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小樽のおすすめ観光名所&穴場まとめ!回りながら食べたいグルメも!

小樽のおすすめ観光名所&穴場まとめ!回りながら食べたいグルメも!

2020.06.14

Trima北海道編集部

北海道の小樽は街並みがとても綺麗です。小樽の観光名所、冬のイベント、夏のイベント、小樽で食べたいグルメの海鮮とスイーツ、おすすめのモデルコース、また穴場コースまでご紹介していきたいと思います。きっとあなたも小樽に行きたくなること間違いなしです。

目次

  1. 小樽には観光名所がたくさん!
  2. 小樽のおすすめ観光名所
  3. 小樽オルゴール堂
  4. 北一硝子
  5. 小樽運河
  6. おたる水族館
  7. 小樽天狗山
  8. 小樽で冬におすすめのイベント
  9. 小樽ゆき物語
  10. 小樽雪あかりの路
  11. 小樽で夏におすすめのイベント
  12. おたる潮まつり
  13. 小樽で食べておきたいグルメ【海鮮】
  14. 伊勢鮨
  15. おたる政寿司 本店
  16. 小樽で食べておきたいグルメ【スイーツ】
  17. 小樽洋菓子舗ルタオ本店
  18. 桑田屋
  19. 小樽観光のモデルコースをご紹介
  20. 小樽のおすすめ穴場スポット
  21. 祝津パノラマ展望台
  22. オタモイ海岸
  23. 小樽貴賓館
  24. 小樽の名所とグルメを堪能しよう

小樽には観光名所がたくさん!

北海道経済の中心地として栄え、石造りの倉庫が並ぶ北のウォール街や小樽運河が魅力的な街小樽、ガラス工芸品や港街ならではの寿司屋が立ち並びます。小樽一日切符や、おたる散策バス、人力車、レンタサイクルに乗って小樽の街を巡り楽しむことをおすすめします。

小樽には観光する場所が沢山あり、訪れるたびに良い場所だと実感させてくれます。どんな場所が特におすすめなのか一緒に見ていきたいと思います。

小樽のおすすめ観光名所

小樽の有名な観光名所にはどんなところがあるのかあなたはご存知ですか。ここだけは行って欲しいおすすめする観光名所をご紹介したいと思います。

小樽オルゴール堂

明治45年に建設されたというレンガ造りの「小樽オルゴール堂」、全国にもオルゴール堂は存在しますが、中でもこの小樽オルゴール堂ば観光客が沢山訪れるとのことで有名です。小樽オルゴール堂ではかわいい小物のオルゴールや豪華な装飾の宝石箱など様々な種類のオルゴール約3400種、25000点以上を展示販売しています。

小樽オルゴール堂のシンボル的である「蒸気時計」をモチーフにしたオルゴールなど、小樽オルゴール堂オリジナルのオルゴールもあります。オルゴール発祥の地スイスのリュージュ社のオルゴールも必見です。

近くにはオルゴール制作体験ができる手作り体験遊工房もあり小樽の思い出に残るかと思います。営業時間は9時から18時までです。

北一硝子

北一硝子の建物は明治24年に倉庫として建てられたものであり、北一硝子は「小樽=ガラスの街」を定着させた企業です。創業は明治34年、当時必需品だった石油ランプの製造・販売からスタートし、今は暮らしや文化に密着した商品を製作しており、現在扱う商品は数万種に及ぶと言います。

カントリー、和、洋のフロアに分けられ商品が見つけやすく、人気はカントリーフロアで石油ランプ、北海道の自然をテーマにした各種食器、花器、素朴で味わいのある商品が観光客の足を止めています。営業時間は8時45分から18時まで、小樽の文化を幅広い人に知ってもらいたいと開設された北一硝子は境町通りにあります。

小樽運河

大正3年に着工、大正12年に完成した港湾施設であり、北海道開拓の玄関口として発展してきました。海面を埋め立てることによってできたのが「小樽運河」で、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。

小樽港に停泊した本船と運河の間をハシケが往来して船荷をさばき、運河としての役目を終え、昭和61年に現在の形に整備されました。観光客用に石畳の散策路などが設けられ、一番賑わうのは浅草橋街園で、夜にはガス灯が点灯し、幻想的な空気に包まれます。

また小樽運河クルーズもなかなかの人気で運河を水上から眺めるのもいいかもしれません。小樽運河まではJR小樽駅から徒歩10分です。

おたる水族館

日本海を見渡す高台に立ち、約250種5000点の魚類や海獣類を展示しています。イルカやオタリアのショーが人気を呼んでいます。最近ですと3月28日にゴマフアザラシが生まれ、哺乳も確認でき、すくすくと成長しているそうです。

冬場は氷の上を歩くペンギンの姿も見ることができ小さなお子様も飽きずに観覧することができます。冬の時期に行くとお客さんも少なくかわいい動物たちをゆっくりと観れるとのことです。

営業期間と時間は通常営業3月20日~10月15日は9時~17時、10月16日~11月23日は9時~16時、夜間延長は7月18日~8月2日の土・日、9月12日~9月27日の土・日で9時~20時、9月12日~9月27日の土・日、冬期営業は12月12日~2021年2月28日の10時~16時、休館日は11月24日~12月11日です。入館料は大人1500円、小人(小中学生)600円、幼児(3歳以上)は300円で、札幌から1時間くらいでおたる水族館に着きます。

小樽天狗山

北海道の三大夜景とも言われる「天狗山」は標高532.4メートル、山頂からは、小樽の街並みだけでなく小樽湾や石狩湾、さらには積丹半島までも見渡せます。函館の夜景は有名ですが小樽の小樽天狗山の夜景も宝石を散りばめられたように綺麗と訪れた人は言います。

鼻をなでると願いが叶うと言われている「鼻なで天狗さん」「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に一つ星として掲載されて いる山頂展望台、冬は港の見えるスキー場として人気があります。

アクセスは車なら小樽ICから約15分、札幌南ICからも約55分です。12分間隔でロープウェイも運行しており、小樽のノスタルジックな夜景を楽しんでみませんか。

小樽で冬におすすめのイベント

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#こぶし #花 #小樽 #築港 #春

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北海道といえば雪のイメージが強く真冬に訪れたいという人もいるかと思います。そんな小樽の冬を満喫できるおすすめのイベントについて見ていきたいと思います。

小樽ゆき物語

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小樽雪ものがたりの見所の一つ、 ブルーイルミネーションの演出に纏った 青の運河、ここで灯される 灯りの数は10000灯になっているとの事、 クラシカルさとモダンさ、小樽運河の 初冬の夜の美を彩っているのが見所になっている 印象を受けております。 ・ 青の運河、雪あかりの路が開かれる前に当たる 2月の最初の日曜日まで、こちらの様子を ご覧になれ、運河の冬の夜、第一章が 青の運河にあるのは、確かかもしれません。 ・ 29 Nov 2019 ・ #otaru #hokkaido #winter #landscapephotography #iphonephotography #hmnote #japan_night_view #japan_focus #illumination #otarucanal #ig_japan #instapic #instagood #札幌カメラ部 #札幌写真倶楽部 #北海道写真部 #スマホ写真部 #東京カメラ部 #北海道の風景 #北海道ミライノート #小樽ゆき物語 #写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい #いかなきゃ北海道 #小樽運河 #イルミネーション

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「小樽ゆき物語」は例年11月から翌年の2月中旬まで行われます。ガラス工芸品や小樽運河が有名な小樽ですが北海道に来たからには真冬の景観を楽しみたいという人には是非おすすめしたいと思います。

小樽運河が青色の電球でロマンチックに彩られる「青の運河」、またワイングラスを高く積み上げ光り輝くタワーは、インスタ映えばっちりです。小樽観光の拠点「運河プラザ」の庭にある漁業に使われたガラス製の浮き玉150個に電飾の「浮き玉ツリー」は高さ約3mもあるツリーで毎年大人気です。

会場は小樽運河プラザ、JR小樽駅、他市内各所でJR函館本線小樽駅より徒歩約10分です。あなたもロマンチックなひとときを家族とまたはカップルで楽しんでみませんか。

小樽雪あかりの路

2020年は2月9日〜2月16日、17時から21時までで夕暮れ時から幻想的な灯りがともされました。今では北海道を代表する冬の風物詩でこの小樽雪あかりの路は伊藤整『雪明りの路』にちなんで命名されました。

ボランティア、市民の手により装飾される手づくりの「あったかさ」、雪の中に灯りが灯りゆらめく姿は期間中、絶やすことはありません。「守りあい、隣り合い、挨拶しあう愛」をテーマに毎年開催されるイベントは訪れた人を勇気づけてくれます。

時代が変わっても変わらないものそれが小樽雪あかりの路かもしれません。メイン会場は運河会場、小樽芸術村会場、手宮線会場で感動すること間違いなしです。

小樽で夏におすすめのイベント

北海道といえば冬のイメージが強いですが実は夏もおすすめのイベントがあります。夏だからこそ楽しめるイベントです。

北海道の夏のベントをご紹介します。

おたる潮まつり

小樽といえばやっぱり冬と思っている人に夏の小樽もおすすめだということをお伝えしたいと思います。小樽の夏には「おたる潮まつり」があり、元々は小樽市民が小樽の歴史や文化を次の世代に伝え、小樽の発展を願うお祭りとして開催されたのがきっかけです。

祭りの初日には市内に知らせるため、街なかを踊り歩く「潮ふれこみ」が行われ、開祭式では御神水の奉納、潮太鼓の打演もあり、「大花火大会」が実施されそれを目当てに訪れる人もいます。最終日には神輿が市内をまわる「みこしパレード」そして、祭りのフィナーレを飾る「大花火大会」が行われます。

毎年100万人が訪れる夏の大イベントであり、JR小樽駅から徒歩12分のところで行われます。大花火大会は毎年20時から打ち上げられます。

小樽で食べておきたいグルメ【海鮮】

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小樽では近海の物を安く新鮮なうちに仕入れるため、質のいい寿司を提供できるお店が多いのが特徴です。寿司店は小樽寿司通りに徒歩JR小樽駅から10分ほどの集中しており、気軽に観光がてらに立ち寄れる場所でもあります。

時期によっても食べられるネタが違う小樽のグルメを一緒に見ていきたいと思います。

伊勢鮨

昭和42年に開業、先代からの変わらぬ味を守る名店であり、北海道産をはじめ全国の旬のネタをひと手間かけた江戸前寿司で楽しむことができます。北海道の旬が楽しめる16貫の「おまかせ握り」が特におすすめです。

季節ごとに変わるネタ、その日仕入れたネタをお醤油をつけずに召し上がると一層美味しく召し上がれるそうです。営業時間はランチタイム11時30分から15時、ディナー17時から21時です。

カウンター席12席、テーブル席16席、JR小樽駅から徒歩7分とアクセスも便利なところにあるので是非足を運んでみて下さい。

おたる政寿司 本店

小樽の味を守り続けている老舗で、観光客だけではなく地元の人も立ち寄る人が多いのは「おたる政寿司 本店」です。自社経営の魚屋から新鮮な魚介を仕入れているため、他の店には出回らないような珍しい魚もネタもあります。

価格設定もよく、職人たちの腕を見るのはカウンター席が特におすすめです。セットメニューでも目の前で握ってくれ、その上、一貫ずつ握ってくれるサービス精神もあるお店です。

大トロやボタンエビなど厳選したネタ7貫のみを揃えた「政寿司-極」も大人気です。営業時間はランチタイム11時から15時、ディナー17時から21時30分、1階から4階まで有り、JR小樽駅から徒歩15分のところにあります。

小樽で食べておきたいグルメ【スイーツ】

小樽といえば海鮮物が美味しいと言う人もいますがスイーツも美味しいものが沢山あります。小樽でこれだけは食べておくべきスイーツを2つ見ていきたいと思います。

小樽洋菓子舗ルタオ本店

平成10年(1998)に創業し、北海道産の素材と口どけの良い新感覚のケーキ「ドゥーブルフロマージュ」で全国的に有名となったのが「小樽洋菓子舗ルタオ本店」です。ルタオの本店はJR小樽駅から車で10分のところにあります。

堺町通りでも一際目を引くメルヘンチックな外観が目印で、1階にショップ、2階にカフェがあります。観光に疲れたら2階のカフェでひと休憩し美味しいスイーツを召し上がるのもいいかもしれません。

また小樽のお土産にも最適なお店で、ドゥーブルフロマージュは食感や味わいの異なる2層のチーズケーキで口の中でとろける食感で人気があります。

桑田屋

パンがまだ高価な時代だった頃に安く販売されたこのぱんじゅうは瞬く間に有名になりました。小樽市民のおやつとしても人気のぱんじゅうは種類は餡やクリームなど10種類以上あります。

北海道産100パーセントにこだわった老舗のぱんじゅうは外はパリッ、中はしっとり熱々の餡がたっぷりとぎっしりつまっています。小さなお子様から大人まで幅広い人に支持されている商品です。

場所は小樽ターミナル1階にありJR小樽駅から徒歩13分です。美味しいぱんじゅうを召し上がって見て下さい。

小樽観光のモデルコースをご紹介

まず1つ目のおすすめプランは歴史的建造物を見て歩くプランで、JR小樽駅を出発し、歩いて10分のところに手宮線跡地があり列車が来ないので線路の上を歩くことができます。もう少し進むとガス灯が点在する小樽運河を散策でき、かつて北海道経済の中心地だった北のウォール街、明治を代表する歴史的建造物、日本銀行旧小樽支店金融資料館などレトロな雰囲気な場所が数多くあります。

2つ目のプランは境町通りをプラプラ歩くことでお土産購入にはおすすめです。まずJR小樽駅を出発、大正硝子館でガラスのアクセサリー作りをし、出来上がるまでに50分かかるのでその間に、北一硝子館で食器などお土産を購入し、甘い香りが漂うお店、小樽洋菓子舗ルタオがあるのでひと休憩、小樽オルゴール館でオルゴールを自分用に購入し、大正硝子館に作った作品を取りに行き、JR小樽駅に戻ってくるというものです。

小樽のおすすめ穴場スポット

ここまでメインとなる観光スポットを見てきましたがいかがでしょうか。あなたの行きたいところは見つかりましたか。

最後に小樽のおすすめ穴場スポットをご紹介したいと思います。

祝津パノラマ展望台

「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に位置する展望台、標高70.9mで2008年9月に地元の「おたる祝津活性化委員会」がネーミング募集を行い、「祝津パノラマ展望台」と名付けられました。目の前には日本海が広がり、海岸線や小樽市鰊御殿、高島岬の日和山灯台などを見渡すことができます。

また 朝日・夕日の名所としても知られており、写真を撮りに遠方からも来る人がいるそうです。また、「江差追分節名歌碑」「北海浜節民謡碑」も建てられており、多くの観光客がここに訪れに来ます。

アクセスは小樽駅から車で20分です。

オタモイ海岸

オタモイ海岸はアイヌ語から来ており「砂の入り江」を意味します。急カーブが続く細道をかなり降りたところにあるこの場所は、綺麗な青い海に断崖絶壁があり波の音だけが聞こえなんとも静かな場所です。

ニセコ積丹小樽国定公園内にあり、変わった形の岩があることが有名です。北海道にいながらも透明度がある海としても有名でインスタに載せる人もいるそうです。

車で札幌中心部から約1時間10分のところにあり、心霊スポットとも言われているので好きな人は訪れてみるのもいいかもしれません。

小樽貴賓館

北海道屈指の歴史的建造物で、にしん御殿「旧青山別邸」や美しい庭園、小樽貴賓館があります。入口には樹齢100年以上の赤松があり、にしん漁の栄華を偲んだ昭和の名曲「石狩挽歌」の記念碑と作詩家なかにし礼氏の直筆の歌碑があります。

小樽貴賓館1Fホールには北海道ゆかりの日本画家による豪華な天井画がご覧頂けます。また四季折々の庭園を眺めながらゆったりとくつろぎ、お食事ができる場所も存在します。名物であるニシンの甘露煮を使ったメニューをはじめ、美味しい和食をいただくことができます。

アクセスはJR小樽駅から車で20分です。

小樽の名所とグルメを堪能しよう

小樽の観光名所にはどのようなところがあるか知っていただけたでしょうか。小樽は冬だけではなく夏場も観光する場所があります。

小樽には美味しい海鮮物やスイーツもあるので観光には適した場所です。ノスタルジックな街並みも小樽独特の雰囲気です。

北海道へ行くのなら小樽へ足を運んでみませんか。きっと良い旅になること間違いなしです。

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