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ファーム富田は日本最大のラベンダー畑!見頃や所要時間・営業時間は?

ファーム富田は日本最大のラベンダー畑!見頃や所要時間・営業時間は?

2020.06.06

Trima北海道編集部

日本最大級のラベンダー畑・ファーム富田は北海道観光には欠かせないスポット!ラベンダーの見頃は短いですが、その時期に行くならぜひ押さえてほしい観光地です。今回はファーム富田のラベンダーの見頃やお土産を解説!ランチや営業時間、アクセス、所要時間なども紹介します。

目次

  1. ファーム富田は日本最大のラベンダー畑!
  2. ファーム富田と言えばラベンダー!種類と見頃を紹介!
  3. 濃紫早咲
  4. おかむらさき
  5. はなもいわ
  6. ようてい
  7. ファーム富田の見どころ・見頃をチェック!
  8. 花人の畑
  9. 倖の畑
  10. トラディショナルラベンダー畑
  11. 春の彩りの畑
  12. 森のラベンダー畑
  13. 秋の彩りの畑
  14. ラベンダーイーストもおすすめ!
  15. 話題のラベンダーバスとは?
  16. ファーム富田でランチが楽しめる場所やおすすめメニューは?
  17. ポプリの舎
  18. カフェ ルネ
  19. 花人の舎 ルネ
  20. おすすめメニュー①グラタンとカレーのセット
  21. おすすめメニュー②野菜とサクサクコロッケカレー
  22. おすすめメニュー③自家製ソースのコロッケバーガー
  23. ファーム富田はスイーツにもラベンダー?おすすめは?
  24. ラベンダーソフトクリーム
  25. 焼きたてふらのメロンパン
  26. ラベンダー生シュークリーム
  27. ファーム富田のおすすめお土産5選
  28. 香水ラベンダー
  29. サシェ
  30. ラベンダーオイル「おかむらさき」
  31. 濃紫早咲のドライフラワー
  32. シリーズナチュラル ラベンダーソープ
  33. ファーム富田の基本情報
  34. 営業時間
  35. アクセス
  36. 所要時間はどれくらい?
  37. ファーム富田で自然やグルメを楽しんで!

ファーム富田は日本最大のラベンダー畑!

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ラベンダーはその上品なお花はもちろんですが、リラックス効果が高いことからアロマテラピーの代表格として昔から多くの人に人気があります。ラベンダー畑でその香りを全身に浴びたい人もいるでしょう。

北海道には日本最大のラベンダー畑「ファーム富田」があります。北海道観光に欠かせないスポットで、ラべンダーの時期になると国内外から多くの人が訪れます。

今回は大人気の「ファーム富田」を徹底解説!見どころ・見頃、お土産やスイーツ、アクセス方法など、「ファーム富田」を満喫するコツを紹介していきます。

ファーム富田と言えばラベンダー!種類と見頃を紹介!

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「ファーム富田」は、複数の花畑があり、季節に応じた花を楽しめます。園内で一番人気で規模が大きいのはやはりラベンダー畑です。ラベンダーは6月の下旬頃から咲き始め7月頃に見頃を迎えます。ラベンダ―と言っても種類はさまざま。

同じラベンダー色でも淡い色合いのものもあります。ここからは「ファーム富田」で見られるラベンダーの種類を紹介していきます。

濃紫早咲

ラベンダーの中でも一番の早咲きと言われているのが「濃紫早咲」です。6月の下旬から咲き始め、7月中旬頃まで楽しめます。特徴としてはその名前が示すように色が濃いことです。咲いてからだけでなく蕾の頃から濃紫なので、その色合いを早い時期から楽しめます。

見頃を迎えると穂先に小さな紫の花をたくさんつけ、香り豊かで緑とのコントラストが美しいです。

おかむらさき

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紫の香り🌿 : : 『ふらのびえいライフ』に参加中です。 : 夏頃の写真です。ラベンダーの品種も様々ですが、おかむらさきは爽やかな清々しいラベンダーの香りだと思っています🌿 : ファーム富田さんで販売されているラベンダークールミストと芳香蒸留水がお気に入りです💛 : : : : 撮影場所_ファーム富田ラベンダーイースト : : : : : : : #furanobieilife#ふらのびえいライフ #kamifurano#hokkaidosgram#hokkaidotrip#hokkaidolikers#touristattractions#landscapelover#landscaper#landscape_perfected#landscapecaptures#sceneryphotography#scenery_lovers#flower_beauties#sceneryshots#beautifullandscape#unknownjapan#lavender#lavenderfield #ラベンダー畑#おかむらさき#はなまっぷ #ファーム富田#ラベンダーイースト#パノラマ#北海道ミライノート#さんぽ#ドライブ#北海道観光

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アロマオイルなどによく使われているラベンダーが「おかむらさき」という品種です。昭和39年に入って、北海道の栽培奨励品種として指定されました。ラベンダーの種類の中で香料成分が一番多い品種で、深い香りを楽しめるのが最大の特徴です。

穂は長めで、花の色も濃いです。風に吹くと穂が揺れてふわっとラベンダーの香りが漂い、見た目にも美しいラベンダーです。満開よりも7分咲きから満開にかけての時期が一番美しいと言われています。

比較的遅咲きの品種で、7月の中旬~見頃を迎えます。

はなもいわ

昭和42年に北海道栽培奨励品種に指定された「はなもいわ」。遅咲きで7月中旬頃に開花し、下旬頃まで楽しめます。ほかの品種に比べると蕾が白いため、開花しても若干色は薄めです。淡い紫色のラベンダーでどこか可憐な印象を与えます。

一時は栽培の主流でしたが、現在は面積も狭くなっているとのこと。しかしその淡い色彩は多くの人を魅了し続けています。オイルが多く採れるのも特徴の1つです。

ようてい

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ファーム富田 そして富良野の目的地であるファーム富田へ 晴れ間が少し前までのぞいてたものの、天気の変動が早く、あいにくの曇り空☁️ ちょっと残念だったけれど、一面に咲いているラベンダーや他の植物に癒され、ラベンダーソフトクリームで大満足に 笑 車窓から見る雄大な景色と実際に自分の体でリラックスを感じる事ができるので、富良野の魅力を存分に味わうことができました! #iPhone #iPhoneXR #北海道 #富良野 #ファーム富田 • #japan_of_insta #pics_jp #team_jp #loves_nippon #lovers_nippon #daily_photo_jpn #japan_art_photography #bestjapanpics #japanfocus #far_eastphotography #retrip_news #retrip_nippon #igs_asia #tokyocameraclub #instagramjapan #filmwalkr #photo_shorttrip #igs_world #nature_brilliance #icu_landscape #東京カメラ部 #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界

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「ようてい」は、ファーム富田では比較的レアな存在。早咲きで7月初旬から咲き始め、上旬~下旬にかけて見頃を迎えます。育ち、花付きともに優れていますが寒さに弱いという欠点があります。

赤みが強く出るタイプのラベンダーで、紫の度合いは少し薄く感じられるでしょう。しかしその絶妙な色彩もまた美しいので、ぜひチェックしてみてください。

ファーム富田の見どころ・見頃をチェック!

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ファーム富田には13の花畑があります。それぞれ季節毎に咲く花や風景も異なり、見頃も違います。ファーム富田ではラベンダー以外にもさまざまなお花が楽しめ、写真映えスポットもたくさんあります。

ここからは、ファーム富田の見どころ、見頃をチェックしていきましょう。

花人の畑

色とりどりのカラフルな花が咲き、抜群の景色を見せてくれる「花人の畑」。緩やかなカーブを描いた花畑で、その奥にはラベンダー畑が広がっています。ここで咲くのはビオラ、マリーゴールド、ケイトウやシバサクラなど。

大体4月中旬から開花し、10月上旬まで楽しめます。見頃は7月上旬~9月下旬。この時期になると画像のような黄色を中心としたカラフルなお花畑が広がります。きらびやかな太陽の光があたり、まるで宝石のように輝く花のじゅうたんは圧巻の美しさです。

倖の畑

先ほど紹介した「花人の畑」の奥にある「倖の畑」。ファーム富田のほぼ中央にあり、見どころの1つでもあります。ここではさまざまな品種のラベンダーが栽培されており、同じ紫でも少しずつ色が違うのが特徴的です。異なる紫色から織り出されるグラデーションが美しいと話題。

見頃を迎えると畑一面からラベンダーの良い香りが漂い、ずっと居たくなるような癒し空間に。先ほど紹介した4種類のラベンダーが栽培されており、6月下旬~8月上旬頃まで楽しめます。見頃は7月上旬~中旬にかけてです。

トラディショナルラベンダー畑

日本で最も歴史がある「トラディショナルラベンダー畑」は、ファーム富田の原点とも言われている場所。過去には国鉄のカレンダーに起用されたこともあり、そこから口コミで話題になり全国的に有名になっていったとか。

斜面になっており、上に登るときれいなラベンダーの絨毯と田舎の風景のコントラストが楽しめます。それに空の青さが加わると幻想的な風景に。香りも楽しみながらその風景に酔いしれてみてください。開放的で穏やかな気分になれるはず!

6月下旬頃から開花し、8月上旬まで楽しめます。見頃は7月上旬~中旬です。

春の彩りの畑

ラベンダーが色づく初夏までカラフルで可愛らしいお花で楽しませてくれるのが「春の彩りの畑」です。ここで咲くのはアイルランドポピー、オリエンタルポピー、チャイブ、キャットミント、ルピナスなど。

彩り豊かで、背景には十勝岳連峰がご覧いただけます。まだ雪が残っている連邦とのコントラストも美しく、春を感じさせるお花で埋め尽くされます。5月中旬頃から開花し、6月下旬頃までキュートなお花が楽しめます。見頃は6月上旬~中旬です。

森のラベンダー畑

「森のラベンダー畑」では2種類のラベンダーが栽培されています。右側に「おかむらさき」、左手に「濃紫早咲」。左右に広がるそれぞれのラベンダーのコントラストも美しく、色の違いや花付きの違いを楽しむのもラベンダー畑ならではの醍醐味。

周辺は木々に囲まれており、自然豊かな景色も堪能できます。ぜひ自然、空、ラベンダーのコントラストをお楽しみください。開花時期は6月下旬~8月上旬、見頃は7月上旬~中旬です。

秋の彩りの畑

「秋の彩りの畑」は、その名の通り初夏から冬が始まるまでの長い期間楽しめる畑です。ここで栽培されているのは、マリーゴールド、ハマナス、ダリア、サルビア、イソトマなど。

開花時期は6月上旬~10月上旬と長く、見頃も7月上旬~9月下旬と長期に渡って楽しめます。

ラベンダーイーストもおすすめ!

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ラベンダー畑だけでなく、春や秋などに見ごろを迎えるお花も栽培しており、季節ごとにさまざまな景色が楽しめます。特に混みあうのはラベンダーが見頃を迎える時期。この時期になると映えスポットでは多くのお客さんで混雑しますので注意が必要です。

各畑を背景に写真を撮ったり香りを楽しんだり、澄んだ空気を感じて現実から解放されたり・・。それぞれの方法でファーム富田の花畑を楽しんでみてください。

ラベンダー好きな人は、特別体験ができる「ラベンダーイースト」もおすすめ!フォーム富田から4kmほど離れた上富良野東中(ひがしなか)地区にある日本最大級のラベンダー畑で、ラベンダー発祥の地でもあるとか。

話題のラベンダーバスとは?

「ラベンダーイースト」は大規模なラベンダー畑で、十勝岳連峰や富良野西岳・芦別岳に囲まれた抜群のロケーションです。壮大で迫力のある風景に満足できること間違いありません。

また、ファーム富田にはない「ラベンダーバス」も見どころの1つです。ラベンダーカラーのトラクターが「ラベンダーイースト」園内を周遊しており、窓や扉のない解放感溢れるトラクターに乗って景色を楽しめます。4か国語でアナウンスも流れ、観光客から人気だとか。

目の前に広がる景色とラベンダーの香りをゆっくり堪能できる至福の時間!15分~20分ほどの時間をかけてゆっくりとラベンダー畑の中を走ってくれます。こんな贅沢ができるのもここだけ!

通常料金はおとな200円、こども100円、300円以上お買いものすればレシート提示で無料になります。開花は7月上旬から7月中旬、見頃は7月中旬です。ちなみに営業しているのは7月のみですので気を付けてください。

ファーム富田でランチが楽しめる場所やおすすめメニューは?

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午前中の早い時間から到着し、ゆっくりと園内を楽しむ人も多いでしょう。しばらく楽しんだ後は、やはり気になるのがランチです。どうせならここでしか食べられないようなものをいただきたいもの。

ファーム富田ではランチが楽しめる場所は3か所あります。もちろんラベンダーを使ったデザートやドリンクも充実しているので、少し休憩したい時にもおすすめ!ここからは3か所のカフェの特徴や、おすすめのメニューを紹介していきます。

ポプリの舎

「ポプリの舎」は「トラディショナルラベンダー畑」のすぐ近くにあり、園内では一番古いログハウスのショップ。ショップとカフェが併設しており、テラス席も設けてあります。ラベンダー畑やお花畑、背景には迫力のある十勝岳連峰もご覧いただけます。

ラベンダーの香りと景色を楽しみながらのお食事は格別!営業時間は5月下旬~6月中旬9:00~16:30、6月下旬~7月8:30~17:30、 8月上旬~中旬8:30~17:00、8月下旬~10月上旬9:30~16:00、10月中旬~5月中旬は閉店しています。時期によって変動する場合もあります。

カフェ ルネ

三角屋根の建物「花人の舎」の横にあるカフェです。2015年にオープンしたばかりで、ガラス造りで解放感溢れるお店。光が射す明るい店内は、天井も高く清潔感も感じさせます。

「花人の舎」の1階はオリジナル商品を扱うショップ、2階は創設者の歴史が学べる「富田忠雄記念室」になっています。ラベンダーの香りを堪能できる「香りの体験室」もありますので、お食事や休憩がてらショップや記念室なども覗いてみてください。

【営業時間】
・4/20~4/26:9:30~16:30
・4/27~5月:9:00~16:30
・6~8月中旬:8:30~16:30
・8月下旬~9月:9:00~16:30
・10/1~10/14:9:30~16:30
・10/15~4月中旬:クローズ

花人の舎 ルネ

「花人の舎」内には秋から冬の間だけオープンするカフェもあります。ゴールデンウィークから秋ごろにかけてオープンするショップ「プチルネ」も隣接しているのでこちらも要チェック!

ドリンクやソフトクリームなどが楽しめるカフェです。冬に営業しているカフェはここだけになりますので貴重です。営業時間は10月下旬~11月:9:30~16:30、12月~4月中旬:10:00~16:30、4月下旬~10月中旬は閉まっています。

おすすめメニュー①グラタンとカレーのセット

ではおすすめのメニューを見ていきましょう。「花人の舎 ルネ」や「カフェルネ」で楽しめる一番人気メニューが「北海道産メークインのグラタンとカレーのセット」(1,200円)です。

北海道産の食材にこだわり、メークインに生クリーム、モッツァレラチーズをたっぷりかけて焼き上げたグラタンと、スパイスが効いたオリジナルのカレールーとの相性抜群!お腹も心も満腹なれるメニューです。

おすすめメニュー②野菜とサクサクコロッケカレー

続いてもカレーのメニューになりますが、サクサク食感のコロッケがのった野菜たっぷりの「北海道産季節の野菜とサクサクコロッケカレー」(730円)を紹介します。

3店舗どちらでも扱っており、ランチタイム限定のメニューになっています。コロッケはほくほくの男爵いも。カレーとの相性がよく、食感がアクセントとなり食欲をそそります。北海道野菜たっぷりで、野菜の甘みと旨味も凝縮されています。

おすすめメニュー③自家製ソースのコロッケバーガー

「ポプリの舎 」「花人の舎 ルネ」で扱っている人気メニュー「自家製ソースのコロッケバーガー」(680円)。北海道の小麦を使ったパンにフォンドヴォーベースのソースたっぷりのコロッケが入った、食べごたえ満点のバーガー。

この自家製ソースが絶品だとか。サクサクの男爵いものコロッケはホクホクしており、外はサクサク。ソースが絡むことでしっとり甘みもプラスされ、しゃがいも本来の味を楽しめます。ソースは新たに改良されており、よりコロッケとバンズとの相性抜群に!口コミでも高評価のメニューです。

ファーム富田はスイーツにもラベンダー?おすすめは?

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食後にデザートはいかがでしょうか?さっぱりしたラベンダーのソフトクリームやアイスクリーム、シュークリームやパン、マカロンやプリンなど、種類豊富なデザートが揃っています。ラベンダーを使ったものが多く、色合いも香りも絶品!

ここからは、おすすめのデザートを紹介していきます。

ラベンダーソフトクリーム

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눈 속에 파묻힌 #라벤더아이스크림🍦

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ファーム富田でしか味わえない一番人気のスイーツと言えば「ラベンダーソフトクリーム」(コーン300円/カップ250円)。ラベンダーエキスがたっぷり入っており、見た目からもしっかりラベンダーカラー。甘さもありながらさっぱりしているので、暑い季節にもぴったり。

カップにもラベンダーが描かれていておしゃれなんです。ラベンダー畑を背景に写真撮るのもおすすめ。バニラソフトクリームとのミックスも人気です。3つのカフェ以外にもさまざまな舎で売られていますので、甘いものが食べたい時にぴったりです。

焼きたてふらのメロンパン

続いて紹介するのが「花の舎」のみで購入できる「焼きたてふらのメロンパン」(260円)です。店頭で焼き上がるので、その香ばしい香りも楽しんでみて!サクサクのメロンパンの中には、ふらのメロンの果汁たっぷりのクリームがたっぷり。

メロンの香りが贅沢なメロンパンです。このパンのためにファーム富田を訪れる人もいるぐらい人気の商品だとか。美味しいパンの匂いが目印!ぜひ焼きたてを食べてみてください。

ラベンダー生シュークリーム

「ラベンダー生シュークリーム」(250円)は、ラベンダーの花粒が入った生クリームとカスタードクリームを包んだ、ふんわりした生シュークリームです。ラベンダーの花粒をブレンドすることで甘さは控えめになり、さっぱりとした味わいに。

生クリームとカスタードクリームの濃厚さも感じさせながら後味すっきりで、お土産にも人気です。「花の舎」を始め「森の舎」「倖の小路 」「ラポートの舎」などでも販売しています。

ファーム富田のおすすめお土産5選

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園内を堪能した後はお土産品も気になるところ。ファーム富田ではどのようなお土産が人気なのでしょうか?断トツ人気なのはラベンダーを使った商品です。アロマオイルやソープ、ドライフラワーなども人気。

園内の各舎でも扱っていますが、通販でも購入できます。オンラインショップも展開していますので便利です。また旭川空港や新千歳空港などでも購入できますので、ぜひチェックしてみてください。

ここからは、数あるお土産品の中から特におすすめの商品を紹介していきます。

香水ラベンダー

1つ目は「香水ラベンダー」(8ml1,800円)。ラベンダーの香りをダイレクトに感じたい人にぴったり!開花時の華やかな香りに森、田園、風などの自然の香りもプラスし、爽やかで深みを感じさせる香りに仕上がっています。

女性らしい華やかさもありながらそこまで濃厚な香りではないので、普段使いにもぴったり!ボトルもおしゃれで、大切な人へのお土産にも喜ばれます。「香水の舎」では、香水を始め石鹸やスキンケアグッズ等も販売しています。また香水の充填の様子も見れますのでチェックしてみてください。

サシェ

ラベンダーの花粒がたっぷり入ったサシェも人気!ファーム富田の原点とも言える商品で、最初にできたグッズだとか。当時と変わらぬ価格で多くのファンを虜にしています。パッケージもシンプルながらも可愛らしいラベンダーが描かれており、心地良い香りを楽しめます。

車やクローゼット、枕の下や寝室にもぴったり!1袋400円とコスパも抜群で、大量に買っていくお客さんも多いと言います。

ラベンダーオイル「おかむらさき」

ラベンダーの中でもオイルの質が良いと言われる「おかむらさき」から蒸留したオイルです。もちろん「おかむらさき」の一番良い時期に蒸留しているので香りも抜群!

1990年にはフランス開催のラベンダーオイル品評会で第一にに輝いた実力派です。2.5mlの小瓶タイプも売られており、女性へのお土産にぴったり。シンプルながらも質を感じさせる上品なボトルに入っており、自宅でアロマを楽しみたい方におすすめです。

お値段は7mlで1,600円です。

濃紫早咲のドライフラワー

ラベンダーの品種の中でも紫が色濃い「濃紫早咲」は飾りにぴったり。園内のショップ「ドライフラワーの舎」では、さまざまな形のドライフラワーが売られています。カゴに入ったものやリースになったもの、フレームやボックスに入ったものなど。ギフトにもぴったりですのでぜひ覗いてみてください。

シンプルなドライフラワーは約80本、丈25cmほどで490円です。インテリアとして飾るのもおすすめ。鮮やかな濃い紫は鑑賞にぴったりです。

シリーズナチュラル ラベンダーソープ

女性客から圧倒的な人気を誇るのが「シリーズナチュラル ラベンダーソープ」(660円)。ラベンダーオイル、粉末をブレンドした天然・無添加石けんです。添加物等は使っておらず、100時間かけて丁寧に釜焚きされています。

ピュアなラベンダーの香りがそのまま楽しめ、泡立ちもクリーミーできめ細やか。洗い上がりもしっとりしており、乾燥肌の人やお子さんにもぴったりです。ミニサイズもあるので、用途に合わせて選んでみてください。

ファーム富田の基本情報

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最後にファーム富田の基本情報をチェックしていきましょう。住所は北海道空知郡中富良野町字中富良野基線北15号。富良野最大の観光スポットで、車や鉄道、バスなどさまざまな方法でアクセスできます。

また冬の間は休園しており、季節によって営業時間も若干異なると言います。具体的に見ていきましょう。

営業時間

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通常の営業時間は8:30~18:00。花畑と駐車場は24時間開放しており、入園・駐車場ともに無料です。ショップの営業時間は各舎によって異なります。基本は8:30~9:30の間でオープンし、閉店は16:30~18:00。季節によって営業時間は前後しますので事前に確認しておくと安心です。

営業している期間は、4月~9月もしくは10月までが主流。11月以降~4月中旬までは閉まっているところが多いです。中には「森の舎」のように8月までしか営業していないショップもあります。

アクセス

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車の方は旭川空港から国道237号経由で45分、新千歳空港からは道東自動車道・占冠I.C経由で2時間半ほどです。札幌市内からも道央自動車道・三笠I.C経由で2時間半ほどになります。無料駐車場があるので安心です。

バスは「ふらのバス ラベンダー号」が、旭川駅前、旭川空港、富良野駅前から出ています。旭川駅前からは1時間半ほど、旭川空港からは48分、富良野駅前からは12分で到着します。「北海道中央バス 高速ふらの号」も札幌駅前ターミナルから出ており、2時間半ほどで着きます。

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鉄道だとJR富良野線「ラベンダー畑駅」から徒歩7分、R富良野線「中富良野駅」からだと徒歩25分ほどかかります。「ラベンダーイースト」はファーム富田から車で約7分ほど。

バス、鉄道ともに充実しており、アクセス面でも非常に便利です。

所要時間はどれくらい?

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所要時間はどれくらいかかるのでしょうか?もちろん個人差はありますが、13の花畑があり、ラベンダー畑だけでも3か所あります。まずは開花状況をチェックし、ルートを決めると良いでしょう。見どころだけ押さえて花畑だけを見るなら30分ほどあれば回れます。

グルメやスイーツを楽しんだり、ショップを色々見て回るなら3時間ほど見ておくと安心です。時間がある方はぜひ「ラベンダーイースト」にも行ってみてください。ラベンダー好きでなくても圧巻の景色やラベンダーバスは感動ものです。

ファーム富田で自然やグルメを楽しんで!

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ファーム富田は大規模なラベンダー畑で、北海道内でも有名な観光スポットです。ラベンダー以外にも四季折々の花や自然豊かな景色も見どころの1つ。

もちろんスイーツやグルメも欠かせません。それぞれの楽しみ方でファーム富田を満喫しましょう。

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