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札幌駅のコインロッカーの場所まとめ!荷物預かりサービスもある?

札幌駅のコインロッカーの場所まとめ!荷物預かりサービスもある?

2020.05.26

Trima北海道編集部

いざ使用したい時になかなか見つからないコインロッカーですが、今回は「札幌駅周辺」のコインロッカー事情について詳しくご紹介していきます。場所ごとの気になる料金やロッカーのサイズも是非こちらを参考に、楽しい旅行やビジネスシーンにお役立てください。

目次

  1. 旅行やビジネスでの札幌駅利用にはコインロッカーが便利
  2. 札幌駅のコインロッカーの料金相場
  3. 南連絡通路
  4. 西改札口改札外
  5. 東改札口改札外
  6. 北側
  7. キオスク前
  8. 改札内南側
  9. 改札内北側
  10. あまとう奥
  11. 切符売り場横
  12. コインロッカーの最新サービス
  13. ICカードが使えるコインロッカーも豊富
  14. 小物の出し入れが可能なサービスドア
  15. 荷物預かりサービス「ecbo cloak」
  16. 札幌駅周辺の無料コインロッカー
  17. 札幌大丸地下1階食品売り場
  18. 札幌東急百貨店地下1階JR連絡口
  19. 知っておくと便利な荷物の預け場所

旅行やビジネスでの札幌駅利用にはコインロッカーが便利

School Lockers Hallway High - Free photo on Pixabay (747831)

札幌駅といえば、北海道で最も賑わう駅の一つでしょう。周辺にはたくさんのお店や人気の観光スポットなどもあり、駅自体も大きいので旅行やビジネスで利用する機会が多い駅です。

そんな利便性の高い札幌駅では、旅行やビジネスの際ついつい多くなってしまう荷物は、コインロッカーの使用がおすすめです。しかし、いざコインロッカーに預けるとなると困ってしまうのがその場所でしょう。

札幌駅は広い駅ですから、自分の行動範囲や目的地に近く便利なコインロッカーの場所がわかるといいですよね。今回はそんなお悩みを解決すべく、札幌駅のコインロッカーについてご紹介していきます。

札幌駅のコインロッカーの料金相場

Senior People Board - Free photo on Pixabay (747835)

札幌駅のコインロッカーの料金相場はどうなのでしょうか?通常300円から1000円と場所によってさまざまではありますが、使用する上で気になる点でもあります。

札幌駅のコインロッカーは設置場所によって、サイズや利用料金、支払い方法が異なりますが、だいたい400円から700円くらいで利用できるようです。

支払いはICカードを利用できるコインロッカーも増えてきてはいますが、基本的には100円玉で支払う場所が多いようです。利用する際は小銭を用意しておくとよいでしょう。

南連絡通路

Metro Subway Train - Free photo on Pixabay (747838)

ここからはコインロッカーの場所をご紹介していきます。まず初めに「南連絡通路」にあるコインロッカーをご紹介致します。札幌駅でコインロッカーを利用するのであればこの「南側」という場所がポイントになってきます。

札幌駅には東西南北の出口がありますが、この南側にはたくさんのコインロッカーが設置されているのです。荷物の大きさによって利用できるコインロッカーが違ったり、コインロッカーが空いていなくて別の場所を探しにいく手間が省けるので、確実に荷物を預けたいなら「南側」がおすすめです。

西改札口改札外

London Underground Train Station - Free photo on Pixabay (747839)

「西改札口改札外」は西側の改札を出たところに設置されているコインロッカーになります。西側にはコインロッカーが少ないのですが、地下鉄の乗り換え通路があり、そちらにもコインロッカーが設置されています。

地下鉄のコインロッカーは数が少なめなのですが、意外に穴場なので空いている確率が高いのです。先ほど紹介した「南側」のコインロッカーは大変人気で数も多いのですが、ハイシーズンともなるとどうしても埋まりやすくなってしまいます。そんな時は「西側」のコインロッカーがおすすめです。

東改札口改札外

Station Tracks Train - Free photo on Pixabay (747837)

「東改札口改札外」は東改札をでてすぐのところにあるコインロッカーです。見つけやすく改札からも近いので利用するには大変便利でしょう。ロッカーのサイズは、小さな旅行鞄が預けられる小さめのサイズから、キャリーバックが収納できる大きめのサイズまでが揃っています。

コインロッカーはだいたい70個ほど設置されていますが、万が一いっぱいの場合は出口方向に進んでいくとかなり数は少ないですがさらにコインロッカーがあります。こちらはATMの向かいになるので少し見つけにくい分、案外穴場かもしれません。

北側

Grand Central Station New York - Free photo on Pixabay (747840)

「北側」には「南側」の次に多くのコインロッカーが設置されています。特に北海道の観光ハイシーズンである12~3月には、スキーやスノーボードに訪れる人のために、期間限定で専用のコインロッカーが設置されます。

冬の期間にスキーやスノーボードに来たけど観光も楽しみたい、大きな荷物を預けたいという人にはもってこいのコインロッカーになりますが、当然人気も高いようですので確実に空いているという確証は持てないでしょう。

キオスク前

Train Station Adult City - Free photo on Pixabay (747842)

「キヨスク前」のコインロッカーは、北側の改札と西側の改札の間にあるキヨスクの隣にあります。先ほどご紹介した「北側」のロッカーも近いのでとてもわかりやすい位置に設置されています。

札幌駅ではコインロッカーの場所が掲示板に記載されていたり、駅構内に貼りだされているのでとてもわかりやすく、ほとんど迷わずその場所までたどり着くことができます。特にこの「キヨスク前」のコインロッカーはキヨスクという目立った目印があってわかりやすいでしょう。

改札内南側

Tube London Underground - Free photo on Pixabay (747843)

改札内で荷物を預けたいという場合もあるでしょう。改札内では電車を利用する人しか利用できないので、設置されている個数は少ないものの競争率はそこまで高くないのです。

「改札内南側」は改札内の中心にあって、改札内では一番個数が多い場所になります。改札外にでてコインロッカーを利用したほうがもちろん便利ではありますが、また後で電車に乗る予定があるという人は改札内のコインロッカーを利用してみては如何でしょうか?

改札内北側

Stairwell Staircase Train Station - Free photo on Pixabay (747841)

南側のコインロッカーから正反対に進むと「改札内北側」のコインロッカーにたどり着きます。改札内では唯一、この二箇所だけがコインロッカーの場所になります。

気をつけて欲しいのがこの北側の改札内にあるコインロッカーの数です。そもそも改札内のコインロッカーの数は限られていますが、特に北側には約10個とコインロッカーの数が少ないのです。

さらに北側にはちょっとした荷物を預けるようなサイズのロッカーしかないので、大きな荷物の場合は南側か改札外に預けるとよいでしょう。

あまとう奥

Escalators Metro Railway Station - Free photo on Pixabay (747844)

「あまとう奥」とは「小樽洋菓子あまとう」が目印となっているコインロッカーです。東改札口を出てさらに出口に向かって左側に進んだところに「小樽洋菓子あまとう」というお菓子屋さんがあります。

その奥にひっそりとあるコインロッカーになりますが、こちらは人目につきにくく空いている可能性が高いコインロッカーになります。見つかりにくい場所にあるためか、他のコインロッカーより料金が安いということもあり、穴場のスポットとしても知られています。

切符売り場横

Train Station Platform - Free photo on Pixabay (747845)

「切符売り場横」とは地下鉄南北線のさっぽろ駅にあるコインロッカーを指します。地下鉄南北線のさっぽろ駅改札の切符売り場横にあり、地下鉄を利用する予定があるのであれば利用すると非常に便利でしょう。

こちらのコインロッカーは約60個設置されており、ロッカーのサイズも大きなキャリーバックが入るようなものまで設置されています。大きなサイズのロッカーは当然個数が少ないので必ずしも空いているとは限りませんが、地下鉄を使用するのであればかなり便利でしょう。

コインロッカーの最新サービス

Luggage Vacations Travel - Free photo on Pixabay (747846)

最近のコインロッカー事情はどうなっているのでしょう。料金の支払いや便利なシステムまで詳しくご紹介していきましょう。

ICカードが使えるコインロッカーも豊富

Luggage Antique Teddy - Free photo on Pixabay (747847)

コインロッカーは便利ですが、いざ利用しようと思ったら小銭がない!なんていう経験はありませんか?近くに両替機や売店なども見当たらなくて、荷物を預けるまでに苦労したなんていうこともあるでしょう。

しかし最近ではICカードが使えるコインロッカーも豊富になってきました。駅に設置されているコインロッカーのほとんどはSuicaやPASMOだけでなく、ご当地のICカードやスマホ決済が可能となっています。コインロッカーもキャッシュレスの時代なのです。

小物の出し入れが可能なサービスドア

Passport Luggage Trolley - Free photo on Pixabay (747848)

コインロッカーに荷物を預けた後にやっぱりあれも必要だった、なんて気づくことはありませんか?コインロッカーは
通常一度荷物を預けたら、再度中身を取り出したいと思っても料金は返金されず、物を取り出したいならまたお金がかかってしまうことになります。

しかし最近では「サービスドア」といって小物の出し入れが可能な小さなドアが付いているコインロッカーがあります。手を入れられるだけの小窓が鍵によって開けられるようになっていて、小さな物だったら何度でも取り出すことが可能となっています。

荷物預かりサービス「ecbo cloak」

Baggage Luggage Bag - Free photo on Pixabay (747849)

荷物預かりサービス「ecbo cloak」とは、JR北海道・北海道キヨスクとの業務提携により、2019年4月22日〜2019年6月30日の期間限定で、JR札幌駅構内に荷物預かり専用店舗をオープンしています。

「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスで、通常はコインロッカーに入らないベビーカーや大きな荷物まで預けることが可能となっています。便利なサービスで専用アプリもあるので、利用者が多ければ今後本格的に始動するかもしれません。

札幌駅周辺の無料コインロッカー

Lockers Cabinets Storage - Free photo on Pixabay (747833)

札幌駅周辺にはなんと無料で利用できるコインロッカーも存在しています。もちろん競争率は高いですが、どんなところにあるのか詳しくご紹介していきましょう。

札幌大丸地下1階食品売り場

Nantes Department Stores France - Free photo on Pixabay (747850)

「札幌大丸地下1階食品売り場」にあるコインロッカーは約24個とかなり少なくはありますが、無料で利用できるコインロッカーになります。無料とはいえ、鍵をかけるのには100円の投入が必要になり、使用後には返金されるシステムになっています。

サイズは通常のコインロッカーのサイズになりますので、大きな荷物は預けることが難しでしょう。かなり人気のコインロッカーになりますが、デパートを利用するのであれば覗いてみるのもよいでしょう。

札幌東急百貨店地下1階JR連絡口

Purchase Hall Shopping Street - Free photo on Pixabay (747851)

「札幌東急百貨店地下1階JR連絡口」はJR札幌駅の北口から直結している東急百貨店の地下にある無料コインロッカーを指します。こちらも先ほどご紹介した「札幌大丸地下1階食品売り場」のコインロッカーと同様に、100円が返金されるシステムとなっています。

「札幌大丸地下1階食品売り場」よりもロッカーの種類が多くかなり人気の高いコインロッカーになります。こちらの場所が人気の秘密は、冷蔵ロッカーやキャリーバックを預けられるサイズのコインロッカーまで設置されているところでしょう。

知っておくと便利な荷物の預け場所

Lockers School Protect - Free photo on Pixabay (747832)

札幌駅ではいたるところにコインロッカーが設置されてはいますが、いざ使用したいと思った時にはなかなか見つからなかったり、目当てのサイズのコインロッカーがないという場合もあります。

そんな時はこちらの記事を参考にしていただき、スムーズでお得にコインロッカーを使用してくださいね。無料のコインロッカーや便利なサービスを利用して、充実した観光やビジネスにしてください。

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