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韓国のコンセントのプラグの形状!韓国で使えるプラグはダイソーに?

韓国のコンセントのプラグの形状!韓国で使えるプラグはダイソーに?

2020.09.02

Trima韓国編集部

若い女性を中心に旅行先として高い人気を誇る韓国。そんな韓国でコンセントを使うにはどうすればよいのでしょうか?この記事では韓国のプラグのタイプや形状に加えて、iPhoneの充電方法やダイソーで買える変換プラグについてご紹介しています。

目次

  1. 韓国のコンセント事情が知りたい
  2. 韓国のコンセントの特徴
  3. 電圧は?
  4. 周波数は?
  5. 韓国のプラグ形状
  6. Aタイプ
  7. Cタイプ
  8. SEタイプ
  9. 変換プラグは時には必要
  10. 韓国でiPhoneの充電をする方法
  11. 電圧は大丈夫
  12. プラグが合わないことがある
  13. 韓国のコンセントに合わせた変換プラグはダイソーにある
  14. 韓国でコンセントが必要なもの
  15. スマートフォン
  16. ドライヤーやヘアアイロン
  17. カメラ
  18. 韓国のコンセントを駆使して不自由のない旅行を!

韓国のコンセント事情が知りたい

Unplug Plug Cable - Free vector graphic on Pixabay (752834)

若い女性を中心に旅行先として高い人気を集めている韓国ですが、韓国旅行に行くときに気になることのひとつが「日本と同じようにコンセントを使えるのか」ということでしょう。

iPhoneやカメラはもちろんのこと、ドライヤーや美容家電といった日本の電化製品を韓国旅行に持参したいと考えている女性も少なくないはずです。この記事ではこれから韓国旅行に行かれる方のために、韓国でコンセントを使う方法について特集しているので、ぜひ旅行前に参考としてご覧ください。

韓国のコンセントの特徴

Power-Plug Symbol Icon - Free vector graphic on Pixabay (752835)

韓国のコンセントは日本と同じなのでしょうか、それとも異なるのでしょうか?結論から言うと、日本と違い、韓国のコンセントの種類は複数あります。

一部のホテルでは日本人旅行客向けに日本の電化製品がそのまま使えるコンセントも設置されていることもありますが、これは例外的なケースであって、多くの場合は日本の電化製品をそのまま韓国のコンセントにつなげることはできません。

ここではまず、韓国のコンセントの特徴についてチェックしていきましょう。

電圧は?

Lamp Light Lighting - Free photo on Pixabay (752836)

まず確認しておきたいのが電圧です。日本の電圧が100Vで統一されているのに対して、韓国の電圧は220Vと110Vの2タイプあります。

ただ、ほとんどの地域では220Vの電圧が採用されているため、韓国に訪れた日本人旅行客が使用するのは220Vタイプのものだと言えるでしょう。

100V対応の日本の電化製品を韓国の220Vのコンセントにつなごうとしても、電圧が違うので使えないどころか、ショートを起こしてしまいますので注意が必要です。

周波数は?

Electrocardiogram Ecg Heartbeat - Free vector graphic on Pixabay (752837)

では、周波数はどうなのでしょうか?韓国の周波数は60Hzです。対する日本は50Hzのものと60Hzのものが併存していますが、日本のどこでも使用できるようにほとんどの日本製の家電製品はどちらにも対応できるように設計されています。

そのため、周波数という点のみに関して言えば、韓国と日本の違いを気にする必要はないでしょう。ただし、電圧が100V以上違うことが大前提です。

韓国のプラグ形状

Socket Electricity Power - Free vector graphic on Pixabay (752838)

韓国のコンセントの電圧の大半が220Vであるのに対して、日本の電圧は100Vであるため、100Vしか対応していない日本電化製品は韓国でそのまま使うことはできません。

ですが、一部の電化製品は100Vから220Vまで対応可能なものもあります。このような製品は、日本と同じプラグであれば韓国でもそのまま使用することができるでしょう。

では、韓国のプラグはどうなのでしょうか?実は韓国は日本と違ってプラグの形状が統一されておらず、3種類存在します。ここからは、それぞれのプラグの形状について確認していきましょう。

Aタイプ

Letters Abc Wood - Free image on Pixabay (752839)

韓国国内のプラグの形状としてまず挙げられるのが、Aタイプです。Aタイプは日本で使用されているプラグであり、韓国の宿泊先のホテルなどでAタイプのプラグがあればそのまま日本から持ってきた電化製品を使用することができます。

ただし、韓国でAタイプのプラグは主流ではありません。日本人宿泊客の多い都心部のホテルなどでは一部、Aタイプのプラグを導入しているところもありますが、Aタイプが使えないところのほうが多いのです。

Cタイプ

C Letter Alphabet - Free image on Pixabay (752840)

韓国で主流なのは、Cタイプのプラグです。丸い円が2つ並んだのがCタイプになります。一般のホテルはもちろんのこと、マンションや一軒家でもCタイプのプラグがほとんどです。

日本のAタイプの電化製品は、当然ながらCタイプのプラグにつなげることはできません。ただし、変換プラグをつければすぐに使用できます。

SEタイプ

Socket Current Electricity - Free photo on Pixabay (752841)

Cタイプが主流とは言え、韓国の一部のホテルではSEタイプのプラグを採用しているところもあります。

ただし、日本人旅行客が宿泊するようなホテルでは、基本的にCタイプか、あるいは日本人向けにAタイプを設置していることがほとんどですので、SEタイプについてはあまり考慮に入れなくてよいでしょう。

変換プラグは時には必要

Electricity Electrician Power - Free image on Pixabay (752842)

一部のホテルでは日本と同じAタイプのプラグを採用しているため、そのまま日本から持ってきた電化製品をつなぐことができます。

ただし、他のほとんどのホテルや施設ではCタイプが主流ですので、この場合は日本の電化製品を使いたいならば変換プラグが必要になってきます。

「変換プラグ」と聞くと何やら難しそうに聞こえますが、家電製品のプラグに装着するだけでよいので、何の知識も設定も必要ありません。

韓国に旅行に行かれる際には、宿泊施設のプラグが何タイプかを事前にホームページ上などで確認し、CタイプであればCタイプ用の変換プラグを持参することをおすすめします。

韓国でiPhoneの充電をする方法

Apple Iphone Smartphone - Free photo on Pixabay (752843)

現地での調べものや日本との連絡のやりとりなど、iPhoneは韓国旅行時にも欠かせないマストアイテムです。そこで気になるのが、韓国でiPhoneの充電ができるのかということでしょう。ここからは、この疑問についてお答えしていきます。

電圧は大丈夫

Woman Thumbs Up Smiling - Free photo on Pixabay (752845)

iPhoneの充電器は100-240Vまで対応が可能です。つまり、日本で使っている充電器であっても、電圧の点では韓国でそのまま使用できるということになります。

ちなみに、韓国に限らず世界のほとんどの地域は電圧が240V以下ですので、プラグさえ合えばiPhoneの充電はどこでもできます。

プラグが合わないことがある

Sockets Plug Electric - Free photo on Pixabay (752847)

日本で使用しているiPhoneの充電器は、日本用にAタイプのプラグで作られています。韓国でも一部ではAタイプが採用されていますがCタイプが主流ですので、プラグが合わない可能性も高いでしょう。この場合は、変換プラグを使用する必要があります。

韓国のコンセントに合わせた変換プラグはダイソーにある

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韓国にやってきたはいいものの、変換プラグをうっかり忘れてしまったというケースもあり得るでしょう。そんな時でも慌てる必要はありません。

韓国のダイソーでは変換プラグが売られているからです。商品にもよりますが、5000ウォンで購入できるのでお財布にも負担がありません。

韓国でコンセントが必要なもの

Socket Plug Current - Free vector graphic on Pixabay (752864)

韓国旅行に行くときには、たとえ短期間であっても複数の電化製品を日本から持っていく方が多いはずです。そこで以下では、韓国でコンセントが必要なものを3つピックアップしてご紹介していきます。

韓国旅行の荷造りの前にぜひチェックしてみてください。

スマートフォン

Iphone Smartphone Apps Apple - Free photo on Pixabay (752865)

韓国でコンセントが必要なものとしてまず挙げられるのが、スマートフォンです。現地での調べものや地図の確認に加えて、日本との連絡手段として欠かせません。

訪韓初日にスマートフォンの電源がなくなってしまうことがほとんどですので、韓国のコンセントを使って充電する必要があるでしょう。

ドライヤーやヘアアイロン

Woman Hair Drying Girl - Free photo on Pixabay (752866)

ドライヤーやヘアアイロンも、韓国でコンセントにつなげる必要があります。ほとんどのホテルにはドライヤーが備え付けられていますが、それでも「自分のお気に入りのドライヤーを使いたい」と日本から持参される女性も少なくないでしょう。

また、ヘアアイロンはさすがに備え付けのものはないため、朝のヘアセットのために日本から持ってくる必要があります。

カメラ

Lens Camera Photography - Free photo on Pixabay (752867)

最近ではスマートフォンで写真や動画を撮影する人が増えてきましたが、それでも旅先でカメラを使って素敵な写真を撮りたいという方も多いはずです。

カメラも充電が必要ですので、電圧やプラグを確認し、韓国でコンセントにつなげられるかどうかを事前にチェックしておきましょう。

韓国のコンセントを駆使して不自由のない旅行を!

Nightlife Republic Of Korea Jongno - Free photo on Pixabay (752868)

韓国は日本と電圧が違い、またプラグもCタイプが大半ですので、日本から持ってきた電化製品をそのままコンセントにつなげないことが多いと言えます。

旅行前に宿泊先のホテルの電圧やプラグのタイプを調べることで、韓国でもスムーズに電化製品を充電できるようになるはずです。

万が一変換プラグを忘れてしまった時にはホテルのフロントに貸し出しができないか訪ねたり、あるいは現地のダイソーで購入されることをおすすめします。

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