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シーライフ名古屋の楽しみ方と見どころ!シーライフ名古屋の評判は?

シーライフ名古屋の楽しみ方と見どころ!シーライフ名古屋の評判は?

2020.09.16

Trima編集部

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名古屋にある水族館、シーライフ名古屋はカップルにも家族にもおすすめのスポットです。どんな魅力があるのか?どんな楽しみ方ができるのか?シーライフ名古屋の魅力を全て解説します。まだシーライフ名古屋に行ってないなら、今回の記事を参考にしてみてください。

目次

  1. シーライフ名古屋の楽しみ方や見どころ情報!
  2. シーライフ名古屋の基本情報
  3. シーライフ名古屋とは?
  4. レゴランドジャパン
  5. 利用料金
  6. シーライフ名古屋の駐車場と料金
  7. シーライフ名古屋の楽しみ方
  8. トイレは先に済ませておく
  9. 写真をたくさん撮るべし!
  10. シーライフ名古屋の見どころ
  11. レゴと水族館のコラボ
  12. レゴ感満載のエレベーター
  13. 和をイメージした水槽「木曽川」
  14. 触れて体験できる「ロックプール」
  15. 癒し効果抜群の「クラゲの海」
  16. まるでアニメの世界「沈没船」
  17. 水槽トンネル「竜宮城」
  18. 子どもも大喜び「アメージング・クリエイション」
  19. シーライフ名古屋の評判は?
  20. 子どもと一緒に楽しめるシーライフ名古屋

シーライフ名古屋の楽しみ方や見どころ情報!

シーライフ名古屋は日本の川や海をめぐることができる、体験型水族館です。名古屋観光に行った際におすすめのスポット。カップルで行くもよし、小さいお子様連れでも十分楽しめるでしょう。

せっかくシーライフ名古屋に行くのであれば、余すことなくシーライフ名古屋を楽しまなければもったいないです。そこでシーライフ名古屋の見どころや魅力、情報をたっぷりと解説します。本記事を参考にシーライフ名古屋をまわれば、確実に良い思い出になるでしょう。

シーライフ名古屋の基本情報

まずは、行く前に知っておくと便利な基本情報をご紹介します。利用料金や駐車場などは、事前に知っておくと、時間短縮にもなるでしょう。

住所〒455-8606愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1
営業時間10:00~17:00
定休日HPにて確認
アクセス車:伊勢湾岸自動車道の名港中央インターチェンジを降りてすぐ電車:名古屋駅からあおなみ線で金城ふ頭駅を下車、駅を出てすぐ
駐車場5000台(有料)
料金1dayパスポート:おとな1,700円~/こども1,300円~ ※こどもは3歳から12歳まで、おとなは13歳以上。
サイトURLhttps://www.visitsealife.com/japan/

シーライフ名古屋とは?

シーライフ名古屋は11のゾーンから構成されています。ウォークスルー型のアトラクションのような形になっており、歩きながらさまざまな体験が可能。ただ見るだけの水族館とは違い、体験できることが大きな魅力です。

生き物に触れることで、生体について学ぶこともできます。また水族館内はレゴブロックに囲まれているので、レゴが好きなお子様にも人気。水族館内には日本オリジナルの装飾や、レゴモデルが至るところに配置されています。

レゴランドジャパン

シーライフ名古屋を調べると、レゴランドジャパンが出てきます。実はシーライフ名古屋はレゴランドジャパンホテル内に併設されている施設なのです。つまり水族館だけではなく、レゴランドも同時に楽しめます。

お子様連れにはとても嬉しい施設です。今ではレゴは幅広い年齢層に愛されています。レゴを見て楽しめるのは子供だけではないでしょう。大人も一緒になって楽しむも良し、カップルで楽しむも良しです。

利用料金

おとなこども
シーライフ1DAYパスポート1,700円~1,300円~
コンボ1DAYパスポート5,100円~3,900円~
年間パスポート・スタンダード16,400円~10,700円~

コンボ1DAYパスポートは、シーライフとレゴランド両方楽しめるチケットです。年間パスポートは購入日から1年間+5日間有効になるチケットとなります。

シーライフ名古屋の駐車場と料金

シーライフ名古屋には周辺に3つの駐車場があります。「金城ふ頭駐車場」「タイムズ金城ふ頭駅前」「タイムズファニチャードーム」それぞれの料金は以下の通りです。

30分60分1日最大(月~金)1日最大(土日祝)
金城ふ頭駐車場500円1,000円1,500円
タイムズ金城ふ頭駅前500円1,000円1,500円
タイムズファニチャードーム500円1,000円

シーライフ名古屋の楽しみ方

ではシーライフ名古屋をどう楽しめば良いのか?シーライフ名古屋の楽しみ方を解説します。まずは楽しむための注意点を知っておきましょう。重要な点をいくつか解説するので、シーライフ名古屋に行った際に参考にしてください。

ただ歩いて楽しむだけも良いですが、細かいことに悩まされたり、終わった後に後悔しないようにしっかりと頭に入れておきましょう。特にお子様連れの場合は、親御さんがしっかりわかっておいた方が良いです。家族全員で楽しむためにもチェックしておいてください。

トイレは先に済ませておく

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まずはトイレです。子供連れの場合、トイレの場所を先にチェックしていないと後々面倒なことになります。途中お子様が「トイレに行きたい」と騒ぎ始めても、場所がわからなければどうにもなりません。

しかしシーライフ名古屋のトイレは実は入り口に一つしかないのです。トイレはそこで済ませておきましょう。それ以上奥に入ってしまうと、入り口まで戻るハメになってしまいます。親も子供もとにかく一度入り口のトイレに行っておきましょう。もちろんおむつ替えシートなどもあるので、小さいお子様も大丈夫です。

写真をたくさん撮るべし!

シーライフ名古屋ではスタッフさんが記念写真を撮影してくれるスポットがあります。撮影した写真はシーライフ出口で購入することができるので、お土産としてそちらも購入しても良いでしょう。

また館内での写真の撮影は可能なので、写真は沢山撮っておきましょう。特に生物と触れ合えるエリアでは、レアな写真が撮れるかもしれません。水族館とレゴがコラボしたフォトスポット満載なので、ここだと思った場所ではどんどん撮影しましょう。場所によっては写真撮影のために並ぶ程のスポットもあります。

シーライフ名古屋の見どころ

シーライフ名古屋に行ったらどこに行くべきなのか?どこに注目するべきなのか?シーライフ名古屋の見どころを徹底解説します。シーライフ名古屋の見どころは全部で8ポイントです。全てのポイントを忘れずにまわってください。

それぞれのポイントでレゴとのコラボが見れるので、レゴとのコラボも楽しみましょう。上記でも解説しているように、さまざまなスポットで写真も沢山撮ってください。生き物だけではなく、施設内のちょっとした部分も見どころです。

レゴと水族館のコラボ

なんといっても最大の魅力はレゴと水族館とのコラボです。水族館を進んでいくと、水槽の中にレゴのキャラクターがいたりと、フォトスポット満載です。神秘的な水槽の中に可愛いレゴキャラクターがいる風景は可愛らしく、フォトスポットとしてもかなり人気。

レゴ好きはもちろん、SNS映えを狙った写真を撮るのも良いでしょう。館内にはレゴを感じさせる部分が他にもいくつもあるので、沢山探してみてください。お魚だけに気を取られないようにしましょう。

レゴ感満載のエレベーター

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フォトスポットとしておすすめしたいのがエレベーターです。エレベーターなんて撮影してどうするの?と思うかもしれませんが、シーライフ名古屋のエレベーターはレゴ感満載で、移動するだけも飽きさせません。

まるで秘密基地にいるような雰囲気のエレベーターはテンションをあげてくれます。特に子供はこのようなデザインのエレベーターは楽しめるでしょう。あまりにも人が多い場合は邪魔になってしまいますが、空いている時ならば写真を撮っておきたいスポットです。

和をイメージした水槽「木曽川」

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シーライフ名古屋の2階に行くと見えてくるのが、木曽川です。木曽川は和の雰囲気満載の素敵な場所になっています。周りは桜などで、囲まれており、とても落ち着く雰囲気です。

展示されている魚は鯉や金魚。和の雰囲気が好きな人にはたまらないスポットでしょう。遊び心は少ないエリアですが、恋人同士ならば雰囲気も抜群です。和の色使いの綺麗さにも興味を惹かれること間違いなし。どちらかというと、大人向けのエリアになります。

触れて体験できる「ロックプール」

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子供が楽しめるエリアとしておすすめしたいのが「ロックプール」です。ロックプールではナマコやヒトデに触れることができます。他にもサザエなどもいるので、ちょんちょんと優しく触ってみてください。

お子様はもちろんですが、ナマコやヒトデは大人でも触ったことがある人は少ないのではないでしょうか?比較的子供が集まっているエリアですが、もちろん大人も参加して問題ありません。ただし生物に触れる前と後はよく手を洗いましょう。

癒し効果抜群の「クラゲの海」

東京ではしながわ水族館のクラゲが有名ですが、シーライフ名古屋でもクラゲの展示を楽しめるエリアがあります。ふわふわと浮かんでいるクラゲに癒されてください。水槽の照明の色はボタンで変更できるので、さまざまな色のクラゲを楽しめます。

クラゲを見ていると、時間を忘れてぼーっとしてしまいますが、他の人のためにもある程度の時間で移動するようにしてください。

まるでアニメの世界「沈没船」

男の子のテンションが上がるであろうおすすめエリアが「沈没船」。まるでアニメの世界のように、沈没船の中を表現しています。海の中に沈んだ、錆びた舵があったり、かわいいレゴがあったり、宝箱があったりと、男の子なら年齢問わずにテンション上がってしまうでしょう。

他にも可愛いタコとサメが出てくるアニメーションが流れたり、大型のタッチパネルではサメの説明を見ることもできます。トリックアートのようなフォトスポットもあるので、写真撮影もお忘れなく。

水槽トンネル「竜宮城」

お洒落な雰囲気を楽しむなら「竜宮城」がおすすめです。名前の通りまさに竜宮城にいるような、神秘的な雰囲気。水槽の底にトンネルがあり、海底にいる気分を味わえます。しかしただ魚を見れるだけではありません。

水槽内を見渡すと、亀に乗った浦島太郎や宝箱を持った乙姫がいます。物語の世界にいるような気分で楽しめるでしょう。またこのエリアにもレゴの亀がいるので、フォトスポットとしておすすめです。

子どもも大喜び「アメージング・クリエイション」

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「アメージング・クリエイション」はシーライフ名古屋の最後のゾーンです。アメージング・クリエイションでは自分で色を塗った魚やカニを大型スクリーンに映し出し、海の中を泳がせることができます。ゲーム感覚で楽しめるゾーンなので、お子様に大人気です。

ただし人気スポットだけあって、少し待たなければいけない場合もあります。操作はタブレット端末で行うので、空いてるタブレット端末があれば、好きな魚や海の生物を選んで色を塗って楽しんでください。

シーライフ名古屋の評判は?

シーライフ名古屋自体の評判はとても好評です。水族館というと、大人のデートスポットとしても使われやすい場所ですが、レゴとコラボすることによって、子供でも十分楽しめる場所となっています。ただ実は併設されているレゴランドはオープン当初あまり評判が良くありませんでした。

当時のレゴランドは「入場料が高い」「飲み物が高い」「再入場できない」などの不満が多かったのも事実です。しかしシーライフ名古屋が出来てからは、レゴランドの評価も上がっています。シーライフ名古屋がそれ程魅力的なスポットということでしょう。

子どもと一緒に楽しめるシーライフ名古屋

名古屋へ観光に行くならシーライフ名古屋は外せないスポットです。レゴランドとのコンボ1DAYパスポートなら、シーライフ名古屋もレゴランドもどちらも楽しめるのでの1日中遊べるでしょう。特にお子様連れの場合は、1日中飽きることなく楽しめます。

もちろんカップルでもおすすめ。和のエリアに竜宮城、クラゲエリアなどはカップルに素敵な雰囲気を作ってくれることでしょう。またSNS映えを狙えるスポットも多くあるので、SNSでたくさん「いいね」をもらいたい人にもおすすめです。

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