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函館の日帰り温泉&銭湯のおすすめランキング!車ですぐの温泉を紹介!

函館の日帰り温泉&銭湯のおすすめランキング!車ですぐの温泉を紹介!

2020.06.08

Trima北海道編集部

北海道でも屈指の温泉地、函館空港からアクセスのよい湯の川温泉は、とても有名です。その中でも人気のある、日帰りのおすすめ温泉をランキングで紹介します。また温泉のほかにも非常に人気のある銭湯や、入浴の後に楽しむ絶品北海道産の美味しいお酒もご紹介します!

目次

  1. 函館は日帰り入浴できる施設がたくさん!
  2. 函館でおすすめの銭湯ランキング
  3. 第5位:にしき温泉
  4. 第4位:大盛湯
  5. 第3位:港湯
  6. 第2位:菊乃湯
  7. 第1位:大正湯
  8. 函館空港から車で5分!湯の川温泉でおすすめの温泉ランキング
  9. 第5位:笑 函館屋
  10. 第4位:大黒屋旅館
  11. 第3位:ホテル万葱
  12. 第2位:湯の浜ホテル
  13. 第1位:湯元 啄木亭
  14. 函館で日帰り入浴可能な温泉はほかにも
  15. ホテル恵風 湯ったり館 とどぽっくる
  16. 湯元 漁火館
  17. 天然温泉 はこだて大森の湯
  18. 湯元 花の湯
  19. 谷地頭温泉
  20. 函館乃木温泉なごみ
  21. 温泉でゆったりした後の贅沢!北海道生まれのお酒
  22. 上川大雪酒造 「上川大雪」特別純米
  23. 北の誉酒造株式会社 北の旅人
  24. 純米酒「よしこ」
  25. 函館で日帰り入浴を楽しもう

函館は日帰り入浴できる施設がたくさん!

函館といえば日本三大夜景の1つ、函館山からの夜景が有名です。その他にも美味しい海鮮やお寿司、スープカレーなども有名ですが、実は北海道の中でもたくさんの温泉地があるのが函館です。函館には、温泉宿がたくさんあり、宿泊しなくても日帰り入浴できる施設もいくつもあります。

また、昔懐かしい銭湯もあるので、観光で疲れた身体を入浴で癒すことができるのが大きな魅力です。この記事では、函館の日帰り温泉をランキング形式で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

空港から車で5分の場所にある施設も紹介するので、帰りに立ち寄ってもいいですし、行きに立ち寄ってもよいでしょう。こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

函館でおすすめの銭湯ランキング

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それでは早速ランキング形式で紹介していきます。まず最初は函館でおすすめの銭湯のランキングです。5位から順番に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

第5位:にしき温泉

まず第五位は、にしき温泉です。この温泉の特徴は、飲むことが出来る事です。飲むと胃腸病に効果があると言われています。漢方風呂、源泉賭け流しのヒノキ風呂、サウナやスチームとドライの二つがあります。

泉質はナトリウム-カルシウム塩化物泉です。露天風呂はありませんが、源泉掛け流しのヒノキ風呂は、天井がすべてガラス張りになっているので、半露天風呂といえるでしょう。

第4位:大盛湯

第四位は、大盛湯(たいせいゆ)です。大盛湯の湯船は、42度、44度、46度の三種類があります。函館の人は熱いお湯が好きな人が多いので、温度設定が高めになっています。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。お湯は塩辛く、無職透明で、無臭です。

大盛湯には露天風呂がありません。天然温泉の昔ながらの銭湯で、内湯が3つあります。シャンプーやボディソープがないので、自分で持参するようにしてください。

第3位:港湯

第三位は、港湯です。昭和38年(1963年)に創業したとても古い銭湯です。今でも地域の方々の憩いの場として利用されています。五稜郭駅より徒歩10分、港町にある場所なので、観光客もとても行きやすい場所といえるでしょう。

露天風呂はなく、本当に昔ながらの銭湯で、内装もとてもレトロです。水風呂はありませんが、サウナも完備されており、お風呂あがりに瓶の牛乳(駒ケ岳産の牛乳)も飲むことができます。

温泉施設がたくさんある中で、根強いファンがたくさんいるおかげで今もなお営業されている銭湯です。懐かしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

第2位:菊乃湯

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第二位は、菊の湯です。湯の川駅から歩いても20分ほどで到着する場所にあります。この銭湯も昭和48年(1973年)に創業された、古く昔ながらの銭湯です。この銭湯も、近所の方々の憩いの場所として利用されているほか、付近の住宅街にはお風呂がない家が多いので、近所の方々のお風呂場として使われている銭湯です。

観光客がほとんど来ない銭湯なので、地元の人の話を聞きながらゆっくりお風呂に浸かるのも、旅の醍醐味といえるでしょう。

第1位:大正湯

そして、第一位は、大正湯です。ここは、とても珍しい、洋風の銭湯です。昔ながらの和洋折衷の建築物が函館市には残っており、この大正湯は、函館市形成指定建築物を銭湯にしたのです。外観はピンク色で、とても珍しい銭湯といえるでしょう。

函館駅から電車に乗り、「函館どつぐ駅前」という終点で下車してください。函館山へ行く道(坂道)を約5分歩いていくと、大正湯が見えてきます。ピンク色の印象的な外観なので、すぐに見つけることができます。昭和3年につくられ、塗り直ししかしておらず建て替えしていないので、当時のままの雰囲気を感じる事ができます。

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もちろん内観も一般的な銭湯とは異なります。靴の着脱場も、脱衣場も、当時のまま使われ続けており、トイレの壁にある大きな鏡も昭和3年から使われているものです。

この銭湯は、地下水も出ないので水道水を沸かして使っています。湯船・洗い場から眺める窓は、両端にステンドグラスが施され、日中は太陽の光が注がれて、とても幻想的な雰囲気を味わう事ができます。所々にある全てのものがとてもレトロで、お風呂に浸かりながら、タイムスリップしたかのような雰囲気を味わう事ができるのが魅力です。

函館空港から車で5分!湯の川温泉でおすすめの温泉ランキング

それではここからは、温泉ランキングです。函館空港から車で5分で行ける、とてもアクセスの良い湯の川温泉の中でも、おすすめの温泉を5つ、ランキング形式でご紹介していきましょう。

第5位:笑 函館屋

湯の川温泉のおすすめ第五位は、笑 函館屋です。小さな温泉ホテルですが、とても雰囲気がよく人気のある施設です。ホテルですので朝と夜に、男女のお風呂が変わります。どちらも露天風呂があります。岩で作られていてとても雰囲気のある露天風呂です。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で、源泉掛け流しです。少し塩辛い味ですが、無臭のお湯です。シャンプー・ボディソープなどの備え付けがあるので、持参する必要はありません。こちらのホテルは不定休なので、こちらの温泉に行く際には事前に営業しているかの確認をしてください。

第4位:大黒屋旅館

湯の川温泉のおすすめ第四位は、大黒屋旅館です。大黒屋旅館は、函館でも老舗の温泉旅館です。規模は中規模ですが、歴史ある温泉旅館です。内湯が1つだけで露天風呂はありませんが、とても人気がある温泉旅館です。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉です。お湯は源泉掛け流し、少し塩辛い味で無色透明、無臭のお湯です。シャンプーなども備え付けてあるので、持参する必要はありません。

第3位:ホテル万葱

湯の川温泉のおすすめ第三位は、ホテル万葱です。ホテル万葱は中規模の温泉ホテルで、1954年に創業しました。少し古いと感じるかもしれませんが、2016年にリニューアルしています。料金が少し高めの1250円ですが、露天風呂・寝湯・内湯・壷湯・シルキー風呂などがあります。

泉質はナトリウム、塩化物泉です。味は塩辛く、無職透明、無臭のお湯です。料金にはバスタオル・フェイスタオルも含まれており、アイスキャンディー、ドリンクも無料で提供されます。

第2位:湯の浜ホテル

湯の川温泉のおすすめ第二位は、湯の浜ホテルです。とても古い老舗温泉ホテルで、創業は1928年です。1つのホテルで、2種類の泉質を楽しむ事ができます。しかし場所が異なるので洋服を着て移動する必要があるので注意してください。内湯のほかに、岩風呂、寝湯、ジャグジー、杉風呂があります。露天風呂は2つあります。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉と、ナトリウム-塩化物泉の二つです。塩辛い味で、無職透明、霧集のお湯です。シャンプーなどの備え付けもあります。

第1位:湯元 啄木亭

湯の川温泉のおすすめ第一位は、湯元 啄木亭です。1988年に開業した比較的新しい大型の温泉ホテルです。何といっても、ホテル最上階の11階にある露天風呂が有名で、函館市を眺めることが出来る露天風呂として有名な温泉ホテルです。

男女の浴場に空中大浴殿「雲海」があり、30mのガラスパネルになっています。また、空中露天風呂「いさりび」には、露天風呂が1つあります。このホテルは貸切風呂もあるので、プライベートで楽しむ事ができるのも大きな魅力の1つです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉です。無色透明、無味無臭のお湯です。シャンプー・ボディーソープも備え付けられています。夜景だけでなく日中も気持ちよく入れる温泉ホテルです。

函館で日帰り入浴可能な温泉はほかにも

ここまでは、とても人気の温泉、おすすめの温泉を5つ紹介してきましたが、その他にも日帰り入浴ができる温泉を6つ、ここから紹介していきましょう。手ぶらで行ける温泉もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

ホテル恵風 湯ったり館 とどぽっくる

ホテル恵風 湯ったり館 とどぽっくるは、女性に人気の温泉ホテルです。露天風呂、ジャグジー、サウナ、打たせ湯があり、源泉掛け流しです。温泉の温度が比較的ぬるいので、ゆっくりと楽しむ事ができます。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉です。リンスインシャンプー・ボディソープは備え付けされています。

湯元 漁火館

湯元 漁火館も、日帰り入浴可能の宿です。「いさりびかん」と読みます。この宿の魅力は露天風呂です。露天風呂から眺める海、波の音、そして夜景がとても美しいと評判です。冬の時期は、雪景色を眺めながら露天風呂を楽しむ事ができます。

値段も500円と非常にリーズナブルなので、隠れた人気の宿なのです。シャンプーリンスの備え付けはありませんので、持参することが必要です。

天然温泉 はこだて大森の湯

天然温泉 はこだて大森の湯は、2014年にオープンした温泉施設です。函館駅前にあり、繁華街として有名な大門エリアにありアクセスが良く、観光客はもちろん、地元の人からも人気の温泉です。泉質が函館では珍しい、ナトリウム-塩化物強塩泉で、湯冷めしにくく、保温効果が高いことでも有名です。

大浴場にはジャグジー、サウナがあります。露天風呂もあり、シャンプー・ボディソープも完備されています。貸切風呂もあるので、プライベートで楽しみたい方にも人気です。また、施設の中には、あかすり(30分3900円~)や、ボディ&フットケア(20分2200円~)コーナーもあり、旅の疲れを癒すのにちょうど良いでしょう。

あかすりやボディ&フットケアは、13時から25:30ですが、事前に予約をしておく事をおすすめします。

湯元 花の湯

湯元 花の湯は、2つの露天風呂がとても有名です。和風庭園、洋風庭園とあり、週代わりで男女入れ替え制になっています。和風庭園には、1つの大きな岩をくりぬいた、とても贅沢な岩風呂があります。また、庭園ならではの滝が作られていたりして、造園屋さんのこだわりがたくさん詰まっている露天風呂です。

洋風庭園にも岩をくりぬいた岩風呂があります。また、夜にはライティングが施され、とても幻想的な雰囲気を楽しむ事ができます。和風庭園も洋風庭園も、どちらもナトリウム・カルシウム塩化物泉です。シャンプー・ボディソープなどの備え付けはないですが、入浴料にプラスして、購入することもできます。

谷地頭温泉

谷地頭(やちがしら)温泉は、函館山のふもとにある温泉で、函館を代表する温泉のひとつと言われています。22時まで営業しているの函館山からの景色を楽しんだ後に入るのもいいですし、その前に行くのもよいでしょう。1953年にできた日帰り入浴施設で、朝の6時から入浴することができます。

3つのうち湯、露天風呂、サウナがあります。とても広い浴場で、天井が6mほどの高さもある事が特徴です。お湯は加水掛流を使っています。泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、しょっぱい味をしており、色は茶褐色です。香りはありません。

有料(500円)で、タオル・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ブラシなどがセットになっているので、観光の途中で手ぶらで行く事もできます。

函館乃木温泉なごみ

函館乃木温泉なごみは、陸上自衛隊函館駐屯地の近くにあります。ここには岩盤浴があり女性に人気です。もちろん温泉は源泉掛け流しで、電気風呂・ジェットバス・露天風呂があります。泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、ミストと高温のサウナもあります。

手ぶらで行けるようにと、シャンプー・ボディーソープなどがセットになった物や、シャンプーだけ・タオルだけのように、単品で必要なものを購入する事もできます。この施設には食事処もあり、入浴と食事のセット価格も魅力です。

温泉でゆったりした後の贅沢!北海道生まれのお酒

温泉でゆったりくつろいだ後の贅沢に、北海道生まれのお酒はいかがでしょうか?ここからは、北海道生まれの日本酒と焼酎をご紹介していきます。

上川大雪酒造 「上川大雪」特別純米

北海道の契約農家のおいしいお米と、大雪山系の水、そして北海道産の米こうじだけで作った日本酒です。とても飲み口がすっきりとしていて、穏やかな香りが特徴の日本酒です。華やかな香りではなく、清楚な香りでとても奥ゆかしいと評判です。

量感はとてもしっかりとしていて、口の中で長く余韻を感じる事ができます。それでいてサラリとしている辛口なので、もう一杯。と進みやすい日本酒です。北海道国税局新酒鑑評会で金賞を受賞、そして、フランスのKura Masterでプラチナ賞を受賞した経歴もあります。

函館市内の酒屋で購入ができます。720ml1980円です。

北の誉酒造株式会社 北の旅人

北の旅人は、北海道限定の純米吟醸酒で、小樽にある「北の誉酒造」という、北海道内有数の蔵元が作る純米吟醸酒です。北海道産の「吟風」というお米を100%使い、天狗山の伏流水を仕込み水に使っているというこだわりです。

日本酒は好みが分かれますが、北の旅人はクセがない飲みやすさで、誰からも好まれるお酒として有名です。北海道限定なので、お土産にすると喜ばれますし、希少価値の高いお酒を温泉のあとに自分で楽しむのも、とても贅沢で旅の楽しさが倍増するでしょう。

720mlで1780円です。函館市内の酒屋や、空港でも購入する事ができます。

純米酒「よしこ」

純米酒「よしこ」は、きらら397というお米を使っています。北檜山という、北海道の米どころで育ったお米です。お水は秀峰狩場山のミネラル豊富なお水を原料としています。

実はこのお酒は、北海道の地元のお酒好きな有志たちが集まって造られたものなのです。北海道で取れる新鮮な魚介類、冬に食べるあたたかい鍋料理と合う日本酒を造ろう!と、出来上がったものなのです。ですから、北海道で温泉に入り、おいしい食事をしながらこの日本酒を飲めば、間違いないでしょう!

よしこという名前は、そのお酒好きな有志たちの身内に多い名前だった事から付けられたと言われています。720mlで1540円です。販売元は(株)北檜山観光振興公社(温泉ホテルきたひやま)で販売されています。ぜひ、北海道のお酒好きの有志たちが造った日本酒を味わってみて下さい。

函館で日帰り入浴を楽しもう

函館は観光名所がたくさんありますが、とても小さな町なので、コンパクトに楽しむ事ができます。日本三大夜景の函館山からの眺めを楽しんだり、魚介類を楽しんだり、温泉を楽しむだけという贅沢な旅行もすることができます。

函館の温泉はとても泉質が良いので、ぜひゆっくりとお湯を楽しんでみて下さい!

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