いところに位置しています。

所要時間

それでは出島観光に必要な所要時間についてご紹介します。出島の敷地内はそれほど広くないため、展示物を一通り全部見るとすると1時間30分はかかるでしょう。

もちろん、人それぞれ興味関心の度合いがありますから、人によっては1時間弱で周れる方もいるでしょう。時間がないけど出島に行きたいという方は、まずは表門橋から入場し左側に歩き旧出島神学校とミニチュア出島を見学し今度は右側に向かって歩いていくと良いでしょう。

そして各種蔵やカピタン部屋、お土産屋と見学し西門から抜けて、港側に歩いていくという方法をとることができます。

出島観光で過去へタイムスリップ

出島観光のハイライトをご紹介させていただきました。出島見学は長崎の歴史を知る上で欠かせない観光地となっています。ハウステンボス、端島(軍艦島)、グラバー園、平和記念公園、長崎新地中華街と並び長崎を代表する観光地となっています。

最新の技術で復元された江戸時代の建築物を横目に歩くと、まるでタイムスリップをしたかのような気分になります。着物のレンタルサービスもあるため着物を着た観光客の姿も目立ちます。もちろん、出島のスタッフ達は江戸時代さながらの姿で観光客のお手伝いをしています。

出島に見学については、観光する方のニーズに合わせて周って見てください。歴史好きなら何時間も滞在することができるでしょう。そうでない方でも体験型の展示やインスタ映えする写真スポット、そして出島らしいお土産も販売しており十分楽しむことができます。

是非、長崎観光の際には時間をつくって出島を訪ねてみて下さい。

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