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利尻島の観光スポットまとめ!名物グルメやお土産・アクセスを紹介!

利尻島の観光スポットまとめ!名物グルメやお土産・アクセスを紹介!

2020.06.06

Trima北海道編集部

北海道最果ての「利尻島」は豊かな自然に囲まれており、日本全国から多くの人が訪れる人気の観光地。大自然の四季折々の姿を楽しむことができますが、そんな利尻島へはフェリーで行くのがおすすめ!アクセス方法やグルメ、お土産など利尻島観光にかかせない情報を一挙ご紹介!

目次

  1. 小さいながらも見どころ満載の利尻島
  2. 利尻島へのアクセスはフェリーが便利
  3. 利尻島のおすすめ観光スポット
  4. オタトマリ沼
  5. 姫沼
  6. 仙法志御崎公園
  7. 富士野園地
  8. 沼浦展望台
  9. 利尻島の名物グルメ
  10. ウニ
  11. ミルピス
  12. 利尻昆布
  13. 利尻島のおすすめグルメスポット
  14. 利尻らーめん味楽
  15. 北利ん道
  16. 利尻ふる里食堂
  17. 利尻島で買うべきおすすめのお土産
  18. りしりんグッズ
  19. 利尻プリン
  20. 利尻昆布ラーメン
  21. リシリア
  22. 利尻島観光を存分に楽しもう

小さいながらも見どころ満載の利尻島

利尻島は北海道の最果てにある島で、日本百名山の利尻山をはじめとする自然がたくさんあります。島の外周の道は総延長が約60㎞ほどという小さな島ですが、湿原のなかにある沼や野生のゴマアザラシをみれるところなど見どころ満載!

また、利尻島ならではの美味しいグルメも話題を集めており、見て食べて思いっきり楽しめる島はカップルはもちろん、子供連れのファミリーにもおすすめ!

そんな利尻島のおすすめ観光スポットや名物グルメ、お土産などをご紹介していきます。利尻島でぜひ大自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

利尻島へのアクセスはフェリーが便利

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北海道最果てにある利尻島へのアクセスは、飛行機の場合は札幌丘珠空港からと千歳空港からの便があります。ですが、便数が少ないうえに利尻空港に到着するのは昼になるため、島内をゆっくりと観光めぐりするには時間が足りなくなることも。

そのため、フェリーで行くのがおすすめ!稚内から利尻島鴛泊港まで所要時間は1時間40分、冬の季節は一日2便の運行ですが観光シーズンは一日3~4便ですので、フェリーを利用するのが便利です!

また、稚内港を出発してから船上では稚内市街はもちろんのこと、「稚内港北防波堤ドーム」を見ることができます。かつて稚内と樺太とを結び、鉄道連絡船の桟橋への乗り換え通路で使われていました。古代ギリシア建築をイメージさせる美しいもので、そんな景色を眺めながら利尻島への船旅を楽めます。

利尻島のおすすめ観光スポット

自然豊かな利尻島では、その大自然を思いっきり感じられるスポットがたくさんあり、沼や植物、海の生態系などを見に多くの人が訪れています。

そんな利尻島のおすすめ観光スポットをご紹介していきます。プロポーズすると証明書をもらえるスポットもありますので、恋人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

オタトマリ沼

オタトマリ沼は利尻島のなかで最も大きな沼で、利尻富士を背景にとても美しい風景を見せてくれるスポット!島の南部に広がっており「沼浦湿原」のなかにあります。

周囲約1.1㎞の沼のまわりにはアカエゾマツの原生林が覆っており、遊歩道も整備されていますのでゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

また、エゾイソツツジやカキツバタ、蓮の花など四季折々の姿が魅力!天気が良く風のない日には絶好の絶景に出会えるチャンスです。湖面に利尻富士が映しだされますので、条件が合う日にはぜひ訪れてみてください。

姫沼

姫沼は利尻島北東部、標高125mに位置しておりオタトマリ沼同様に天候が良い日には「逆さ富士」が湖面に映し出されます。

周囲約800m・最大水深約4mで原生林に囲まれていますが、付近にはハイキングコースやサイクリングロードなどが整備されていますので、安心して散策することができます。

また、整備されている木道は約20分ほどで一周するこができ、途中にある展望台から見る利尻富士は絶景スポット!夏には緑、秋には紅葉という四季折々の姿をぜひ堪能してみてください。

仙法志御崎公園

仙法志御崎公園は利尻島最南端に位置しており、仙法志ポン山から流れ出る溶岩流によって形成されたのもです。利尻島が噴火した際に海に流れこんだゴロゴロとゴツイ岩が積み重なる奇岩などが見られます。

そして海のなかにはなんと野生のゴマアザラシが!付近のお土産ではアザラシのエサが販売されていますので、立ち寄ってから訪れるのがおすすめ!

また、穏やかな日には透明度が高い水面からは、昆布やウニなどの生態系を見ることができますので、ぜひ覗いてみてください。

富士野園地

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エゾカンゾウの群生地 利尻島 Rishiri Island where flowers are in full bloom* 🖋 利尻島鴛泊地区の富士野園地周辺の原野にはエゾカンゾウなどの花が群生しているポイントが多くあります。サイクリングロード🚴‍♂️も充実しています。 #北海道 #利尻島 #鴛泊地区 #富士野園地 #夕日ヶ丘展望台 #観光ポイント #サイクリングロード #観光名所 #花畑 #エゾカンゾウ群生地 #絶景スポット #人気の観光地 #フォロー付けたり外したりする人フォローお断り #最高の瞬間を切り取る #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #ポートレート写真が好き #北海道が好き #無差別にフォローされる方はご遠慮下さい #フォローのみはフォローバックしてません #japan #hokkaido #rishiri_island #japanese_landscape #linhof_master_technika4x5 #landscape_photography* *すべての作品は、著作権により保護されています。いかなる理由、目的、用途、形態におきましても、営利、非営利を問わず一切使用できません。

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利尻島北端に位置している富士野園地は6~7月に咲き誇るエゾカンゾウが見どころです。展望からは一帯がオレンジ色に染まった景色を楽しむことができ、さらにポンモシリ島も望むことができるビューポイント!

映画「北のカナリアたち」で、このエゾカンゾウの花畑が使われるほど美しい風景を堪能できます。さらに車で約5㎞ほどのところにある利尻山鴛泊登山ルート途中に名水「甘露泉水」が湧き出ており、甘い水として知られる美味しい湧水です。少し足をのばして自然の名水もぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

沼浦展望台

利尻島南部にある集落、鬼脇を超えて海沿いの高台に向かった先に位置している沼浦展望台は、「白い恋人の丘」とも呼ばれています。

この沼浦展望台から見た利尻富士が、北海道の銘菓「白い恋人」のパッケージデザインに描かれている利尻富士に似ていることからその名が付きました。

そして、この場所でプロポーズすると、製造元である石屋製菓公認の白い恋人デザインの「プロポーズ証明書」をもらうことができますので、素敵な記念になること間違いなしです!

利尻島の名物グルメ

利尻島はオタトマリ沼や富士野園地など見どころ満載ですが、利尻島ならではの名物グルメも人気です。ウニはもちろんのこと、幻の飲み物と言われているものなど島内でしか手に入らないものも!そんな利尻島の名物グルメをご紹介していきます。

ウニ

利尻島グルメと言えば真っ先に名前があがるのがウニ!6~9月の3ヶ月間が漁期で、濃厚な味わいのエゾバフンウニと大粒であっさりとしたキタムタサキウニが獲れます。

とろりと甘く濃厚なウニを剥きたてでいただけるのは島内ならでは!ただ、ウニの種類のなかで最高級として知られるエゾバフンウニの漁期は6~8月までですので、ぜひこの期間内に旅行に訪れた際は新鮮な美味しいウニをご賞味あれ!

ミルピス

ミルピスは利尻島でしか出回っておらず、幻の飲み物と言われています。ミルクの濃厚さとカルピスのような爽やかな味わいをした飲料。

自家製乳酸菌飲料で原液1にたいして水3の割合という飲み方がありますが、瓶に入っているものはそのまま飲むことができますので、その場でグビッと飲むのがおすすめです!

また、ニンニクジュースや利尻昆布ジュースもありますので、利尻でしか飲めない味をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

利尻昆布

利尻島グルメはウニやミルピスの他にも昆布も有名!島内で収穫されたものはほとんどが最高級として京都へ出荷され、だし昆布として使われます。

日本の天然昆布の95%以上が北海道で採れ、「真昆布・羅臼昆布・利尻昆布」は三大高級昆布とされている名産です。神居海岸パークでは利尻昆布を使って「花折昆布」「おしゃぶり昆布」「昆布だしパック」の3つを作る体験ができます。

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#ウニ

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出来たものを利尻町のマスコットキャラクターりしりんオリジナルパッケージの袋に入れ、製造者欄に自分の名前を記入してオリジナルお土産が完成です!

体験料金は1,500円となっており、6~10月の期間に開催されていますので、ぜひ島内旅行記念に!室内で行われていますので天候が悪くても安心です。

利尻島のおすすめグルメスポット

利尻島に訪れた際には観光スポットめぐりはもちろんのこと、美味しいグルメも楽しみの一つでしょう!利尻昆布をふんだんに使用したラーメンや焼きそばなど、利尻名産を使用したものがたくさんあります。

そんな利尻島のおすすめグルメスポットをご紹介していきます。ぜひ訪れてみてください。どれも絶品で間違いなしの美味しさです!

利尻らーめん味楽

利尻ラーメン味楽は「北海道ミシュランガイド」に掲載されたこともある名店!利尻の名産品である利尻昆布をふんだんに使用したダシが人気で、旨味と濃さが評判です。

「ネギラーメン」はつけ麺タイプのもので、かなり濃厚な昆布だしの味わいが特徴。「焼き塩醤油ラーメン」は濃厚な昆布ダシとコクが特徴で、とろろ昆布をトッピングに組み合わせるのが贅沢な食べ方。

また、営業時間はランチタイムの11:30~14:00までですので、時間に余裕をもって訪れるようにしましょう。ぜひ濃厚な昆布ダシスープを味わってみてください!

北利ん道

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今年のオープンは6月1日に決定! 愛す利尻山の完全オリジナル化の為に北海道浜頓別の池田牧場さんにアイスのオリジナルをお願いしました。 ちょっと拘り過ぎてゴールデンウィークには間に合わず^^; みなさんにはご迷惑をお掛けしますが、昆布塩と乾燥ウニに合う最高の拘りアイスで「愛す利尻山」をリニューアルしますのでお楽しみに(*^_^*) さぁ〜人生初のペンキ塗り! #利尻島 #利尻島ならでわ #利尻島ご当地 #北利ん道 #愛す利尻山 #利尻島グルメ #味楽ラーメン #利尻島デザート #利尻島アイス #うに #昆布 #利尻島穴場 #利尻山

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北利ん道は神居海岸パーク内売店で、利尻産の食材をふんだんに使用したメニューが提供されています。「こんぶ塩焼きそば」は利尻昆布を贅沢に使用したもので、具は昆布だけというシンプルですが昆布の旨味がギュッとつまった一品。

その他にも看板メニュー「たこカツカレー」は、カレーに使う水に昆布の出汁を使用し辛さのなかにも旨味があり、たこカツとの相性が抜群です。ガッツリ食べたい人におすすめ!

また、テイクアウトもでき、「昆布からあげ」は昆布の粉末を混ぜて揚げたもの。昆布の塩気と香りが特徴で、パクパクといくらでも食べれますので小腹が空いたときにピッタリです。

様々なメニューがありますが、デザートには「愛す利尻山」の昆布を使ったアイス!ベビー昆布・昆布塩・乾燥ウニがのっている利尻オリジナルのアイスです。

まずは乾燥ウニとアイスのそのままの味を楽しみ、その次はグルグルに混ぜるのが食べ方!バニラの甘さのなかに昆布の塩が絶妙の旨さを醸し出しています。ぜひご賞味あれ!

利尻ふる里食堂

利尻ふる里食堂は昼はうどんやそば、夜は焼肉を食べることもできる居酒屋。昼のメニューにはチャーハンやカレーライス、豚天丼や焼き魚定食などがあります。

夜の居酒屋メニューは、ホッケフライやホッケ開きなど利尻産ホッケを堪能できるメニューが揃っていますが、そのなかでも名物はホッケのちゃんちゃん焼き!生の開きホッケに特製味噌ををつけ、周りに野菜をおいてホットプレートで焼いていただきます。

その他にもウニ丼やホッケの蒲鉾など、利尻の海鮮を思う存分堪能できること間違いなしです!ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

利尻島で買うべきおすすめのお土産

観光めぐりをして美味しいグルメをいただいた後はお土産選びの時間!ご当地マスコット「りしりん」をはじめ、島産の食材を使ったものがたくさんあります。そんな利尻島でおすすめのお土産をご紹介していきます。ぜひチェックしてリストに入れておきましょう!

りしりんグッズ

りしりんは「利尻昆布」をモチーフにしたマスコットキャラクター。体に利尻山・額には町花のエゾカンゾウが描かれており、背中にエゾバフンウニとキタムラサキウニがついています。

人気の「りしりんボールペン」「りしりんぬいぐるみ」は島内のイベントなどで購入できますので、ぜひ参加してゲットしましょう!また、全面にりしりんがプリントされた「りしりんビニール袋」は、グッズを購入した際に入れてくれる袋。

その他にも「りしりんTシャツ」「りしりんポロシャツ」などもありオリジナルのものばかりですので、お土産に喜ばれること間違いなしです。

利尻プリン

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利尻島みやげ🤤 #長生堂寺嶋 の#利尻プリン ①ノーマルプリン とろっとろ 程よい甘さ 手作りプリンみたいな味だけど、お家ではこんなにきめ細かくは作れないなぁーって感じ🤤 ②熊笹プリン こちらもとろっとして、草餅みたいな爽やかな味わい プリンの熊笹味って食べた事なかったけど癖になるーぅ🤤 ③ゴマプリン ゴマが濃いーっ🤤 ①と②よりはとろっとしてないけど、某スタッフ1名絶賛🥰 空いた瓶はお店に返しに行くと20円で回収してくれるみたいです🙌 他にもケーキやお菓子がたくさんありましたよーっ😋 #利尻島 に行った際は是非🙆‍♀️ #利尻島 #利尻富士町 #ふるさと納税 #ふるぽ #ふるさとチョイス

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利尻プリンは鬼脇地区にある「長生堂寺嶋菓子舗」で販売されているもので、店内にはケーキやシュークリーム、ロールケーキなどがたくさん並んでいます。

そのなかでもお店一番人気は何と言っても「利尻プリン」で、雑誌にも度々取り上げられている人気商品!メープル・くまざさ・ゴマの3種類がありますので食べ比べするものおすすめ!また、1個260円ですが、瓶を返却すると20円戻ってくるシステムですので、その場で食べるとお得。

利尻昆布ラーメン

利尻昆布ラーメンはその名の通り利尻昆布が使用されていますが、昆布から出るダシが濃厚で絶品なスープが味わえることで人気!

利尻島を訪れた際には絶対に外せないご当地グルメですが、インスタントとしても販売されており、たくさんの人がお土産に選んでいます。

その種類も様々とあり、一般に販売されている袋麵と同じように茹でて食べるものや、お湯をそそいで食べるカップラーメンもありますので簡単に食べたい人におすすめです!

リシリア

リシリアは環境省の名水百選に選ばれている「甘露泉水」下流の伏流水を利用した天然水。ほんのり甘いのが特徴で、体にも良いことで知られています。

骨や血管を強化したり、ヒアルロン酸とコラーゲンを結ぶ役割をするミネラル「ケイ素」が豊富に含まれていますので、女性に嬉しい美肌効果も!

さらに、脂を溶かす力が水道水よりも2倍ありますので、たくさん食べ過ぎたなぁという場合にはリシリアを飲むのがおすすめ!また超軟水ですので、コーヒーや紅茶、緑茶などをより美味しくいただけます。

利尻島観光を存分に楽しもう

小さい島ながらも、姫沼や沼浦展望台など自然を満喫できる名所がたくさんあり、さらに利尻島の食材を使ったラーメンやウニ丼、飲料などグルメも絶品!

そんな自然に溢れ美味しいグルメが満載な利尻島観光を存分に楽しみましょう!心身ともに癒されること間違いなしです。

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