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茨城県の最恐心霊スポット11選!有名なトンネルや廃墟を紹介

茨城県の最恐心霊スポット11選!有名なトンネルや廃墟を紹介

2020.09.23

Trima心霊編集部

茨城県には多くの心霊スポットがあります。全国的に有名なものもあれば、地元の人しか知らないスポット、軍人病院など今は無くなっているけれどかつては当たり前だったものまで種類は豊富です。今回は、茨城県の心霊スポットをカテゴリー別に紹介します。

目次

  1. 茨城県の心霊スポットが知りたい
  2. 茨城県の有名な心霊スポット
  3. 本山の一本杉
  4. 多良崎城跡
  5. 佐伯山
  6. ジェイソン村
  7. 土浦駅の慰霊碑
  8. 茨城県の怖い心霊スポット【トンネル】
  9. 本山トンネル
  10. 旧月居トンネル
  11. 茨城県の怖い心霊スポット【廃墟】
  12. ホワイトハウス
  13. 小川脳病院
  14. 赤いレンガの西洋館
  15. 上高地別荘ホテル
  16. 茨城県の心霊スポットは不気味で怖い

茨城県の心霊スポットが知りたい

Fantasy Tombstone Creepy - Free photo on Pixabay (777277)

茨城県はアクアワールド、袋田の滝、鹿島神宮など様々な観光スポットがあります。また、あんこう鍋やメロン、納豆など美味しいものもたくさんあります。

そんな魅力がたくさん詰まった茨城県ですが、心霊マニアにとってはたまらないスポットが多くあります。そのためだけに訪れる人も少なくなく、廃墟ツアーを組む人もいるようです。今回は茨城県の心霊スポットを紹介します。

茨城県の有名な心霊スポット

Wolf Moon Night - Free image on Pixabay (777278)

まずは茨城県でとても有名な心霊スポットを紹介します。全国的に有名なものもあるため、名前を聞いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

茨城県で心霊スポット巡りをするのであれば、これらのスポットから始めるのもいいかもしれません。

本山の一本杉

Root Tree - Free photo on Pixabay (777279)

茨城県日立市には県道36号線の道路の真ん中に大きな杉の木が立っている場所があります。このように道路の真ん中にある例は珍しく、1974年には日立市の天然記念物に指定されました。樹齢は450年を超えるとされています。

通常であれば、このように通行や工事に邪魔となる木は切られてしまいます。この木は神木とされ、この木を切った人は呪われる、事故死するという噂があります。単に暴風雨などで枝が折れて一本杉になったという話もあり、真偽は分かっていません。

また、この場所で写真を撮ると心霊写真になると言われており、写真の中には悲しそうな顔をした女性が写り込むと言われています。その女性は昔、ここで交通事故で亡くなったと言われています。

多良崎城跡

City Old Architecture - Free photo on Pixabay (777280)

ひたちなか市にある「多良崎城跡」は、鎌倉末期から南北朝時代にかけて作られたと言われています。ひたちなか市指定の史跡となっており、今は城の跡のみが残っている状態です。跡といっても、石碑が建てられているのみで城の雰囲気を感じられるわけではありません。

林の中にあるため、昼間に訪れても少し薄暗く、幽霊が出そうな雰囲気を感じる人も多いです。かつてこの場所では、カーブの多い道をバイクレースとして使用していました。

ハイスピードで繰り広げられるバイクレースでは、カーブを曲がりきれずに亡くなってしまった人が多くいます。そのため、この付近ではよく幽霊が目撃されています。現在は二輪車は通行することができません。

佐伯山

Nature Landscape Kaçkars - Free photo on Pixabay (777282)

佐伯山は、JR友部駅からバスで「日動美術館」まで行って歩いていくか、高速道路を使えば友部ICから15分程で到着します。茨城県でも有数の紅葉スポットであり、季節によって咲く花が異なるので植物園と言われることもあります。

そんな自然豊かな佐伯山ですが、茨城では知らない人がいないくらい定番の心霊スポットです。この場所にはかつて笠間城があり、戦が絶えなかったことから落ち武者の霊も多いようです。落ち武者の幽霊が出るという噂と事実が一致していることになります。

特に山中にあるトンネル内では立ち止まれば呪われるので、途中で止まらないようにしましょう。また、佐伯山の中にある井戸は決して覗いてはいけないとされています。

ジェイソン村

Little Houses Stone Road - Free photo on Pixabay (777283)

ジェイソン村とは、連続殺人によって村が全滅したところです。犯人がホラー映画の「13日の金曜日」にでてくるジェイソンと同じマスクをしていたため、「ジェイソン村」と呼ばれるようになりました。茨城県を含めて、8県がその村ではないかと言われています。

つくば市にあるジェイソン村では、母親が娘の首を絞めて殺害し、夫を金属バットで殴って殺害し、一家無理心中が行われたと言われています。街灯などはなく、夜になると若い女性の霊が目撃されるため、殺された娘ではないかと噂されています。

また、牛久市にも同様の噂があります。その村では作業員がプレス機で事故死をしていたり、若い女性がレイプされた挙句殺されたりしているようです。

ここで目撃される霊はマスクをかぶっており、バイクの後ろに乗ってきて事故に導くと言われています。

土浦駅の慰霊碑

Dolmen Table-Stone Megalith - Free photo on Pixabay (777284)

JR土浦駅の敷地内にあり、現在は慰霊碑を間近で見ることはできません。この慰霊碑は、1943年に起きた列車衝突事故の犠牲者を祀ったものです。その事故とは、貨車が上り車線に進入したことで、走って来た貨物列車が車両を脱線しました。

その結果、下りの普通列車に衝突し、1両が川に水没する大事故となりました。この事故で亡くなったのは110名で、107名も負傷しました。

当時戦争などで忙しかったことでなかなか慰霊碑が作られず、やるせない思いを抱えた犠牲者が今も棲みついていると信じられています。実際に、駅の近くで幽霊を見たという情報は絶えません。

茨城県の怖い心霊スポット【トンネル】

Hiding Boy Girl - Free photo on Pixabay (777285)

全国でもトンネルに幽霊が出るという話は珍しくありません。トンネルを建設中に亡くなったり、トンネル近くで殺されたりして幽霊が棲みつくというのが定番です。

また、トンネル内にあるシミや汚れが心霊写真のように写ったり、人魂が写ったりしやすい環境でもあるようです。では、茨城県内のトンネルで心霊スポットとなっているところを紹介します。

本山トンネル

Concrete Lights Perspective - Free photo on Pixabay (777287)

最初に紹介した「本山の一本杉」を通り過ぎ、日鉱記念館方面に進んでいくとあるのが「本山トンネル」です。近くには旧本山トンネルがありますが閉じられているため、今はこの本山トンネルが使われています。

一見すると何の変哲もないトンネルですが、夜に通ると首なしライダーが出ると言われています。昔、ここではバイクを運転中に亡くなり、その時に首が切断されてしまったようです。

その他にも、後ろに誰もいなかったのに「たすけて」と声がしたという証言もあり、夜にこのトンネルを通らないようにしている地元の人が多いようです。

旧月居トンネル

Tunnel Tube Vision - Free photo on Pixabay (777288)

旧月居(つきおれ)トンネルは、1886年に作られたものです。主に海から陸へと海鮮物を運ぶ目的で使用されていました。しばらくは一般の車両も通行していましたが、トンネルの下に新月居トンネルができてからは使われなくなりました。

現在は、落石の危険があるとされ、トンネルの前までは行けますが、中は通行できなくなっています。車両が通れた時代には、車の中に霊が入ってくると噂されていました。

車で通行できなくなった今でも、ヒタヒタという足音が聞こえ幽霊が出ると言われています。振り返ると、男の子が見えるようです。

茨城県の怖い心霊スポット【廃墟】

Fog Mist Road - Free photo on Pixabay (777286)

心霊スポットの定番には、廃墟もあります。オーナーが訳ありで出ていきそのまま失踪してしまった話や、建物内で自殺者が出たという話は聞いたことがあるという人もいるでしょう。

では、茨城県ではどのような廃墟の心霊スポットがあるのでしょうか。

ホワイトハウス

Beautiful Beautifully Summer - Free photo on Pixabay (777289)

茨城県の「ホワイトハウス」は、以前一家が殺害されてから廃墟となったとされる場所です。しかし、他にもホワイトハウスは千葉県や新潟県にもあり、共通しているのは家族が皆殺しされたという点です。

このホワイトハウスの辺りには他の住宅は建っておらず、草木も伸び放題です。突然白い建物が現れるため、異様な雰囲気があります。二階から声がする、二階から少女の霊が覗いていたという目撃情報が多くあります。

また、以前何者かが家に火をつけたため、家の中には焼け残ったピアノや家具があるようです。

小川脳病院

Horror Madhouse Fantasy - Free image on Pixabay (777290)

小美玉市には「小川脳病院」という廃病院があります。場所はとても分かりにくい所にあるため、駒形神社を目指しながら地図を確認していきましょう。

この病院は、かつて精神病患者を受け入れていました。隔離施設であったため、山の中にひっそりと建てたようです。逃げ出さないように鉄格子をし、患者を管理していたと言われています。

病院内では人体実験が行われたり、亡くなった患者をホルマリン漬けにして保管していたという噂もあり、この辺りを通ると苦しんでいる人の声が廃病院の中から聞こえてきたという話もあります。今でも殴り書きの解読不明な紙が床に落ちていて不気味なようです。

赤いレンガの西洋館

Ivy Climbing Plant Creeper - Free photo on Pixabay (777291)

100年前に建てられたと言われる通称「赤いレンガの西洋館」は、竹内農場という名前が付いていました。日産の創業者や吉田茂氏の父が所有していたこともあるようです。

この辺りは田舎で純和風の家が散見されますが、ここだけは西洋風なのですぐに見つけることができます。ここが廃墟となった理由としては、この建物に住んでいた西洋人が赤ワインを飲んでいて、村人がそれを見て吸血鬼だと勘違いしてしまったようです。

吸血鬼に襲われる前に殺してしまおうと、勘違いから西洋人は殺されてしまったようです。その遺体は地下に埋められたという噂があります。現在は建物の中はほとんど何もなく、木が生えています。

上高地別荘ホテル

Relax Swimming Pool Holiday - Free photo on Pixabay (777292)

上高地別荘ホテルは、1970年代に開業したホテルで、コテージタイプです。そのころお金持ちは別荘を持つのがステータスとなっていたため、コテージタイプで別荘気分を味わいたいという客でにぎわいました。

しかし徐々に人気は薄まっていき、2000年前後に廃業となってしまったようです。廃業は経営が傾いたためと言われていますが、誰かが殺されたという噂もあります。

過去には廃墟内からホームレスの遺体が発見され、霊の仕業ではないかとも言われています。現在はほとんど朽ち果てており、自然に還りつつあります。

茨城県の心霊スポットは不気味で怖い

Potion Poison Halloween - Free photo on Pixabay (777294)

今回は茨城県の心霊スポットを紹介しました。噂の真偽が分からないものから、本気で怖いスポットまで様々あります。また、必ず幽霊が出るスポットでも霊感の強さによって何も感じない場合もあります。

心霊スポットを訪れる際は十分注意し、決して1人で訪れないようにしましょう。

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