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グアムでチップは必要?チップの相場やシーン別の渡し方・注意点!

グアムでチップは必要?チップの相場やシーン別の渡し方・注意点!

2020.05.19

Trimaグアム編集部

グアムは多くの日本人観光客が訪れる南国のリゾート地です。グアムではチップは必要なのでしょうか?また、相場とは?今回はグアムのチップ事情を徹底解説!タクシー・ホテル・レストランなど、シーン別の相場や渡し方、注意点を紹介していきます。

目次

  1. グアムのチップ事情が知りたい
  2. グアムでチップは必ず必要?
  3. アメリカ文化で必要な場合が多い
  4. チップがなくても罰せられない
  5. チップ込みのサービスの場合はいらない
  6. グアムのチップの相場 (タクシー・ホテル・レストランなど)
  7. タクシー
  8. ホテル
  9. レストラン
  10. 駐車場
  11. オプショナルツアー
  12. グアムのチップの渡し方(タクシー・ホテル・レストラン)
  13. タクシーでの渡し方
  14. ホテルでの渡し方
  15. レストランでの渡し方
  16. グアムでのチップの注意点
  17. コインでチップは渡さない
  18. 1ドル札への両替を多めにしておこう
  19. クレジットカードを使用したときは別にチップを渡す
  20. グアムのチップ文化を理解して楽しもう!

グアムのチップ事情が知りたい

Guam Sea Ocean - Free photo on Pixabay (752328)

グアムにもチップの文化があるのをご存じでしょうか?グアムはアメリカの領の1つ。日本から一番近いアメリカとしても知られています。フライト時間は実に3時間半~4時間程度。南国リゾートを味わえる場所として多くの観光客が訪れています。

当然、アメリカ領土ですのでグアムでもチップ文化は根付いています。今回は、グアムのチップ事情を徹底解説!相場やシーン別の渡し方、注意点などを紹介していきます。チップ文化をしっかり学んで、グアム旅行を充実させましょう。

グアムでチップは必ず必要?

Guam Bulldozer Equipment - Free photo on Pixabay (752331)

チップとは、受けたサービスに対する感謝の気持ちを表す形です。サービス業に従事してる方にとっては、チップも収入源の1つなんです。よって、元々給料が低く設定されてることも多く、チップ込みで給料と考えられています。

アメリカ領土のグアムにはチップ文化が根付いています。日本ではあまりなじみがないチップですが、ここをケチらず上手く活用することで、気持ちの良いサービスを受けることができるのです。

アメリカ文化で必要な場合が多い

Guam Landscape Scenic - Free photo on Pixabay (752332)

グアムではアメリカ文化に基づきチップが必要なシーンが3か所あります。それは、レストラン、ホテル、タクシーです。観光客のほとんど使う場所であり、チップ文化をしっかり理解しておくと戸惑わなくてすみます。

チップはそもそもサービスに対するお礼であるなら、良いサービスを受けなければ支払わなくて良いのか?と思う方もいますが、そうではありません。先ほども言ったようにサービス業の方にとってはチップは収入の一部ですので、それが貰えないとなると生活に支障が出る場合も。

満足がいかないサービスだった場合は、最低限のチップを払い、その旨を伝えてあげるのが親切です。

チップがなくても罰せられない

Guam Sea Ocean - Free photo on Pixabay (752333)

当然チップは強制ではありませんし、チップを払わないからと言って罰せられることはありません。しかし考えてみてください。チップがないということは、サービスした人の収入がカットされるということ。貰えるべくチップがないと、その方はあてにしてた収入源を失ってしまいます。

互いに気持ち良い気分にはなれませんし、仕事してる方のモチベーションも上がらないでしょう。チップはケチることなく渡すのが賢明!

当然、良いサービスを受けた時は、感謝の気持ちを伝えながら多めにチップを渡すようにしましょう。直接渡せないからと言って渡さなくて良いということにはなりませんので、十分注意してください。

チップ込みのサービスの場合はいらない

Guam Sky Clouds - Free photo on Pixabay (752334)

グアムは日本人観光客が非常に多い国です。チップに慣れてない日本人観光客はいくらぐらい払えば良いのか?どうやって渡せば良いのか?と戸惑うことも多いでしょう。しかし安心してください!レストラン等では元々サービス料としてチップ代が含まれてることも多いんです。

そのような場合はチップをWで支払う必要ありません。伝票に書かれてる金額を払うだけでOKなんです。

グアムのチップの相場 (タクシー・ホテル・レストランなど)

Cetti Bay Guam Forest - Free photo on Pixabay (752335)

チップが必要なことはわかりましたが、気になるのはいくらぐらい払えば良いのかでしょう。ホテルに泊まればあらゆる人にチップを渡さなくてはいけません。荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだり・・。その都度、「いくら渡したら良いのかな?」と考えるのはナンセンス!

事前に相場を知っておけば迷う事なくスムーズに渡すことができます。渡し過ぎるのもNGですので、相場かそれより少し高いぐらいに収めておくのが無難です。では、具体的なチップの相場をシーン別に紹介していきます。

タクシー

Taxi Cab Traffic New - Free photo on Pixabay (752347)

グアム旅行に訪れたら、移動時間を短縮したり、重たい荷物を運んでもらうためタクシーを利用する人も多いでしょう。タクシーのチップの相場は、乗車料金の10~20%。最低料金は1ドルになりますので、代金が4~5ドルの場合は、切り上げて1ドルをチップとして渡します。

さらにスーツケースなどの大きな荷物をトランクに積み下ろししてもらった場合は、荷物1つにつき1ドル渡すのがマナーです。

ホテル

Hotel Rooms Home - Free photo on Pixabay (752350)

ホテルでチップを渡すシーンは非常に多いです。まずベルボーイ(ポーター)に荷物を運んでもらったら荷物1つにつき1ドルのチップを渡します。ハウスキーパーにベッドメイクを頼む際にも、ベッド1つにつき1~2ドルのチップが必要です。

もちろん駐車をお願いする時もチップは不可欠!相場は1~3ドル程度。ホテルのランクによって金額は変わってきます。

コンシェルジュに何か調べてもらったり、案内を受けた場合もチップは必ず渡します。何か汚してしまったり、少し面倒なお願いをする場合は5~10ドルを目安にすると良いでしょう。ルームサービスをお願いした時は、食事代金の10~15%が基本です。

レストラン

Wine Glass White - Free photo on Pixabay (752354)

テーブルまで食事を運んでくれるような飲食店ではチップが必要!カウンターで料理を受け取るお店やファーストフードでは基本的にチップは必要ありませんが、レジ横にチップボックスが置いてあることもあります。また、ファーストフードでも料理等を運んでもらったら、チップは渡した方が良いでしょう。

相場は代金の15~20%。高級レストランになればチップも少し高くなります。ただし、最近はサービス料を含まれてるお店が多くなってきました。伝票の「gratuity」や「service charge(SVC)」欄をチェックしてみてください。そこに金額が入っていれば、サービス料は含まれています。

駐車場

Parking Garage Lot Empty - Free photo on Pixabay (752357)

駐車場を利用する際もチップが必要になる場合もあります。バレーパークに車を預けるだけならチップは必要がありませんが、車の出し入れをお願いしたならチップを渡す必要があります。

相場は2~3ドルほど。サービスを受けた際は、必ずチップを手渡すようにしましょう。

オプショナルツアー

Yellow Bell Flower - Free photo on Pixabay (752336)

オプショナルツアーには基本的にサービス料が含まれているので、特別にチップを払う必要はありません。しかしながら、車いすを使用してるなどの特別なケースによりサービスを受けた際は、必ずチップを渡すようにしましょう。

相場は5~10ドルほど。ドライバーだけでなく、ガイドさんにも支払うのがマナーです。若干面倒なサービスを受ける時は、それに伴いチップも多く渡すようにしましょう。

グアムのチップの渡し方(タクシー・ホテル・レストラン)

Bedroom Hotel Room White - Free photo on Pixabay (752363)

チップを渡す習慣がない方は、どうやって渡したら良いのか戸惑うでしょう。時には直接手渡しできない時もあります。そこに置いておけば良いのか?それとも別の方に渡せば良いのか?疑問点も多いのではないでしょうか。ここからは、スマートなチップの渡し方を紹介していきます。

タクシーでの渡し方

Taxi Cab Taxicab - Free photo on Pixabay (752368)

タクシー料金を支払う際に、チップ込みの額を渡すのがスマートです。お釣りをもらわなくて済むように、あらかじめ1ドル札を多めに用意しておくと安心!基本的にお釣りはかえってきません。大きな額で支払う際は、必ずお釣りが欲しい旨を伝えるようにしましょう。

ホテルでの渡し方

The Palm Atlantis Dubai - Free photo on Pixabay (752364)

ホテルではあらゆるシーンでチップが必要になります。その都度、手渡すのが主流ですが、直接渡せないこともあるでしょう。ハウスキーパーには、ナイトテーブルや枕の上に1ドル札を置いておくと良いです。「Thank you」と書いた紙も添えておくと、チップだとわかってもらえます。

ベルボーイやコンシェルジュなどにチップを渡す際は、ポケットから出すのがスムーズ。あらかじめ1ドル札を折り畳んで入れておけば、スマートに手渡せます。

レストランでの渡し方

Food Salmon Teriyaki - Free photo on Pixabay (752377)

レストランでは多くの場合サービス料が含まれています。チップを支払う前にまずは伝票でサービス料が含まれているのか否かを確認します。含まれてない場合のみチップを支払えばOKです。テーブル会計の場合は、係りのものにチップ込の金額を手渡します。

レジ払いの場合は、レジで手渡す、もしくはテーブルに残しておいても構いません。

グアムでのチップの注意点

Guam Bay Harbor - Free photo on Pixabay (752384)

チップは感謝を表す形!アメリカではサービスは無料ではありません。受けたサービスにはチップという形で支払うのがマナー!チップ文化を上手く使いこなすには、注意点も多数あります。ただチップを渡せば良いというものではないんです。ここからは、知っておきたい注意点を紹介していきます。

コインでチップは渡さない

Money Coin Investment - Free photo on Pixabay (752393)

先ほどもちらっとお話ししたように、チップの最低金額は1ドルです。よって、それ以下の小銭でチップを支払うのは失礼にあたります。コインを処理したいあまり、残ってる小銭をチップに当てる方もいますが、これはマナー違反!

ベッドメイキングをしてる方のことを想像してみてください。部屋に行くたび小銭が置いてあったら?メイドさんも小銭の処理に困ってしまうのではないでしょうか。チップは必ずお札で渡すようにしましょう。

1ドル札への両替を多めにしておこう

Dollar Currency Money - Free photo on Pixabay (752399)

両替する際に1ドル札を多めに両替しておくと便利です。1ドル札を束にしてまとめておくと、チップが必要な時にスマートに出せます。もちろん、数枚は折り畳んで用意しておくと、ベルボーイなどに渡す時に出しやすいでしょう。折り畳んだ1ドル札は、財布とは別の場所に保管しておくと重宝します。

クレジットカードを使用したときは別にチップを渡す

Money Card Business Credit - Free photo on Pixabay (752408)

クレジットカードで支払う際は、代金とは別にチップをテーブルに残しておく、もしくは、代金の端数を切り上げてチップを上乗せして記入するパターンがあります。伝票に「Gratuity」と書いてあれば、そこにチップ代金を記入すればOK!

クレジットカードを利用する際、本人確認のために顔写真付きの身分証明書の提示が必要な場合もあります。

グアムのチップ文化を理解して楽しもう!

Hibiscus Flower Tropical - Free photo on Pixabay (752385)

チップの相場や渡し方を把握しておけば、チップで頭を悩ませることはありません。グアム旅行でより良いサービスを受け、充実した旅にするためにもチップは必要不可欠!相場をしっかり把握して、必要なシーンでスマートに手渡すようにしましょう。

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