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北海道はワカサギ釣りも人気!おすすめの場所や時期・最適な服装を紹介!

北海道はワカサギ釣りも人気!おすすめの場所や時期・最適な服装を紹介!

2020.05.31

Trima北海道編集部

冬の風物詩とも言える「ワカサギ釣り」は、北海道旅行でも人気です。今回は北海道でワカサギ釣りをするのにおすすめな場所を紹介します。解禁の時期や札幌からすぐに行けるところも紹介するので、北海道旅行でワカサギ釣りをしたい人は必見です!

目次

  1. 北海道はワカサギ釣りが有名!
  2. 子連れでも楽しむことができる
  3. 時期は12月下旬~3月中旬
  4. 場所は札幌や釧路など様々
  5. ワカサギ釣りに最適な服装
  6. 北海道の人気ワカサギ釣りスポット【しのつ湖】
  7. 解禁時期
  8. 特徴
  9. 北海道の人気ワカサギ釣りスポット【女満別湖】
  10. 北海道の人気ワカサギ釣りスポット【網走湖】
  11. 北海道の人気ワカサギ釣りスポット【おけと湖】
  12. 北海道の人気ワカサギ釣りスポット【阿寒湖】
  13. 北海道のワカサギ釣りのおすすめの場所【札幌近郊】
  14. 茨戸川
  15. ポロト湖
  16. 桂沢湖
  17. 北海道でワカサギ釣りをするときの注意点
  18. 場所によっては手ぶらではダメ
  19. 防寒グッズを持っていこう
  20. ツアーも調べていたほうがいい
  21. 北海道でワカサギ釣りを楽しもう!

北海道はワカサギ釣りが有名!

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北海道は1年を通して多くの観光客が訪れる人気観光地ですが、特に冬は人気です。普段は雪に馴染みが無い人でも北海道では思う存分雪遊びを楽しむことができます。

凍てつく寒さとなるため、凍ってしまう湖や池も多くあります。そこで楽しめるのがワカサギ釣りです。今回は北海道でワカサギ釣りが楽しめるおすすめの場所を紹介します。

子連れでも楽しむことができる

寒い地域に住んでいる人にとってワカサギ釣りは冬に楽しめる定番のアクティビティでしょう。しかし、水が凍るほど寒くない地域に住んでいればワカサギ釣りを経験したことがないという人も多いです。

ワカサギ釣りとは、釣竿に餌やルアーをつけて泳いでいるワカサギをおびき寄せる釣りのことです。舟に乗って釣る方法もありますが、冬は凍った湖に穴をあけてそこから釣り糸を垂らす方法が一般的です。

釣りに詳しくない人でも分かりやすいので子供も楽しめ、駆け引きが重要となってくるのではまってしまう人が少なくありません。釣りたてのワカサギは絶品で、普段は魚を食べない子供でも進んで食べてくれるでしょう。

時期は12月下旬~3月中旬

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ワカサギ釣りを楽しめるのは冬の間のみです。ワカサギは産卵するとほとんどの成魚が死んでしまうのですが、冬が来る前のワカサギはまだ大きくなっておらず、釣っても美味しくありません。

また、10月からワカサギ釣りを楽しめるところもありますが、氷に穴をあけて行うワカサギ釣りでは一定の厚さに凍るまでは、ワカサギ釣りをすることができません。

一般的には冬の本格的な到来となる1月から3月までがシーズンですが、北海道では寒くなるのが早いので12月下旬から楽しめます。更に脂ののった最もおいしい時期は2月~3月と言われています。

場所は札幌や釧路など様々

ワカサギは広範囲に分布している魚であり、淡水魚ですが淡水でない環境でも生きることができます。他の魚が生きていけないような環境でも生きられるため、北海道から日本海は島根まで、太平洋側は千葉まで生息しています。

その中でもワカサギ釣りで有名なのは北海道です。札幌や釧路など観光で訪れるスポットからも近いため観光客も多く、地元の人に混じって一緒にワカサギ釣りを楽しむ人がたくさんいます。

北海道各地で楽しめるため、旅行で滞在する場所に合わせてワカサギ釣りのポイントを調べることができます。

ワカサギ釣りに最適な服装

ワカサギ釣りに最適な服装は、穴釣りかドーム船釣りかによって変わります。ドーム船の中は暖房が付いているので寒い思いをすることがほとんどない一方で、穴釣りは常に寒い風に吹きつけられ、濡れることもあります。

穴釣りの場合は風と水、寒さを凌げる恰好をすることがポイントとなります。着こみ過ぎて暑いと感じることはほとんどないため、自分ができる全ての防寒対策をしておきましょう。

上下ヒートテックは必須アイテムです。セーターやフリースの上にダウンジャケットで風を通さないようにしましょう。ズボンも防水加工されたものを履くと濡れることが少ないです。

帽子やネックウォーマー、手袋も準備して肌が露出することのないようにしましょう。

北海道の人気ワカサギ釣りスポット【しのつ湖】

新千歳空港から車で1時間40分、札幌市からは50分のとこにある新篠津村には「しのつ湖」があります。北海道のワカサギ釣りで特集を組まれるほどの有名なスポットであり、観光客向けの場所でもあります。

しのつ湖のワカサギ釣りについて詳しく見ていきましょう。

解禁時期

解禁は12月下旬~3月上旬が多いです。年によって氷が張る時期が遅くなったり、氷が張っても十分な厚さにならないこともあります。「南釣り場」「北釣り場」「たっぷ釣り場」があり、土日祝日は予約制となっています。

平日は7時~16時40分と好きな時間に利用できますが、土日祝日は7:00、10:20、13:40と開始時間が決められています。たっぷ釣り場のみ夜釣りを楽しむことができ、17:00~20:00もワカサギ釣りができます。

特徴

しのつ湖には温泉施設の「たっぷの湯」があります。3つの釣り場があるのですが、どれも入浴券が付いているのでワカサギ釣りが終わったら温泉を楽しむことができます。

料金は2,000円~2,600円ですが、竿・仕掛け・餌・ストーブ・イス・バケツ付・釣魚料込みなので手ぶらで楽しむことができ、釣り小屋もあるので寒さの心配もありません。釣りだけを楽しみたい場合は1,000円となっています。

100g以上釣れたら1g1円で買い取ってくれ、レストランで食事をすると500円で釣ったワカサギを天ぷらにしてくれます。

北海道の人気ワカサギ釣りスポット【女満別湖】

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網走郡大空町にある女満別湖は、水芭蕉でも有名なスポットです。夏にはキャンプ場となる場所がワカサギ釣り会場として営業しています。

近くには女満別空港があるため、車移動が苦手な人も飛行機で楽にアクセスできます。では女満別湖のワカサギ釣りについて詳しく紹介します。

解禁時期

解禁時期は1月上旬~3月中旬ごろが多いです。2020年は1月5日~3月15日がワカサギ釣りの実施期間となっていました。氷のコンディションによって時期は微妙に前後します。

中学生以上800円、小学生400円で利用することができ、釣り具のレンタルも一式500円で行っています。竿には仕掛けが付いていますが、餌が必要な人は200円で購入しましょう。

午前8時から午後4時まで楽しめます。時間制限はないので、釣れなくてもゆっくり楽しめ、子連れにもおすすめです。

特徴

氷上でワカサギ釣りを楽しむ醍醐味と言えば穴ではないでしょうか。女満別湖のワカサギ釣りでは穴をあけるためのドリルを無料で借りることができます。

スタッフの方に掘ってもらった穴に釣り糸を垂らすことが多い中で、ここでは自分で穴を開ける体験もできます。なかなかない体験で、体も温まることでしょう。

全国的に有名な池でワカサギ釣りをするのは忘れられない思い出になること間違いなしで、初心者からベテランまで幅広く楽しめるスポットです。

北海道の人気ワカサギ釣りスポット【網走湖】

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📍 北海道網走   一泊二日の網走・知床弾丸旅行✈️✨   初めての網走・知床 控えめに言って、、、、 とっても素敵な場所でした💓😻   正直少し年齢を重ねてから行くところかなーなんて思っていたけど、 今だからこそ行く場所だと思いました🥰   今回の旅の目的は流氷を見ること👀✨   中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、 オホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、南下するにつれて大きく成長するそう💡   その流氷が集まるのが網走、知床‼️ 実際に目の当たりにすると、氷の厚さやダイナミックさに圧倒されます!(◎_◎;)   どこまでも広がる白い世界❄️ ぜひみなさんも生で見てもらいたいなと思いました🤤💓    今回はプライベートツアーで @shiretoko.fa さんにお願いしました(*´꒳`*)💓 ガイドの山岸さんはガイドのプロフェッショナルで、 ガイド資格のためにカナダまで行ったすごい経歴の持ち主‼️   山岸さんのおかけで、大満足の旅行になったと言っても過言ではありません‼️ ぜひ網走、知床に行かれた時はツアーをお願いしてはいかがでしょうか🥰 山岸さん、ありがとうございました😊♪    #genic_hokkaido #TabiMUSE #タビジョ#旅muse #ハヤリタビ#tabippo#ベルトラ#tabitabi #タビジェニ#stayway女子旅#トリピ#knt感旅#タビナカジェニック#RECOTORI #tabigenic #jtbで旅したい #lw2月の旅 #funtotrip #imatabiキャンペーン8 #aumo #retrip_nippon#retrip_hokkaido#otonatabi_japan #楽天トラベルふゆたび #tabijyomap_hokkaido #網走観光 #網走湖#知床旅行#流氷ウォーク #jalan_kiseki

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女満別湖の隣にあり、網走市と網走郡大空町の境界に位置しているのが「網走湖」です。夏場はボートの大会や練習がさかんに行われていますが、冬はワカサギ釣りのスポットへと変化します。

網走湖へのアクセスは女満別湖へ向かうルートとほとんど同じです。では、網走湖でのワカサギ釣りについて見ていきましょう。

解禁時期

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網走湖は氷点下になることがほとんどであり、-20度を記録することもあるほど寒いです。そのため、湖も凍りやすく、氷上でワカサギ釣りをするにはぴったりの場所となっています。

毎年解禁される時期は1月上旬~3月中旬・下旬が多く、2020年は1月5日から3月22日まで営業していました。土日祝日であっても予約の必要はなく、周囲42kmという大きな湖なので人で混雑することもありません。

ドリルで穴をあけても翌日には凍っているほど十分な寒さがあるので、氷上を歩いていて水の中に落ちてしまう心配はありません。

特徴

網走湖でのワカサギ釣りは遊漁料が800円となっています。釣り具のレンタルも可能で、全て借りるのであれば遊漁料、貸し竿、仕掛け、エサ、穴あけ料、貸しイスがついたセット(大人1,800円、子供1,400円)がおすすめです。

網走湖ではテントの貸し出しを行っており、2人~4人用のテントが用意されています。受付を済ますと好きな場所にドリルで穴をあけてくれ、テントも設置してくれるので準備をする必要はありません。

網走湖にはワカサギがたくさんいるので、慣れてくれば1分に1匹ペースでどんどん釣れる人もいるようです。その場で揚げて食べられるように「天ぷらセット」(1,000円)もレンタルできます。

北海道の人気ワカサギ釣りスポット【おけと湖】

北海道常呂郡置戸町にある「おけと湖」は、鹿ノ子ダムの建設によってせき止められてできた人造湖です。夏にはキャンプやカヌーなどのアウトドアを楽しむ人で溢れ、ヤマメなどの魚釣りも楽しめます。

一部が携帯電話の電波が届かない程の森林となっているため、冬はとても静かです。そこで人気になるのが氷上でのワカサギ釣りです。

ここでは、おけと湖のワカサギ釣りについて紹介します。

解禁時期

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北海道置戸町にある鹿ノ子ダムです👍 鹿ノ子ダムによって堰き止められてできたおけと湖は夏はヤマメやアメマス、冬はワカサギ釣りができる自然豊かな湖です✨ 雲がもくもくしていて青空が綺麗でした😊 . Canon EOS 7D Mark Ⅱ EF24-70mm f4/L IS USM . . #japan #hokkaido #置戸 #おけと湖 #鹿ノ子ダム #青空 #bluesky #雲 #cloud #instgramjapan #lovers_nippon #hokkaidolikers #hokkaidosgram #tokyocameraclub #best_moments_nature #photo_shorttrip #japan_of_insta #igersjp #team_jp_ #ig_hokkaido #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #写真を撮ってる人と繋がりたい #canon #7dmark2

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おけと湖は遊漁期間が決まっており、シーズン外の釣りは禁止されています。湖内の生態系を守り、漁をしすぎないことも自然の調和を保つ上でとても重要です。夏季は7月1日~10月31日まで、冬季は12月20日~2月20日となっています。

シーズン中は大人610円、子供300円で1日楽しむことができ、シーズン中何度でも利用できるシーズン券(3,080円)も販売されています。

釣り具などのレンタルは行っていないため、ツアーで参加するか釣り具をそろえていく必要があります。

特徴

シーズン中、おけと湖では「おけと湖氷上釣り大会」が開催されます。2020年は1月26日に第35回が開催されました。一般2000円、中学生以下1500円で参加することができ、昼食やテント、保険料が含まれています。

9:00~11:00が競技時間となっており、制限時間内に釣れたワカサギやニジマスなどの重さや大きさで競います。大漁賞や大物賞などが用意されており、優勝すると表彰状と商品が贈られます。

大会終了後には特産品抽選会が行われ、置戸町ならではの特産品が当たるかもしれません。大会参加者の定員は100名となっており、事前参加申し込みが必要なので腕に自信がある人や置戸町の特産品に興味がある人は申し込みましょう。

北海道の人気ワカサギ釣りスポット【阿寒湖】

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あけましておめでとうございます🎊 . 昨年もまた多くの人に出会い、助けられながら少しずつ成長できた1年でした。 様々な形で関わってくださった皆さまどうもありがとうございました! 2020年もよろしくお願いします〜! . . . Location:阿寒湖(北海道) 2019.12.29 . . . #sunrise #japan_daytime_view #ap_japan_ #japanawaits #bestphoto_japan #wu_japan #jp_gallery #wp_japan #ray_moment #lines_and_points #screen_archive #Rox_Captures #retrip_nippon #retrip_news #lovers_amazing_group #jalan_travel #広がり同盟 #visitjapanjp #impression_shots #vivid_impact #愛知カメラ部 #hubsplanet #jp_mood #deaf_b_j_ #longexposure_japan #landscape #初日の出 #日の出 #フロストフラワー @instagram

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天然記念物として知られるまりもが生息している湖と言えば、「阿寒湖」です。北海道の中でも有数の景勝地として知られ、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは最高評価を受け、国内外から多くの観光客が訪れています。

札幌からは高速を使えば4時間半、釧路駅からは阿寒湖に向かう路線バスもあります。知床からも期間限定でバスが運行しており、各都市からのアクセスはしやすい傾向にあります。

阿寒湖は人気のワカサギ釣りスポットとしても有名です。では、阿寒湖でのワカサギ釣りについて見ていきましょう。

解禁時期

阿寒湖は冬になると銀世界が広がります。北海道で5番目に広い阿寒湖も凍ってしまうため、それを活かしたアクティビティが盛んです。

ワカサギ釣りは例年1月上旬に解禁となります。そこから3月中旬ころまで楽しめ、道具は全てレンタルできるので観光ついでにフラッと寄って体験することもできます。

他にも氷上では様々なアクティビティが行われています。天然の氷を活かしたスノーモービルやスケートなど、冬ならではの体験ができます。

特徴

阿寒湖には2つのワカサギ釣りがあります。「天然わかさぎ釣り」と「わかさぎ釣り堀」です。天然わかさぎ釣りでは釣具一式・遊漁料込で1セット1,500円となっており、天ぷらにするサービス付きです。

一方、わかさぎ釣り堀は生け簀の中に大量のワカサギが泳いでいるので、女性や子供でも簡単に釣り上げることができます。餌を付けたり触ったりするのが嫌な人にもおすすめです。こちらは30分で600円で利用することができます。

釣り堀で釣ったわかさぎも有料で天ぷらにしてもらえるため、釣りたての美味しいワカサギを味わうことができます。

北海道のワカサギ釣りのおすすめの場所【札幌近郊】

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札幌近郊でもワカサギ釣りは楽しめます。わざわざ遠いところまで行かなくても、観光の途中でふらっと寄れる場所もあるため観光客に人気です。

ツアーに参加すれば手ぶらで楽しめることも多く、旅の思い出となるでしょう。ここでは札幌近郊でおすすめのワカサギ釣りスポットを紹介します。

茨戸川

ワカサギ釣りは湖のイメージがあるかもしれませんが、実は川でも行うことができます。流れがゆったりした川であれば湖と同様に冬の間は凍り、その下では川底近くでワカサギが泳いでいます。

川なので一か所に人が集まるのではなく、自分の好きなポイントに留まることができて人に邪魔をされることもありません。北海道でおすすめの川が茨戸川で、この川は札幌市や石狩市を流れています。

石狩川放水路では穴釣りが楽しめ、無料で体験することができます。ただし釣り具のレンタルは行っていないため、釣り道具が揃っている人向きのスポットです。

ポロト湖

ポロト湖は札幌市内から車で1時間20分程のところにある白老町にあります。湖の周りは自然に囲まれているのでアウトドアが好きな人にはたまらないロケーションです。

解禁は1月上旬ですが、ポロト湖では毎年氷厚検査を行っています。そこで氷の厚さが20センチくらいになるとワカサギ釣りが解禁となるため、年によって解禁時期は前後します。

日釣券は大人500円、子供200円です。レンタル竿は1,000円~で仕掛け・餌は350円~、テントは1,500円となっています。テントの数には限りがあるので、少し早めの時間に訪れた方がいいかもしれません。

桂沢湖

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・ ・ ・ .桂沢湖冬景色 . .桂沢湖はお隣の三笠市にある人造湖です 昭和32年に完成した桂沢ダムの完成によりできた湖です . .私たちの飲んでいる水道水の水源はこの桂沢湖からで、その他、下流域の洪水対策や水力発電にも利用されています . .1868年、この付近で『燃える石』石炭が発見され三笠市の歴史が始まりました . .当時、石炭の調査中に約一億年前の白亜紀のアンモナイト化石が発見されました . .5000万年前の石炭層と約一億年前のアンモナイトを含む地層が分布するという大変珍しく貴重な地層があることなどから三笠市全体が日本ジオパークに認定されています . #桂沢湖 #桂沢ダム #人造湖 #アンモナイト #白亜紀 #Cretaceous_period #Ammonite #ジオパーク #三笠ジオパーク #日本ジオパーク #MikasaGiopark #instagramjapan  #tokyocameraclub  #team_jp_  #IGersJP #RECO_ig #キタムラ写真投稿 #japan_of_insta #best_moments_shots #pics_jp #inspirationcultmag #rsa_social #CanonMyStory #CanonEOS7D

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桂沢湖は札幌市内から車で1時間以内で行けるアクセスがいいところにあります。ワカサギの生息数が安定しているのでコツさえ掴めばすぐに釣ることができます。

地元の人も多く訪れる場所であり、日が出ている温かい時間帯であればテントがなくても楽しめるでしょう。また、桂沢湖でワカサギ釣りをする魅力のひとつに、近くに日帰り温泉があることです。

釣りで冷えた体をすぐに温めることができると人気です。1月中旬~3月上旬まで楽しめ、釣り穴は1つ300円、レンタル竿は仕掛けと餌付きで1本1,200円です。

北海道でワカサギ釣りをするときの注意点

ワカサギ釣りは時間を忘れて没頭できるものですが、いくつか注意点もあります。ここでは北海道でワカサギ釣りをする際の注意点をいくつか紹介します。

場所によっては手ぶらではダメ

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ワカサギ釣りを行う場所によっては、手ぶらでは楽しめないところもあります。レンタルを行っているところは手ぶらでも大丈夫ですが、中には一切レンタルを行っていないところもあります。

ツアーに参加する場合はツアー料金に防寒具や釣り具のレンタル料も含まれていることが多いので、事前に自分が何を借りる必要があるのかを含めてツアーを選ぶといいかもしれません。

せっかくワカサギ釣りに行ったのにレンタルが無くて体験できなかったということがないように、事前にしっかり調べて行きましょう。

防寒グッズを持っていこう

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ドーム船やテントの中でワカサギ釣りをする場合でも、防寒グッズは欠かせません。移動中も寒い思いをするため、そこで体調を崩してしまうとワカサギ釣りを楽しむことができなくなります。

穴釣りは寒さが一定なので厚着をしていればいいですが、ドーム船やテントで行う場合は脱ぎ着できる服装が好ましいです。服装だけでなく、カイロなどの防寒グッズも役に立ちます。

カイロは貼るタイプと貼らないタイプを両方持っておき、腰やお腹を温めるようにすると寒さが和らぎます。ネックウォーマーやマフラーで首元や耳、口元も覆うのを忘れないようにしましょう。

ツアーも調べていたほうがいい

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ワカサギ釣りで有名な場所であれば、個人で行く場合も問題ありません。道具のレンタルができたり、場所をしっかり管理されているのでどこまで行ってもいいのかが分かるためです。

しかし、全てのワカサギ釣りのポイントが整っているわけではありません。知らずに氷の薄い所を踏んでしまい、水の中に落ちてしまう可能性もあります。

ワカサギ釣り初心者やその地域出身では無い場合、ツアーに参加した方がいいかもしれません。ワカサギ釣りができるツアーは多く開催されており、札幌駅から送迎バスが出ていたり防寒具も一式借りれたりします。

ツアーガイドが同行して釣りの仕方を教えてくれるので、全く知識がない人でも簡単に釣ることができます。テント代や餌代、釣り竿等のレンタル料、昼食代、温泉、ワカサギの調理代など全て込みで大人5,000円~のお得なツアーもあります。

北海道でワカサギ釣りを楽しもう!

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今回は北海道でワカサギ釣りをするのにおすすめな場所を紹介しました。観光客に人気のスポットや初心者でも安定した釣果を得られるところ、地元の人向けのところまで様々です。

どのようなワカサギ釣りを体験してみたいかでスポットを選びましょう。寒い思いをすることも多いですが、普段できない体験なので忘れられない思い出になることでしょう。

ツアーに参加しても半日ほどで終わるので、ぜひ冬の時期に北海道を訪れる人はワカサギ釣りに挑戦してみてください。

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