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小樽の絶品食べ歩きグルメ20選!絶品海鮮やご当地グルメも!

小樽の絶品食べ歩きグルメ20選!絶品海鮮やご当地グルメも!

2020.05.27

Trima北海道編集部

札幌のついでに寄られがちな小樽ですが、日帰りだけでは全てを満喫することが出来ません。函館まで行かなくても、海と坂のレトロな街を楽しむことが出来るだけでは無く、食も魚からスウィーツまで幅広く楽しむことが出来る街なのです。今回は、小樽の食べ歩き20選を紹介します。

目次

  1. 北のウォール街と呼ばれるほど栄えた街「小樽」
  2. 小樽駅構内ですぐ楽しめるグルメ
  3. 伊勢鮨駅中店
  4. 小樽なると屋小樽駅前店
  5. 小樽サンジェルマン
  6. 駅に来たならやはり駅弁
  7. 小樽駅から徒歩圏にあるグルメ
  8. 大人気のイカメンチ【中央市場内酒田商店】
  9. わがまま丼からホッケ定食まで味わえる【北のどんぶり屋滝波商店】
  10. 歴史的建造物を利用した老舗の蕎麦屋【藪半】
  11. 本家本元で味わう若鳥半身揚げ「若鶏時代なると」
  12. 小樽のご当地グルメ「あんかけ焼きそば」がウマい店
  13. 橋三楼(はしさぶろう)
  14. 小樽酒房 海坊's(おたるしゅぼう うみぼうず)
  15. お食事の店 湖月(こげつ)
  16. 寿司屋通りは高い!リーズナブルでも十分美味しい回転寿司
  17. 回転寿司 魚一心 小樽店
  18. 和楽 回転寿司
  19. 回転寿司 とっぴー小樽運河店
  20. レトロな街を眺めながら食べ歩き
  21. ワインとイタリアンを楽しむなら小樽バイン
  22. 赤いレンガの建物が目印、小樽ビストロブランシュ(Bistro Blanche)
  23. 大泉洋が絶賛した、小樽かま栄のパンロール「かま栄工場直売店」
  24. 大正ロマン溢れる「パーラー美園」
  25. 小樽を繁栄させたニシンを楽しめる「青塚食堂」
  26. かつての栄華を楽しみながら和食を楽しむ「小樽貴賓館」
  27. 明治、大正と賑わいを見せた小樽をゆっくり楽しもう!

北のウォール街と呼ばれるほど栄えた街「小樽」

Waters Building Home - Free photo on Pixabay (746481)

江戸時代から始まったニシン漁がきっかけとなり、明治・大正期に掛けては、貿易拠点や金融の街としても栄えていった小樽。かつては日本銀行や三井銀行などの銀行支店がひしめき合い、北のウォール街と呼ばれる程、小樽は巨万の富が集中する場所でもありました。

そんなかつての繁栄と、現在の寂れ具合が交わり、不思議なノスタルジーに浸れる小樽は、国内外から年間800万人も訪れる人気の観光地ですが、残念なことに札幌のついでに立ち寄る人が多いのです。

しかし、小樽は運河や古い建物だけではありません!実は、食も魚介からスイーツまで幅広く楽しむことが出来る為、1日だけではとても食べきることが出来ないでしょう。今回は、もっと小樽の魅力を知ってもらう為に、小樽の食べ歩き20選を紹介していきます。

小樽駅構内ですぐ楽しめるグルメ

Train Station Transportation - Free photo on Pixabay (746489)

小樽の玄関口である駅自体も、観光客に人気の撮影スポットとなっています。1934年(昭和9年)に建てられた小樽駅は、北海道内では最古の鉄筋コンクリート造りですが、2012年(平成24年)に耐震工事などが施されリニューアルしました。

しかし、レトロな駅舎やホームはそのままの姿を見せ、ランプがズラリと並ぶ舎内は、ノスタルジックな雰囲気を楽しむことが出来るでしょう。

また、小樽は昭和の大スター「石原裕次郎」が幼少期を過ごした街の為、4番ホームは裕次郎ホームと命名され、等身大パネルの裕次郎があなたをお出迎えしてくれるのです。ここでは、駅の雰囲気を楽しみながら、まずは駅舎内にて腹ごしらえ出来るお店を紹介します。

伊勢鮨駅中店

小樽と言えばやはりお寿司が有名ですが、観光客相手の寿司屋通りは混んでいる上に、わりと高額な為、気軽に楽しめる雰囲気ではありません。

しかし、小樽駅内には、北海道ミシュランで星1つを獲得し、寿司屋通りでも人気の高い「伊勢鮨」を気楽に味わえてしまう、立ち食い鮨屋があるのです。

小腹を満たす3貫セットから、本格的に楽しむ6~10貫セットもあり、日本酒と共に楽しむことが出来ます。立ち食いが故に回転率も早く、値段も500前後から2000円前後の為、気楽に美味しい寿司を味わえるでしょう。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15 小樽駅構内
電 話080-2873-3391
営業時間11:00~15:00 16:30~19:30 毎週水曜・第1・第2火曜日定休日(祝日は営業)
HPhttp://www.isezushi.com/

小樽なると屋小樽駅前店

市内の散策中や、帰りの列車内で食べるお弁当としておススメなのは、「小樽なると屋 小樽駅前店」のテイクアウトグルメです。小樽駅前店となっていますが、お店は駅舎の中にあります。

「小樽なると屋」と言えば、鶏の半身揚げが有名ですが、それはのちに紹介する本家本元で詳しく説明するとして、ここでは駅内店舗でしか買えない「鶏飯おにぎり」をおススメします。

鶏出汁が染み込んだおにぎりは2個で300円ですが、女性であればこれだけでお腹いっぱいになるでしょう。また、同時に販売しているザンギ(鶏の唐揚げ)も合わせて食べれば、男性でも満足度の高い量になるのです。鶏飯おにぎりは数量限定の上、人気が高い為、遅い時間では売り切れてしまうことがあるので要注意です。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15 小樽駅内
電 話0134-64-5534
営業時間9:00~20:00(ラストオーダー19:30)
HPhttp://www.naruto-ya.com/shop/otarueki.html

小樽サンジェルマン

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小樽に行ったらパンを食べよう❗ お寿司ではなくてパン? えっ? と思いますが、コスパ抜群、もちろん味も最高でした😋 次、小樽駅に着いて改札出たら、ためらいなくお店に直行します😄🎶 #小樽サンジェルマン #小樽駅 #パン好き #パン好きな人と繋がりたい #小樽スイーツ #北海道パン屋 #スイーツ好きな人と繋がりたい #美味しいもの #おいしいもの #一人旅女子 #スイーツ女子 #スイーツ男子 #小樽グルメ #小樽観光 #小樽カフェ #パン屋さん #パン屋さん巡り #インスタ映え #フォトジェニック #北海道グルメ #グルメ写真 #ファインダー越しの私の世界 #クリームパン #あんパン

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小樽駅内で買えるテイクアウトグルメ、二つ目のおススメは「小樽サンジェルマン」のパンです。朝7時半から夜8時まで営業している為、朝ご飯代わりや、小腹を満たすおやつとしても楽しめるでしょう。

サンジェルマンは北海道で店舗も多く、人気の高いベーカリーですが、早朝から焼き立てパンを味わえるのは、小樽駅店とJR白石駅店、JR釧路店のみです。

サンジェルマンでは、焼き立てパンやサンドイッチなど、70~80種類のラインナップがある為、様々な味を堪能出来るでしょう。ちなみに人気の高いパンは、発酵バターとフランス産の塩を利用した「塩パン」や、ミルクマーガリンを練り込んだふわふわ生地の「ロイヤルミルク」です。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15 小樽駅内
電 話0134-64-1501
営業時間7:30~20:00
HPhttp://27.34.150.112/index.shtml

駅に来たならやはり駅弁

駅でのテイクアウトグルメと言えば、やはり駅弁を外す訳にはいけません。小樽駅内でも、北海道らしい駅弁が十種類販売されています。

1番人気は、ウニと卵焼きが散りばめられた上に、イクラと飛びっ子がまぶされた「おたる海の輝き」弁当です。中身が中味だけに、1580円と少々お高めですが、北海道らしさが溢れ出るお弁当と言えるでしょう。

その他にも、カニ飯や昭和の幕の内弁当など、様々なバリエーションはありますが、駅弁もまた遅い時間には売り切れてしまう為、昼飯時にゲットする必要があります。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目22-15 小樽駅内 四季彩館小樽店
HPhttp://tachiuri.com/index.html

小樽駅から徒歩圏にあるグルメ

Holding Hands Couple - Free photo on Pixabay (746504)

せっかく小樽まで来たからには、駅内だけに留まる訳にはいけません。確かに駅内だけでもお腹を満たすことは出来ますが、市内にはまだまだ美味しいグルメが待っています。

しかし、旅先では選択肢がたくさんある分、何を食べるか迷ってしまうものです。小樽も飲食店のある地域は分散しているのですが、坂の街故に、徒歩のみだとかなり歩くことになるでしょう。

その為、散策前に腹ごしらえしておくと良いかもしれません。ここでは、小樽駅周辺での食べ歩きスポットを紹介します。

大人気のイカメンチ【中央市場内酒田商店】

かつて入船市場で50年間も操業していた総菜屋さん「酒田商店」は、市場が閉場してしまった為、2017年(平成29年)に駅から近い中央市場内に移転してきました。

酒田商店のお惣菜は様々な種類がある為、昭和の時代から多くの主婦たちの助けとなり、また、子供達のおやつとしても小樽っ子の小腹を満たし続けてきましたが、中でも一番人気なのは1枚70円で買える「イカメンチ」です。

タラのすり身にイカ、キャベツ、玉ねぎを混ぜた練り物をサクッと揚げたイカメンチは、道内にも多くのファンが存在し、揚げるそばからどんどん売れていくほどなのです。ソースなどを掛けなくても、すでに味が付いている為、歩きながら食べても、お土産用に購入しても良いでしょう。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂3丁目11-2 小樽中央市場 第3棟
電 話0134-22-1635
営業時間10:00~18:00 定休日:日曜日
HPhttp://otaru-market.com/

わがまま丼からホッケ定食まで味わえる【北のどんぶり屋滝波商店】

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小樽からこんにちは! 北のどんぶり屋滝波食堂です😋 いよいよGWも近くなりましたね。 旬の小樽の味覚が続々と入っています! 今日は滝波食堂の一番人気! 『たきなみ丼』のご紹介🐟 海鮮ってインスタ映えしますねー⭐️ 色とりどりの自慢の海鮮をダイナミックにのせた、お得で美味しく美しい丼です🙆 是非食べに来てくださいね〜! #北のどんぶり屋滝波食堂 #滝波食堂 #元祖わがまま丼 #小樽 #小樽グルメ #海鮮丼 #三角市場 #小樽ランチ #ランチ #北海道 #北海道グルメ #かに #うに #ホタテ#いくら #サーモン #まぐろ #ボタン海老 #海老 #otaru #kaisendon #foodstagram #foodporn #takinamishokudo #instagood

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小樽駅から徒歩2分程で行ける三角市場では、新鮮な魚貝類を購入することも出来ますが、朝から海鮮丼を楽しむことができます。

食事処は6店舗ありますが、中でも人気のお店は「北のどんぶり屋 滝波商店」でしょう。数種類あるその日のネタの中から、3~4種類選ぶことが出来る「わがまま丼」は、あなた好みの海鮮丼をカスタマイズすることが出来、滝波商店の人気メニューとなっています。

また、道外ではあまりメジャーではない「しまホッケ焼き定食」も、大きさのわりにはお値段1200円というお得感があり、人気の高いメニューです。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂3丁目10-16 三角市場内
電 話0134-23-1426
営業時間8:00~17:00(定休日無し)
HPhttp://www2.enekoshop.jp/shop/takinami/contents?contents_id=66431

歴史的建造物を利用した老舗の蕎麦屋【藪半】

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2017.12.24 ・ 今年はいつになくバタバタな師走で、クリスマスホームパーティーを断念。 多分パーティーの準備をさせたらこの人爆発するなと旦那が感付き、ドライブを提案してくれました‥。ごめん。 ・ クリスマス気分を味わうため、ベタな観光をしに小樽へ。 ・ 写真は、友達が行っているのを見て行きたくなったお蕎麦屋さん。 蔵や囲炉裏、大量の古いせいろや漆で出来た鯛なんかがあって、とっても面白かった✨ ・ ・ #藪半 #蕎麦 #どこもかしこも混んでいて普段なら即撤退だけどクリスマス気分を子供に味わわせるために歯を食いしばって頑張った #クリスマス外出案外楽しかった #小樽

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終戦からわずか10年も経たない、1954年(昭和29年)に創業した「小樽蕎麦屋 藪半(やぶはん)」は、歴史的建造物と本格蕎麦が楽しめる一挙両得なお店です。

蕎麦はそば粉8、小麦粉2を混ぜ合わせた二八蕎麦で、道産粉か海外の粉をブレンドした並粉が選べ、冷たい蕎麦から季節ごとに変わるメニューまで、1年通して様々な蕎麦、うどん、丼物を楽しむことが出来るでしょう。また店舗は、かつてニシン漁で栄えた小樽で、網元だった白石家の石倉と、廻船問屋で財を成した旧金澤友次郎邸(伍楽園)の資材などを利用して作られており、レトロな雰囲気を味わうことが出来ます。

最近は外国人客も増えて混んでいるので、予約をした方が賢明かもしれません。ちなみに、蕎麦やうどんは自家製の為、ソバ、卵などのアレルギーがある人は店に行くことを諦めましょう。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目19番14号 静屋通り(駅前長崎屋裏側)
電 話0134-33-1212(予約電話0120-014828)
営業時間11:00~20:30(昼休憩16:00~17:00)定休日:火曜日 ※カード不可
HPhttp://www.yabuhan.co.jp/yabuhan_2011/wp-content/001_mokuji_2010.html

本家本元で味わう若鳥半身揚げ「若鶏時代なると」

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「若鶏時代 なると 本店」小樽市 海鮮も良いけど小樽名物と言えばこれ🐓 若鶏半身揚げ 980円 ずっと食べたかったやつ🤤 宇都宮のかぶと揚げももちろん好きだけどより外がパリパリの中がフワッとしていて美味しかった😋 なると本店 小樽市 稲穂 3-16-13 0134-32-3280 11:00〜21:00(L.O.20:30) 定休日 なし #北海道 #小樽 #若鶏時代なると #なると #なると本店 #若鶏半身揚げ #半身揚げ #唐揚げ #鶏の唐揚げ #鶏肉料理 #ザンギ #サッポロ #サッポロビール #サッポロクラシック #瓶ビール #ビール #グルメ #グルメ好きな人と繋がりたい #食べ歩き #食べログ #老舗 #変わらない味 #chicken #chickenwings #friedchicken #sakepower

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小樽名物、鶏の半身揚げと言えば、本家本元の「若鶏時代なると」です。冒頭で紹介した「小樽なると屋」は暖簾分けしたお店がチェーン店を増やしていますが、どうせ食べるなら元祖で食べることをおススメします。

1952年(昭和27年)創業以来、変わらぬ味を守り続けており、シンプルな塩味で皮がパリパリの半身揚げは、飽きの来ない美味しさと言えるでしょう。

その他、寿司やラーメンなども楽しむことが出来る為、年齢層がバラバラの家族での食事におススメです。最近では、おたる水族館近くにオープンした回転寿司(うずしお)も、若鶏時代なるとが経営しており、水族館で遊んだ後に半身揚げを味わうことも出来ます。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂3丁目16番13号 
電 話0134-32-3280
営業時間11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
HPhttp://otaru-naruto.jp/index.html

小樽のご当地グルメ「あんかけ焼きそば」がウマい店

Noodles Thai Pad - Free photo on Pixabay (746515)

あんかけ焼きそばは、全国各地で食べることが出来ますが、過疎化し寂れつつある小樽の地を盛り上げようと、地元の市民団体が2011年(平成23年)に小樽のご当地グルメとしてPR活動を始めました。

理由としては、戦後すぐから小樽の中華料理店で提供されていたメニューであり、地元民のみならず、昭和30年代に流行したバックパッカーの旅行者達にも大人気だったことや、海の街だけあって新鮮な魚介類を使用しているということが上げられます。

PRの効果があって、今やすっかり小樽のご当地グルメとして認知された「あんかけ焼きそば」は、市内のあちらこちらで食べることができるのです。ここでは、その中でも評価の高い3店舗を紹介していきます。

橋三楼(はしさぶろう)

かつて小樽が栄えていた時代に、男達で賑わう華やかな遊郭があった松ヶ枝町(まつがえちょう)も、今では静かな住宅地となってしまいました。その中にひっそりと佇むラーメン屋が「橋三郎(はしさぶろう)」です。

ここのお店は「加利麺(カリーメン)」を看板に掲げている為、本来のおススメはカレーラーメンなのですが、多くの客がついついあんかけ焼きそばを注文しまうほど美味しいのです。

正式名称は「五目焼麺」で、このお店自体はご当地グルメPRには参加していないようですが、多くのファンがいる隠れた名店だと言えるでしょう。

住 所〒047-0022 小樽市松ヶ枝1丁目13-10 
電 話0134-25-1239
営業時間11:00~19:00 定休日:6の付く日

小樽酒房 海坊’s(おたるしゅぼう うみぼうず)

寿司屋通りの一角にある「小樽酒房 海’坊s(おたるしゅぼううみぼうず)」は、その名の通り居酒屋ですが、こちらもやはり、あんかけ焼きそばが人気のお店です。

海’坊sでは小樽産の食材に拘っており、焼き鳥や刺身、鶏の半身揚げなどメニューも豊富ですが、1番の人気メニューは、近海で獲れたヘラ蟹が乗せられた「海鮮あんかけ焼きそば」なのです。

元々小樽で人気なラーメン屋「一番」で、二代目店主を勤めていたこともある店主なので、居酒屋とは言っても本格的なあんかけ焼きそばを堪能することが出来るでしょう。

住 所〒047-0025 小樽市山田町1丁目1
電 話0134-29-1000
営業時間17:30~22:00(ラストオーダー21:30)定休日:火曜・水曜
HPhttp://www.otaru-umibouzu.com/index.html

お食事の店 湖月(こげつ)

「お食事の店 湖月(こげつ)」は、オタモイ地区に昔からある食堂です。昭和テイストのある店舗は、どこか懐かしさを感じさせ、味もまた懐かしさを感じさせると言われています。

湖月に対しての評価は、どのメニューも外れが無いと言われる中、あんかけ焼きそばは評価が高く、地元民の人気が高い味と言えるでしょう。

オタモイ地区は小樽駅から距離がある為、車かバスを使う必要がありますが、ドライブの途中にランチで試してみる価値はあります。

住 所〒048-2671 小樽市オタモイ1丁目25-9
電 話0134-26-3124
営業時間11:00~17:00 定休日:日曜日

寿司屋通りは高い!リーズナブルでも十分美味しい回転寿司

Sushi Japanese Delicious - Free photo on Pixabay (746534)

小樽で有名なグルメと言えば寿司ですが、有名になってしまった分、観光地価格となっており高めです。その為、敷居も高く、最近では外国人観光客も多いので、寿司屋通りにある寿司屋では気楽に立ち寄れる雰囲気ではありません。

しかし、北海道では海沿いの街であれば、どのお店でもたいていネタは新鮮なので、手軽に食べたいのであれば、回転寿司でも十分美味しい寿司を堪能することが出来るでしょう。

その分、時間帯によってはどの店も混んでいますが、食事時の時間帯をズラせば食べることが出来ます。ここでは、地元民も通う小樽で美味しい回転寿司を紹介していきます。

回転寿司 魚一心 小樽店

小樽で最大のショッピングモール、ウィングベイ小樽内にある回転寿司「魚一心(さかないっしん)」は、買い物ついでに美味しい寿司を楽しめるお店です。

土日のランチタイムや、夕食時には激混みの為、開店直後の入店がおススメです。しかし、どうしても寿司が食べたいのに、待つことは嫌いだというあなたには、フードコートにも「魚一心」があります。

こちらは回転寿司ではありませんが、握られた寿司や海鮮丼がパック詰めで販売されており、テイクアウトすることも、フードコート内で食べることも可能なのです。また、一階には居酒屋風「魚一心」もある為、気分や込み具合などによって、寿司や食事を楽しむことが出来るでしょう。

住 所〒047-0008 小樽市築港11番 ウィングベイ小樽 2階五番街 JR小樽築港駅直結
電 話0134-21-7177
営業時間10:00~21:00
HPhttp://sakana-isshin.com/

和楽 回転寿司

運河近くの臨港線沿いに有り、大正時代の石倉を利用して建てられた「和楽(わらく)」という回転寿司も、観光客で賑わうお店です。

新鮮な食材と職人が直に握るという、寿司屋本来の拘りを持つ和楽では、北海道産の新鮮なネタを楽しむことが出来るでしょう。

多少の難点は、常に混んでいる店だということかもしれません。昼時に食べたければ、やはり開店前に並んでおくことをおススメします。しかし、多少待つことがあっても、食べてみる価値はあるでしょう。

住 所〒047-0027 小樽市堺町3丁目1
電 話0134-24-0011
営業時間11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
HPhttps://www.waraku1.jp/shop/05/

回転寿司 とっぴー小樽運河店

「回転寿司とっぴー」は、札幌などにも店舗があるチェーン店ですが、小樽で最初に出来た回転寿司として地元民の通うお店です。

とっぴーは、産地直送や地元産の新鮮なネタに拘っていながらも、小樽市内にあるどの回転寿司よりもリーズナブルな価格で、お寿司を食べられる店と言えるでしょう。

そのせいか、地元でも学生や家族連れが多く訪れている為、小さな子供がいたり、旅行中お財布が厳しくなった時には、気楽に入れるお店としておススメです。

住 所〒047-0007 小樽市港町6丁目4
電 話0134-27-8111
営業時間11:00~21:00(ラストオーダー20:30) 定休日:第3水曜日・元旦
HPhttp://toppi-sushi.jp/

レトロな街を眺めながら食べ歩き

Japan Otaru Snow - Free photo on Pixabay (746546)

小樽には、小樽市が歴史的建造物に指定した建造物が85件あります。
場所も運河沿いや、堺町通りにあるだけでは無く、小樽市内のあちらこちらに点在している為、全てを観るならば宿泊してじっくり散策することをおススメします。

歴史的建造物と同じように、小樽のグルメも又、街を散策しながら食べ歩き出来るグルメから、じっくり料理を楽しめるお店まで、たくさんの飲食店が点在しているのです。

ここでは、レトロな街を眺めながら楽しむお店を紹介していきます。

ワインとイタリアンを楽しむなら小樽バイン

北のウォール街の名残を残す、旧日本銀行小樽支店。その斜め向かいにある「小樽バイン」は、手軽にイタリアンと地元の小樽ワインを楽しむことができるお店です。

建物自体も、1912年(明治45年)に建てられた歴史的建造物を利用しており、雰囲気も抜群な為、女子旅の方や、カップルにおススメと言えるでしょう。

小樽には北海道ワインの醸造所とギャラリーがあり、小樽バインで飲めるワインはそこから直送された生ワインです。食事も、パスタやチーズフォンデュ、肉料理など、ワインに合わせたメニューが豊富なので、ゆっくり腰を据えて楽しめるのです。

住 所〒047-8601 小樽市色内1丁目8-6
電 話0134-24-2800
営業時間11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
HPhttps://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/

赤いレンガの建物が目印、小樽ビストロブランシュ(Bistro Blanche)

大正時代の物件を利用したレトロなお店は、オープンが2008年(平成20年)と比較的新しい「Bistoro Blanche(ビストロブランシュ)」です。

ブランシュは、小樽の撮影スポットとしても有名な「旧手宮線跡地」からも近い為、観光がてらランチやディナーを楽しめるでしょう。

赤いレンガが特徴的なこのお店は、お酒と共にイタリアンとフランス欧風料理を味わうことが出来るのです。小樽産や北海道産の食材に拘った旬の料理は好評で、現在人気急上昇中の為、予約しておくと安心かもしれません。

住 所〒047-0031 小樽市色内1丁目9-10
電 話0134-32-5514
営業時間昼11:30~ラストオーダー14:00 夜17:30~ラストオーダー20:30 定休日:火曜
HPhttps://bistrotblanche-otaru.com/

大泉洋が絶賛した、小樽かま栄のパンロール「かま栄工場直売店」

小樽のご当地グルメとして一番有名なのは、かま栄の「パンロール」です。パンロールは、今やすっかり全国区の俳優となった大泉洋さんが番組で紹介したことで、一気に知名度を上げた商品と言えるでしょう。

明治から蒲鉾屋として創業したかま栄は、贈答品用のかまぼこから、手軽にテイクアウトして楽しめるパンロールまで、変わらぬ伝統の味を守り続けながら、新商品開発にも務めています。

パンロールは、かまぼことは違うオリジナルのすり身を食パンで包んだ揚げパンですが、その絶妙なコラボレーションがとても美味しい一品なのです。また、平日は工場見学も出来る為、観光がてら楽しむことも出来るでしょう。

住 所〒047-0027 小樽市堺町3丁目7
電 話0134-25-5802
営業時間9:00~19:00 定休日:元旦 工場見学:日・水以外の平日9:00~
HPhttps://www.kamaei.co.jp/

大正ロマン溢れる「パーラー美園」

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小樽で絶対食べて欲しいいちごパフェ🍓 昔ながらの喫茶店で大好きな雰囲気🙆‍♀️  自然に分煙で座れるような気遣いがあって居心地良かったです✨ #いちごパフェ #パフェ #北海道パフェ #小樽パフェ #パフェ巡り #北海道パフェ巡り #小樽パフェ巡り #北海道スイーツ #小樽スイーツ #スイーツ巡り #北海道スイーツ巡り #小樽スイーツ巡り #北海道グルメ #小樽グルメ #北海道食べ歩き #小樽食べ歩き #小樽カフェ巡り #小樽カフェ #小樽cafe #小樽喫茶店 #小樽純喫茶 #北海道 #小樽 #アイスクリームパーラー美園 #パーラー美園 #スイーツ女子 #スイーツ部 #パフェ部 #スイーツグラム #スイーツグラマー

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小樽ではルタオ始め、ぱんじゅうやソフトクリームなど、美味しいスイーツが楽しめるお店がたくさんありますが、北海道で初めてアイスクリームを提供したのは「パーラー美園」です。

1919年(大正8年)創業のこのお店は、店内も当時の面影を残すレトロな雰囲気で、ハイカラさんの気分を味わうことが出来るでしょう。

小樽駅からも徒歩5分程と近く、大正時代から続く元祖アイスクリームの他にも、プリンアラモードやイチゴパフェなど様々なスイーツを楽しむことが出来ます。

住 所〒047-0032 小樽市稲穂2丁目12-15
電 話0134-22-9043
営業時間10:30~19:00 定休日:火曜日
HPhttp://www.misono-ice.com/misono2.html

小樽を繁栄させたニシンを楽しめる「青塚食堂」

おたる水族館の麓にある「青塚食堂」は、猟師直営のお店でまさに新鮮な魚介類を楽しむことが出来ます。夏には、お店の前で焼いているニシンや、生ウニを味わうことができますが、魚が苦手な人用にラーメンなどもある為、家族での食事にも利用出来るでしょう。

また青塚食堂は民宿や宴会場も兼ねており、宿泊すれば更に新鮮な海の幸と、海を眺めながら24時間いつでも入れるお風呂も楽しめるので、宿としてもおススメなのです。

住 所〒047-0047 小樽市祝津3丁目210番地
電 話0134-22-8034
営業時間10:00~20:00(ラストオーダー19:00)
HPhttp://www2.odn.ne.jp/aotuka/index.html

かつての栄華を楽しみながら和食を楽しむ「小樽貴賓館」

「小樽貴賓館」には、国が有形文化財に指定した歴史的建造物「旧青山別邸」が併設されています。
旧青山別邸は、ニシンで財を成した青山家が、建設費用31万円(現在の価値観では約10億円)を掛けて、細部にまで拘った別荘で一見の価値があります。

貴賓館では、そんな旧青山別邸の庭園を眺めつつ、ニシンや山海の珍味を楽しめる松花堂弁当を食べることが出来ます。メニューは少なく、お値段も少々お高めですが、小樽の栄華を振り返りながら、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

住 所〒047-0047 小樽市祝津3丁目63
電 話0134-24-0024
営業時間9:00~16:00
HPhttp://www.otaru-kihinkan.jp/about/

明治、大正と賑わいを見せた小樽をゆっくり楽しもう!

Cuisine Food Italian - Free photo on Pixabay (747020)

札幌の隣にあるが故に、運河や堺町通りのみを観光して立ち去ってしまう人の多い小樽ですが、まだまだ隠れた魅力がたくさんあります。

天狗山のロープウェイ、リス公園、オンズスキー場では冬にはスキーを、夏にはユリ園を楽しむことが出来ますし、おたる水族館のペンギンショーは、言うことを聞かないペンギンとして、YOU TUBEで知名度を上げています。

ここでは紹介しきれないほど、小樽にはまだまだ観光地やグルメがたくさんありますが、是非ともゆっくり滞在して、あなただけの小樽の魅力を探してみましょう。

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