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札幌でおすすめのスープカレー20選!源流店や隠れ家的名店も!

札幌でおすすめのスープカレー20選!源流店や隠れ家的名店も!

2020.05.26

Trima北海道編集部

北海道の大スターである大泉洋さんが、熱心に布教活動したおかげで一気に広まった「スープカレー」は、北海道札幌発のご当地グルメです。新鮮な野菜と濃厚なスープは、1度食べたら病みつきになること間違い無し!今回は、好みで選ぶスープカレーのおススメ店舗を紹介します。

目次

  1. スープカレーとは
  2. 札幌駅から徒歩圏のスープカレー店
  3. スープカレー奥芝商店 駅前創成寺店
  4. 札幌らっきょエスタ店
  5. ピカンティ(Picante)札幌駅前店
  6. スープカレーヒリヒリ(hiri hiri)2号
  7. カリーサボイ(curry savoy)
  8. スープカレーの礎を築いた源流店
  9. 薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家
  10. スープカレーポレポレ
  11. こうひいはうす
  12. 北海道のキラ星・大泉洋さんおススメ店
  13. マジックスパイス札幌本店
  14. スープカリーイエロー
  15. ラマイ(Asian Bar RAMAI)札幌中央店
  16. カレーファンおススメ隠れ家的名店
  17. ベンベラ・ネットワークカンパニー
  18. スープカリー藍色
  19. ススキノで飲んだ後は深夜に〆のスープカレー
  20. スープカレー&ハンバーグ龍祈
  21. スープカリィアートマン(ATMAN)
  22. soupcurryばぐばぐすすきの本店
  23. お好みのベースで選ぶスープカレー
  24. トマトベースで選ぶスープカレー店「心」
  25. 和風ベースで選ぶスープカレー「スープカレーガラク(GARAKU)」
  26. ココナッツベースで選ぶスープカレー「サムライ平岸総本店(Rojiura curry SAMURAI)」
  27. トンコツ&和風の濃厚系スープカレー「スープカレーキング(soupcurry king)」本店
  28. スープ・辛さ・トッピングを選んで、あなた好みのスープカレーを見つけよう!

スープカレーとは

Spices White Pepper - Free photo on Pixabay (744031)

ジンギスカンに味噌ラーメン、新鮮な魚介類や野菜など、北海道には美味しい食べ物はたくさんあります。しかし、ここ10年程の間に札幌のご当地グルメとして、一躍有名になったグルメと言えば「スープカレー」でしょう。

スープカレーを簡単に説明すれば、数々のスパイスを合わせて作られたカレー味のスープです。お笑いタレントの明石家さんまさんは「シャバシャバカレー」と称しましたが、元来のカレーライスを想像している人は、中々受け入れ辛いのかもしれません。

しかし、スープカレーは、カレーライスとは全く別物の食べ物と認識し、カレー味のスープにご飯を浸して食べると考えれば、抵抗力は少ないでしょう。スープの種類や具材、ご飯やトッピング、そして辛さなども豊富なので、自分好みのカスタマイズをすることも可能です。ここでは、スープカレーを食べてみたいというあなたに、札幌市内で人気のあるスープカレー屋さん20選を紹介します。

札幌駅から徒歩圏のスープカレー店

Sapporo Japan Subway Mass - Free photo on Pixabay (744070)

東京に比べると見劣りしますが、札幌は北海道内の中で1番の都市部です。その為、駅周辺の中心部やススキノなどの繁華街は、駐車場も少なく料金も割高です。

北海道は車社会の為、都市部でも交通量が多く、中心部は一方通行もかなりあります。また路駐、市電、自転車や歩行者などの往来も激しく、初めて札幌を訪れた人は運転が難しいかもしれません。特に冬は、磨き上げられたスケートリンクのような道路になる為、冬道走行したことの無い人にとってはかなり危険です。

その為、札幌市内を観光するのであれば、JRと地下鉄、そして市電やバスを使うことをおススメします。札幌駅には、コインロッカーもありますし、荷物を預けて散策がてら、スープカレーを目指してみてはいかがでしょうか。ここでは、札幌駅や地下鉄駅から近い、おススメのスープカレーを紹介します。

スープカレー奥芝商店 駅前創成寺店

札幌駅から徒歩5分程で着く「奥芝商店駅前創成寺店」は、奥芝商店の支店です。
2006年(平成18年)にオープンした本店のスープカレーは、毎日エビ2000匹から取った出汁で作られており、その濃厚なエビの味わいで一躍人気店の仲間入りをしました。

本店開業からわずか13年の間に店は8店舗に増え、今では東京でも味わうことが出来ます。その中でも、札幌駅から歩いていくことが出来る「駅前創成寺店」では、厳選された宗谷産(そうやさん:稚内方面)和牛100%のハンバーグを、目の前で焼いてくれる「おくしばーぐカりー」が人気です。

住 所〒060-0004 札幌市中央区北4条西1丁目 ホクレンビルB1
電 話011-207-0266(予約不可)
営業時間11:00~22:00まで(ラストオーダー21:00)
HPhttps://okushiba.com/inde

札幌らっきょエスタ店

札幌駅から徒歩5分、悪天候でも安心な地下通路を通って行くことが出来る「札幌らっきょエスタ店」です。トロトロに柔らかく煮込んだチキンレッグ入りのスープカレーは、一番スタンダードでありながら、人気の高いスープカレーと言えるでしょう。

スープカレー協会の専務理事を務める、経営者のイデゴウさんは、スープカレーの知名度を上げた1人でもあります。25種類のスパイスをブレンドして作られた「札幌らっきょう」のスープは多くの人に愛され、現在は「スープカレーの匠」という名前の素まで売られており、家庭でも食べることが出来るのです。

道内には本店含め3店舗ありますが、エスタ店は駅から近く、複合商業施設の中にある為、気楽に入りやすいという利点があるでしょう。また、ここは接客態度の評判がとても良いお店です。

住 所〒060-0005 札幌市中央区北5条西2丁目1番地 札幌エスタ10階
電 話011-596-7655
営業時間11:00~22:00(ラストオーダー21:20)
HPhttp://www.spicegogo.com/shop01.html

ピカンティ(Picante)札幌駅前店

札幌駅から徒歩15分くらいと少し歩きますが、市内散策の途中におススメなスープカレーは、「ピカンティ札幌駅前店」です。

スープがあっさりタイプの「シャンバラ」と、濃厚で薬膳タイプの「アーユルヴェーダ薬膳」の2種類から選べます。ピカンティはスパイス強めですが、1度食べると癖になってしまうかもしれません。

またピカンティは本店の他に、琴似にも店舗がありますが、こちらは琴似駅から徒歩1分と近く、席も多めの為に入りやすいでしょう。どの店舗でも人気のあるメニューは、チキンレッグをカリカリに揚げた「サクッとピカチキン」です。

住 所札幌駅前店 〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目8-4 青山ビル1階琴似店
琴似店   〒063-0812 札幌市西区琴似2条1丁目1-5
電 話札幌駅前店 011-271-3900
琴似店   050-5596-8136 ※いずれも予約不可
営業時間札幌駅前店 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
琴似店   11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
HP札幌駅前店 http://www.picante2009.com/
琴似店   https://yuton-sapporo.com/picante/

スープカレーヒリヒリ(hiri hiri)2号

札幌駅から徒歩5分、地下鉄東西線、西18丁目駅の4番出口から徒歩2分という立地にあるスープカレー屋「札幌スープカレーヒリヒリ2号」は、ランチメニューを11:00~17:00まで選ぶことが出来ます。

また、ビールと共にスープカレーを楽しめる「晩酌セット」もある為、出張中の男性にもおススメです。

どの店もそうですが、ヒリヒリでも1番人気はチキンレッグ「骨チキチキンカレー」ですが、全体的にリーズナブルな価格なので、気楽にスープカレーを楽しむことが出来るでしょう。

住 所〒060-0806 札幌市北区北6条西6丁目 WEST6(札幌駅西口高架下)
電 話011-221-3607
営業時間11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
HPhttp://hirihiri.jp/

カリーサボイ(curry savoy)

創業23年目の2017年(平成29年)、突如閉店した「カリー・デイ・サヴォイ」という名店がありました。しかし、どうしても味を忘れられなかった、元常連客の1人が味を引き継ぎ、2018年(平成30年)に復活したのです。

電車通りから札幌駅近くに移動して、生まれ変わった「カリー・サヴォイ(curry SAVOY)」が開店しましたが、場所は変わっても味は変わらず、多くのファンを喜ばせています。

スープの仕込みに4日も時間を要し手間を掛けたスープは、常連客達に「悪女のスープ」と呼ばれ、あなたも病みつきになるかもしれません。人気はやはり「チキン野菜のカレー」ですが、お店のおススメは「シーフードのカレー」です。

住所〒060-0808 札幌市北区北8条西4丁目 稲津ビル地下1階
電話050-5456-0393
営業時間11:30~22:00(ラストオーダー21:30)定休日:水曜日
Twitterhttps://twitter.com/currysavoy

スープカレーの礎を築いた源流店

Spices Spice Mix Colorful - Free photo on Pixabay (744315)

わずか20年程の短い間に、全国的な食べ物となったスープカレー。
現在、札幌だけでも200店舗を超えるようになりましたが、まだその存在を誰もが知らない頃から、スープカレーは密やかに札幌で生み出されていたのです。

まだスープカレーを味わったことが無いという人は、あえて源流となっている老舗のお店で、初めてのスープカレーを楽しんでみるのも良いでしょう。ここでは、スープカレーの礎を築いた源流店を紹介します。

薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家

スープカレーの元祖と言われる店が、「薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家」です。1971年(昭和46年)に喫茶店としてスタートしたこのお店は、身体を内から変化させるという薬膳スープカレーを開発しました。

この当時、周りでシャバシャバなカレーを出しているお店はありませんでしたが、アジャンタに影響を受けてスープカレーを作ったというお店が多い為、スープカレー発祥の店と言われているのです。

30種類のスパイスと15種類の漢方薬がブレンドされているというスープは、好みが分かれるかもしれませんが、健康志向の方にはおススメです。

住 所〒065-0023 札幌市東区北23条東20丁目2-18(駐車場有)
電 話
011-784-8910
営業時間昼11:00~ 夜17:00~ ※何れもスープ無くなり次第終了(15:00~17:00昼休み)
HPhttp://www.ajanta.jp/

スープカレーポレポレ

「スーカレーポレポレ」も、1978年(昭和53年)からオープンしており、創業41年目の老舗店です。当時はスープカレーという言葉自体が存在しない為、スリランカカレーと銘打って提供していました。

そんなスリランカカレーは、現在もポレポレの看板メニューとなっています。
カレーは飲み物と評した芸能人もいましたが、ポレポレのスープカレーは、和風系のあっさりタイプなので、まさにゴクゴク飲めるスープと言えるでしょう。

住 所〒003-0021 札幌市白石区栄通17丁目1-26 (駐車場3台有)
電 話011-851-0086
営業時間10:00~20:00(水曜、木曜定休日)
HPhttps://soup-curry-polepole.jimdo.com/

こうひいはうす

1977年(昭和52年)に創業した「こうひいはうす」は、スープカレーと自家焙煎珈琲に拘った老舗店です。その為、セットメニューを頼めば、どちらも楽しむことが出来ます。

札幌観光名所の藻岩山送迎バスの発着場から徒歩3分で行けるので、ロープウェイを楽しむ前後で寄ることをおススメします。また、市電沿いのお店でもある為、札幌中心部からでもアクセスしやすいでしょう。

「こうひいはうす」もあっさり目なスープカレーですが、チキンカツカレーなどボリューミーなメニューもあるので、男性でも楽しめるお店です。

住 所〒064-0920 札幌市中央区南20条西15丁目2-3 伏見コーポ1階(駐車場3台)
電 話011-561-9115(予約不可)
営業時間11:30~20:00 水曜11:30~15:00 不定休
HPhttps://coffeehousesapporo.wixsite.com/mysite

北海道のキラ星・大泉洋さんおススメ店

Japan Sapporo Panoramic View - Free photo on Pixabay (744325)

冒頭でも触れていますが、スープカレーの知名度を上げた立役者は、俳優の大泉洋さんの功績が大きいと言えるでしょう。北海道のローカルタレントとして大泉さんが全国デビューをしたのは、1999年(平成11年)でしたが、スープカレーブームは2000年(平成12年)からの為、彼の功績は確実に大きかったのです。

大泉さんはあまりのスープカレー好きに、スープカレーをモチーフにした「本日のスープ」という曲を出したり、自らが監修を勤めたベル食品の「本日のスープカレーのスープ」も発売しています。ここでは、そんなスープカレーをこよなく愛する男、大泉洋さんおススメの店を紹介します。

マジックスパイス札幌本店

薬膳スープや、シャバシャバカレーなど、まだ呼び方の決まっていなかった時代に、初めて「スープカレー」という名称を使用したのが、「マジックスパイス」です。

1993年(平成5年)にオープンした「マジックスパイス」は、全国デビューを果たした大泉洋さんが、うたばんなどのメディアで、「マジックスパイス」の名と「スープカレー」を広めた相乗効果で一躍有名店となりました。

カレーには、インド、スリランカ、ネパールなど様々な種類がありますが、「マジックスパイス」はインドネシアカレーや、タイの風味や辛みを取り入れ、「スープカレー」を生み出したのです。辛さやトッピング、スープを選ぶなど、現在の形態を作り出したのも、「マジックスパイス」が最初と言えるでしょう。

住 所〒003-0024 札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
電 話011-864-8800
営業時間
11:00~22:00(平日15:00~17:30昼休み 土日通し営業)定休日:水曜・木曜
HPhttp://www.magicspice.net/2013shop/2013sp/index.html

スープカリーイエロー

1996年(平成8年)にオープンした「スープカリーイエロー(soup curry yellow)」ですが、全国的知名度が上がったのは、やはり大泉洋さん主演映画、「探偵はBRAにいる」の公式本で紹介されてからでしょう。今では行列の出来る店としても有名です。

その名の通り、黄色いスープが特徴的なイエローは、クリーミーでどちらかと言えば濃い系のスープカレーの為、男性好みの味かもしれません。また、喫煙者にとっては世知辛い世の中ですが、貴重な喫煙席もあります。

住 所〒060-0063 札幌市中央区南3条西1丁目12-19 エルムビル1階
電 話011-242-7333
営業時間11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
HPhttp://yellow1996.com/

ラマイ(Asian Bar RAMAI)札幌中央店

今やすっかり有名俳優になった大泉洋さんと、彼が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」も全国的人気を得ることになりました。彼らは、現在もローカルタレントとして、地元北海道で「ハナタレナックス」や「おにぎりあたためますか」などのレギュラー番組を持っています。

その「ハナタレナックス」にて紹介されたのが、2003年(平成15年)にオープンした「アジアンバー・ラマイ」の札幌中央店です。ラマイは、バリ島を意識した店舗作りで、席も仕切りが多い為、半個室のような店内となっています。

スープもライスも、インドネシアカレーをベースにしており、スパイスと共にフルーツも煮込んである為、濃厚ながらも後味に爽やかさを感じられるでしょう。ライスもまた、スパイスとココナッツミルクで炊き上げた「ナシクーニン」を使用しており、+200円で1000gを超える三角に盛られたライス「キンタマーニ」を楽しむことも出来ます。

住 所〒064-0804 札幌市中央区南4西10-1005-4 コンフォモール札幌1階(立駐20台有・喫煙席有)
電 話011-211-0697
営業時間
11:30~23:00(ラストオーダー22:00)
HPhttp://www.ramai.co.jp/

カレーファンおススメ隠れ家的名店

Night View Japan - Free photo on Pixabay (744333)

知名度の上がった「スープカレー」店は、支店も増え今では東京などの本州にも出店している為、北海道以外でも食べられるようになりました。

先程紹介した、マジックスパイスやらっきょなどは、東京でも食べられますが、すでに有名店でスープカレーを食し、スープカレーの良さを知っている人ならば、わざわざ札幌に来てまで、同じ店を利用することは無いでしょう。

ここでは、札幌にしか無い上に、地元のスープカレー好きにも人気の高い、隠れ家的なお店を紹介します。

ベンベラ・ネットワークカンパニー

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本日も元気に営業してますよ 元気があればなんでもできる 元気があればカレーの写真だってアップできる というわけで 満を持してカレーの写真 不動の人気ナンバーワン チキンベジタブル 文字通り チキンとベジタブルのカレー あ 現場からは以上です 自分がここで能書き垂れても伝わらないので 一度ご賞味下さいませ 静かな土曜日 本日お席余裕あり予報出てます スタッフ一同(2人だけ) 心よりお待ちしております #元気があれば #ベンベラネットワークカンパニー #ベンベラ #bemberanetworkcompany #bembera #スープカレー #札幌 #狸小路

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狸小路7丁目入り口付近にある「ベンベラネット・ワークカンパニー」は、席数も14と少ないこともありますが、北海道ミシュランガイドに掲載されたこともあって、昼時には行列の出来るスープカレー店です。

選択するスープは、多くても3種類程度のお店が多いのですが、ベンベラでは6種類の中から選ぶことが出来ます。ライスに半熟目玉焼きが必ず付くこの店は、タイ風の要素を取り入れており、スパイスガッツリ系で全体に辛めに仕上がっている為、辛いのが苦手な人はいつもよりレベルを下げた方が良いでしょう。

住 所〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目 エムズスペース1階奥
電 話011-231-5213
営業時間11:00~15:00 17:30~21:30(いずれもスープ無くなり次第終了)
Twitterhttps://twitter.com/bemberanetwork (不定休の為、Twitterで告知有)

スープカリー藍色

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通常カリーその1 ———————————————- 琥珀色(炙り白煮豚と半熟味玉) 1,260円 ———————————————- じっくり煮込んだ厚みのあるお肉を表面だけ サッと炙って香ばしさを➕。 仕上げに散らす小葱と白ゴマとの相性が絶妙。 トッピングで大人気の自家製半熟味玉が丸ごと 入り、ボリューム感満載の一品です(*´꒳`*) ———————————————- #藍色#スープカリー藍色#スープカレー藍色#札幌スープカレー#スープカレー#札幌子連れランチ#子連れランチ#豊平区#福住#西岡#澄川#羊ヶ丘展望台#札幌ドーム#高架下#札幌小上がり#小上がり#札幌テラス#テラス#琥珀色#炙り白煮豚#半熟味玉#aiiro#soupcurry#Sapporo#Hokkaido#Japan

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日本一わかりにくい場所にあると言われる「スープカリー藍色」は、2017年(平成29年)にオープンした店です。しかし、オープンからわずか2年程でその名はカレー好きの間に広まり、北海道のローカル番組にも取り上げられ、知名度を一気に上げた店なのです。

羊ケ丘展望台近くにある店舗は、札幌駅から遠い上に、高架下にある為、ナビだけでは中々店にたどり着けないのですが、探し出してでも行きたい店として、ファン増やしているスープカレー店となっています。

スープは1種類のみですが、魚介を使用した和風系出汁は、コクはありながらもサッパリ目の味なので、ガッツリスパイス系が苦手な人にもおススメと言えるでしょう。

住 所〒062-0042 札幌市豊平区福住2条10丁目1-3(西岡橋高架下)駐車場8代有
電 話011-376-1618
営業時間
11:29~15:30(L.O14:45)平日夜17:29~21:30 日祝夜17:29~21:00 ※不定休

ススキノで飲んだ後は深夜に〆のスープカレー

City Shopping Mall - Free photo on Pixabay (744350)

スープカレーは食事として楽しむだけではなく、実はビールとの相性が抜群です。その為、ライスを頼まずに、スープとビールで晩酌を楽しむ人も多いのです。

飲んだ後の〆と言えば、今までラーメンが定番でしたが、現在では飲み会の〆として、スープカレーを楽しむ人も増えています。

札幌に来たのであれば、夜のススキノで、スープカレーと共にお酒も楽しんでみてもいいでしょう。ここでは、深夜営業しているスープカレー屋を紹介していきます。

スープカレー&ハンバーグ龍祈

深夜に本格的なスープカレーを楽しめるのは、「soup&curry 龍祈(TATSUKI)」です。その為、残念ながらランチはありません。

平日は夜の18:00~深夜3:00までですが、土・日・祝日前日には深夜4:00まで営業しているので、夜ごはん代わりにも、〆のスープカレーとしても楽しめるでしょう。

スープは、和風系、トマトチリ系、ココナッツ系の3種類から選ぶことができ、人気メニューは北海道石狩市にある、旧厚田村の「望来豚(もうらいとん)」を使用したハンバーグ入りのカレーです。また、場所柄もあってか、龍祈ではビール以外にもカクテルやワインなど酒類も豊富な為、飲みながらカレーを食べることも出来ます。

住 所〒064-0804 札幌市中央区南4条西6丁目 青山ビル2階
電 話011-532-4227
営業時間平日18:00~3:00 金土祝日前18:00~4:00 定休日:日曜
HPhttp://www.tatsuki-curry.jp/

スープカリィアートマン(ATMAN)

龍祈と同様に深夜営業をしているお店が、「スープカリーアートマン(soup curry ATMAN)」です。

しかし、店内は10席ほどしかなく、スパイスに拘るマスターが作るスープカレーは大人気の為、混んでいる時には、その味にたどり着けないかもしれません。また、毎日石狩市の農家さんから新鮮な野菜を仕入れた上でメニューを決める為、固定メニューでは無く、その日によって種類が替わることも特徴の1つです。

メニューやその日の空席状況などはマスターがTwitterで呟いているので、チェックしながら行くと良いでしょう。ちなみに、ここのマスターはインスタ女子はあまり好きでは無いようなので、写真を撮るよりもじっくりとカレーを味わいに行くことをおススメします。

住 所〒064-0805 札幌市中央区南5条西2丁目1 美松村岡ビル3階
電 話090-8374-9489
営業時間20:00~3:00(ラストオーダー2:30) 定休日:日曜日
Twitterhttps://twitter.com/atman_soupcurry

soupcurryばぐばぐすすきの本店

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どうもスープカリーばぐばぐです!  先日、紅葉を観に行ってきました。  イチョウの葉はカレー色に、もみじの葉は唐辛子色に染まっていてとても綺麗でした(о´∀`о)  ということで、本日もスープカリーばぐばぐは元気に熱々で営業中です!!(^^)  11月のマンスリーカリーのご紹介です!!  ☆アクアパッツァカリー☆¥1,400  でございます!!  ムール貝、牡蠣、ホタテ…そしてぷりっと食べ応えのある鱈を使ってアクアパッツァ風に仕上げたスープカリーでございます! 赤や黄、緑と鮮やかな野菜もたっぷり入って食欲の秋にぴったりな逸品ができました(.*◡͐︎*)b  是非是非ご賞味下さいませ〜(՞ټ՞☝︎  #スープカリー #締めの一杯 #ばぐばぐ #日本 #japan #北海道 #札幌 #sapporo #札幌グル #hokkaido #すすきの #熱々 #元祖 #土鍋 #スープカレー #北海道グルメ #followme #ばぐばぐ本店 #ばぐばぐ南1条店 #ばぐばぐ白石店 #ばぐばぐ名古屋錦店 #インスタ映え #フォトスポット #秋 #食欲の秋 #ヘルシー #ムール貝 #アクアパッツァ #海鮮 #マンスリー

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「スープカレーばぐばぐ」は、札幌に3軒、名古屋に1軒の店舗がありますが、札幌市内で深夜営業をしているのはすすきの本店だけです。

ばぐばぐでは、スープカレーの種類も豊富ながら、ルーカレのメニューもある為、どうしてもスープカレーが好みではないという連れがいても安心でしょう。

スープの種類はトマト系、和風系、スパイス系で濃厚なエビトマトの3種類から選ぶことができ、ライスも爆盛がある為、深夜でもガッツリ食べたい人向きのお店です。辛さは30番まであるので、辛いもの好きな人にもおススメです。

住 所〒064-0805 札幌市中央区南5条西3丁目 ニューススキノビル2階
電 話011-533-1617
営業時間17:30~6:00(ラストオーダー5:15)定休日:日曜不定休
HPhttp://bag-bag.jp/menu_susukino.html

お好みのベースで選ぶスープカレー

Cooking Frog Figure - Free photo on Pixabay (744389)

先程から各店舗の紹介中にも触れていますが、スープカレーは店によってそれぞれが拘りのスープを仕込んでいます。概ね、各店にてスープの種類を選ぶことが出来ますが、スープは味のベースとなる為、人によって好みは様々と言えるでしょう。

系列店では無い限り、どの店でも1つとして同じ味になることが無いスープカレーは、1度でドンピシャな好みを見つけ出すのは難しいものなのです。自分好みの味を見つける為にも、ここでは、各スープのベース代表と言われるお店を紹介します。

トマトベースで選ぶスープカレー店「心」

トマトベースの代表と言われる「スープカレー心」は、ミシュランガイド北海道特別版に掲載されてことがあります。この店は、東京に2軒、さいたまにも1軒の支店を出していますが、札幌市内には本店しかありません。

アジア系に拘るスープカレーが多い中で、洋風のフォン・ド・ヴォーの仕込み方を用いている為、あっさり系のスープと言えるでしょう。米や野菜、具材などにも拘っており、米は皇室献上実績のある北海道の農家産、ジャガイモは市場に出ていない「北海道50号」という種類を使用しています。

住 所
〒001-0015 札幌市北区北15条西4丁目 シティハイムN15(駐車場8台有)
電 話011-758-8758
営業時間11:30~22:00(スープが無くなり次第終了)
HPhttp://cocoro-soupcurry.com/ja/

和風ベースで選ぶスープカレー「スープカレーガラク(GARAKU)」

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皆さんこんばんわ! GARAKUスタッフのななおです(^O^)夜も暖かい季節になってきましたね! 札幌はおいしいものがいっぱいです! 札幌といえばスープカレー🍛 スープカレーといえばGARAKUですよね🤗 本日ご来店&この投稿画面を見せていただいたお客様に、"自家製ラッシープレーン"をサービスさせていただきます!⭐️ カレーはもちろんですが、GARAKUの自家製ラッシーは絶品です!❣️ ぜひGARAKUでおいしいカレーを食べて、おいしい甘味も堪能していい一日の締めくくりにしてください😆 #GARAKU#TREASURE#ガラク#北海道#札幌#スープカレー#札幌ランチ#札幌ご飯#ソウルフード#北海道名物#おいしい

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行列の出来るスープカレー「ガラク(GARAKU)」は、時間が無い、並ぶことは大嫌いという人にはおススメ出来ないほど人気の高いお店です。

スープは1種類のみですが、トンコツなどをじっくり煮込んだブイヨンに、独自のスパイスと天然素材から抽出した和風だしを加えたスープは、並んでも1度は味わって欲しいスープカレーなのです。

また、ガラクのライスは、黒米、きび、押し麦、丸麦、トウモロコシを道産ななつぼしにブレンドした五穀米で、健康にも気を遣ったスープカレーと言えるでしょう。

住 所〒060-0062 札幌市中央区南2条西2丁目6-1 おくむらビル地下1階
電 話011-233-5568
営業時間11:30~15:30(L.O15:00) 17:00~23:30(L.O22:30) 不定休
HPhttps://s-garaku.com/

ココナッツベースで選ぶスープカレー「サムライ平岸総本店(Rojiura curry SAMURAI)」

あまりの人気に、道内のみならず本州にも支店が増え、すでにチェーン店化しているとも言えますが、未だに行列の出来る「路地裏カレーサムライ」は、全体的にあまり激しい辛さを感じるようなスープではありません。

スープも4種類から選べるのですが、ココナッツスープが2種類ある為、辛いのが苦手という人におススメのスープカレーと言えるでしょう。また、1日分の野菜20品目の入ったスープカレーというヘルシー系から、侍スペシャルという、野菜20品目にチキン、ザンギ、角煮、ひき肉の入った欲張りメニューもあって、男女共に楽しめます。

おススメトッピングでは、ニンニクパウダーのかかった「サクサクブロッコリー」が人気で、箸休めとして注文する人も多いのです。店内はアンティーク家具で揃えられ、家族連れでも楽しめるように、ちゃぶ台の置いてある座敷席もあります。

住 所〒062-0933 札幌市豊平区平岸3条3丁目2-3 地下鉄東豊線 豊平公園駅から徒歩7分
電 話011-824-3671
営業時間11:00~15:30(L.O15:00)17:30~22:00(L.O21:30)
HPhttps://samurai-curry.com/

トンコツ&和風の濃厚系スープカレー「スープカレーキング(soupcurry king)」本店

トンコツ系ダシと和風一番ダシをミックスさせ、クリーミーで濃厚な味わいが楽しめるのは「スープカレーキング」です。

こちらも、野菜を11品目取れるものや、変わり種としては納豆とひき肉のカレーもあり、わりとヘルシー系のメニューが多いので、女性でも楽しめるでしょう。また、赤ワインとしょうがで煮込んだラム肉のカレーも人気メニューです。

口コミでは、人によって辛い、辛くない、クリーミー、あっさりと真逆の評価の出るカレーですが、1度試してみる価値は大いにあるスープカレーなのです。

スープ・辛さ・トッピングを選んで、あなた好みのスープカレーを見つけよう!

Food Curry Indian - Free photo on Pixabay (744523)

スープカレーは、トッピング、辛さ、そしてスープのベースによって、様々な変化を楽しむことが出来る北海道の新たなソウルフードとなりました。

札幌の支店として本州に進出した店だけではなく、今や全く新しいスープカレー店も続々とオープンしていることから、1度ハマると抜け出せない、何かがスープカレーにはあるのでしょう。

人気店では行列することが多かったり、出てくるまでに時間が掛かる、スープが無くなるとその時点で食べることが出来ないなど、食べるまでに多少の根気がいるかもしれません。しかし、その苦労を乗り越えても、自分好みのスープカレーと出逢えた時、あなたもスープカレーの魔力から抜け出せなくなるのです。

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