旅行情報メディア【トリマ】

八甲田山は恐怖の心霊スポット?心霊スポットになった理由とは

八甲田山は恐怖の心霊スポット?心霊スポットになった理由とは

2020.09.22

Trima心霊編集部

四季折々の絶景が楽しめる青森県八甲田山。魅力的な風景によって、日本人に限らず外国からも観光客が訪れる一大観光スポットです。しかし、八甲田山は美しいだけではありません。不審な電話や、人ならざる者の行進が目撃されるなど、最恐心霊スポットでもあるのです。

目次

  1. 昼は美しく夜は最恐スポット八甲田山
  2. 八甲田山とは
  3. 住所
  4. 日本百名山
  5. 小説や映画の題材として使用される
  6. 心霊スポットになった理由
  7. 八甲田雪中行軍遭難事件
  8. 火山ガス中毒事故
  9. 豪雪による事故
  10. 飛び降り自殺
  11. 心霊現象が多発する場所
  12. 銅像茶屋
  13. 城ヶ倉大橋
  14. 駒込深沢の別荘地区
  15. 発生する心霊現象
  16. 兵隊の行進
  17. 何者かの号令
  18. 谷底に引きずり込まれる
  19. 別荘から電話
  20. 青森県は日本屈指の心霊スポット
  21. 恐山
  22. カローラ山荘
  23. 十和田湖
  24. 三戸トンネル
  25. 鬼屋敷
  26. 八甲田山は絶景であり最恐でもある

昼は美しく夜は最恐スポット八甲田山

Mountains Panorama Forest - Free vector graphic on Pixabay (749186)

日本には4つの季節が存在し、それぞれの季節が移り変わる時、美しい景色を見せてくれます。青森県八甲田山も、季節に合わせて絶景を見せてくれる場所として、有名です。これまで、日本人観光客がメインでしたが、あまりにも美しい景色であることから、近年外国人訪問者も増え始めました。

八甲田山は、絶景によって賑わいを見せる一方、別の部分でも注目を集めているのです。注目を集めているのは、昼間の景色ではありません。夜に見られる、心霊現象が「怖すぎる」「多すぎる」として、別の意味でも注目を集めているのです。

今回は、八甲田山の心霊現象についてまとめました。八甲田山で実際に見られる心霊現象や、そもそも心霊スポットとなった要因についても詳しく解説していきます。さらに、八甲田山の他に注目されている青森県心霊スポットについても、ご紹介していきましょう。

八甲田山とは

八甲田山では、いつでも心霊現象が体験できるというわけではありません。日中は一般人や観光客が多く行きかう地域であり、心霊現象が多発するミステリアスな雰囲気はほとんどないのです。

ここではまず、八甲田山とはどのような場所なのかご紹介していきます。観光地としてどのような部分が評価されているのか、またどのような特徴を持った場所なのか、具体的にご紹介していきましょう。

住所

観光名所として「八甲田山」と呼ばれる場所の住所は、青森市寒水沢1-12です。ロープウェイが設置されており、八甲田山の景色を楽しむことができます。八甲田山の風景だけではなく、青森市内の街並みや下北半島まで見渡せるため、観光客に人気です。

一般的に八甲田山と呼ばれる場所は、八甲田火山群地域の事を示しており、北八甲田と南八甲田に分けることができます。八甲田山地域では美しい滝や川を見ることもできますし、ブナやアオモリトドマツなどの針葉樹林を見ることもできるのです。

日本百名山

八甲田山は、非常に魅力的な山として周知されています。その証拠に、日本百名山にも選ばれているのです。日本百名山は、国が設定したものではありません。世界遺産や日本遺産のように、文化庁が認定したものではありませんが、誰しもが納得する魅力的な山が厳選されているのです。

日本百名山に選ばれるためには、3つのポイントにおいて優れている必要があります。1つ目は、山の品格です。どんな人が見ても、立派な山であると感嘆できる山でなくてはいけません。2つ目の基準は、歴史です。歴史や地域との関りを基準に審査されます。3つ目が、個性です。

他の山々にはない、個性や伝統、気候などが考慮され日本百名山が選定されます。八甲田山は、3つのポイント全てが優れていることから、日本百名山に選ばれた魅力的な山地なのです。

小説や映画の題材として使用される

八甲田山は、小説内で取り上げられたり、映画の題材にもなった火山群です。他にも、ドラマ化されるなど頻繁にメディアに取り上げられました。八甲田山が頻繁に作品の題材として選ばれたのは、四季折々の風景が魅力的だったからだけではありません。

八甲田山やその周辺が、観光地として人々の注目を集めていたからでもないのです。八甲田山が題材に選ばれる理由は、八甲田山で起こった事故が関係しています。他にも、心霊現象や説明のできない現象が多発し、人々の注目を集めていたことも要因です。

心霊スポットになった理由

Feng Shui Stones Coast - Free photo on Pixabay (749332)

八甲田山は季節ごとに、美しい景色を見せることで有名ですが、それ以上に心霊スポットとして全国的に有名です。巷に溢れかえっている心霊スポットとは、わけが違います。霊感の強い人々が、二度と足を踏み入れたくないと発信するほど、八甲田山は特殊な場所なのです。

なぜ、観光地として有名な八甲田山が、日本屈指の心霊スポットと化したのでしょうか。ここからは、八甲田山が心霊スポットになった理由や、関連する事故についてご紹介していきます。

八甲田雪中行軍遭難事件

八甲田山という名前が、日本全国に知れ渡ったのは八甲田山雪中行軍遭難事件があったからでしょう。1902年に発生した等事件によって、八甲田山で199名もの人々が命を落としました。数人生存者はいたものの、生涯に渡る後遺症を負う事になった大事故です。

八甲田雪中行軍遭難事件は、人災であり本来であれば防ぐことができた事故だったと言われています。そのため、亡くなった人々の多くは、苦しんだりもがいたり、無念の思いを抱きながら亡くなっていきました。その思いが八甲田山に残り、日本屈指の心霊スポットを作り上げたと言われています。

火山ガス中毒事故

八甲田山と呼ばれる地域には、活火山も存在しています。そのため火山活動の過程で、有毒ガスが発生することもありますし、噴出したガスと空気中に漂っていた物質が結合し、有毒ガスに変化することもあるのです。このような現象によって、八甲田山では中毒事故が相次いでいます。

2010年には山菜をとりに訪れていた、地元の女子中学生が死亡し、数人が病院に搬送されました。地元民の間では、ガス中毒事故が起こりやすい場所として知られていますが、風向きや地形、季節によってガスが留まる場所が異なるため、数年に一度犠牲者が出てしまうのです。

ガス中毒事故は、知らず知らずのうちに体内に取り込まれ、意識を失い亡くなってしまいます。そのため、死亡したことを本人が気づいていない場合があるようです。亡くなったことに気付いていない魂が、八甲田山を徘徊していると言われています。

豪雪による事故

View this post on Instagram

【お正月は八甲田山】 毎年お決まりの八甲田山 新年会は八甲田山 . 今年は熱いご要望にお応えして 忘年会も八甲田山! ご無沙汰の年越しツアーを開催です . 日程:12月31日〜1月4日 ※ご参加は1日単位でお受けしてます。できれば2日以上でお願いします🙇‍♂️ . 泊まりはいつも通り八甲田山荘 青森ナイトも楽しみです . 年越しの31日夜はかなり埋まってまいりました👍盛り上がってまいりました🤩 . 雪も夜も全力でいきましょー! お申込みお問合せはお気軽にご連絡ください😊 . . #八甲田山 #青森 #八甲田山荘 #バックカントリー #ガイド #年越し #お正月 #KinTouN

A post shared by KinTouN Backcountry Guide (@guide_kintoun) on

八甲田山は、豪雪地帯です。冬季になれば雪が降り、春になるまで溶けることはありません。除雪によって道路わきには、3メートル以上の雪の壁が作られます。積雪によって、一部区間は通行止めとなりますが、冬季でも八甲田山を車で通ることは可能です。

そのため、冬季の事故が絶えないのです。雪に慣れた地元の人々であっても、車でのスリップ事故や遭難などによって、多くの人々が命を落としています。事故によって命を落とした人々もまた、八甲田山にとどまっている可能性があるのです。

飛び降り自殺

View this post on Instagram

2019.10.24【 English please ! 】 * 📍青森県青森市 * こんばんは!Σp📷ω・´)🍁 八甲田へ続く道は、紅葉のトンネルで ドライブを楽しめました🎶 * 城ヶ倉大橋を撮影して戻ったら、縦列駐車をしている私の車の真後ろに至近距離で停めた車がいました(o゚ロ゚)ノチカスギ 「すみません、これじゃ出られないのでもう少しバックしてもらえませんか?」と言ったら、「???・・・English・・・」 (⚭-⚭ )ナンデスト?中国人か!! * ない頭をひねって、「☝️🏻This is マイカー🚙・・・start!Please back ワンミーター🙏」と言ったら通じたらしく、バックしてくれました🙌 あと少し遅れていたら、閉じ込められてた😥 * 撮影:2019.10.24 * #青森 #城ヶ倉大橋 #retrip_nippon #instagramjapan #tokyocameraclub * #Lovers_Nippon #team_jp_ #PHOS_JAPAN #wu_japan #IG_JAPAN * #japan_daytime_view #jp_gallery #bestjapanpics #photo_jpn #hubsplanet * #japan_of_insta #art_of_japan_ #daily_photo_jpn #wp_flower #bestphoto_japan * #広がり同盟 #pt_life_ #ptk_japan #IGers_JP #Nipponpic * #love_bestjapan #はなまっぷ #japantravelphoto #行くぜ東北 #秋の東北インスタキャンペーン @viewtabi

A post shared by shoko (@shoko.n_photograph) on

八甲田山は、美しい紅葉が楽しめる場所としても知られています。紅葉時期には、観光バスが何度も往復したり、車を利用して県外から訪れ、高揚を楽しむ人々もいるのです。しかし、紅葉を楽しむスポットの1つである橋は、自殺の名所でもあります。

日中には、何の変哲もない橋ですが、夜になると様々な心霊現象が発生するようです。地元民の間では、「夜中橋を通ってはいけない」「橋から下を覗いてはいけない」といった噂がたっています。

心霊現象が多発する場所

Anxiety Fear Mystic - Free photo on Pixabay (749333)

八甲田山には、心霊スポットとなった明確な理由が複数存在します。そのため、非常に信ぴょう性が高く、心霊現象に遭遇しやすいスポットと言えるでしょう。八甲田山では、特に心霊現象が多発する場所が存在します。

ここからは、八甲田山内で心霊現象が多発する場所を、ご紹介していきましょう。なぜ、それぞれの場所で心霊現象が多発するのか、考察も合わせてご紹介していきます。

銅像茶屋

八甲田山道中にある「銅像茶屋」と呼ばれる場所は、心霊現象多発地帯です。銅像茶屋には、雪中行軍記念館や雪中行軍で最初に発見された伍長の銅像が立っています。この銅像近辺で、心霊現象が多発しているのです。

銅像茶屋で心霊現象が多発する理由として、記念館が関係しているという意見が見られます。雪中行軍記念館には、当時の写真や使用していた物品が展示されているのです。その展示物に、亡くなった人々の思いが残されているのではないかと言われています。

また、人型には思いが集まりやすいとも言われているため、銅像近辺に多くの思いが集まっている可能性もあるでしょう。現在、銅像茶屋は経営者の高齢化や建物の老朽化によって、閉店になる可能性が高まっています。記念館や銅像の今後については、話し合いの最中です。

城ヶ倉大橋

津軽と南部地区を結ぶ城ヶ倉大橋(じょうがくらおおはし)も、心霊現象が多発する場所です。10月中旬から下旬にかけて紅葉が見ごろとなり、奥入瀬渓流も同時に楽しめることから、観光バスも通っています。この橋は、前項でご紹介した自殺の名所です。

谷底まで122メートルもあり、飛び降りて助かった人は1人もいません。この場所では、突然自殺願望が沸いたり、無意識で飛び降りたくなってしまう事があるようです。地元の人々は、谷底に呼ばれていると危惧しています。

駒込深沢の別荘地区

View this post on Instagram

冬タイヤに替えなきゃ、山頂が白い

A post shared by Ryo (@hyper_ryo) on

青森県青森市駒込深沢という場所には、数軒別荘が建っています。その別荘地区も、心霊現象が頻発する場所です。数十年前から、等別荘地区で怪しい物音を聞いたという体験談や、別荘内に人影があるといった心霊体験が寄せられていました。しかし、当人たちの話だけでは信ぴょう性に欠けます。

とある事件が発生するまで、大多数の心霊現象と同等に面白おかしく話されていました。しかし、2014年発生した事件によって、別荘地区が本物の心霊スポットであったことが証明されます。どのような心霊現象が起こったかは、別項目で詳しく解説しましょう。

発生する心霊現象

Burn Burning Incenses - Free photo on Pixabay (749334)

ここからは、八甲田山で実際に起こった心霊現象について、ご紹介していきます。なぜ、そのような心霊現象が起こったのか、またその後どのように終息したのか、詳しくご紹介していきましょう。

兵隊の行進

Soldiers Troops Military - Free vector graphic on Pixabay (749339)

八甲田山中では、兵隊の行進を目撃することがあります。もちろん、その行進は生きている人々のものではありません。車で走行中、上半身だけが横を通り抜けたり、複数人の足だけが行進していることもあるようです。

このような心霊体験によって、事故を起こしたり、体調不良に陥ったというケースは報告されていません。驚いてしばらく動悸がおさまらなかったり、車のエンジンに不調が見られたなどの体験談は聞かれました。兵隊たちは、現在もなお訓練中なのでしょうか。

何者かの号令

Soldier Military Salute - Free image on Pixabay (749342)

八甲田山中には、テントを張ってキャンプをすることができる場所もあります。そういったキャンプ場で深夜、何者かの号令を耳にしたという体験談があります。号令は全て男性の声であり、本当に何かしらの訓練を行っているのではないかと思ってしまうほど、ハッキリと聞こえるようです。

体験談の中には、テント前で号令を繰り返され、うるさくて眠れなかったという人物もいました。号令に関する心霊現象も、雪中行軍が関係性ていると思われます。もしくは、ガス中毒事故で死亡した、自衛隊に関連している可能性もあるでしょう。

谷底に引きずり込まれる

Buddhist Hell Thailand Religion - Free photo on Pixabay (749345)

前項でご紹介した城ヶ倉大橋では、谷底に引きずり込まれるような心霊現象が起こっています。橋から谷底を覗いた時、複数の手が見えたり、体を谷底に引っ張られるような感覚を持ったりなどです。

また、車を降りるつもりはなかったのに、無性に車から降りたくなったり、同乗者が突然「降りる」と発言するなど、何者かに呼ばれているのではないかと感じてしまうような心霊現象が多発しています。実際に自殺者も多いのですが、自殺者が何者かの誘導によって飛び降りたかどうかは、確認のしようがありません。

別荘から電話

Phone Old Year Built 1955 - Free photo on Pixabay (749346)

駒込深沢の別荘地区が、本物の心霊スポットだと証明した事件が、無人の電話事件です。2014年6月、駒込深沢の別荘から消防に通報が入りました。通報といっても、電話口では雑音が聞こえただけです。消防署員は、電話を逆探知し、駒込深沢の別荘へ向かいました。

ところが、該当の別荘は鍵がかかっており、中に入ることができません。別荘内で誰かが倒れているかもしれないと考えた署員は、窓ガラスを割って侵入します。しかし、別荘内には誰もおらず草木も生い茂っていたため、そもそも人が通った形跡もありませんでした。

Blue Light Siren Ambulance - Free image on Pixabay (749364)

その後、別荘の周辺を1時間以上捜索してみるものの誰も発見できず、消防署員10人及び、救急車と警察は撤退します。電話は誤報として処理されましたが、別荘の固定電話であり黒電話であったこと、電話線が切断寸前であったことなどから、心霊現象だと断言する人も少なくありません。

最終的に、強風による誤報として処理されましたが、ダイヤル式の黒電話が強風で回るでしょうか。

青森県は日本屈指の心霊スポット

View this post on Instagram

賽の河原を抜けると極楽の風景が。

A post shared by K (@k__eeeei) on

青森県の心霊スポットは、八甲田山だけではありません。青森県には、八甲田山の他にも心霊現象が多発する心霊スポットが多数存在するのです。ここからは、青森県屈指の心霊スポットについて、ご紹介していきましょう。

恐山

湧き水が美味しく、温泉地として有名な恐山も、有名な心霊スポットの1つです。恐山は、日本三大霊場として数えられる程、霊が多く集まる場所として知られています。光る物体を見たり、何かしらの1部を見ることも日常茶飯事です。

また、恐山の道路わきには無数の石が落ちています。そして、その石が積まれている様も見ることができるのです。恐山では、積まれている石を崩したり、それを持ち帰ってはいけません。恐山はあの世とこの世の境目であり、その場にある物が必ずしも人間の物とは限らないのです。

カローラ山荘

青森県八戸市に存在する「カローラ山荘」と呼ばれる場所も、心霊スポットとして有名です。カローラ山荘は昔、精神病患者の隔離施設として使用されていました。隔離施設として使用されていた建物は、現在廃墟となっています。

カローラ山荘という名前は、宗教的意味合いを込めてつけられました。そのため、カローラ山荘近辺には釈迦のような銅像や鬼の形相をした銅像、首のない地蔵など、宗教との関りが見て取れるものが多数置かれているのです。

前項でもご紹介した通り、人間を模った物には気持ちが残りやすくなります。また、精神病への理解が乏しかった時代の建物であることから、その場所で非人道的な行いがあったことも容易に想像できるでしょう。残された置物たちに、虐げられた人々の心が残っていても不思議ではありません。

十和田湖

観光名所として有名な十和田湖も、心霊スポットです。十和田湖では、ダイナマイトで心中したカップルがいるという都市伝説があります。調べてみても確固たる情報や記述がなかったため、信ぴょう性が低い噂と言えるでしょう。

しかし、十和田湖では心霊現象が頻発します。十和田湖を背に写真を撮ると、水面に光が飛んでいたり、水面から無数の手のようなものが出ていることもあったようです。また、シャッターが切れなくなったり、何者かの声がするなど、様々な心霊体験が聞かれます。

さらに、「乙女の像」と呼ばれる像の近辺では、幽霊そのものの目撃談もあるほどです。十和田湖は、死体が上がってこない湖と言われています。そのため、水底には発見されていない死体が、無数に眠っているという噂もあり、自分たちの存在に気付いてほしい死者たちが、心霊現象を起こしている可能性もあるでしょう。

三戸トンネル

地元民には三戸トンネルと呼ばれている手倉橋隧道も、心霊スポットの1つです。三戸トンネルでは、女性の霊を目撃することがあります。また、車で通りぬけると、車体に何かぶつかってくるような音が聞こえてくることもあるようです。

三戸トンネルでは昔、暴走族に女性1人が乱暴され、その女性が近くの寺で自殺したという事件がありました。三戸トンネル近辺で写真を撮ると、その女性が映り込むと言われています。

さらに、トンネル中央で車を止め、クラクションを数回鳴らすと、突然クラクションが鳴らなくなるといった体験談も聞かれました。トンネル内で車を止める行為は、非常に危険ですので、絶対に行わないようにしましょう。

鬼屋敷

View this post on Instagram

『prosthetic』

A post shared by RYU (@re___you___) on

青森県八戸市から五戸に向かう道路沿いに、大きな廃墟が残されています。道路沿いからでも母屋が見えるものの、母屋までは遠く、高い塀が立てられ容易に近づくことができません。鬼屋敷と呼ばれる廃墟では、昔住民が首つり自殺しました。その霊が、風呂場近辺に出ると言われています。

元住民の霊だけでは、それほど怖くないと感じる人もいるでしょう。しかし、鬼屋敷の塀には無数のお札が貼られています。さらに、家の中にも、多くのお札が貼られているのです。噂では、鬼屋敷全体に、悪霊を封じ込めていると言われています。

そのため、塀や家に貼られているお札を剥がしてはいけませんし、塀や家の一部を壊してもいけません。近寄った人々が必ず不調になる、最恐心霊スポットです。

八甲田山は絶景であり最恐でもある

Light Forest Away - Free photo on Pixabay (749372)

八甲田山は非常に美しく、多くの人々を魅了する魅力的な場所です。しかし、遅い時間に近づくのは危険が伴います。また、八甲田山以外にも、青森県には最恐と謳われる心霊スポットが存在するのです。

観光のついでに、軽い気持ちで心霊スポットに出向かないように注意しましょう。人間ではどうしようもない、何者かを連れて帰ってしまうかもしれません。

関連する記事