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小樽のお土産と言えばルタオ!店舗ごとの魅力や限定商品を徹底解説!

小樽のお土産と言えばルタオ!店舗ごとの魅力や限定商品を徹底解説!

2020.05.29

Trima北海道編集部

旅行にはお土産がつきもの。お土産を買うまでが旅行であると言っても過言ではありません。北海道の小樽は、観光地としても人気で、毎日世界中からの観光客で賑わっています。そんな小樽の名物土産と言えば、ルタオの商品。今回は、ルタオの魅力について詳しくご紹介します。

目次

  1. 小樽発祥の名店ルタオ
  2. ルタオとは?
  3. 小樽土産の定番「ドゥーブルフロマージュ」
  4. ルタオは店舗ごとに限定商品があるので要チェック!
  5. カフェ店舗①小樽洋菓子舗ルタオ本店
  6. 店舗紹介
  7. 店舗限定商品
  8. カフェ店舗②ルタオ パトス
  9. カフェ店舗③ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店
  10. カフェ店舗④ルタオ プラス
  11. カフェ店舗⑤フロマージュデニッシュ デニルタオ
  12. カフェ店舗⑥ドレモ ルタオ
  13. お土産にも最適なルタオの焼き菓子
  14. 1度は味わってみるべき逸品揃い

小樽発祥の名店ルタオ

数多くある北海道土産の中でも、全国的に有名で人気があるのが小樽の商品。北海道に行くと言ったら「ルタオのお菓子買ってきて!」と頼まれた経験がある方も多いのではないでしょうか?

小樽を訪れたのなら、なおさらルタオをチェックしておくべきと言えるでしょう。ルタオの商品が気になる、何を買ったら喜ばれるのか?そう悩んでいる人はもちろん、現地で味わいたい方もぜひ参考にしてください。

ルタオとは?

ルタオとは、北海道の小樽に本社を置く洋菓子のブランドです。ルタオの名前は「小樽の親愛なる塔」とフランス語で表した際の頭文字が由来となっています。

開業時のテーマは「ノスタルジック・モダン」。テーマの通り、小樽のノスタルジックな雰囲気に合う、今の時代に適した近代的なお菓子を提供してくれます。また、他にはない独創的な発想を生かしたスイーツが多く、甘いもの好きを虜にしている洋菓子ブランドなのです。

小樽土産の定番「ドゥーブルフロマージュ」

ルタオの1番人気の商品「ドゥーブルフロマージュ」は、過去にテレビで紹介されたことがきっかけで、全国に知れ渡りました。フロマージュとは、フランス語でチーズケーキのことです。ルタオのドゥーブルフロマージュは、ふんわりとした柔らかい食感が特徴的で、レアチーズケーキとベイクドチーズケーキの味わいを一緒に楽しめる逸品。

口に入れた瞬間、雪のように溶けてしまいそうな口溶けのよさ。また、チーズとまろやかなミルクの香りがふわっと広がります。

ルタオは店舗ごとに限定商品があるので要チェック!

ルタオのおすすめ商品はドゥーブルフロマージュだけではありません。チーズケーキや生ケーキ、焼き菓子などさまざまあります。

そこで、小樽を訪れた際にチェックしてほしいのが、店舗限定商品です。そこでしか買えない限定商品はそれぞれのお店に直接足を運ばなければ買えません。

ここからは、お店ごとの魅力や限定商品をご紹介していきますので、ぜひ目的のスイーツを見つけてください。

カフェ店舗①小樽洋菓子舗ルタオ本店

ルタオの本店「小樽洋菓子舗ルタオ本店」です。JR小樽駅からは徒歩20分ほどの位置にあります。ルタオのお菓子を食べたことがない人は、本店から足を運んでみるのがいいでしょう。

いくつかある店舗の中でもルタオの魅力が詰まったお店です。ただし、週末や連休には大変混み合いますので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

店舗紹介

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Strawberry cream cake from Letao ❤️

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まるでおとぎ話の世界に紛れ込んだかのような、存在感を放つ西洋風の建物、それがルタオの本店です。撮影スポットとしても人気のようです。

1階はお土産ショップ、2階がカフェとなっています。座席数は100席あるので、状況にもよりますが、待ち時間があったとしても、比較的スムーズに列が進むはず。

ドゥーブルフロマージュはもちろん、オーソドックスなモンブランやチョコレートケーキなどもおすすめです。

住所北海道小樽市堺町7番16号
電話番号0120-31-4521
営業時間9:00~18:00(2F喫茶L.O17:30)
定休日なし

店舗限定商品

ルタオ本店の限定商品をご紹介します。まずは、北海道産のミルクをたっぷり使った生クリームを、パイ生地で包んだ「モーモーミルクパイシュー」。手に取ってみると、ずっしりと重みを感じるほど、クリームがびっしり詰まっています。

また、もうひとつの限定品が「ドゥフロマージュロール」。ドゥーブルフロマージュのロールケーキ版で、ふわふわのスポンジ生地とチーズの風味の相性が抜群。ドゥフロマージュロールよりも、甘さ控えめです。

カフェ店舗②ルタオ パトス

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* #ルタオパトス #小樽#堺町通り

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ルタオパトスは南小樽駅から徒歩で15分ほどの場所にあります。小樽で人気の観光スポット、小樽オルゴール館から近いこともあり、観光客が多い場所でもあるため本店以上に混み合う場合があります。観光の休憩がてらにはとても便利な場所です。

また、先ほどご紹介した本店はスイーツメインなのですが、ルタオパトスでは食事もできます。

店舗紹介

ルタオパトスも、本店と同様1階がお土産ショップ、2階がカフェになっており、座席数は本店以上の120席あります。こちらの場合も、多少待ちが出ていても比較的早く入れるでしょう。

また、ルタオパトスは前述した通り、ランチタイムには食事メニューもあります。北海道産の食材をふんだんに使ったスープカレーやパスタなどの食事を楽しんだあとに、デザートを食べるのもいいでしょう。マスカルポーネチーズを使ったチーズケーキ「ヴェネチアランデブー」がおすすめです。

住所北海道小樽市堺町5番22号
電話番号0120-31-4521
営業時間2F(カフェ)10:00~18:00(L.O17:30)(※ランチメニューは11:00~14:00)
定休日なし

店舗限定商品

ルタオのチーズケーキ、ヴェネチアランデブーの1人用サイズ「焼立てランデヴー」は、ルタオパトスの限定商品となっていますので、ここで味わっておくべきでしょう。

また、同じく限定商品である苺のミルフィーユ。食べるのがもったいないほど可愛い見た目で、思わず写真に収めたくなるでしょう。サクサクのパイ生地と、甘いクリーム、苺の酸味を贅沢に堪能しましょう。

カフェ店舗③ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店

ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエは、ルタオが手がけるチョコレート専門のショップです。甘いものと言えばチョコレート、という人もいるでしょう。日本では海外のチョコレートショップが有名になりがちですが、ルタオも負けていません。

店舗紹介

南小樽駅より徒歩12分の場所にあります。レンガ作りの建物を目印にしてください。

ここでは、ルタオショコラティエのチョコレートを使った、ソフトクリームやクレープが食べられるのも魅力のひとつ。人気の観光スポット周辺にありますので、気軽に寄ることができるでしょう。

お土産としては、定番商品である「ナイアガラ ショコラブラン フレ」と「ロイヤルモンターニュ」を要チェックです。

住所小樽市堺町4番19号
電話番号0134-31-4511
営業時間9:00~18:00 ※季節により変更あり
定休日なし

店舗限定商品

先ほどご紹介したソフトクリームやクレープなどは、もちろんショコラティエ限定の商品なのですが、「サンテリアン」という、チョコレートの上にドライフルーツが乗った商品が1番人気となっております。

甘いチョコレートの味をフルーツの酸味が和らげてくれる、少し大人のチョコレート。見た目も可愛いので、女性へのお土産に最適です。

カフェ店舗④ルタオ プラス

こちらも人気の観光スポット、堺町本通りにあるルタオプラス。ここまで見てきて「そんなに近くに同じブランドの店舗がいくつもあって、意味があるの?」と疑問に感じた人も多いでしょう。それほど、ルタオは人気があるということです。

また、店舗ごとに商品のラインナップも違うので、知っておく価値はあります。

ルタオプラスは30席と、他の店舗に比べて少ないため、時間には余裕を持っていきましょう。

店舗紹介

ルタオプラスの魅力は、ソフトクリームやパフェなどの出来立てスイーツが食べられるところです。

北海道のジャージー牛乳を使ったソフトクリームは、乾いた喉を潤してくれるでしょう。さらに、パルフェフロマージュ(パフェ)には、ルタオで1番人気のドゥーブルフロマージュがトッピングされているので、1品で2度楽しめます。

住所北海道小樽市堺町5番22号
電話番号0134-31-6800
営業時間9:00~18:00※季節により変更あり
定休日なし

店舗限定商品

ルタオプラスの限定商品は、ふわふわスフレオムレット。スフレ生地に4種類のチーズが練り込まれたカスタードと生クリーム、さらに苺が入った贅沢な逸品。見た目よりも軽い食感なので、多少お腹いっぱいの状態でもペロッと食べられるでしょう。

さらに、スティックタイプのベイクドチーズケーキ「 ブリックオフロマージュ キャラメル」はお土産としても大変人気でおすすめです。

カフェ店舗⑤フロマージュデニッシュ デニルタオ

ルタオ本店の向いにある、「フロマージュデニッシュ デニルタオ」は、デニッシュ専門のお店です。焼き立てのデニッシュが食べれるとあって、こちらも大変人気なので、混み合うことを覚悟しておいてください。夏季限定でオープンテラスも用意されるため、小樽の街並みを眺めながら食事をするのもいいでしょう。

店舗紹介

ルタオ本店の向いにあるので、場所は分かりやすいですが、レンガ作りの茶色い建物を目印にしておくといいでしょう。

ルタオのフロマージュデニッシュは、北海道産のクリームチーズとイタリア産のマスカルポーネチーズのクリームを使用しており、サクサクのデニッシュ生地と一緒に食べるとスイーツというよりは、食事感覚。デニッシュは手のひらサイズなので、ここでデニッシュだけ食べて、他を周るという手もあります。

住所北海道小樽市堺町6番13号
電話番号0134-31-5580
営業日9:00~18:00※季節により変更あり
定休日なし

店舗限定商品

こちらの店舗の限定商品は、もちろんフロマージュデニッシュですが、チーズ味のソフトクリーム「クレームグラッセ」も販売されています。

また、濃厚な口あたりと味の濃さで有名な北海道美瑛牛乳もおすすめ。デニッシュとの相性も抜群です。

カフェ店舗⑥ドレモ ルタオ

ルタオの人気店はスイーツのお店ばかりではありません。ドレモ ルタオは、スイーツはもちろん、食事メニューに合わせてベーカリーも楽しめる場所となっています。

新千歳空港から車で約7分の場所にあり、駐車場も70台と大変広い場所にあるので、空港へ向かう帰り際に寄ってみるのもいいでしょう。ゆっくりと食事を楽しみたい人には、おすすめです。

店舗紹介

https://www.instagram.com/p/BGt1Fc9mBFF/

1600坪という広大な敷地の中に、お土産ショップとレストランが隣接しています。木造のロッジを連想させるその建物は、まるでリゾートに来たような、非日常的な感覚を味わえるでしょう。

べーカリーにはずらりとパンが並んでおり、クロワッサンや食パンなどの定番メニューもあります。その味わいは、ルタオならではのクオリティの高さだと言えるでしょう。

住所北海道千歳市朝日町6丁目1番1号
電話番号0123-23-1566
営業時間カフェ 11:00~18:00(LO.17:30) ※季節により変更あり
定休日なし

店舗限定商品

ここでしか味わえない限定商品は、もちろんパンです。中でも塩バターロールと食パンは要チェック。

また、このお店の人気メニューは、ふわっふわに焼き上げられたパンケーキ。口の中に入れた瞬間溶けてしまうほどの軽い口あたりです。パンケーキはオーダーは入ってから焼くため、15分~25分ほどかかる場合があります。時間には余裕を持っておくといいでしょう。

お土産にも最適なルタオの焼き菓子

ここまで、ルタオならではのお店の魅力と商品についてご紹介してきましたが、お土産として買うには抵抗を感じる場合もあるでしょう。持って帰るのに荷物になってしまう場合や、賞味期限も気になります。

そんな方には、焼き菓子がおすすめ。ドゥーブルフロマージュの美味しさをラングドシャクッキーの中に全て詰め込んだ「フロマージュ」。とても軽くて、何より個包装されているので、大勢に配る際にも便利です。

1度は味わってみるべき逸品揃い

ルタオの各店舗の情報をご紹介してきましたが、気になるお店や手に入れたい商品は見つかりましたか?

ルタオの各店舗は、お伝えした通り全店舗大変な人気です。その分「買いたい!」という欲がどんどん増してくるという人が多いでしょう。それぞれのお店の魅力やウリの商品を知ったうえで目的を持って行くと、時間短縮にも繋がります。

迷った際には、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。

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