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宮崎のマンゴーを食べつくす!直売所情報や気になる値段についても!

宮崎のマンゴーを食べつくす!直売所情報や気になる値段についても!

2020.08.26

Trima宮崎編集部

宮崎はマンゴーの栽培が盛んに行われており、完熟マンゴーを使ったパフェやラングドシャが食べられるお店も多くあります。また、収穫の時期には直売所にマンゴーが並び、値段も低価格で食べることができます。今回は、宮崎のマンゴーについて、旬やおすすめの直売所を紹介します。

目次

  1. 大人気の宮崎マンゴーを食べつくそう!
  2. 宮崎県の代表フルーツ「宮崎マンゴー」とは?
  3. 完熟マンゴーが食べたい!旬の時期について
  4. 気になるお値段について
  5. 宮崎マンゴーの特徴
  6. 宮崎マンゴーの最高級品は「太陽のたまご」
  7. 地元民がおすすめ!マンゴー直売所一覧
  8. 奈須果樹園
  9. 緒方果樹園
  10. 農産物直売所
  11. 宮崎県内の道の駅も販売
  12. 宮崎県でマンゴーパフェが味わえるお店
  13. フルーツ永野
  14. たなかフルーツ
  15. フルーツ大野
  16. ジューススタンド さくらんぼ
  17. 「宮崎マンゴーラングドシャ」が大人気!その理由とは?
  18. マンゴーを気軽に味わえる
  19. 値段が安くて美味しい
  20. 宮崎マンゴーはネットショップでも購入可能

大人気の宮崎マンゴーを食べつくそう!

Mango Hd - Free photo on Pixabay (771657)

南国フルーツの代表格であるマンゴー。しかし1つ1,000円以上することも珍しくなく、普段スーパーで気軽に買えるものではありません。

日本でマンゴーが栽培されているのは、沖縄と九州の一部地域に限られています。その中でも宮崎のマンゴーは有名ですよね。今回は、宮崎を訪れる人のため、おすすめの直売所や食べるべきマンゴースイーツを紹介します。

宮崎県の代表フルーツ「宮崎マンゴー」とは?

Fruit Vitamins Healthy - Free photo on Pixabay (771658)

宮崎県のマンゴー収穫量は沖縄県に次いで、全国2位となっています。宮崎県はフルーツの生産が盛んであり、マンゴーの他にも日向夏や金柑、ハヤカなどの生産量1位を誇っています。

フルーツ大国宮崎で生産されるマンゴーについて見ていきましょう。

完熟マンゴーが食べたい!旬の時期について

Day Planner Calendar Organizer - Free photo on Pixabay (771659)

宮崎のマンゴーの旬は4月中旬から7月と言われています。その中でも甘みが最も強く、最高の仕上がりになるのは6月です。

この時期のマンゴーは香りが強く、栄養価も高いと人気です。同じ国内で生産されているマンゴーでも、沖縄県では旬の時期が6月中旬から8月と少し遅めにやってきます。

完熟マンゴーを目当てに宮崎県を訪れるのであれば、6月の最も旬の時期を狙ってみるのもおすすめです。生のマンゴーだけでなく、マンゴーを使ったスイーツも旬を迎えるためです。

気になるお値段について

Cocoa Cultivation Fruit - Free photo on Pixabay (771660)

宮崎のマンゴーは時期やブランドによって値段が変わり、一定ではありません。また、宮崎県内の直売所などで買うのか、宮崎県から送られてきたものをスーパーで買うのかなど買う場所によっても大きく変わります。

宮崎マンゴーの相場は、1kgあたり9,500円~15,000円と言われています。1個買うよりも、箱で買った方が単価は安くなります。また、通販などでセールのマンゴーもありますが、自分で商品を選べないというリスクはあります。

宮崎マンゴーの特徴

Mango Tropical Fruit Juicy - Free photo on Pixabay (771661)

宮崎マンゴーが美味しい秘訣は、徹底された温度管理にあります。温暖な気候はマンゴー栽培に向いていますが、冬でも15度以上を保てるハウスで栽培しているため、甘みが増します。

また、通常果物はハサミで枝を切る方法が主流ですが、宮崎県ではマンゴーの収穫にハサミを使いません。マンゴーにネットを被せ、熟して重みで自然と枝から離れるまで待つという方法を採用しています。

時間と手間はかかりますが、マンゴーが最も熟れたタイミングで収穫できるため質の高いマンゴーとなります。

宮崎マンゴーの最高級品は「太陽のたまご」

Cool Eat Food - Free photo on Pixabay (771662)

東国原知事の宣伝によって、全国に名が知れた宮崎のマンゴーといえば「太陽のたまご」です。これは糖度15度以上、1玉350グラム以上、色も見た目もいいという厳しい基準をクリアしたものだけが認定されます。

2018年初競りでは、40万円の値段が付いたものもある、贈答品としても喜ばれる最高級マンゴーです。現在は需要の高まりにより、1箱1万円以上するものが多くなっています。お中元のギフトとしても喜ばれる逸品です。

地元民がおすすめ!マンゴー直売所一覧

Fresh Vegetables Onion Red - Free photo on Pixabay (771664)

新鮮なマンゴーを自分の目で確かめてから買いたい、質の高いマンゴーをリーズナブルな値段で買いたいという人におすすめなのが、宮崎県内の直売所で購入する方法です。

フルーツをはじめとする農産物の生産が盛んな宮崎県では、直売場が多く設置されており、地元の人もよく利用しています。ここでは、マンゴーを買うのにおすすめの直売所を紹介します。

奈須果樹園

Orange Juice Cup Tree The - Free photo on Pixabay (771665)

日向市にある奈須果樹園はマンゴーの直売所として、ふるさと納税の返礼品としても有名です。なるべく自然に近い状態で育てたいと、化学肥料を通常の半分以下に抑えているため、安心して食べられます。

糖度は14度から16度のものがほとんどで、直売所なので通販で買うよりも安く手に入ります。1玉2,200円と手の届きやすい価格で観光客が多く訪れる直売所となっています。

「まちの駅とみたか」では木の箱に入った奈須果樹園のマンゴーが購入できます。

住所宮崎県日向市大字塩見6678
営業時間9:00-18:00
電話番号0982-53-9296
URLhttps://nasukajuen.com/

緒方果樹園

Apple Tree Orchard - Free photo on Pixabay (771666)

宮崎空港から車で7分、南方駅から車で5分のところにある「緒方果樹園」はアクセスの良さから観光客が多く訪れる直売所です。完熟マンゴーは4月から販売が始まり、冷凍マンゴーは1年を通して販売しています。

8時から17時の営業ですが、電話で事前に連絡しておけば柔軟に対応してくれるようです。まさに採れたてのマンゴーが直売所に並ぶため、色艶もよく、辺り一面にマンゴーのいい香りが漂っています。

直売所で注文し、家に送ってもらうこともできます。

住所宮崎市大字本郷南方1785
営業時間8:00-17:00
電話番号090-3190-9467
URLhttp://mango-ogata.jp/

農産物直売所

Apples Branch Autumn - Free photo on Pixabay (771667)

宮崎県内には多くの農産物直売所があります。通常、農産物を売るにはスーパーなどに卸すため、マージンが発生し、その分販売価格も高くなります。それに対して直売所は農家の人が直接売ることができるため、価格を抑えられます。

宮崎市内だけでも16個もの直売所があるため、観光のついでに立ち寄ることもできます。車があると尚便利です。マンゴーの旬に合わせて訪れると、通販で買うよりも安くて質の高いマンゴーが並んでいるでしょう。

宮崎県内の道の駅も販売

Apple Tree Garden - Free photo on Pixabay (771668)

宮崎県内には17カ所の道の駅が設置されています。道の駅とは、1993年に始まった商業施設・休憩施設・地域振興施設などが一体となった施設のことです。全国に1,160箇所あり、地元の名産品などが購入できることも多いです。

その中でも2016年に「旅好きが選ぶ 道の駅ランキング 」で全国1位に輝いたのが、日向市にある「道の駅なんごう」です。山と海が見渡せるロケーション、宮崎の名産ばかりを使った料理などが特徴です。

道の駅ではマンゴーも販売しており、直売所のように購入できます。

宮崎県でマンゴーパフェが味わえるお店

Mango Cut Open Opened Fruit - Free photo on Pixabay (771663)

マンゴーをさいの目状に切って、生で食べるのももちろん美味しいです。しかし、マンゴーを使ったパフェも負けない美味しさがあります。

特に若い女性はマンゴーをそのまま食べるよりも、パフェで食べた方が味を堪能できるという人も多く、人気が高まっています。ここでは、マンゴーパフェが味わえるお店を紹介します。

フルーツ永野

Orange Citrus Fruit - Free photo on Pixabay (771669)

フルーツ永野は、大正時代にバナナ青果店として営業し始めました。贈答用のフルーツが売りで、マンゴーの販売も長く行っています。

フルーツ永野では、併設しているパーラーで搾りたてのフレッシュジュースが楽しめるほか、季節のフルーツを使ったパフェが味わえます。マンゴーパフェは2,000円、マンゴーミニパフェは600円で食べられます。

完熟マンゴーをたっぷり使用しているのでマンゴー好きにはたまらないパフェとなっています。

住所宮崎市橘通西3丁目10番32号ボンベルタ橘
営業時間10::00-19:00
電話番号0985-26-6465
URLhttps://fruits-nagano.com/

たなかフルーツ

Yogurt Parfait Breakfast - Free photo on Pixabay (771670)

創業60年以上を超える老舗のフルーツショップです。フルーツ永野と同じく、バナナの販売から始め、宮崎県の名産であるマンゴーの販売も行っています。

現在でも果物の販売をしているのはもちろん、パフェを楽しめるパーラーと、旬のフルーツを使ったケーキが楽しめるテイクアウトカフェも併設されています。

マンゴーパフェは1,800円で、贅沢するのにぴったりです。完熟マンゴーとクリームの甘さが絶妙にマッチすると人気が高まっています。

住所宮崎県都城市上町8−1
営業時間11:30-16:50,19:30-22:30
電話番号 0986-22-3377
URLhttps://tanakafruits.com/

フルーツ大野

Fruit Fruits Salad - Free photo on Pixabay (771672)

フルーツ大野は宮崎県では知らない人はいない、有名なフルーツショップです。「優良経営食料品小売店全国コンクール」にも入賞した経験があり、果物の質に誇りを持っています。

フルーツショップにはパーラーが併設されており、果物を使用したパフェやフルーツジュースのメニューが豊富です。人気ナンバーワンは、様々なフルーツが乗った「フルーツパフェ」(830円)です。

マンゴーの季節には、「マンゴーパフェ」(1,600円)を求めて訪れる人が多いようです。

住所宮崎県宮崎市中央通1−22 ばんぢろビル 1F
営業時間11:00~23:00
電話番号0985-26-0569
URLhttps://www.miyazaki-fruit-ohno.com/

ジューススタンド さくらんぼ

Japan Summer In - Free photo on Pixabay (771671)

ジューススタンドさくらんぼは、デパートである山形屋の新館地下1階にあるお店です。青果店の隣でパーラーという形で営業しています。搾りたての100%生ジュースや旬のフルーツを使ったパフェが人気となっています。

フルーツパフェは1,100円で販売されており、時期によって使われるフルーツは異なります。マンゴー目当てで訪れるのであれば、4月から7月を狙いましょう。

パフェの他にも、とても濃厚なマンゴージュースを飲むことができます。

住所宮崎県宮崎市橘通東3丁目4−12 宮崎山形屋 新館 B1F
営業時間10:00-19:00
電話番号 0985-31-3374
URLhttps://www.yamakataya.co.jp/miyazaki/floorguide/archives/10824

「宮崎マンゴーラングドシャ」が大人気!その理由とは?

Macaroons Colorful Dessert - Free photo on Pixabay (771673)

近年、マンゴーを使ったラングドシャが人気となっています。ここでは、マンゴーラングドシャの人気の秘密に迫ります。

マンゴーを気軽に味わえる

Candy Sweetmeats Sweets - Free photo on Pixabay (771674)

マンゴーラングドシャは、マンゴージャムをクッキー生地に練り込み、マンゴーチョコレートを間に挟んだお菓子です。生地にも中にもマンゴーが入っているので、マンゴーの風味が豊かです。

生のマンゴーを食べるには皮を剝いたり包丁を使ったりする手間がかかりますが、ラングドシャであれば気軽に食べられると人気です。

マンゴーの味がしっかりと感じられるのでマンゴー好きにも喜ばれ、生のマンゴーは味が強すぎるという人も受け入れやすくなっています。

値段が安くて美味しい

Still Things Items - Free photo on Pixabay (771675)

宮崎県では直売所でお得にマンゴーが買えると言っても、やはりそれなりの値段はします。特に学生の場合、気軽には買えない値段です。

しかしラングドシャであれば10枚入りで800円程度と、値段が安く、配る用のお菓子としても最適です。また、2011年度モンドセレクションで金賞を受賞したほど、味はお墨付きです。

マンゴーは通常4月から7月の販売ですが、ラングドシャは季節を問わず購入できるため、宮崎県の定番お土産として人気を高めています。

宮崎マンゴーはネットショップでも購入可能

Vpn Personal Data Malware Computer - Free photo on Pixabay (771676)

今回は宮崎県のマンゴーについて詳しく紹介しました。

生のマンゴーだけでなく、パフェやラングドシャなど様々な形で人々に愛されています。宮崎まで行けないという人も、ネットショップでお得に購入できるので、自宅用や贈答用として買ってみてください。

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