旅行情報メディア【トリマ】

北一ホールの魅力!モーニングやランチ・カフェでの楽しみ方を紹介!

北一ホールの魅力!モーニングやランチ・カフェでの楽しみ方を紹介!

2020.05.30

Trima北海道編集部

小樽を訪れる人の多くが北一ホールでモーニングやランチ、カフェを楽しむと言われています。今回は、この北一ホールに注目し、その魅力や特徴、おすすめのメニューについて紹介します。小樽観光を考えている人も北海道好きな人も必見です!

目次

  1. 小樽市に行くなら1度は訪れてみるべき北一ホール
  2. 北一ホールがある小樽の特徴
  3. 北一ホールとは?
  4. 北一硝子三号館
  5. 北一ホールの特徴
  6. 北一ホールのモーニング
  7. 朝だけしか見ることができないランプ点灯作業
  8. モーニングおすすめメニュー
  9. 北一ホールのランチやカフェ
  10. 1日3回行われるピアノ演奏
  11. ランチタイムの時間
  12. ランチタイムおすすめメニュー
  13. カフェ利用おすすめメニュー
  14. 北一ホールの注意点
  15. 食事のあとはお土産選び
  16. 北一硝子三号館内のショップ
  17. ガラスの彫刻製作体験
  18. 北一ホール周辺のおすすめ観光スポット
  19. 小樽運河
  20. 小樽オルゴール堂蒸気からくり時計
  21. 小樽の幻想的な世界を満喫

小樽市に行くなら1度は訪れてみるべき北一ホール

小樽市は北海道観光でも人気の都市で、1年を通して多くの観光客が訪れます。その中で一際人気となっているのが「北一ホール」です。小樽を訪れたら、ここはルートから外せないと言われている北一ホール。

今回はこの観光地について、楽しみ方やカフェのおすすめのメニュー、北一ホールを含めた定番コースを含めて詳しく紹介します!小樽観光を予定している人もそうでない人も、おすすめの記事です。

北一ホールがある小樽の特徴

北一ホールがあるのは北海道小樽市です。小樽市へは新千歳空港から約70分、函館駅から約30分のアクセスしやすいところに位置しており、札幌市内から日帰り観光できるとして北海道旅行の日程に組まれることが多いです。

小樽市は「オタ・オル・ナイ」というアイヌ語で「砂浜の中の川」を意味する言葉が由来となって付けられました。市内は有名な寿司店が集まっており、北海道の新鮮な海鮮を寿司で食べられるとランチやディナーのためだけに訪れる人も少なくありません。

小樽市は札幌と比べると知名度は劣りますが、魅力がたくさんつまった都市です。

北一ホールとは?

小樽について概要を知ったところで、本題の北一ホールについて紹介します。

北一ホールとはどのような場所なのでしょうか。

北一硝子三号館

北一ホールというのは北一硝子三号館の中にある喫茶コーナーです。北一硝子三号館は、明治初期に作られた漁業用の倉庫を再利用しており、館内は今でも古い歴史を感じられるつくりになっています。

ガラス細工が有名な小樽市の中でも、北一硝子は北海道内に何店舗か構える有名なショップであり、質の高いガラス細工を購入したり、普段は馴染みのないガラス製品を手に取れたりと多くの人で賑わっています。

北一硝子三号館の近くには、北一硝子のアウトレットやクリスタル館、ヴェネツィア美術館も併設されています。

北一ホールの特徴

北一ホールが有名になったのは、何といっても167個の石油ランプのみを照明として利用しているからです。喫茶店内にはとても穏やかな時間が流れており、普段の忙しい日常を忘れられます。

昔の人が使っていた石油ランプを現代でも見ることができる場所は少なく、歴史を感じられます。小樽市内を歩いて観光し、足が疲れてきたころにこの北一ホールに寄るのもおすすめです。

フォトジェニックでインスタ映えすると若い世代にも人気です。

北一ホールのモーニング

Tea Cup Vintage - Free photo on Pixabay (749709)

北一ホールの良さはモーニングに詰まっています。朝の時間に余裕があるなら、ぜひ開店時間に合わせて訪れてみてください。

モーニングも美味しいと人気で、ゆったりとした朝の時間を満喫できるでしょう。

朝だけしか見ることができないランプ点灯作業

Lamp Oil Nostalgia - Free photo on Pixabay (749710)

北一ホールを訪れるのであれば、朝の時間帯が最もおすすめです。朝だけしか見ることのできないランプの点灯作業を目の前で見ることができるからです。

開店時間の8時45分から15分かけて167個のランプに1つずつ点灯していく様子を見ることができます。最後に1番大きなシャンデリアに光が灯されて、点灯は終わりとなります。

北一ホールの明かりはランプのみであり、それ以外の照明は使用されません。幻想的な光景が前に広がり、どこか厳かな雰囲気も漂います。

モーニングおすすめメニュー

破る, 朝食, 企業, カップ, ドリンク, 食品, 日曜日, 朝, マグカップ

モーニングは11時までのオーダーで、数量限定のモーニングセットが人気です。スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンドにセットドリンクが選べて730円と安く、ランプの光に包まれながら時間を過ごすにはぴったりです。

モーニングセットを頼む人も多いですが、朝からケーキセットを頼む人も多くいます。現在は販売休止となっていますが、北一ホール名物の大きなシュークリームを求めて朝から行列が出来ていました。

北一ホールのランチやカフェ

Tarte Piquant Quiche - Free photo on Pixabay (749712)

北一ホールはモーニングだけでなく、ランチやカフェとして利用することもできます。ランプの点灯はメニューを注文しなくても見られるため、朝ランプの点灯だけを見て、少し小樽観光し、ランチやカフェでまた訪れるという人もいます。

ここではランチやカフェにおすすめのメニューを紹介します。

1日3回行われるピアノ演奏

Piano Hand Playing - Free photo on Pixabay (749713)

167個のランプの光を眺めながらの食事は贅沢な時間ですが、週に3回、ピアノの生演奏が行われるので、ピアノの音色を聴きながら食事をとることができます。

ピアノ演奏が行われるのは月曜日・水曜日・金曜日の3回であり、午後2時から3回ピアノ演奏が行われます。この日はランチの時間を遅めにしてピアノ演奏を聴く人や、カフェ利用でまったり過ごすという人が多く集まります。

ピアノとランプの素敵なコラボに心が温まること間違いなしです。

ランチタイムの時間

サラダ, 新鮮, 食品, ダイエット, 健康, 食事, 減量, ベジタリアン

ランチタイムは11時から始まり、ラストオーダーが14時50分となっています。お昼時には多くの人が訪れるので、ランチ開始の11時か終わりごろに訪れた方がいいかもしれません。

少し早めに訪れても先にオーダーを取ってくれ、ランチの時間まではホール内でランプを楽しむことができます。小樽ビールも販売されているので、お昼からお酒を楽しむこともできます。

飲み過ぎてランプの光を楽しめないくらいまで酔うのは止めておきましょう。

ランチタイムおすすめメニュー

Pizza Vegetarian Cheeses - Free photo on Pixabay (749714)

北一ホールのランチは、北海道ならではの海鮮を使ったものが多く、旅行者も大満足のメニューがそろっています。圧倒的に人気なのは1,680円の海鮮丼で、ボリュームたっぷりなので男性でも満足できるでしょう。

その他にも、うに、イカ刺し、いくらを贅沢にどんぶりにして味わえる「ミニ丼3点セット」も人気です。3種類も丼が味わえる贅沢なメニューですが、1つがどんぶりサイズなので女性でもペロッと食べられる人が多いです。

カフェ利用おすすめメニュー

北一ホールではカフェのメニューが充実しているので食事だけでなく、食後にカフェ利用として訪れるのもおすすめです。1番人気はドリンクと特製ケーキのセットです。甘く重めに作られたケーキとコーヒーのほろ苦さが相性抜群で、お腹いっぱいでもぺろっと食べられます。

また、「北一特製ミルクティソフト」も不動の人気で、季節を問わず飛ぶように売れます。ソフトクリームの中にミルクティーが絶妙に合わさり、舌触りがとても滑らかです。

北一ホールの注意点

北一ホールでは楽しむためにいくつか守ってほしい注意点があります。まず、ランプが167個も灯っていますが、手元や足元は想像以上に暗いので、転倒したり他の人にぶつからないように気を付けましょう。

また、子供連れの場合は中で走り回ってランプに当たり、怪我をしてしまう可能性もあります。

ランプによっては手の届く範囲にありますが、熱くなっていて火傷の可能性もあるので決して触らないようにしましょう。ランプに手を近づけるだけでも十分温かさを感じられます。

また、店内は写真撮影が自由となっていますが、フラッシュ撮影は禁止されているのでカメラの設定を予め確認してから撮影を始めましょう。

食事のあとはお土産選び

ランプ, シャンデリア, 光, お土産, イスタンブール, 家具, モチーフ, 中東, オットマン

食事が終われば、お土産選びが北一ホールの定番コースです。お土産にガラス細工を購入するのも良し、ガラスの彫刻体験などを楽しむのもよしです。

小樽のガラス細工は全国的にも有名なので、ガラス細工をもらって喜ぶ人は多いでしょう。

北一硝子三号館内のショップ

Glass Blowing Balloons - Free photo on Pixabay (749722)

北一ホールは北一硝子三号館の中のカフェですが、ショップも充実しているのでぜひ訪れて欲しい場所です。館内は「和のフロア」、「洋のフロア」、「カントリーフロア」に分かれており、それぞれのテーマに合わせた手作りのガラス細工を購入することができます。

値段も手ごろなものが多く、北一ホール内で使用されているものと同じランプも購入することができます。見て周るだけでも楽しく、ガラス細工の美しさに魅了されることでしょう。

ガラスの彫刻製作体験

Glass Blower Blowing - Free photo on Pixabay (749723)

北一硝子三号館から歩ける距離にある北一硝子花園店では、ガラスの彫刻製作体験ができます。自分でグラスを選び、そこに自分の好きな模様を彫刻できるので世界に1つだけのオリジナル作品を作ることができます。

事前予約がおすすめですが、予約に空きがあれば当日でも体験することができます。1時間から2時間ほどかかるのでスケジュールには余裕を持ちましょう。選ぶグラスによって値段が変わってきます。

ガラスの表面に砂を吹き付けてデザインするサンドブラストなので、小さな子供でも安全に体験することができます。北一硝子ではこの他にも、トンボ玉の製作体験やガラス製作の見学を行っています。

北一ホール周辺のおすすめ観光スポット

北一ホールを満喫した後も小樽観光は続きます。ここでは、北一ホール周辺にあるおすすめの観光スポットを紹介します。

小樽運河

小樽運河は、小樽港から倉庫まで船で運べるようにと1923年に作られました。今でも歴史的建造物は綺麗に保存されており、道に沿って並んでいるガス灯が情緒を感じさせてくれます。

運河としての役目は終えた小樽運河ですが、最近では観光都市として再開発が行われ、全長約1kmの運河をクルーズ船に乗って回ることができます。日没後にライトアップされた小樽運河を近くで楽しめるナイトクルーズが人気です。

人気なので事前予約をしておきましょう。

小樽オルゴール堂蒸気からくり時計

小樽オルゴール堂にある蒸気からくり時計も写真スポットとして人気の場所です。カナダのバンクーバー「ガスタウン」にある蒸気時計と同じ型であり、コンピューターによって蒸気によって1時間ごとに時間を知らせてくれ、15分ごとに蒸気でメロディーを奏でます。

小樽オルゴール堂の中にはパイプオルガンもあり、自動演奏も行われているので時間を合わせてどちらも見ることをおすすめします。まるで昔の時代にタイムスリップしたかのような感覚になるでしょう。

小樽の幻想的な世界を満喫

今回は小樽の名所である北一ホールについて、詳しく紹介しました。小樽市に限らず、北海道内にはそこでしか楽しめない観光地が多く存在します。

ぜひ実際に訪れて自分の目で見てみてください。

関連する記事