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北海道でいちご狩りできる時期は?有名な果樹園・楽しむコツを紹介!

北海道でいちご狩りできる時期は?有名な果樹園・楽しむコツを紹介!

2020.05.31

Trima北海道編集部

北海道は夏が2か月しかなく、比較的涼しく過ごしやすいです。また夏場にはさまざまなフルーツ狩りが楽しめ、一番人気はいちご狩りだとか。今回はいちご狩りの時期や有名なファームを徹底解説!人気の品種や果樹園の特徴も紹介していきます。

目次

  1. 北海道でいちご狩りがしたい!
  2. 北海道でいちご狩りできる時期は?
  3. 夏もいちご狩りできる?
  4. 露地栽培だと2~3週間
  5. ハウス栽培だと12月頃から可
  6. 北海道いちごの有名な品種
  7. けんたろう
  8. 宝交早生
  9. 体験教室や魚釣りも!「定山渓ファーム」
  10. 基本情報
  11. 季節のフルーツがいっぱい「よこやま果樹園」
  12. トウモロコシも美味「松浦農園」
  13. ジャムや焼き菓子も人気「くだもの農家 浜田園」
  14. 野菜も直売「谷観光農場」
  15. 安全なくだものがウリ!「砥山ふれあい果樹園」
  16. さくらんぼやぶどう狩りも「岩倉観光果樹園」
  17. お花のアレンジも人気「花工房あや」
  18. いちご狩りを最大限に楽しむコツを伝授!
  19. 平日が狙い目
  20. 根元まで真っ赤ないちごを選ぶ
  21. ヘタの方から食べる
  22. 動きやすい服装で
  23. 北海道でジューシないちごを堪能しよう!

北海道でいちご狩りがしたい!

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北海道は果実の生産も豊富!北海道ならではのフルーツと言えばハスカップやシーベリー、ラズベリーなどが挙げられます。その涼しい気候から、農薬の使用量を減らしても害虫などに食われる心配がなく、特に6月~10月初旬にかけて新鮮なフルーツが楽しめます。

各果樹園では旬の時期にフルーツ狩りを行っており、観光客にも人気が高いとか。数あるフルーツ狩りの中でも断トツで人気なのがいちご狩りです。その可愛らしい見た目から女性客にも人気!

今回は北海道のいちご狩りに注目!いちご狩りはいつ頃楽しめるのでしょうか?旬の時期や有名ファームを紹介していきます。

北海道でいちご狩りできる時期は?

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通常いちご狩りと言うと旬の時期は1月~3月とされています。4月に入ると若干質も落ちてしまうため、寒い時期のいちごが良いとされています。

寒いとゆっくりいちごが育つため、糖度が蓄えられ甘くなるんです。特に晴れの日が続くといちごの色もキラキラとした赤みを帯び、美味しく食べられます。

本州ではもっともいちご狩りに適した時期は1月下旬から2月の寒い日だと言いますが、北海道ではその時期は雪に覆われている季節です。北海道では、いちごの旬の季節も本州とは若干異なるとか。具体的に見ていきましょう。

夏もいちご狩りできる?

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本州では1月~3月が旬のいちごですが、北海道ではなんと夏にいちご狩りができると言うんです。いちごは夏の暑さが苦手な果物ですが、北海道では夏も比較的涼しいため、6月下旬から8月にかけての夏にもいちご狩りを楽しめます。

夏は避暑地として訪れる方が多く、特に夏休みは観光客も増えます。この時期に合わせて各旅行会社では、いちご狩りを盛り込んだツアーも提案しています。夏にいちご狩りができるのは北海道ならではと言えるでしょう。

露地栽培だと2~3週間

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いちごの栽培方法には2種類あります。1つは露地栽培と呼ばれる低温の時期に栽培する方法です。この方法だといちご狩りできる時期は短く、6月下旬~7月中旬頃の約2週間ほどだと言います。

低温の時期に栽培するため病害虫の発生が少なく、より自然に近い形でいちごを栽培できます。いちご狩りの時期は短いですが、その分ジューシーで甘みたっぷりのいちごが楽しめます。

ハウス栽培だと12月頃から可

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多くの果実園では加温ハウスを使った栽培を行っています。それによりいちご狩りの時期を伸ばすことができ、早いところでは12月中旬~7月中旬頃までいちご狩りできる場合も。とは言え、冬場はその日の天候に大きく左右される部分があります。

加湿ハウス栽培だからと言って冬場も必ずいちご狩りできる訳ではありません。ファームに確認してから訪れると安心です。

北海道いちごの有名な品種

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いちごには様々な品種があります。有名どころならあまおうやとちおとめ、紅ほっぺ、やよいひめなどでしょうか。北海道では独自の品種を栽培しており、特に有名なのが「けんたろう」「宝交早生」などです。

他にも果樹園によっては「きたえくぼ」「とよのか」「エラン」と言った品種を栽培しているところもあります。ここからは、北海道のいちごで特に有名な「けんたろう」と「宝交早生」の特徴を見ていきましょう。

けんたろう

「けんたろう」は、北海道で開発された品種で、糖度が高いのが特徴的です。「きたえくぼ」と「とよのか」をかけて品質改良された品種で、2000年に北海道優良品種に認定されています。

果実は少し固めで比較的長持ちしやすく、病気に強い特徴があります。果実は大きめで、酸味より甘みがしっかり広がります。多くの果樹園で扱っている品種で、「なつじろう」という子分もいます。

いちごの名前は女性系が多いので、敢えて「けんたろう」という男性の名前を付けたとか。ちなみに「けんたろう」の「けん」は身が固めなことに由来しています。

宝交早生

「宝交早生」(ほうこうわせ)は、「けんたろう」が出る前の主力品種でした。甘みと酸味のバランスが良く、果実は柔らかめです。「けんたろう」に比べると傷みやすい品種でもあります。

香り豊かで、そのまま食べても美味しいですが、酸味が程よくあるためジャム作りにもぴったり!時には酸味が強く感じる場合もあるので、いちご狩りの際には色が赤いものを選ぶようにしましょう。

体験教室や魚釣りも!「定山渓ファーム」

札幌市内から車で40分ほど行ったところ、定山渓に位置するファームです。サクランボ狩り、いちご狩り、体験教室や釣りなども楽しめ、一日遊べるスポットです。

ハウス栽培のいちご「けんたろう」も栽培しており、5月~6月下旬まで楽しめます。他にも通年を通して農場体験でき、旬の果物を収穫できます。ガイド付きで、収穫したフルーツは実際に販売されるとか。

「ツリーアドベンチャー」と呼ばれる障害を越えながらゴールを目指すトレッキングや、子供が楽しめる「森の遊び場」、BBQできるゾーンも。フルーツ狩り以外のアクティビティも充実しており、広々としたファームでのんびり過ごせます。

基本情報

定山渓温泉からは車で5分、新千歳空港からは1時間半ほど。駐車場も200台分完備しており、無料でご利用いただけます。入園料は大人通常660円(札幌市民550円)、子供(4歳以上)通常550円(札幌市民440円)乳幼児(3歳以下) 無料。

各アクティビティは別途料金がかかります。いちご狩りは30分食べ放題付きで、開始から6月14日までは大人(中学生以上)2,160円、子供(4歳以上)1,960円、乳幼児(3歳以下)無料です。14日以降は安くなります。

営業時間は、9:00~17:00(4月27日~積雪まで)、無休です。

季節のフルーツがいっぱい「よこやま果樹園」

農薬を使わずに作られたジューシないちごが主流で、「宝交早生 」「けんたろう」が楽しめます。約5000株もあり、いちご狩り出来る時期は6月下旬~7月上旬。短い期間ですが、甘さが溢れる大きいサイズのいちごを思いっきり堪能できます。

他にもさまざまなフルーツ狩りをおこなっており、サクランボ、ハスカップ、ブルーベリー、プラム、りんご、梨など。季節のフルーツも食べ放題ですので、時期によってはさまざまなフルーツが楽しめます。自然に囲まれた穏やかな果実園で、思い思いの時間が過ごせます。

基本情報

場所は網走市。最寄り駅からは8kmほど離れているので、車でのアクセスが便利です。営業時間は8:00~18:00、在庫が無くなり次第終了になります。

入園料は大人700円、子供300円。季節、旬のフルーツによって若干入場料が異なります。入園料のみで、園内の旬のフルーツが食べ放題でかなりお得!持ち帰りにも対応しており、いちごは100g120円です。

トウモロコシも美味「松浦農園」

「松浦農園」は、千歳市にある農園で、いちご、じゃがいも、人参などの農作物を、収穫体験できます。有機野菜は安心安全で素材の旨味を感じさせます。また自分で収穫した野菜を食べるのは、格別の美味しさ!うさぎ小屋も併設しており、うさぎと触れ合うこともできます。

売店では自家製の梅干しや漬物も人気!放し飼い鶏の卵も売られています。野菜の中でも特に生で食べられるトウモロコシが絶品だと話題。しっかり甘さがあって食感も楽しめます。うさぎと触れ合ったり収穫体験したりと、ご家族で楽しい時間が過ごせるアットフォームな農園です。

いちごは2種(けんたろう・宝交早生)とも扱っており6月下旬~7月上旬まで楽しめます。

基本情報

場所は、千歳市中央2478。道東自動車道千歳東インターチェンジから車で3分ほどのところにあります。駐車場も50台分ほどあり、もちろん無料で利用できます。

営業時間は9:00~17:00(4月上旬~12月中旬)、入園料は大人700円、子供500円。持ち帰りは100gまで93円です。期間中は無休で営業しており、無制限で楽しめます。

ジャムや焼き菓子も人気「くだもの農家 浜田園」

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東京近郊のお客さまに朗報です❣️ 浜田園のプラム「ソルダム」と桃「あかつき」の規格外品と浜田園のりんご100%のりんごジュースが目黒区にある「HACARI」さんに置いていただくこととなりました🤗 浜田園のコンセプトに近い考えをお持ちのHACARIさん。 名前の通り野菜や果物を「量り売り」されています。これは嬉しいですよね!(内緒ですが、浜田園も1個から販売しています) お近くの方は是非お立ち寄りいただきたいです!遠いけど、私も行きたい! https://www.google.com/search?q=hacari%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC #くだもの農家浜田園 #浜田園 #浜田園菓子部 #hacari #浜田園のりんごジュース

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新鮮で安全な果物にこだわる「くだもの農家 浜田園」では、りんごやいちご、サクランボやプルーンなどさまざまなフルーツ狩りが楽しめます。予約すればジンギスカンも楽しめ、こちらも好評だとか。直売店では、オリジナルジュースやジャム、焼き菓子なども販売しており、お土産にも人気があります。

いちご狩りは6月上旬~7月上旬まで実施しており、品種は「けんたろう」が主流!その日のいちごの成育状態によっては入れる人数が決まり、入れ替わりで入るイメージ。シーズンは込み合うため土日は時間制限(1時間)をお願いされることもあります。

ジューシーで希少な品種「けんたろう」を思う存分楽しめます。

基本情報

場所は有珠郡壮瞥町字滝之町。R453号線沿いには果樹園が並んでおり、その真ん中あたりに位置しています。営業時間は9:00~17:00。ただし果物の量によってはもう少し早く閉園することもあります。

入場料は中学生以上1,100円、小学生880円、幼児660円です。お持ち帰りは別料金で、時期や果物によって値段は異なります。

野菜も直売「谷観光農場」

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函館市内からおよそ30分とアクセスにも便利な「谷観光農場」。旬の野菜や果物の収穫・直売も行っており、いちご狩りは6月下旬~7月上旬の期間で楽しめます。扱っている品種は、「宝交」と「けんたろう」。ほかにもさくらんぼやじゃがいも、トマト、枝豆なども。

5へクタールの広大な敷地に展開しており、取ってすぐその場で食べる産地直食体験もできます。野菜の直売も好評で、特に自信作は長いもだとか。その独特の粘りと甘さがの虜になる人も多いと言います。開設15年、いつでも笑顔で出迎えてくれる居心地の良い農場です。

基本情報

八郎沼公園に面した農場で、北斗市向野にあります。新函館北斗駅からは車で10分!営業時間は10:00~16:00、駐車場も完備しているので安心です。

入場料は大人800円、子供600円、幼児200円。収穫体験+ジンギスカンのコースもあり、お値段は大人3,500円、小人2,200円です。こちらは3日前までの予約が必要です。

安全なくだものがウリ!「砥山ふれあい果樹園」

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母に送ったさくらんぼ🍒が届いたらしい お父さんの帰りを待てずにつまみ食いしたとのこと笑 美味しかったと言っておりました😊ドヤ こちらの果樹園では旬を迎えれば他の果物も狩れるみたいだったので、ちーちゃんと他の月にも行こうって話してました😆楽しみ〜! #さくらんぼ #さくらんぼ狩り #女ふたり #砥山ふれあい果樹園 #砥山 #北海道 #北海道札幌市 #札幌 #かっぱライナー #果樹 #果樹園 #果物 #八剣山 #ファインダー越しの世界 #お写ん歩 #アウトドア #写真が好き #写真好きな人と繋がりたい #相互フォロー #相互フォロー募集

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札幌市内から車で40分ほどのところにある「砥山ふれあい果樹園」では、愛情をたっぷり与えて育てた安全・安心の果物がウリです。農薬を低減して栽培しているので、お子さんにも安心!いちごやサクランボ、ハスカップやブドウなど、さまざまなフルーツ狩りを実施しており、特に人気なのはさくらんぼ狩りだとか。

いちごに関しては毎年行っている訳ではないとか。いちご狩り実施時期などに関しては直接問い合わせる必要があります。

基本情報

場所は札幌市南区砥山、営業時間は9:00~17:00です。定休日はありません。入場料は果物によって異なりますが、大体400~700円程度。いちご狩りは400円になります。また入園料を支払えば、園内のフルーツが食べ放題になります。

持ち帰り分は計り売りで別途料金が発生します。

さくらんぼやぶどう狩りも「岩倉観光果樹園」

洞爺湖の近くにある「岩倉観光果樹園」。観光がてら訪れる人も多く、周辺には魅力的なスポットがたくさんあります。有珠山ロープウェイや道の駅「そうべつ情報館i」など。「岩倉観光果樹園」では自然の恵みで栽培した旨味たっぷりのフルーツ狩りが有名!

いちごやさくらんぼ、ぶどうやリンゴなど、さまざまなフルーツが揃っており、大人も子供も楽しめること間違いなし!いちご狩りに関しては、5月中旬~6月下旬まで楽しめ、赤くて糖度の高いいちごを思う存分食べられます。周辺は自然に囲まれているため、居心地も抜群です。

基本情報

住所は有珠郡壮瞥町滝之町450。道央自動車道虻田洞爺湖ICから約15分で着きます。またJR長和駅からだと車で20分ほどです。

営業時間は8:00~17:00。果物の生育状況によっては休業することもあります。駐車場も完備しており、無料で利用できます。

大人850円、子供650円、要予約となっていますので、事前にお電話で問い合わせてみてください。直売所も設けており、新鮮なフルーツやジュース、ジャムなども販売しています。

お花のアレンジも人気「花工房あや」

「花工房あや」はその名の通り、自家農場で栽培したお花を販売しているお店です。花が美しい瞬間を閉じ込めたドライフラワーも人気!花をふんだんに使い、希望のボリュームでアレンジしてくれます。

アレンジメントの体験・教室も行っており、最近人気のバーバリウムの制作も可能!少人数制でしっかり教えてくれるので、初心者でも安心です。

お花屋さんではありますが、収穫体験も行っており、いちご、ハスカップ、ブルーべりーなどのフルーツ狩りが楽しめます。いちご狩りは6月10日~7月初旬まで。しっかりした身で真っ赤に熟れたいちごがいっぱい!甘さたっぷりのいちごを楽しめます。

基本情報

千歳市泉郷にあり、車だと国道274号から337号へ進み、道の駅「マオイの丘公園」から約4kmほどです。JR千歳駅は約14kmほどです。

営業時間は10:00~15:00(10月~4月)、10:00~16:00(5月)、10:00~17:00(6月~9月)、定休日は毎週水曜日です。料金は小学生以上800円、3歳~小学生未満400円、3歳以下は無料になります。持ち帰り用は100gにつき120円です。

駐車場がいっぱいになると一旦入場を制限しますので、早めの時間に訪れるようにしましょう。

いちご狩りを最大限に楽しむコツを伝授!

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北海道のいちご狩りスポットを紹介してきましたが、大体の場所が6月~7月にかけてと非常に短い期間での提供になります。どうせ行くなら思う存分楽しみたいものです。しっかりマナーを守って美味しいいちごをゲット!摘んでは口に入れ、じんわり溢れる甘さを酸っぱさをお楽しみください。

いちご狩りを最大限に楽しむには、コツをしっかり学んでおくのが大事!ここからは、いちご狩りを楽しむためのコツを紹介していきます。

平日が狙い目

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旬の時期が短いため、北海道のいちご狩りは込み合うと考えておいてよいでしょう。特に週末になると人で埋め尽くされるため、なかなか思うようにいちご狩りが楽しめない場合も。

特にあまり慣れていない人は、いちごを選ぶのにも時間がかかりますので、平日のおでかけがおすすめ。果樹園によっては予約必須なところもあるので、事前に調べて予約しておく必要があります。

予約できるようなら直接行くより、予約しておいた方が確実!また午後から行くよりは午前中の方が実がたくさんあり、人も比較的少ないのでおすすめすです。

根元まで真っ赤ないちごを選ぶ

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北海道では基本的には2つの品種が主流ですが、場所によってはその他の品種を扱っている場合も。事前にそれぞれの品種の特徴を知り、自分の好みのいちごを見つけておくのもおすすめです。そうすることで時間短縮にもつながり、有効に使うことができます。

いちごを選ぶ際は、べたべた触ったりせずに外観でコレと思ったら摘みましょう。おすすめは根本までしっかり真っ赤のいちごです。全体的に見て色にムラがなく、艶やかで光っているいちごがベスト!根元がまだ赤くなっていないイチゴや、色ムラがあるイチゴや止めておいた方が無難です。

ヘタの方から食べる

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お気に入りのイチゴを摘み取った後は、口に入れてその味を楽しみましょう。いちごはヘタの部分よりも先端に行けばいくほど糖度が増して甘さを感じます。

よって、食べる時は先端からではなく、ヘタを取ってヘタ側から食べるのがベスト!そうすることで徐々に甘く変化していく味を楽しめ、後味にいちごのジューシーな香りが残ってくれます。もちろん小粒ならまるごと1口で食べるのがおすすめです。

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食べる場所は、農園ごとに異なります。その場で摘みながら食べて良い農園と、休憩所で食べる必要がある農園がありますので、それぞれのルールにしたがってください。

またいちごの大きさは時期によって異なります。小粒で完熟のいちごはより濃厚で糖度も高いです。

動きやすい服装で

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ハウス内は意外と湿度も温度も高め。温度調節ができるように重ね着を上手く利用して、極力動きやすい恰好ででかけるようにしましょう。ヒールなどは避け、汚れても良い服装+スニーカーがベスト!服装気にせずいちご狩りを楽しむのがコツです。

荷物は極力コンパクトに!コインロッカーがある場合は荷物を預けて身軽になっておきましょう。手が汚れがちなので、ウェットティッシュも用意しておくと安心です。

北海道でジューシないちごを堪能しよう!

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北海道では夏にいちご狩りが楽しめます。また道内で開発された品種「けんたろう」は、希少で糖度が高く引き締まっているのが特徴的です。

北海道のいちご狩りは、6月~7月が主流で期間的には長くありません。しかし、ジューシーで実がしっかりしたいちごは絶品!ぜひみずみずしい苺を楽しんでください。

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