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中国のコンセント事情まとめ!プラグの形状や主流のタイプについても

中国のコンセント事情まとめ!プラグの形状や主流のタイプについても

2020.09.18

Trima編集部

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中国を訪れる際、コンセントを使う機会も多いでしょう。特に上海はビジネスの街であり、出張で訪れる人も多いです。しかしコンセントの形状が違う場合は変換プラグを用いてタイプを変える必要があります。今回は中国のコンセント事情について、詳しく紹介します。

目次

  1. 中国のコンセント事情が知りたい
  2. 中国と日本の電圧の違い
  3. 中国のコンセントプラグの形状
  4. 7タイプある
  5. Aタイプが主流
  6. Oタイプも多い
  7. 変換器はあったほうがいい
  8. 上海のコンセントのタイプは?
  9. プラグ形状は7タイプ
  10. 電圧が違うので場合によっては変圧器が必要
  11. 中国・上海で使いたい電化製品
  12. スマホの充電器
  13. ヘアアイロン、ドライヤー
  14. パソコン
  15. デジタルカメラ
  16. 電動かみそり
  17. 変換プラグを準備してから中国に行こう!

中国のコンセント事情が知りたい

Chinese Lantern Plant Husk - Free photo on Pixabay (756017)

旅行や出張で中国を訪れる際、いつも使い慣れたものがいいと日本から家電製品を持っていく事も多いでしょう。そんな時に気になるのが、コンセント事情です。

コンセントが合わなければせっかく持っていっても無駄になってしまいます。失敗しないために、事前に中国のコンセント事情を把握しておきましょう。

中国と日本の電圧の違い

Lamp Light Lighting - Free photo on Pixabay (756018)

世界では家庭で使われている電圧が異なります。例えば日本で使われている電圧は100vですが、これは世界的に見るとかなり低い電圧になります。

中国では220vが一般的に使用されている電圧であり、日本の2倍以上あります。日本用の家電製品を中国で使った場合、変圧器を用いなければ必要な電圧の2倍機器に伝わることになり、機器の故障や火花が散る危険があります。

中国のコンセントプラグの形状

Cables Electric Wall - Free photo on Pixabay (756019)

中国のコンセントの形と聞いて、ぱっと思い浮かぶ人は少ないでしょう。

ではどのようなコンセントプラグの形状が用いられているのでしょうか。

7タイプある

Board Slate Blackboard - Free photo on Pixabay (756020)

日本のコンセントは1種類で統一されています。一方、中国は面積が広いので、土地によって使われてきたコンセントのタイプが異なり、7タイプもの種類があります。

Aタイプ・Bタイプ・B3タイプ・BFタイプ・Oタイプ・Cタイプ・SEタイプです。そんなに多くてどうやって使い分けているの?と思うかもしれませんが、中国の多くのコンセントはマルチタイプで、数種類が挿せるようになっています。

コンセントの穴が完全に一致しなくてもきちんと電流はながれます。

Aタイプが主流

Light Bulb Idea Creativity - Free photo on Pixabay (756021)

7タイプあるとは言っても、やはりタイプによっては多く使われていないものもあります。7つのうちで主流になっているのは日本と同じAタイプです。

全く日本と同じ形ではなく、タテ型を広げたような形をしています。初めて挿しこむ時はこれでいいのかな?と不安になるかもしれませんが、問題なく使えるので安心してください。

ホテルは大丈夫ですが、一般家庭などのコンセントは不良品も多く、家に何個もコンセントがあるのに通電するのは数個だけということもあるようです。

Oタイプも多い

Alternative Energy Biofuel - Free photo on Pixabay (756023)

Aタイプの次に多く用いられているのが、Oタイプです。Oタイプはニュージーランドやオーストラリアなどでもよく使用されている形状で、真っすぐのタテ型ではなく、八の字のように少し傾いています。

Oタイプは二又と三又のものがあるのですが、中国では三又のものが多く用いられているようです。特に家電ではAタイプよりも使用頻度が高いこともあるそうです。

見慣れないうちは、日本人にとって真っすぐではないOタイプに違和感があるかもしれません。

変換器はあったほうがいい

Change Board Door New - Free photo on Pixabay (756024)

Aタイプが主流なら日本のプラグが合うから変換プラグが必要無い、中国はマルチタイプだから挿しこめるだろうと思う人が多いのですが、変換プラグは持っていった方がいいでしょう。

いつも利用しているホテルで、コンセント事情を把握している場合は別ですが、初めての利用の場合、Aタイプ以外のコンセントであることもあります。

そうなると変換プラグなしでは家電製品は一切使えなくなってしまいます。荷物にもならないので1つは入れておきましょう。

上海のコンセントのタイプは?

Shanghai Night Landscape - Free photo on Pixabay (756025)

上海は中国国内で最も栄えている都市であり、経済の中心でもあります。そのため、この都市に出張で訪れる日本のビジネスマンもとても多いです。

ここでは、上海のコンセント事情について紹介します。

プラグ形状は7タイプ

Shanghai Skyline Blue - Free photo on Pixabay (756026)

上海も中国の一部なので、コンセント事情は先ほど紹介した内容と変わりません。7タイプが使われていますが、ビジネス街で世界を代表する経済都市でもあることから世界各国から人が訪れるため、マルチタイプのコンセントが多く用いられています。

Aタイプの日本のプラグは挿しこめるようになっていることが多いですが、OタイプやCタイプへの変換プラグを持っていけば安心です。そのどれも挿しこめないということは、ほとんど起こりません。

電圧が違うので場合によっては変圧器が必要

Electrician Electric Electricity - Free photo on Pixabay (756027)

電圧は220vが使われているため、使う製品によっては変圧器が必要となります。100v-240vという表示があるのは海外対応なので変圧器なしで使えますが、100vの国内専用のものを使った際には感電したり火花が飛び散ったりする恐れもあります。

上海で電化製品を使う場合には、必ず表示を確認してからにしましょう。短時間だから大丈夫というわけではなく、挿しこんだ瞬間にショートしてしまいます。安全に使用しましょう。

中国・上海で使いたい電化製品

Luggage Packaging Travel - Free photo on Pixabay (756028)

短い旅行の間でも普段から使っているものを使いたいという人は多いです。また、長期滞在の場合はさらにその思いは強くなるでしょう。

ここでは日本から持っていく機会が多い家電製品について、中国・上海のコンセント事情を交えて紹介します。

スマホの充電器

Phone Smartphone Iphone - Free photo on Pixabay (756029)

iPhoneやスマホの充電器は必需品です。どれだけ短い旅でも持っていく人がほとんどです。iPhoneの場合は、初期からグローバル対応となっており、100v-240vのどの国でも変圧器なしで充電できるようになっています。

iPhone以外のスマートフォンの場合は、最近のものは海外対応となっていますが、古いものは100vにしか対応していないものもあるので、充電器に表示されている対応電圧を確認しましょう。

ヘアアイロン、ドライヤー

Woman Hair Drying Girl - Free photo on Pixabay (756030)

滞在するホテルにドライヤーが備え付けで置いていない場合や、朝の準備でヘアアイロンが必要な場合、日本から持っていくことになります。特にヘアアイロンは国外で使用することを想定していないことも多く、何年か前のものを使用している人は国内専用となっていることも多いです。

ヘアアイロンやドライヤーの本体に対応電圧が表示されているので、それを確認して変圧器が必要かをチェックしましょう。特にドライヤーは事故が多いです。

パソコン

Student Typing Keyboard - Free photo on Pixabay (756031)

出張で中国や上海を訪れる人は特にパソコンを持っていくことになるでしょう。パソコンは最初から海外で使われることを想定されていたため、ほとんどすべて海外対応になっています。

これは機器が自動で電圧を感知し、その国の電圧に合うように変圧してくれるからです。変圧器の仕組みが予め充電器に作られているため、変圧器なしでも問題なく使用できます。

とは言え心配になる人も多いので、表示を確認しておきましょう。

デジタルカメラ

Photographer Tourist Snapshot - Free photo on Pixabay (756032)

旅行先でデジタルカメラを使って写真に残すという人も多いでしょう。特に最近は写真ブームが到来し、カメラをぶら下げて歩く「カメラ女子」も流行しました。旅先でたくさん写真を撮るなら、1日で充電がなくなってしまうこともあります。

多くは変圧器なしでも充電は問題なくできます。デジタルカメラやデジタルビデオも、100v-240vの海外対応となっていることがほとんどだからです。

不安であれば、予備のバッテリーを持っていきましょう。

電動かみそり

Razor The Long-Hair Cutter Shaver - Free photo on Pixabay (756033)

男性にとって必需品とも言える電動かみそり。女性もムダ毛処理用に電気シェーバーを持っていく事があるでしょう。電気かみそりや電気シェーバーも、変圧器なしで使える場合が多いです。

ただしあまりに古いものを使用している場合は、稀に海外対応となっていない場合もあるので、いつ買ったか思い出せないようなものは表示を確認しましょう。

ちなみに、電気カミソリは問題なく機内に持ち込むことができ、ロストバゲージの心配が無くなります。

変換プラグを準備してから中国に行こう!

Beijing Temple Of Heaven Stairs - Free photo on Pixabay (756034)

今回は中国のコンセント事情について詳しく紹介しました。中国は多くのコンセントのタイプがありますが、基本的には日本のAタイプが使用できます。

しかしホテルによっては対応していないところもあるので、念のため変換プラグは持っていきましょう。

 

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