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八木山橋は仙台の自殺の名所?心霊現象が絶えず起こる場所とは

八木山橋は仙台の自殺の名所?心霊現象が絶えず起こる場所とは

2020.09.22

Trima心霊編集部

人気番組「水曜日のダウンタウン」でも取り上げられた有名な自殺スポット、八木山橋。事故も多発しており、多くの死者が出ています。そのため心霊写真が撮れてしまうことでも有名な場所です。この記事では自殺の名所である八木山橋についてご紹介します。

目次

  1. 仙台の名所を見下ろす八木山橋は自殺の名所だった
  2. 八木山橋とは
  3. 住所
  4. 観光スポット
  5. バスのアナウンスが特徴的
  6. 水曜日のダウンタウンで取り上げられる
  7. 八木山橋が心霊スポットになった要因
  8. 自殺
  9. 事故
  10. 八木山橋で実際に起こる心霊現象
  11. 心霊写真
  12. 車中で金縛り
  13. 体調不良
  14. 涙が止まらなくなる
  15. 白い物体
  16. 心霊現象が起こりやすい場所
  17. 水辺
  18. 道路沿い
  19. 神社
  20. 自殺防止柵が作られたものの八木山橋の自殺者は減っていない

仙台の名所を見下ろす八木山橋は自殺の名所だった

八木山橋は宮城県仙台市青葉区川内と同市太白区長町の境目に掛けられている橋です。一見、ごく普通の川に掛かっている橋に見えますが自殺の名所となっています。

実際に自殺者は後を絶たず、心霊現象も数多く報告されています。そのためテレビでも放送されており、あの人気番組である「水曜日のダウンタウン」でも放送されました。

この記事では自殺の名所と言われている八木山橋についてお伝えしまう。

八木山橋とは

八木山橋は自殺の名所とも言われている場所です。しかしながら、心霊マニアの間では認知されていますが、世間一般ではあまり有名な場所ではありません。

ここからは八木山橋の情報についてお伝えします。

住所

八木山橋の住所は「宮城県仙台市青葉区」であり、青葉区川内と同市太白区長町に掛かっている山間の橋となっています。

下には広瀬川支流が形成した仙台市の名所である「竜ノ口渓谷」が流れており、標高差70mの高さに橋が掛かっています。橋からの景観は断崖絶壁であり、景色を堪能することができます。

区の境目となっている橋の南側は仙台市道太白1号・八木山青葉山線、北側は仙台市道青葉1342号・仙台城跡線が通っています。

観光スポット

八木山橋周辺は多くの観光スポットが存在しています。八木山橋の下に流れている川の本流である「広瀬川」や遊園地の「八木山ベニーランド」、そしてその向かい側にある「八木山動物園」があります。

「青葉城址」といった歴史的に価値のある場所や国際交流施設である「仙台国際センター」とその同じ敷地内にある「青葉山公園」「仙台市博物館」といったものもあります。

これらの観光スポットには仙台市営バスや八木山動物公園駅からのアクセスが推奨されています。

バスのアナウンスが特徴的

八木山橋で使用されるバスのアナウンスは普通の市営バスとは大きく異なる特徴的なアナウンスが放送されます。その特徴的なアナウンスとは夜になると聞くことが可能となります。

通常、バスのアナウンスは「バス停の名前」や「必要事項」のみが流れるのが一般的です。しかしながら八木山橋では夜になると「決して後ろを見ないでください」という放送が流れるのです。

実際に八木山橋をバスで通過する際に「真夏なのに体が一気に冷えた」「視線を感じる」と言った報告は数多く報告されています。

水曜日のダウンタウンで取り上げられる

この八木山橋は霊能力者ですら「二度と行きたくない」と感じるとされており、人気番組「水曜日のダウンタウン」でも取り上げられました。

企画内容としては霊能者である相沢観聖さんが二度と訪問したくない場所をとにかく明るい安村さんがロケを行うという企画になっています。

ただし番組内でトラブルが発生します。カメラはRECモード、撮影していたにも関わらずロケ終了後に映像を確認するろ何も写っていないということ自体になります。

八木山橋が心霊スポットになった要因

ここまでの内容で八木山橋が他の橋と比べて多くの自殺・事故を発生させていることをお伝えしました。

しかし、なぜ八木山橋はここまでの自殺者や事故数を起こすことになったのでしょうか?ここからは八木山橋が自殺の名所や心霊スポットと言われるようになった所以をお伝えしていきます。

自殺

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八木山橋は今でこそコンクリートの道路に巨大な鉄の柵が設けられていますが、昔からそのような橋ではありませんでした。1965年(昭和40年)までは木と紐で形成された吊り橋でした。

なぜなら、設計当時は当初の目的は一般市民が使用するものではなく軍事作戦が主な使用用途だったからです。しかしながた戦時中という理由や身投げするのに都合の良い高さといった理由から多くの自殺者を出すことになります。

特に昭和11年から昭和12年の期間が一番多くの自殺者を出したと言われています。現在では2mを超える鉄の柵が設置されていますが自殺者は後を絶ちません。

事故

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1965年(昭和40年)に大規模な改修工事が行われました。また、その後も「発光度の高いライトの設置」「注意喚起の看板」等の事故対策は行われているにも関わらず事故は減りません。

科学的な視点からの事故の理由としては「橋の前後の道が非常に屈折しており、運転手の感覚を鈍らせてしまう」という理由が述べられています。

また「ハンドルやブレーキが効かない」「なぜか加速してしまった」と言った心霊的な報告も多く上がっています。

八木山橋で実際に起こる心霊現象

ここまで八木山橋に関する情報についてお伝えしました。多くの理由が背景にあると言われていますが、本当の理由は不明となっています。

ここからは八木山橋で実際に起こる心霊現象についてお伝えします。多くの心霊現象が八木山橋から報告されており、八木山橋を訪れるのであれば注意が必要であると言えます。

心霊写真

八木山橋で最も多い心霊現象として「心霊写真」があります。心霊写真は「写るはずのないものが写っている」「反対に写ってはいけないものが写り込んでいる」「オーブのようなものが写っている」といったように様々なものがあります。

しかしながら八木山橋ではこれらすべてのことが起こる可能性があります。また魂とも言われているオーブの数もたくさん写るとされています。

霊は写真を好む傾向があるため、もし八木山橋で写真撮影を行う際には「心霊現象が起こる可能性」を加味して撮影しましょう。

車中で金縛り

八木山橋を通る際に「車に乗っているから安全」と考えるのは早計です。なぜなら心霊現象を体験した人の中には「車中で金縛りにあった」と語る人が存在するからです。

この金縛りによって事故を起こしかねない状況に追い込まれた人もいます。また、八木山橋では「金縛りほどではないが不自由さを感じた」と語る人もいます。

これらの体験談から車中での金縛りは十分に起こりうると言えます。よって八木山橋を車で走行する際にはできるだけ低速で運転し、事故にならないように心がける必要があると言えます。

体調不良

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八木山橋が曰く付きであると言われる理由に「橋に入ると体調が悪化する」という事例が報告されています。心霊研究家の間では「霊が体に入ると体調は急激に悪くなる」と言われています。

そのため八木山橋を通りかかった時に体調が悪くなったのであれば、できるだけ早く通り抜けることが重要であると言われています。具体的な症状としては頭痛や吐き気、めまいや悪寒が報告されています。

もし「橋を通らず引き返した」「できるだけ早く通り過ぎた」と言った行動を取っても体調が優れない際には除霊も視野に入れる必要があると言われています。

涙が止まらなくなる

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八木山橋を通る際に「涙が止まらなくなる」という事態になる人がいます。このような症状が起こると数時間に渡って涙が止まらなくなります。

心霊研究家の間でこのような事態が起こると「霊が対象者に強い干渉を持ちかけている」と考えられています。時には対象者に取り憑いてしまうこともあります。

このように涙が止まらない事態に遭遇したらしっかりと除霊を行う必要があります。その上でしっかりとリラックスができる環境に身を置くようにする必要があります。

白い物体

八木山橋で写真撮影を行うと白い物体が写ることがあります。これらはオーブと呼ばれるもので「死者の魂である」と考えられています。また、何かメッセージを伝えたいという私念があるとも考えられています。

このオーブと呼ばれる白い物体を「宙に舞うホコリである」と考える人がいます。この主張も間違ってはいないのですが、八木山橋においてはホコリと言い切ることができません。

なぜなら、ホコリが溜まるような場所ではない上に写真のほとんどが白い物体で覆われてしまうこともあるからです。そのためオーブである可能性の方が高いと言えます。

心霊現象が起こりやすい場所

ここまで八木山橋で起こる数多くの心霊現象についてお伝えしました。八木山橋では数多くの不思議な出来事が起こっており、安易な気持ちで訪れることは避けましょう。

しかしながら、心霊現象が起こる場所は八木山橋に限った話ではありません。他にも心霊現象の起こりやすい場所は存在しています。ここからは心霊現象が起きやすいと言われている場所をいくつか紹介していきます。

水辺

水は霊を吸い寄せる性質があると考えられています。実際に心霊現象が起こった場所の付近に水辺があったという報告は多いです。

川や海に存在する水の綺麗さにもよって大きく異なります。綺麗な水には「妖精」と言った良い霊が付き、逆に汚い水には「怨霊」や「幽霊」といったものが付きやすいと言われています。

特に夜の水辺はこの性質が強く発揮されると言われています。「夜に水辺へと近寄ってはいけない」という話はこのような理由があるからとされています。

道路沿い

霊が集まりやすい場所として「道路沿い」が挙げられます。特に田舎の砂利道よりも都市部の高速道路の方が集まりやすいとされています。

その理由として「排気ガス」が関係していると言われています。排気ガスが体内に入ることにより、人の気持ちを沈まります。その沈んだ気持ちに霊が入り込み、霊体験を感じやすくなってしまうと考えられているからです。

実際に風水においても道路沿いの家を購入は控えた方が良いとも言われています。

神社

神社は一見、神様が集う場所と言ったように良いイメージを持っている人が多いです。しかしながら悪い霊も集まりやすい場所でもあるため、一概に良い場所と言い切ることはできません。

特に「整備されていない神社」「廃神社」には悪い霊が集まると言われています。また、日本には経済的な理由から放棄された廃神社が多数存在しています。

そのため神社を見つけたからと言って安易に入ることは避けましょう。神社の状態を観察し、人がいるようであれば参拝するようにしましょう。

自殺防止柵が作られたものの八木山橋の自殺者は減っていない

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#八木山橋 快晴の 杜の都。

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八木山橋では自殺防止用の柵や自殺防止用の看板が数多く設置されています。しかしながら、八木山橋での自殺者数は一向に減っていません。

八木山橋は夜に訪れる際はとても注意をするが必要あると言える場所でもあります。また夜になると自殺願望を持っている人が周囲を徘徊していることもあります。そのような人は突発的に奇怪な行動を取ることもあるので、「自分の身を守る」という意味でも安易に近づかないようにしましょう。

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